念願のトイレセンターのオープニングに際してオユナは、
「プロジェクト開始から8年間で、1,150世帯のご家庭にトイレを届けることができました。そして今回、皆さまのお力で完成したこのトイレ教育センターを起点に、2030年までに6,000世帯へ安全で衛生的なトイレを届けていきます!ご支援くださった皆さま、改めて本当にありがとうございました!」
と感謝と意気込みを語りました。
また、センター建設と並行して、安全で衛生的なトイレの普及も順調に進んでおり、2025年は151基のドライトイレを導入。これは昨年度(55基)の約3倍にあたります。
これからモンゴルは厳しい冬に入ります。トイレ販売のピークは過ぎましたが、冬季もセンターは稼働し、ドライトイレに加えて環境配慮型ヒーターやソーラーパネル等も展示し、ゲル地区に合った持続的な生活様式の促進を行っていきます。
そして2026年度は、研修やワークショップの開催、学校対象の教育プログラムの提供などを通じて3,500人の来場者を見込んでいます。多くの人々がこの施設を訪れ、モンゴルのトイレ革命が進んでいくことが今からとても楽しみです。
オユナへの3年間にわたる支援も、残すところあと2ヶ月となりました。支援終了後も活動が確実に継続・発展していくよう、最後まで必要なサポートを届けていきます!
支援状況については随時SNSなどでアップデートしていきますので、引き続き見守っていただけますと幸いです。