7年間の累計ファンドレイジング額万円
5人のIMPACT HEROの累計受益者数万人以上
5人のIMPACT HEROの活動地域カ国
研修プログラムの参加者数
研修プログラムの参加国数

We do not inherit the earth from our ancestors.
We borrow it from our children. 

この地球は、先祖から継承したのではなく、
私たちの子供たち、子孫から、借りているのです

Earth Companyは次世代につなぐ未来のために

人と社会と自然が共繁栄する

リジェネラティブなあり方を追求します

Earth Companyは 次世代につなぐ未来のために

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ご報告:「ロヒンギャ難民にリサイクル石鹸を届けたい!」クラウドファンディング最終レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]IMPACT HERO 2022サミ―ル・ラカーニの支援として、2022年4月から5月にかけて実施したクラウドファンディング「43万人の難民にリサイクル石けんを届けたい」では、204名の方々から総額4,314,529円のご寄付をいただきました。これにより、Eco-Soap Bankのカンボジア工場に3台の石けん製造機の導入を実現。また、経済的困難を抱える地元の女性を中心に、新たに15名の従業員を採用することができました。本レポートでは、このクラウドファンディングの支援が、ロヒンギャ難民キャンプやEco-Soap Bankにどのような成果をもたらしたのか、またサミ―ルとEco-Soap Bankの現状と今後について、皆さまにお伝えいたします! ▶クラウドファンディングページはこちら[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712583699056{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]

1.ロヒンギャ難民キャンプでの支援活動とその成果
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36057" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]今回の支援で購入した石けん製造機械により、2022年9月から2023年12月までの1年3ヶ月の間に、バングラデシュ・コックスバーザルの難民キャンプで生活するロヒンギャの人々586,000人に200万個の石けんを提供することができました。石けんの配布は、現地で難民支援を行う国際NGOを通じて行われ、1回の配布で一世帯あたり6~10個の石けんを含む衛生改善キットが提供されました。難民キャンプには100万人以上が生活していますが、石けんはそのうち半数以上の人々に届いたことになります。衛生改善キットには、石けんと共に簡易浄水フィルターや歯ブラシ、歯磨き粉なども含まれました。そして石けんの配布とあわせて、正しい手洗いの仕方や予防が必要な病気について伝える衛生教育のワークショップも開催し、女性や子どもたちが参加しました。 
衛生状況が大幅に改善!
 現地NGOによる調査によると、石けんの配布後、ロヒンギャ難民キャンプ内の子どもたちの石けんの使用率が38%から100%に向上しました。また、熱や風邪の発病率が44%から18%、胃腸の疾病が8%から0%に低下しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36080" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲衛生教育ワークショップの様子[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36082" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲配布された衛生改善キット[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]Eco-Soap Bankと連携し、石けんの配布を行ったカナダのNGO、Global Medricが、バングラデシュ・コックスバザールでロヒンギャの人々に支援物資を提供する様子が、以下の動画でご覧いただけます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/mMOd9IXY6LU?si=CxOKxD5PIrd_DotB" el_width="80" align="center"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712584260149{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.カンボジア工場の成長
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]今回の支援により、カンボジア工場では3台の石けん製造機を導入すると同時に、15人の新しいスタッフを雇用することができました。これにより、1年間の石けん製造量はこれまでの20倍になり、より多くの支援が必要な人びとに届けることができました。 
石けんの製造から発送まで
 カンボジア工場のリサイクル石けんは、①廃棄石けんの粉砕→②圧縮→③成形→④乾燥、という4つの製造工程を経て、発送されます。今回導入した製造機械は、このなかで最も工数がかかっていた「②圧縮」作業を自動化するもので、これによって生産性が大きく向上しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36084" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲粉砕した石けんを圧縮する作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36086" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲粉製造機による圧縮作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36088" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲成形した石けんの乾燥[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36090" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲発送作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
カンボジア工場の生産チームも倍増!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="36071" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]新しい機械を導入しましたが、石けんの製造には手作業の工程も必要なため、生産量を増やすためには、人員の増員が不可欠でした。今回、新たに15人のスタッフを採用し、チームを強化しました。このうち13人が女性で、その中にはシングルマザーや他に働き口を見つけるのが難しい女性も含まれています。カンボジア工場で働く従業員の数は33名となり、ほぼ倍増しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1712585410243{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f2f1e3 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="36073" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
両親との別れ、シングルマザーとしての困難、強盗被害のトラウマを乗り越え、夢に向けて石けん工場で働くスレイヒークさん
  現在、カンボジア工場で働くスレイヒーク(Sreyheak)さんは、わずか6歳で一家の大黒柱だった父親を亡くし、その後経済的困難で家族全員が働かなければならなくなったため、小学校を卒業することができませんでした。彼女が18歳になった時、母親はタイに移住し、スレイヒークと彼女の兄弟姉妹はシェムリアップに残されました。より良い生活が始まることを願って、スレイヒークはすぐに結婚しましたが、残念なことに、夫は彼女が妊娠4か月の時に出て行ってしまいました。シングルマザーとしての生活は決して楽ではなく、長年にわたり、子どもを養うために仕事をいくつも掛け持ちしなければなりませんでした。そんななか2年前のある夜、自宅に見知らぬ男が押し入り、彼女に襲いかかりました。必死で抵抗したことで大事には至りませんでしたが、この強盗傷害未遂事件は彼女の心に大きな傷を残し、トラウマによるストレス症状を克服して仕事に復帰できるようになるまで、長い時間がかかりました。Eco-Soap Bankでの仕事を得て、毎月安定した収入が入ることで、家族のために果物や野菜を買えるようになったことを誇りに思うと言っています。また少しずつ貯金もして、襲撃された家の修理も計画しています。 「今とても前向きな気持ちで、達成したい夢や目標もあります。私と娘のために快適な家を作りたいし、小さなビジネスを始めることも考えています」(スレイヒークさん)[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712585642415{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3. Eco-Soap Bank 2023年の成果と今後
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36075" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]カンボジア工場が大きな成長を遂げた結果、2023年度は、6か国の石けん工場を通して1100万個の石けんを22カ国140万人の支援を必要とする人びとに届けることができました!また各国の石けん工場では、経済的困難を抱える女性を中心に総勢160人の従業員たちを安定的に雇用しています![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1712585794575{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}"][vc_column_inner][vc_column_text]
ロヒンギャ難民支援の今後

一方ロヒンギャ難民キャンプの状況は、一層深刻なものになっています。Eco-Soap Bankが関わったUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の支援プロジェクトは、当初3年間で425,000人に900万個の石けんを届ける計画でしたが、UNHCRの資金難によりプロジェクトが打ち切りとなり、石けんの配布も200万個に留まりました。国際情勢の影響もあり、ロヒンギャ難民キャンプへの支援は縮小傾向にあり、WFP(世界食糧機構)による一人当たりの食糧支援も予算が33%削減され、金額にしてわずか8ドル分となりました。食糧だけでなく、水や石けんへのアクセスも制限されることで、感染症の広がりも懸念されています。現在Eco-Soap Bankは、厳しい状況にあるロヒンギャ難民キャンプに引き続き石けんを届けられるよう、UNHCR後に支援プロジェクトを引き継ぐ他の国際機関との提携に向けて準備を進めています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712585871303{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4. おわりに ~サミールの挑戦~
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36092" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]世界中で紛争や災害による支援ニーズが高まっている中、未使用の廃棄石けんをリサイクルし、質の高い石けんでありながら業界最安値で提供しているEco-Soap Bankに、国際機関やNGOからの問い合わせが集まっています。こうした需要に応え、より多くの石けんを製造し必要な人びとに届けられるよう、サミ―ルは各国のEco-Soap Bank工場の生産体制強化と自立運営の実現に取り組んでいます。衛生状態が悪いことで病気になる人びとを一人でも多く救いたい、という強い想いからEco-Soap Bankを立ち上げ、成長させているサミ―ルの挑戦を、どうぞ引き続き応援してください。 

寄付先:ESBの寄付ページ

https://ecosoapbank.org/donate

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row]

【無料ウェビナ―】リジェネレーションの実践へ~DoからBeへ!RFC卒業生たちのライフシフト座談会~

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]春を迎えて、新しい出会いや別れ、新しい挑戦を始めたり、次のステップへライフシフトしていく人も多いのではないでしょうか?そんな方の参考になればと、Earth Companyが年2回開講しているRegenerative Futures Campに参加した卒業生を招き、参加後にどのような変容があったか全員で振り返る座談会を企画しました!Earth CompanyやRegenerative Futures Campに関心をお持ちの方、今後さらに自分らしくキャリアを歩みライフシフトをしていきたい方々にお届けする座談会です。ぜひご参加ください![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

Regenerative Futures Camp スペシャル無料ウェビナー
 
リジェネレーションの実践へ ~DOからBEへ!卒業生たちのライフシフト座談会~
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
登壇者紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="30417" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
濱川 知宏
Earth Company 最高探究責任者
 ハーバード大学卒業後、NGOスタッフとしてチベット高原で働き、後ハーバード大学ケネディ行政大学院で修士号取得。英国大手財団CIFFにて、インド・アフリカにおける子供の保護・教育に重点を置いたプロジェクトの企画推進・評価等を行う。革新的なテクノロジーを最貧国へ届けるNGOコぺルニクにて国際開発やBOPビジネスの促進に関わり、ソーシャルイノベーションとインパクト評価を専門とする。日本では青少年のグローバル教育にも従事。元東京大学特任教授。世界銀行コンサルタント。国際会議での講義登壇実績多数。2014年、ダライ・ラマ14世より「Unsung Heroes of Compassion (謳われることなき英雄)」受賞。Mana Earthly  Paradise 共同創設者。ナオライ株式会社インパクトアドバイザー。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36004" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
山本 万優
Earth Company インパクトアカデミー企画担当 株式会社myaku 代表取締役
 立命館大学卒業後、全日本空輸株式会社で客室乗務員として国内外を飛び回り、その後リクルート株式会社に転職。教育事業や新規事業を経験し、Earth Companyにてインパクトアカデミー研修事業の立ち上げに参画し、事業企画・営業企画・Regenerative Futures Campの講師を担当。日本の森林に関わるソーシャルビジネスを立ち上げるべく、2023年に起業。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36012" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第4期生 延原令奈さん
 
神戸大学4年生。デンマーク留学と高校時の経験から「自分を知る機会を増やしたい」という想いで事業を立ち上げ、教師の教育をアップデートする活動を行う。卒業後は歴史的建造物を活用した地方再生企業に就職。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36014" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第3期生 藤原 皓平さん
 
東京都出身・鎌倉在住。空想家/コミュニケーションデザイナー。スポーツ×地域課題解決に取り組む企業に勤務しつつ、鎌倉にて関係性を案内するコラボレーションオフィス「関係案内所はつひので」を運営。人の話を傾聴し、ことばやかたちをつくる「空想家」としても活動中。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36027" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第2期生 古屋 喜正さん
 
富士急行株式会社 事業部 技術・環境・CS推進課 課長。2006年4月入社。レジャー施設の企画立案・設備投資を推進する企画部に11年在職。富士山の麓のキャンプ場の開業や、ギネス級お化け屋敷のプロデュースを手掛ける。2020年4月から現職。グループ全体のサステナビリティの方針策定や情報開示を手掛ける。今は「富士山の森」でリジェネラティブな事業の立ち上げに向け、東奔西走中。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36030" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第2期生 設楽有沙さん
 
株式会社メルカリ所属。フィンテック事業のマーケティングを担当。プライベートでは供給供足をテーマとするコミュニティ「TSUMUGI」に所属し、メンバーとともに田んぼや養蜂にチャンレンジ中。自身の豊かな生活と、世の中にインパクトのある事業両立が目標。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
【ウェビナー概要】
●日時:2024年4月2日(火)  20:00-21:30●内容・Earth Companyの自己紹介 ・Regenerative Futures Campの背景 ・卒業生座談会~参加した後に起きたライフシフトとは? ・Q&Aセッション●場所:zoom ※参加お申込みの方にリンクをご案内します。●参加費:無料●申込〆切:2024年4月1日(月)18:00 
【お申込み方法】
参加をご希望の方は、下記リンク先のフォームよりお申込みください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" link="https://forms.gle/ffdWtBBiN1KkeQD88" text="ウェビナーに参加する!"][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

【スタッフ募集】バリ島でリジェネラティブな学びを提供する研修担当/法人連携担当

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

Earth Company採用説明会開催!
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35950" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]Earth Companyのオンライン採用説明会に参加して、私たちの活動や仕事内容を覗いてみませんか?カジュアルな雰囲気で、質問も大歓迎です。また、Earth Companyのスタッフと交流する質問交流会も開催いたします。「どんな働き方しているの?」「バリで働くってどんな感じ?」など素朴な疑問質問を率直に聞いてみませんか?いずれの回も参加ご希望の方は下記バナーのフォームよりお気軽にお申込みください!皆さまのご参加、お待ちしております![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
■Earth Company 採用説明会

日時:3月18日(月)20時~21時内容:1.  Earth Company 団体紹介 2. インパクトアカデミー研修担当業務の紹介 3. 法人連携担当業務の紹介 4. バリでの暮らしや働き方 5. 質疑応答参加費:無料配信方法:zoom※アーカイブ視聴はこちらから!(3月31日までの期間限定公開となります) 
■Earth Company 質問交流会

日時: ①3月24日(日)11時~12時 ②3月25日(月)20時~21時内容:聞いてみたいことを何でも聞いてください!参加費:無料配信方法:zoom ※質問交流会へのご参加申し込みをいただいた皆様へ、採用説明会(3月18日 開催)の録画を事前にお送りいたします。ぜひ事前にご覧の上、ご参加ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
インパクトアカデミー研修担当 募集概要

バリ島ウブドのインドネシア法人PT Jalan 278で、現地研修の運営を担当するインパクトアカデミー担当スタッフ(正社員)を募集しています!ソーシャルイノベーションが集まるウブドで、社会と自然が共繁栄するリジェネラティブな未来のための学びの機会を、一緒に提供しませんか。未来のために行動を起こせる、未来型人財の育成に興味がある方のご応募、お待ちしています!
業務内容
日本からの教育機関(中学、高校、大学)や企業のインパクトアカデミーの渡航型研修実施に伴う下記の業務。 ・研修プログラム運営/ファシリテーション ・研修プログラム企画 ・外部提携団体との調整 ・研修を実施教育機関/企業との調整・窓口業務・見積作成など ※参加者への研修は日本語で行いますが、外部提携団体が行うセッションの通訳を行うこともあります。 ※Earth Companyの渡航型研修については、こちらの動画をご参照ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/sz94x5nD6uE" el_width="80" align="center"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
応募条件
・Earth Companyのビジョンに共感してくださる方 ・研修やワークショップのファシリテーション経験のある方 ・パワーポイント(Googleスライド)で研修資料の作成ができる方 ・英語で現地の外部提携団体と調整業務ができる方(TOEIC850点以上) 
勤務地
バリ島ウブド※海外転居のための渡航費(片道)は支給します。 ※赴任後、住居を見つけるまで最大2週間は宿泊補助があります。 
募集人数
1名 
雇用形態
正社員※インドネシア現地法人PTJalan 278での採用となります。 ※VISAは支給します。 
勤務時間
9時-18時※フレックスタイム制 ※在宅勤務可 ※研修が土日に重なる場合もあります。その際には振替休日を取っていただきます。 
待遇
年収  約334,000,000 IDR(日本円で約315万) 月額:約25,700,000 IDR ※年収は月額×13ヶ月分となります。 ※全額インドネシアルピアでの支払いとなります ※社会保険はインドネシアの社会保険に加入します 
休日
土日、祝日、年末年始※インドネシアの祝日に準じます。 
応募締切
2024年3月29日(金) 23:59  
応募方法
下記バナーよりGoogleフォームに必要事項を入力した後、履歴書と職務経歴書を採用担当までメールで送ってください。 
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:採用担当との面談 ・三次選考:インパクトアカデミーシニアスタッフとの面談&模擬授業(15分~20分程度) ・最終選考:代表理事/最高探究責任者との面談 ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。 
業務開始時期
2024年6月希望 ※開始時期は応相談。 
書類送信・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
法人連携担当 募集概要

一般社団法人 Earth Companyで、企業とNGOの連携を構築する法人連携担当(業務委託)を募集しています!人と自然が共繁栄するリジェネラティブな未来のために、企業とNGOの新たな協力関係を一緒につくっていきませんか。新たなチャレンジに興味ある方のご応募、お待ちしています!
業務内容
Earth Companyのビジョン・ミッションに賛同し、支援や協働という形で連携できる企業・団体の開拓及びコミュニケーションに関する下記の業務。 ・企業/団体への支援・協働メニューの提案 ・個々の企業・団体のニーズに応じた企画の立案や提案、および実行 ・協働企業/団体へのレポーティング ・企業/団体からの問合わせ対応 ・潜在連携先の開拓 ※Earth Companyのビジョン・ミッションについては、こちらの団体紹介動画をぜひご覧ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/7KBqYBNYpOI?si=JrKPaWIkw71mxQL6" el_width="80" align="center"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
応募条件
・5年以上の社会人経験 ・営業(特に法人営業)や広報・マーケティングなど対人コミュニケーション・折衝業務の経験があること※新しい事業や企画を主体となって立ち上げた経験がある方、歓迎します! 
勤務地
東京近郊※基本は在宅勤務となります。 ※東京近郊のクライアントへの訪問、イベントへの参加・登壇がある可能性があります。 
募集人数
1名 
雇用形態
業務委託※一般社団法人Earth Companyとの契約となります。 
勤務時間
週20時間~応相談※ご都合に合わせて業務を遂行いただけます。 
待遇
時給:1,720円 
応募締切
2024年3月31日 23:59  
応募方法
下記バナーよりGoogleフォームに必要事項を入力した後、履歴書と職務経歴書を採用担当までメールで送ってください。 
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:採用担当との面談 ・三次選考:日本事務局長との面談 ・最終選考:代表理事/最高探究責任者との面談 ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。 
業務開始時期
2024年6月希望 ※開始時期は応相談。 
書類送信・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【プログラム事例】中堅リーダー層の視野を広げる人財育成研修

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2024年2月、一般社団法人Earth Companyは株式会社NTTドコモ関信越支社の中堅リーダー層に対し、中長期的な目線で社会課題を検討するきっかけを作る4時間のワークショップを提供しました。研修には関信越ブロックの支社・各支店から30代の若手リーダー層24名が参加。世界の社会課題や環境問題の現状を理解した上で、同社のブランドスローガン「あなたと世界を変えていく」を掘り下げ、今後自分が実現したい世界や取り組みたいアクションについて参加者同士で話し合いました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]研修の目的

中堅リーダー層の視野を広げる機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35937" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]今回は、2日間行われた中堅リーダー層研修の2日目の研修プログラムとして導入いただきました。自分の能力を客観的に知ることで、成長のきっかけをつくる1日目のプログラムに続いて、Earth Companyのワークショップは、参加者一人ひとりの視座を高め、広げることを目的に行われました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]研修内容

ブランドスローガンを咀嚼し個性豊かに表現

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35939" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]答えのない社会課題に対して中長期的な目線を持って、座学やワークを通し、企業/個人として何ができるかを考える場を持つことで、自分自身の想いを見つめ直すきっかけを作ることを狙いに導入いただいた今回のワークショップ。4時間でも効果的な学びの場となるよう、前半2時間では世界の社会課題の現状とこれからのあり方として注目される「リジェネラティブなあり方」について学び、後半2時間で自社での自分の業務や課題に落とし込んで考えるグループワークを行いました。特に後半のワークでは3名ずつのグループにわかれ、ブランドスローガン「あなたと世界を変えていく」を掘り下げ、自分ならば何を変えていきたいのか、そのために何ができるのかを絵で表現。グループ内でお互いに質問やアドバイスをし合うことで、様々な角度から各自の考えを深める機会をつくりました。[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_empty_space height="100px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]参加者の声

満足度100%! 改めて「自分が何をするか?」を考える機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]研修後に行ったアンケートでは参加者24名中19名(約80%)が、「大変満足」、残り5名も「満足」とご回答いただき、満足度100%となりました。【アンケートでいただいた感想】「今まであまり体験したことが無いタイプの研修であった。知識や枠組みでもなく、感じる・フィーリングにスポットを当てていた点がとても斬新であった」「会社内での立ち回り等を意識して、自らの専門分野やキャリアを設定しがちになっていたが、再度社会課題解決や自己実現を目的とし、良い意味で会社を利用して自分が何をするか?という視点に立つことができた。その方が個人的にもしっくりし、30代で感じていたモヤモヤがだいぶ晴れた」「後半のワークで、自分の中の言語化し難い根柢の部分を表現することは、とても難しいと感じましたが、同時に言語化したときに素直に腹落ちできたのでとても有意義な時間を過ごせました」「SDGsについて漠然とした理解だったが、本研修を通じて自ら行動をしていく必要があることに気づきを得ました」「是非、上層部の人も聞いてみてほしいと思いました」 今回も嬉しい感想をたくさんいただき、24名中20名の方が「会社の同僚、他の会社にもぜひ研修を勧めたい」とご回答いただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]世界で起きている社会課題や環境問題の現状を知り、自分とのつながりを理解し共感できると、企業として社会課題への取り組みを考えるときにもその視野・視座が変わっていきます。Earth Companyはこれからも、社会課題や環境問題への理解と共感を深めることをきっかけに、仕事に対する中長期的な視座を高める学びの機会を提供していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/contact/" text="研修について問合せする"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row]

【参加者募集】企業人として考える、リジェネラティブなあり方とは?「Regenerative Futures Camp 第5期」

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]異常気象、パンデミック、難民問題など、様々な地球規模での問題が起こっている今、なぜそれが起こっているのか?誰がそれを起こしているのか?私たちは次の世代に何を残せるのか?を改めて考え、行動することが求められています。このプログラムでは、世界で活躍するチェンジメーカーや国内外のサステナブル先進企業の事例を題材に、Earth Companyが考える「これからの時代に必要な、人と自然が共鳴しながら発展する、リジェネラティブな在り方」を届けます。企業人として地球の為に自分にできることを考えたい方、日本中の同じ想いをもった仲間と一緒に学んでいきましょう。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1676708401877{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;border-radius: 3px !important;}"][vc_column_inner][vc_column_text]

Regenerative Futures Camp とは?

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="35898" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1676708401877{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;border-radius: 3px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35900" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35902" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]Regenerative Futures Campは、「人と社会と自然が共鳴しながら発展する、リジェネラティブなあり方」を学び、企業や個人として実践、行動していくためのオンラインプログラム。Earth Companyの教育事業であるインパクトアカデミーを通して、世界24カ国からの累計1万人以上に伝えてきたエッセンスをお届けしています。2022年1月にスタートし、今までに111名の大手企業の方や起業したスタートアップの社長、その他個人として学びたい方々にご参加いただき、参加者満足度はなんと100%!「思考と感情が行ったり来たりで、気付けば魂揺さぶられるというすごい運営」 「気持ちから変化していくため、半永続的なモチベーションアップにつながる。このようなプログラムは他にない。素晴らしいと感じた」などの感想が寄せられています。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="講師紹介" border="yes" border_color="rgba(229,242,228,0.82)"][vc_empty_space][vc_column_text]ハーバード大学卒・元世界銀行コンサルタントで、一般社団法人Earth Company 最高探究責任者の濱川知宏、立命館大学卒・リクルート出身でインパクトアカデミーを担当する山本万優がお届けします。Day1とDay7には、代表理事の濱川明日香も登壇予定![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="30417" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
濱川知宏

一般社団法人Earth Company 最高探究責任者

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="33100" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
濱川明日香

一般社団法人Earth Company 代表理事

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34393" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
山本万優

株式会社myaku 代表取締役

一般社団法人Earth Company インパクトアカデミー担当

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="2"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラム概要

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]●日程: 2024 年4月18日(木)開始!全8回(合計16時間) ●時間:19~21時 ●プログラム内容:【個人のあり方編】Regenerationについて学び、個人のあり方を考える-Day1:4 /18(木)オリエンテーション -Day2:5/9(木)地球規模の課題整理・インパクトヒーローの紹介 -Day3:5/23(木)Regenerationについて学ぶ -Day4: 6/6(木) 個人の在り方・アクションを考える【企業人のあり方編】企業人としてRegenerationを実践する-Day5:6/20(木)Regenerationを企業に当てはめると? -Day6:7/4(木) 自分の仕事・事業をどのように進化できるか -Day7:7/18(木)一人一人のリジェネレーション宣言(※対面とオンラインのハイブリッド開催) -Day8:10/24(木)3ヶ月後の実践報告会※毎回、アーカイブ動画を全員に配信しますので、欠席した場合でもアーカイブでご確認いただけます。 ※「個人のあり方編」「企業人のあり方編」のみ参加も可能です! ●開催場所:・Day7の対面会場:アトリア参宮橋 東京都渋谷区代々木4丁目50−13 1F

※最寄り駅:小田急線参宮橋駅  徒歩3分 ※Day7は濱川知宏/明日香、山本万優が対面会場におります。

・オンライン会場はすべてzoomとなります。 ●受講費: ・全8回:45,000円(税込) ・「個人のあり方編」(全4回):23,000円(税込) ・「企業人のあり方編」(全5回 ※Day1、Day5~8):29,000円(税込) ●定員:最大30名、最小催行人数15名 ●お申込み方法:下記バナー先のPeatixページより、お申込みください。 ●申込締切:4月11日(木)23:59[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="3"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラムで得られるもの

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
1.世界をよくするために自分は何ができるか、学びを通じて実践プランを立てられる
国内外の事例やインパクトヒーローのストーリーから社会課題の解決策を学ぶだけでなく、最終回にはご自身のアクションを発表して頂きます。世界の課題を自分ごと化し、自ら変革者になる一歩を踏む方々のサポートをします。 
2.日本全国でサステナビリティやリジェネレーションを学び、実践している仲間との出会い
オンラインでの勉強会だけでなく、対面でリジェネレーションを学べるイベントやスタディツアーを参加者内で自主開催!オランダなど海外での取り組みを現地視察した情報を共有したり、研修終了後もサステナブルなアクションを取り続ける参加者同士のコミュニティも広がっています。 
3.世界の社会課題を構造的に把握し、最先端のサステナビリティ企業実践事例を学べる
会社の事業をより循環型、再生型にシフトするにはどのように進めるのか、社員にサステナビリティを推進するにはどうしたらいいのか、どのように自身の日常生活に取り入れられるのか、社会課題の背景を学びながら、実践に繋がる事例紹介を行います。[/vc_column_text][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラム内容

 プログラムの内容を実際のスライドと共にご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]①世界の社会課題や環境問題の現状[/vc_column_text][vc_single_image image="35905" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]世界の問題と自分の日常生活とのつながりを、心と頭で理解していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]②目指したい未来のあり方[/vc_column_text][vc_single_image image="35907" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]これから目指したいあり方として、世界で注目されている「リジェネラティブ」という概念を学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]③これからの企業のあり方の可能性[/vc_column_text][vc_single_image image="35909" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]未来をつくる企業のあり方として、どのような発想転換が必要なのかを考えていきます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]④企業ができること[/vc_column_text][vc_single_image image="35911" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]具体的に企業として何ができるのかを、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)やEarth Company開発のRBC(リジェネラティブ・ビジネス・キャンバス)の考え方を元に、国内外の先進事例を紹介。また、企業としてあらゆる分野での取組を行っている企業を「サステナ金太郎飴企業※」とし、それらの企業は何が違うのかを深堀していきます。※Earth Companyが2023年に実施した意識調査に基づいています。詳細はこちらからご確認いただけます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]最終日ではこれらの学びから、自分自身がビジネスでできることの可能性を見出していきます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

 参加者の感想

 ※勤務先情報は、参加当時のものとなります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35876" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

高橋志帆さん(グーグル合同会社)

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
仕事への向き合い方だけでなく、日常生活の悩みとの向き合い方も変わった!
 「Regenerative Futures Campで学んだのは、行動に移す”Do”を先に行うのではなく、なりたい姿になる”Be”の大切さです。私はRegenerative Futures Campに参加をして、SDGsや仕事への向き合い方だけではなく、日常生活における悩みとの向き合い方や人間との向き合い方に対する考え方が大きく変わりました。ぜひ、私の友達にも機会があれば受けて欲しいです!」

⇒高橋さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35878" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

上嶋香菜さん(大手食品メーカー)

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
企業の力を借りて社会にいいビジネスをするソーシャル・イントラプレナーに!
 「講義で最もしっくりきたのは、後半の企業のリジェネラティブな取り組み事例や考え方のお話を聞いたとき。企業で取り組みをしていくにはどういう組織を目指し、どの軸をどう変えていくことでリジェネラティブな企業へと近づけるのかを考えるヒントをもらえました。幸いにも私が勤める企業には、すでにサステナビリティに取り組む部署、事業、そしてイントラプレナー(社内起業家)を募集する制度や、挑戦するのを応援してくれる社風があります。まだ具体的な事業案があるわけではないですが、3年以内にソーシャル・イントラプレナーとして社会にもいいリジェネラティブな事業を遂行していく人でありたいと思っています!」

⇒上嶋さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35883" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

福島祥子さん

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
負のスパイラルから生活が一転!自然体でワクワクする毎日に
 「Regenerationは別に難しいことではなく、“わくわく、自然体、笑顔、愛、つながり”といった在り方で、“地球全体で幸せになろうね”ということだと、講師のともさんがおっしゃっていましたが、まさにその通り。今、私は毎日とてもわくわくしていますRegenerativeな仲間が増え、Regenerationが世の中の“当たり前”になって、皆でわくわくしながら語りあえる社会になったらいいなと思います。」

⇒福島さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="66px"][/vc_column][/vc_row]

【プログラム事例】マテリアリティへの理解を深めるSDGs・社会課題解決ワークショップ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年11月、一般社団法人Earth Companyは富士急グループの入社4~5 年目の若手社員に対し、自社のマテリアリティ(重要課題)への理解を深めるSDGs・社会課題解決ワークショップを1日研修として提供しました。 研修にはグループ各社から39名が参加。世界の社会課題や環境問題の現状を学びながらサステナビリティの本質に触れるとともに、自社のマテリアリティについて1人1人が自分の言葉で理解を深めていきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]研修の目的

富士山の恩恵に改めて感謝し 自社のマテリアリティを理解する機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]今回の研修は若手社員を対象とした階層研修の枠組みの中で実施しました。富士山の麓で事業展開を行う富士急グループの一員として、富士山とその周辺の自然環境への感謝を胸に、自然環境の保全と再生を行いつつ事業を推進する、富士急グループならではのサステナビリティ活動の意義の認識と、自社のマテリアリティを学び理解することを目的として導入いただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]研修内容

サステナビリティの本質を理解し 自分の仕事の意義を再認識する

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]より効果的な学びの場となるように、今回の研修では自分の「知覚」に注意を払うワークショップからスタート。「なぜこのテーマに向き合う必然性があるのか」について、身近なものから世界につながっている事例を元に理解を深めていきました。さらに、自社のマテリアリティ(重要課題)を自分の言葉で積極的に解釈する体験を通して、自社で仕事をする意義を再認識する機会を提供しました。下記に、1日の研修の流れの概要をご紹介します。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35788" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 1:Perspective shift~自分の知覚~
研修は、自分の知覚を認識することからスタート。同じものを見ても感じ方は人それぞれであること、違うことに価値があることをワークを通じて体感し、日常生活や仕事をする中で自分が見て感じている以外にも様々な感じ方があることを理解していきます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35795" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 2: Degenerative world ~不都合な真実~
次は視野をグッと広げる時間です。ここでは、世界の社会課題や環境問題、気候変動と自分の生活がどのように繋がっているか、身近な例を通じて紹介しました。続くグループワークでは、身近な物の背景にある社会課題を調べ、お互いに共有することで、自分たちの日常生活が海外の社会課題に無関係ではないことについて理解を深めていきます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35797" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 3:企業のBE(あり方)
 世界の現状を知り、視野を広げてから自分と自社にフォーカスしていきます。このセッションでは、これからのあり方として、今世界から注目が高まっている「リジェネラティブ」という考え方を学んでいきます。そのために、まずは自分が一人の人間としてどうありたいか?を考えるきっかけとして、Earth Companyが支援するチェンジメーカーの生き様を紹介。そして、「自分がどうありたいか?」という原点を確認した上で、富士急行の創業精神である「富士を世界に拓く」というフレーズを元に、自社は社会にとってどんな存在でありたいか?を感覚や五感を使って表現し、お互いに共有しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35803" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 4: 企業のDO(できること)
 セッションも終盤になり、いよいよ企業としてできることを考えていきます。このセッションではそのための思考フレームや事例を学んでいきます。リジェネラティブな企業としてできることの事例では、Earth Companyの現地法人が運営する、東南アジアのホテルで初めてB Corp認証を取得し、ビジネスを通じて、社会課題や環境問題を解決する事例でもあるバリ島ウブドのエシカルホテル「Mana Eathly Paradise」の様々な取り組みも紹介させていただきました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35799" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 5: 仕事も、自分のBEも、自分ごと
 最後のセッションは、これまでの学びを得て、富士急グループがどのようにサステナビリティに向き合おうとしているのかを考える時間に。富士急行のマテリアリティ(重要課題)制定を推進した、事業部(技術・環境・CS推進課)の古屋喜正さんに登壇いただき、その背景やプロセスを学びながら、自分自身の言葉でマテリアリティを理解するためのワークを行い、共有しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_empty_space height="100px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]参加者の声

学びが仕事のモチベーションへ! 自分自身で考える大切さを実感する時間に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]研修後に行ったアンケートでは、「研修の充実度」が10段階中の8.8と、参加者39人中なんと40%を超える16人が満点の「10点」をつけ、85%となる33名が「この研修をぜひ他の人にも勧めたい」と回答いただきました。 1日の研修を経て、「サステナビリティ」の考え方や自社のマテリアリティ(重要課題)への理解を深めた参加者の方からは、 「SDGsやサステナビリティとはなにか、自社はどう認識していて、自分は業務の中で何ができるかを理解する良いきっかけになった。 仕事の際に自分が何に気を付けなければならず、それがどう社会へ繋がっているのか分かったことで、仕事へのモチベーションにも繋がった 「様々なワークや映像視聴を通じて、サステナビリティへの意識が高まった。富士急行のマテリアリティの内容や、設定までの経緯を知ることができ大変勉強になった 正直、ほとんど考えたことがないSDGsについて動画や講義、ワークショップを通じて学べた。身近なことから、世界に繋がっているということが、感覚でわかっていく講義だった」 「時代に沿った研修の機会は、事業に活かすためにも年齢問わず必要だと思った」 「現在課題とされているSDGsについて、あえて定義付けせずに自分自身で考え、会社としての方針も学ぶことができた。SDGsは曖昧な部分があり、正解もないと感じたので、自分自身で考える機会を持つことが大切だと感じた などの嬉しい感想をたくさんいただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text] サステナビリティの本質とこのテーマに向き合う必然性を理解した上で、自社のサステナビリティ活動の背景や意義を知ることで、今の環境でできることが見つかり、それが働くモチベーションにもつながっていきます。 Earth Companyはこれからも、サステナビリティの本質に向き合うことを通じて、今の環境のリソースを活かしてできることの可能性と自分の仕事の意義を再認識できる学びの機会を提供していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/contact/" text="研修について問合せする"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row]

【イベントレポ】どこを切ってもサステナブル!「サステナ金太郎飴」な企業は何が違う?

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年12月7日、日本企業のサステナビリティ担当者1000人を対象としたアンケート調査結果を元に行われたイベントには、企業のサステナビリティやCSRに関心を寄せる25名の方々にご参加いただきました!このブログでは、調査結果の概要とイベント当日の様子をお伝えいたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35751" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

イベント概要
 日時:2023年12月7日(木)19:00-20:30会場:Atlya(アトリア)参宮橋(東京都渋谷区代々木4-50-13-1F) 登壇者:
  • ハーチ株式会社(B Corp取得) 代表取締役 加藤佑氏
  • 株式会社日本総合研究所 サステナビリティ&ソーシャルインパクトスペシャリスト 水野ウィザースプーン 希氏
  • imageMILL 創設者・クリエイティブディレクター(B Corp取得) リチャード・グレハン氏
  • 一般社団法人Earth Company 最高探究責任者 濱川知宏
 イベント内容:

1. アイスブレイク、Earth Company 団体紹介(濱川知宏) 2. 日本企業のサステナビリティ担当者1000人へのアンケート調査結果(濱川知宏) 3. パネルディスカッション「『サステナ金太郎飴』になるには?」(加藤佑氏、水野ウィザースプーン 希氏、リチャード・グレハン氏、濱川知宏) 4. 質疑応答 5. 交流セッション

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
1. アイスブレイク、Earth Company団体紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]イベントは5分間の瞑想からスタート。その後アイスブレイクとして、皆さんに「SDGsとは何か」考えて頂き、周りの方とシェアしていただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
2. 日本企業のサステナビリティ担当者1000人へのアンケート調査結果
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35753" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]■調査概要調査手法:対象者 サンプル数:1,000 実施期間:サステナビリティの取り組みに関して先進的な企業と、取り組みが進んでいない企業の意識・行動・課題を調査し、両者の違いを明らかにする 調査手法:(株)クロス・マーケティング社によるインターネットでの匿名アンケート 対象者:日本企業のサステナビリティにかかわる人* 20~69歳男女 実施期間:2023年8月29日~9月1日 実施団体:一般社団法人Earth Company 企画協力:一般社団法人 国際エデュテイメント協会 データ分析:Lively 合同会社Earth Companyでは、「サステナビリティ経営」を考察するフレームワークとして、下記の5分野を「リジェネラティブ・ビジネス・キャンバス」として考案。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35755" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]上記5つの分野のうち、4~5つの分野で取り組んでいる企業、すなわち、金太郎飴のように企業活動のどこを切ってもサステナブルな、究極のサステナビリティ経営に取り組む企業を「サステナ金太郎飴」と名付けました。サステナ金太郎飴企業は全体の9%(n=1000)、一方で9割以上の企業が取り組み分野1つの「駆け出し金太郎」、または2~3つの「もうすぐ金太郎」という結果となりました。この調査では企業がサステナブルな取り組みを推進するにあたり、その「腹落ち感」や「動機」などの意識(Be)と、「社内で学ぶ機会」や「情報開示」などの行動(Do)において、多くの分野に取り組んでいる「サステナ金太郎飴」企業から、取り組み分野1つの「もうすぐ金太郎」企業の違いを分析しました。その結果、サステナ金太郎飴企業と、取り組みが進んでいない他企業の違いが明らかになりました。 ■調査結果サマリー(サステナ金太郎飴企業の特徴)サステナ金太郎飴企業でアクションに取り組む動機のトップは、「地球環境リスク」への配慮。その他の企業は「ブランドイメージ」を重視。サステナ金太郎飴企業は、下記の回答がすべてのセグメントの中で最も多い結果となりました。 意識(Be) ・サステナビリティの重要性を理解し、共感している(80%) ・サステナビリティに関する取り組みが自社の中長期的な利益につながる(80%) ・企業の利益とサステナビリティに関する取り組みは両立できる(84%) 行動(Do) ・社内で学ぶ機会がある(92%) ・取り組みができていないことを開示している(76%) 一方、サステナビリティ推進の課題としては、「社会システムを容易に変えられない」がどのセグメントでも共通1位でした。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
3. パネルディスカッション「『サステナ金太郎飴』になるには?」
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]イベント後半では、B Corp 取得企業の経営者など3名のゲストをお招きし、パネルディスカッションを行いました。モデレーターの濱川やパネリスト同士で、「日本企業はどのようにしたら自信を高めていけるのか」 「B Corp取得までのジャーニーがどのようなものだったか」という質問を交えながら、議論を深めました。 注)B Corpとは、米国の非営利団体B Labによる国際認証制度。厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35757" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「できていないことを開示することはとても大事だと思います。できていることよりできていないことを伝えた方が、社内外から喜ばれ、褒められ、信頼されます。それが分かっているからこそ情報開示ができるのだと思います。B Corpという第三者からの認証取得は、日ごろの取り組みが認められた証のようで従業員が喜んでくれました。外から見えるものには限界があるため、中の自分たちが認証にふさわしい素晴らしいことをやっていると自覚できることが大事だと思っています。本当のジャーニーはこれからです」

―ハーチ株式会社 代表取締役 加藤佑氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35759" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「経営者を対象とした2022年の調査では、約半数が自社の商品やサービスを『グリーンウォッシュ』と感じているという結果は、不都合な真実と言えるのではないかと思います。実際にサステナに関わっている担当者を調査対象とした今年の結果で、課題と感じている部分が予算や人の問題ではなく、『社会システムを変えられない』が共通一位という点は意外でした。日系企業には日系企業の良さがあると思います。リスクをとる欧米的なやり方とは違い、勤勉にまじめにゴールに向かっていく日本ならではのサステナビリティの進め方があると感じています」

―株式会社日本総合研究所 サステナビリティ&ソーシャルインパクトスペシャリスト 水野ウィザースプーン 希氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35763" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「日本企業とは長い間サステナビリティ関連で関わってきていますが、リスクに対する考え方が保守的で物事の進展が遅いと感じています。ミスや失敗への恐怖心を克服し自信を持つことで、さらなる透明性のある企業活動に繋がると思います。アイルランドでは二歩進んで一歩後退であれば、ミスも許され前進ができるのです。サステナビリティは新しい考え方ではありません。エシカルでサステイナブルな暮らしをしたいのであれば、日本の古き良き伝統的なバリューに立ち返ればよいということをよく話しています」

―imageMILL 創設者・クリエイティブディレクター リチャード・グレハン氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]最後に、Earth Company最高探求責任者 濱川知宏からは、「SDGsが過熱しすぎて変な普及の仕方をしてしまったがゆえに、『やらされサステナ』となってしまっている。世界で何が起こっているのか、まず共感することが大事。そのためには心を開きましょう。問題とつながりましょう。次世代に向け良い世の中を残したいと思っている人はたくさんいるはずなので、変われるきっかけはあるはずです」と熱い思いを語りました。パネルディスカッション後も、たくさんの方々が会場に残り、パネリストの方々・参加者の方々みなさんで交流を深め、熱い意見交換の時間となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1705051774030{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f2f1e3 !important;border-radius: 30px !important;}"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="35766" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]
調査結果のご案内
 今回の調査結果をご覧になりたい方は、下記バナーよりPDF資料をご確認いただけます。ぜひご覧ください![/vc_column_text][vc_empty_space][button size="medium" icon="fa-forward" target="_blank" hover_type="default" text="調査結果を見る" link="https://bit.ly/sustainable-kintaroame"][/vc_column][/vc_row]

【発表】Impact Heroes Class of 2024

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年7月に公募を開始したImpact Heroes 2024には、過去最多となる25か国96名から応募がありました。今回も素晴らしいビジョンと行動力を持ち、革新性溢れる事業を推進するチェンジメーカーたちが集まりました。多くの並外れ資質を持つ応募者の中から候補者を絞り込むプロセスは、決して容易ではありませんでしたが、選考チームが慎重に検討を重ね、自信を持って今回選出した8名のヒーローたちを、ここでご紹介いたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HEROES CLASS OF 2024 のご紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]アジア太平洋の各地で変革を起こしている彼らの、人々を惹きつけるストーリー、そして社会・環境課題の解決に向けた取り組みを、ぜひご覧ください!選出された8名は、これから1年間にわたり「Lead-to-Regenerate (L2R) アクセレレーション・プログラム」に参加し、「リジェネラティブな未来をつくるリーダー」として必要な考え方やアプローチ、また事業インパクトの拡大に必要なスキルについて学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="35965" img_size="large" alignment="center" onclick="img_link_large" img_link_target="_blank" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
支援内容:Lead-to-Regenerate(L2R) アクセレレーション・プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text][/vc_column_text][vc_column_text]
  1. 1.オンライン・セミナー
1月から6月にかけて、リジェネラティブな未来を実現するために必要な知識やスキルを学ぶ機会を月1回オンラインで提供します。 
  1. ヒーローズ・キャンプ IN バリ島
5日間にわたってインドネシア・バリ島で、ヒーロー同士が共に過ごし交流を深めながら、バリ島のソーシャルセクターを通して潜在的支援者や連携パートナーと繋がる機会を提供します。 
  1. メンターシップ
各ヒーローの支援ニーズに基づき、事業開発、マーケティング、リーダーシップなどにおいて専門性を持つメンターをに紹介します。 
  1. 機会創出
各ヒーローの支援ニーズに基づき、Earth Companyのネットワークにおいて出来る限り多くの機会を随時紹介しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]
IMPACT HEROES CLASS OF 2024 の活動内容
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ディーパック・ラモラ Deepak Ramola
活動国 インド、アメリカ合衆国、ヨーロッパ 運営団体 Project FUEL ミッション 豊かな人生を築くために必要なライフスキルを学べる次世代教育の開発を行う #ウェルビーイング教育
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="35688" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:14歳の時、小学5年生以降学校に通えなかったにもかかわらず博識な母が「Life is my classroom(人生が私の教室)」と言ったのを聞き、すべての人生が学びになると知ったディーパック。それから友人や学校の先生、庭師たちから「ライフレッスン」を聞き集め、17歳の時に、記録した数百に及ぶストーリーを、放課後や週末に子どもたちに教える活動を開始した。Project FULEは、実体験に基づく「ライフレッスン」を収集・記録し、その知恵をどのように社会課題解決の場で活用できるかを、子どもたちと一緒に考えていく新しい教育方法を実践。生計を立てるためだけでなく、豊かな人生を築くために必要不可欠なライフスキルを学べるようなウェルビーイング教育の開発に注力している。現在までに世界の5つの大陸で約40万人にこの教育を届けてきた。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スルヤ・カルキ Surya Karki
活動国 ネパール 運営団体 UWS Nepal ミッション ネパールの地方や僻地に住む子どもたちに、質の高い教育の機会を提供する#教育格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35690" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:経済的な理由などで、子どもたちの約3割が義務教育終了まで継続して学校に通えないネパール。*1スルヤは最寄りの学校まで往復2時間半かかり、教育機会が限られた村でシングルマザーに育てられた。8歳の時に家族と離れ、その後国の奨学金を得て首都や海外で教育の機会を得たスルヤは、修士号取得後ネパールの農村部における教育改革に取り組むことを決意。フリースクールの共同設立・運営を経て、2015年にUWSネパールを設立した。 UWSネパールは、質の高い教育と革新的なプロジェクトを融合させることにより農村部の14,000人以上の子どもたちを貧困から救い出してきた。現在76のコミュニティ・スクールを運営し12,000人以上の生徒が在籍している。また、教員研修プログラムも提供し、ネパール国内の教育格差解消に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
リアン・タンヴン Lian Thangvung
活動国 インド 運営団体 QONECT ミッション 公的医療保険への加入が難しい低所得者層がタイムリーに適切な医療を受けられるよう保険サービスを提供する#医療格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35694" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:父親ががんと診断された時に自身が医療費を確保するのに苦労した経験から、インドの低所得者層にとってどれだけ医療へのアクセスが閉ざされているかを実感したリアン。医療保険の加入率は全国民の11%*に留まり、約4人に1人の入院患者は、医療費捻出のために高い金利の借金や資産売却を強いられ貧困に陥るとされるインドで、OONECTは1日4ドル以下で暮らす貧困層を対象に、医療費のための即日支給が可能な少額融資事業を運営。経済状況に関わらず、すべての人に信用と保険を提供し、タイムリーかつ質の高い医療へのアクセスを届けることをミッションに掲げ、2030年までに、インド国内の20万人の貧困層へのサービスを拡大を目指す。 *JETRO 「インド ニューデリー BOP実態レポート」(2023)[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ロバート・エー・チャン Robert A. Chan
活動国 フィリピン 運営団体 Palawan NGO Network (PNNI) ミッション 違法伐採者や漁業者の撲滅活動等を通して、地域コミュニティが自然資源を管理できるように支援する#環境破壊
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35696" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピンで環境弁護士の資格を持つロバート。自然資源の豊かなパラワン州の森林や海の環境が、違法伐採や違法漁業によって破壊され続けている現状を打破すべく、地元の農民、漁師たちと協力して、違法な環境破壊活動を止めるための抵抗活動を行うと共に、啓発活動などを通した地元コミュニティに対するエンパワメントにも取り組んでいる。39の環境団体からなるネットワーク団体PNNIはは、パラワン州の地域コミュニティが資源管理において主要な役割を果たし、自然資源の利用と保護のバランスをとりつつ、サステナブルな開発を推進できることを目指し、アドボカシー活動も行っている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
アイーシャ・ヴェラーユ Ayesha Vera-Yu
活動国 フィリピン 運営団体 ARK ミッション 農村地域の貧困削減と食料確保のために、農作物の生産と交換のプログラムを提供する#貧困・食料安全保障
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35698" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピン農村部の小規模農家は、長年にわたる化学肥料への依存による土地の劣化と単一栽培、さらに昨今の気候変動の影響による収穫量の減少により、農業で生計をたてることが難しく、社会的経済的により脆弱な状況に陥っている。ARKは、農家が飢餓からの脱出しと収入向上を実現できるさせることができる16週間のFeedbackというプログラムを開発。コミュニティ全体で家庭菜園を実施し、収穫した農作物の地域内での交換と余剰分の市場販売を行う仕組みにより低コストかつコミュニティ主体で飢餓問題を解決し、気候変動にレジリエントな経済の創出に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ミリセント・バーティー Millicent Barty
活動国 ソロモン諸島 運営団体 Kastom Keepers ミッション 口承により先祖代々受け継がれてきた土着の文化や伝統、知恵を記録し、次世代につなげる#伝統文化保護・継承
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35700" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:ソロモン諸島で勃発した民族紛争により、8歳の時に難民としてインドネシアに避難しその後国外で教育を受けたミリセント。幼少期に祖母から「機織りは全世界の結びつきを教えてくれる」と教えられ、機織りを通して祖国の伝統文化の豊かさに触れ関心を持ち続けてきた。一方ソロモン諸島では、先祖代々口承によって受け継がれてきた知恵や伝統文化も、気候変動や地域リーダーたちの高齢化の影響で、現在消滅の危機に直面している。祖国に戻ったミリセントはKastom Keepersの活動を開始し、先住民族の豊かな歴史と文化を集め、デジタルプラットフォーム上に記録・保存することで、伝統文化の消滅を防ぎ、文化継承のバトンを次世代へ繋げていくことを目指す。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
サクディア・マルーフ Sakdiyah Ma'ruf
活動国 インドネシア 運営団体 Our Voice Comedy for Change ミッション 笑いを通じて、平等・包括性・サステナビリティを実現する#DV被害者のエンパワーメント
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35702" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:インドネシアで初のイスラム教徒の女性コメディアンとして知られるサクディア。保守的なアラブ系コミュニティで育ち、幼少期に家庭内暴力を経験。暴力から逃れるためにベッドの下で震えながら隠れている時でも、コメディのことを考えている時は安らぎを得られたという。ユーモアの持つトラウマ解消の可能性を実感し、自分と同じ経験をした一人でも多くの人に、「コメディ」を通じた心のリハビリを届けるために「One Voice Comedy for Change」キャンペーンを開始。同じ悲しみを持つ女性が集まり一緒に笑い合えることができれば、トラウマも乗り越えることができると信じ、Our Voice Comedy for Changeでは、精神的トラウマを抱えて生きる女性に、リハビリのためのワークショップを提供。「コメディ」を通した女性たちのメンタル・ウェルビーイングの向上に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スコット・アルファズ Scott Alfaz
活動国 インドネシア 運営団体 hayVee ミッション セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題を抱える人々のために安全な空間を創造する#セクシュアルヘルス
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35704" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:2012年にHIV陽性と診断され、その後2年間、必要な情報や支援が不足しているなかでうつ病に苦しんだ経験を持つスコット。HIVや精神疾患に対する偏見と闘いながら、オランダで高等教育を受けることにより人生を立て直し、帰国後は同じように苦しむ人たちに希望を与えたいという思いで、HIVについての情報や自身の体験をSNSで発信し始め、2019年にhayVeeを立ち上げた。hayVeeは、性感染症やメンタルヘルスに対する偏見撲滅プログラムを、これまでインドネシア国内外の1500人以上の若者に提供し、100人以上にカウンセリングを行ってきた。現在は、セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題と闘う人々にとって、安全な居場所を見つけられるようなプラットフォームの構築を目指している。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【インターン募集!】Earth Companyのインスタグラム運用担当(1年間)

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Earth Companyではインスタグラム運用をサポートしてくれる長期インターン(1年間)を募集しています!サステナビリティのその先、人と自然が共繁栄する「リジェネラティブなあり方」について興味がある方、学びを深めたい方のご応募、お待ちしております!
 
インターン募集概要

業務内容
2024年4月から1年間、一般社団法人Earth Companyにて、マーケティングチームでの広報活動の一環としてインスタグラム運用業務にフルリモートで関わっていただき、以下の業務を担当していただきます。・団体のミッションに沿った投稿の企画提案 ・投稿に関連する情報収集(日本語/英語) ・インサイトのレビュー/分析 ・投稿画像および動画のクリエイティブ制作 
応募条件
・Earth Companyのビジョンに共感し、エシカルやサステナブルな取り組みに関心のある方 ・英語での情報収集に支障がない方 ・個人または団体のインスタグラムを運用した経験がある方 ・アプリケーションやソフトを使用してデザイン制作をした経験がある方 ・基本的なパソコンスキルを有する方 
このインターンシップを通して経験できること
・サステナビリティのその先のあり方として、世界で注目されている、人と自然が共繁栄する「リジェネラティブなあり方」について学べます。 
募集人数
1名 
勤務地
フルリモートワークのため、お好きな場所から勤務できます。 
勤務時間
週12時間程度(休日は、土日、祝日) ※週30分~1時間程度の定例ミーティングがあります。 ※それ以外の業務時間はご都合の良い時間で調整ください。 
待遇
団体規定によりインターン手当(月1万円程度)をお支払いいたします。 
応募締切
2023年2月18日(日) 23:59  
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:マーケティング担当者との面談 (日本人) ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。
業務開始時期
2024年2月~2025年1月(1年間) ※開始時期は応相談。 
応募方法
以下の書類(様式自由)2点を添付して、下記採用担当までご提出ください。 ※メールの件名に「インターン応募」と明記をお願いいたします。
  1. 履歴書
  2. 運用経験のあるインスタのアカウント情報
その他インターンに関するお問合せも、メールにてお気軽にご連絡ください。 
書類応募・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【イベントレポ】ビジネスが創る、リジェネラティブな未来とは~森から、人と自然が共繁栄する世界へ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年10月14日、IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック来日記念として行われたイベントには、リジェネレーションやサステナビリティに関心を寄せる60名の方々にご参加いただきました!このブログではイベント当日の会場の様子をお伝えいたします。

→IMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビック 来日レポートはこちら

[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35346" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
イベント概要
 日時:2023年10月14日(土)14:00-16:00会場:KIGI(東京都千代田区永田町2-10-2 株式会社 Innovation Design/B corp認証取得) 登壇者:
  • Bamboo Village Trust Fund 創設者 アリーフ・ラビック
  • サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏
  • 一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏
  • 一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香
  • 一般社団法人Earth Company 最高探究責任者 濱川知宏
 イベント内容:
  1. チェックイン
  2. リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
  3. 「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
  4. パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」(アリーフ・ラビック/一木典子氏/末吉里花氏/濱川明日香/濱川知宏)
  5. リジェネラティブな未来へ歩むためにできることの紹介
  6. 交流セッション
 

→イベントページはこちら

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リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35492" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]「リジェネラティブという言葉を知っている人はどれくらいいますか?」という濱川の問いかけに7割程の方が手を挙げるほど、会場にはテーマに関心の高い方たちが集まりました。今回は、Earth Companyのイベントに初めて参加する方が約半数だったということもあり、団体概要を交えながら、ミッションとして掲げている「リジェネラティブな未来」について語りました。長年、国際開発の現場に触れてきた濱川明日香・知宏は、根本的な問題として、経済発展すればするほど社会課題・環境課題を生み出してしまうそもそもの社会のあり方を見直さなければならないという問題意識をもっていますこのあり方によって、私たちの心身も、社会システムも、また地球も過度なストレスを持ち、さらには互いに負の影響を与え合うサイクルに陥ることで「ディジェネラティブ(社会・環境課題を生まないと発展できないあり方)な社会」が増長しているのです。今世界はサステナブル(持続可能性)な社会の実現を目指していますが、今の社会のあり方を変えずにこれまで破壊してきたものを修復するだけでは、根本解決に至りません。Earth Companyが目指すリジェネラティブな未来とは、これまでの社会のあり方を見直し、私たちの生活や消費行動が、海の向こうの人びとや自然環境も豊かにする、まさに「人と社会と地球の共繁栄」を目指すものだと語りました。また、Earth Company最高探求責任者 濱川知宏からは、リジェネラティブな未来を実現する鍵となるのは個々人のマインドセットであり、「Trade-off思考からの脱却」「Be-Do-Haveというありたい状態を大切にする価値観」という考え方を紹介いたしました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35494" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]
竹を使ったインテリア・デザイナーとして著名な母の影響で、10歳の頃には数百の竹の種類を言えるようになっていたというアリーフ。環境科学を専門とし、時間が許す限り森林に足を運んでいたアリーフにとって、農村部の人たちと交流しながら竹の栽培や観測をするのが最も楽しく充実した時間でした。現在、世界の土地のうち25%が既に劣化していると言われています。アリーフは荒廃地に、竹と数種類の植物を栽培・管理する「バンブー・アグロフォレストリー」を導入することで、土地の再生と生物多様性の回復、更には農村部での収入向上を実現させる「バンブービレッジ構想」を立ち上げました。アリーフの「バンブービレッジ構想」の素晴らしい点は、①根の長さの異なる植物を同じエリアに植えることで、網状になった根が地中に水を貯え植物に届け土壌を回復させる ②竹は二酸化炭素を吸収し、収穫した後も炭素を固定する ③竹は苗植えから4-7年で収穫でき、他の木材用の樹木よりはるかに成長が速い等が挙げられます。アリーフの取り組みは、竹の持つ特性を活かした土地の再生にとどまらず、収穫される竹と農作物から地元の農家が収入を得られるというように、現地で働く人達の収入向上にも繋がっています。土地の再生・植林活動に経済価値を生み出していることが、アリーフの活動の革新的な点の一つです。このバンブービレッジ構想は、UN Decade on Ecosystem Restoration(国連生態系回復の10年)で推進するプログラムとして採択され、今後国際機関とパートナーシップを組み、12ヶ国に展開していく予定です。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35496" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]イベント後半では、アリーフと濱川明日香に加えて、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長 一木典子氏、一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏をお招きし、パネルディスカッションを行いました。モデレーターを務めた濱川知宏から、「リジェネラティブな未来を創るために、ブレイクスルーとなるものがあるとしたら何か?」 「日本で竹を使った土地の再生活動の受け入れられ具合や、感じた連携の可能性は?」 「世界中を飛び回りながら、最前線で活動をしながら地に足をつけていられる秘訣は?」という質問を交えながら、リジェネラティブな未来を創るために企業や個人の立場でできること、について議論を深めました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1698587947714{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;border-radius: 20px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35498" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2" css=".vc_custom_1698588123617{padding-right: 20px !important;padding-left: 20px !important;}"][vc_column_text]
アリーフと一緒に!バンブーヨガ
 アイスブレーキングとして、アリーフが紹介したのがバンブーヨガ。 ”竹が未来の資材として素晴らしい5つの理由”として 
  1. 1haあたり50トンのCO2を吸収する
  2. 雨季1シーズンにつき5000リットルの水を吸収
  3. 竹は鉄よりも硬度強度の高い資材になる
  4. 農民に生計手段を与え、収入向上をもたらす
  5. 6-9ヶ月で10メートル以上に成長し、生物多様性を保つ
 を体を動かしながら説明し、楽しく分かりやすく、竹が有するいくつもの可能性を伝えました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
パネリストのコメント
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35500" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「今回は約8年ぶりの来日となりましたが、毎回来るたびに、日本の素晴らしい竹の文化と伝統に非常に惹かれて感銘を受けます。長く日本に根づいてる竹に関する職人的な価値観をどのようにインドネシアのバンブービレッジで実践できるかを考えています。地球を再生させていく「リジェネレーション」を推し進めていくためには、農民でも政策意思決定者でも、すべてのステークホルダーが自然を感じて、自然に癒やされる体験をすることが、社会全体として自然を再生させるという意識を作っていくことにつながると思います」

-IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35502" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]これまでサントリーは、20年間以上に渡って天然水の森の保全活動を通じて、国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を保全して来ました。この活動の背景としてあるのは、トレードオン・ネット/ネイチャーポジティブの考え方だと感じます。水を使う事業を行っている以上、水分野でこのような活動を行うことが事業の持続可能性のために生命線であり、ビジネス戦略であり、文化であると位置づけています。また、リジェネラティブな未来を作っていくには、長期的には未来を創る人への投資が重要です。来年度バリ島でグローバル研修を行う入社2年目*の約260人の社員たちには、水や廃棄物の問題など課題を肌で感じてもらいたいと思います

-サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35504" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネラティブを考えた時に『再生』『回復』がキーワードになると思います。リジェネラティブは、比較的新しい言葉で、エシカルの上位概念とも、考え方のベースにあるものとしても捉えられます。マイナスをゼロにする、そしてゼロからプラスを作り出し、その領域を広げていくことが、リジェネラティブな未来を作っていくことだと感じています。一人ひとりが普段の消費や生活の中で、循環・サーキュラーの輪の中にどうやったら入っていけるのかを考え実行していくことが求められていると感じます

-一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35508" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネレーションは、自然の再生だけではなく、包括的に人々の暮らしとか、人のそのウェルビーイングを再生していくっていうことだと思います。地球と繋がって生きてるから、私たちも土に根を張るということをしないといけないと感じます。私達はどれだけ地球に生かされているのか、健全な土壌・水・空気がなければ生きることすらできない、という当たり前のことを再認識して、人類として初心に帰ることが必要なのではないでしょうか

-一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="35462" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]講演が終わった後の交流時間もたくさんの方々が会場に残り、熱気に溢れた会となりました。また、今回のイベントでは、半数以上の方がアリーフへの支援活動への寄付付きチケットを購入してくださり、9万4000円のご寄付を賜りました。みなさまからのご寄付は、アリーフへの支援活動に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:「ロヒンギャ難民にリサイクル石鹸を届けたい!」クラウドファンディング最終レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]IMPACT HERO 2022サミ―ル・ラカーニの支援として、2022年4月から5月にかけて実施したクラウドファンディング「43万人の難民にリサイクル石けんを届けたい」では、204名の方々から総額4,314,529円のご寄付をいただきました。これにより、Eco-Soap Bankのカンボジア工場に3台の石けん製造機の導入を実現。また、経済的困難を抱える地元の女性を中心に、新たに15名の従業員を採用することができました。本レポートでは、このクラウドファンディングの支援が、ロヒンギャ難民キャンプやEco-Soap Bankにどのような成果をもたらしたのか、またサミ―ルとEco-Soap Bankの現状と今後について、皆さまにお伝えいたします! ▶クラウドファンディングページはこちら[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712583699056{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]

1.ロヒンギャ難民キャンプでの支援活動とその成果
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36057" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]今回の支援で購入した石けん製造機械により、2022年9月から2023年12月までの1年3ヶ月の間に、バングラデシュ・コックスバーザルの難民キャンプで生活するロヒンギャの人々586,000人に200万個の石けんを提供することができました。石けんの配布は、現地で難民支援を行う国際NGOを通じて行われ、1回の配布で一世帯あたり6~10個の石けんを含む衛生改善キットが提供されました。難民キャンプには100万人以上が生活していますが、石けんはそのうち半数以上の人々に届いたことになります。衛生改善キットには、石けんと共に簡易浄水フィルターや歯ブラシ、歯磨き粉なども含まれました。そして石けんの配布とあわせて、正しい手洗いの仕方や予防が必要な病気について伝える衛生教育のワークショップも開催し、女性や子どもたちが参加しました。 
衛生状況が大幅に改善!
 現地NGOによる調査によると、石けんの配布後、ロヒンギャ難民キャンプ内の子どもたちの石けんの使用率が38%から100%に向上しました。また、熱や風邪の発病率が44%から18%、胃腸の疾病が8%から0%に低下しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36080" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲衛生教育ワークショップの様子[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36082" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲配布された衛生改善キット[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]Eco-Soap Bankと連携し、石けんの配布を行ったカナダのNGO、Global Medricが、バングラデシュ・コックスバザールでロヒンギャの人々に支援物資を提供する様子が、以下の動画でご覧いただけます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/mMOd9IXY6LU?si=CxOKxD5PIrd_DotB" el_width="80" align="center"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712584260149{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.カンボジア工場の成長
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]今回の支援により、カンボジア工場では3台の石けん製造機を導入すると同時に、15人の新しいスタッフを雇用することができました。これにより、1年間の石けん製造量はこれまでの20倍になり、より多くの支援が必要な人びとに届けることができました。 
石けんの製造から発送まで
 カンボジア工場のリサイクル石けんは、①廃棄石けんの粉砕→②圧縮→③成形→④乾燥、という4つの製造工程を経て、発送されます。今回導入した製造機械は、このなかで最も工数がかかっていた「②圧縮」作業を自動化するもので、これによって生産性が大きく向上しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36084" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲粉砕した石けんを圧縮する作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36086" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲粉製造機による圧縮作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36088" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲成形した石けんの乾燥[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="36090" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]▲発送作業[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
カンボジア工場の生産チームも倍増!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="36071" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]新しい機械を導入しましたが、石けんの製造には手作業の工程も必要なため、生産量を増やすためには、人員の増員が不可欠でした。今回、新たに15人のスタッフを採用し、チームを強化しました。このうち13人が女性で、その中にはシングルマザーや他に働き口を見つけるのが難しい女性も含まれています。カンボジア工場で働く従業員の数は33名となり、ほぼ倍増しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1712585410243{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f2f1e3 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="36073" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
両親との別れ、シングルマザーとしての困難、強盗被害のトラウマを乗り越え、夢に向けて石けん工場で働くスレイヒークさん
  現在、カンボジア工場で働くスレイヒーク(Sreyheak)さんは、わずか6歳で一家の大黒柱だった父親を亡くし、その後経済的困難で家族全員が働かなければならなくなったため、小学校を卒業することができませんでした。彼女が18歳になった時、母親はタイに移住し、スレイヒークと彼女の兄弟姉妹はシェムリアップに残されました。より良い生活が始まることを願って、スレイヒークはすぐに結婚しましたが、残念なことに、夫は彼女が妊娠4か月の時に出て行ってしまいました。シングルマザーとしての生活は決して楽ではなく、長年にわたり、子どもを養うために仕事をいくつも掛け持ちしなければなりませんでした。そんななか2年前のある夜、自宅に見知らぬ男が押し入り、彼女に襲いかかりました。必死で抵抗したことで大事には至りませんでしたが、この強盗傷害未遂事件は彼女の心に大きな傷を残し、トラウマによるストレス症状を克服して仕事に復帰できるようになるまで、長い時間がかかりました。Eco-Soap Bankでの仕事を得て、毎月安定した収入が入ることで、家族のために果物や野菜を買えるようになったことを誇りに思うと言っています。また少しずつ貯金もして、襲撃された家の修理も計画しています。 「今とても前向きな気持ちで、達成したい夢や目標もあります。私と娘のために快適な家を作りたいし、小さなビジネスを始めることも考えています」(スレイヒークさん)[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712585642415{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3. Eco-Soap Bank 2023年の成果と今後
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36075" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]カンボジア工場が大きな成長を遂げた結果、2023年度は、6か国の石けん工場を通して1100万個の石けんを22カ国140万人の支援を必要とする人びとに届けることができました!また各国の石けん工場では、経済的困難を抱える女性を中心に総勢160人の従業員たちを安定的に雇用しています![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1712585794575{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}"][vc_column_inner][vc_column_text]
ロヒンギャ難民支援の今後

一方ロヒンギャ難民キャンプの状況は、一層深刻なものになっています。Eco-Soap Bankが関わったUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の支援プロジェクトは、当初3年間で425,000人に900万個の石けんを届ける計画でしたが、UNHCRの資金難によりプロジェクトが打ち切りとなり、石けんの配布も200万個に留まりました。国際情勢の影響もあり、ロヒンギャ難民キャンプへの支援は縮小傾向にあり、WFP(世界食糧機構)による一人当たりの食糧支援も予算が33%削減され、金額にしてわずか8ドル分となりました。食糧だけでなく、水や石けんへのアクセスも制限されることで、感染症の広がりも懸念されています。現在Eco-Soap Bankは、厳しい状況にあるロヒンギャ難民キャンプに引き続き石けんを届けられるよう、UNHCR後に支援プロジェクトを引き継ぐ他の国際機関との提携に向けて準備を進めています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1712585871303{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4. おわりに ~サミールの挑戦~
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="36092" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]世界中で紛争や災害による支援ニーズが高まっている中、未使用の廃棄石けんをリサイクルし、質の高い石けんでありながら業界最安値で提供しているEco-Soap Bankに、国際機関やNGOからの問い合わせが集まっています。こうした需要に応え、より多くの石けんを製造し必要な人びとに届けられるよう、サミ―ルは各国のEco-Soap Bank工場の生産体制強化と自立運営の実現に取り組んでいます。衛生状態が悪いことで病気になる人びとを一人でも多く救いたい、という強い想いからEco-Soap Bankを立ち上げ、成長させているサミ―ルの挑戦を、どうぞ引き続き応援してください。 

寄付先:ESBの寄付ページ

https://ecosoapbank.org/donate

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row]

【無料ウェビナ―】リジェネレーションの実践へ~DoからBeへ!RFC卒業生たちのライフシフト座談会~

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]春を迎えて、新しい出会いや別れ、新しい挑戦を始めたり、次のステップへライフシフトしていく人も多いのではないでしょうか?そんな方の参考になればと、Earth Companyが年2回開講しているRegenerative Futures Campに参加した卒業生を招き、参加後にどのような変容があったか全員で振り返る座談会を企画しました!Earth CompanyやRegenerative Futures Campに関心をお持ちの方、今後さらに自分らしくキャリアを歩みライフシフトをしていきたい方々にお届けする座談会です。ぜひご参加ください![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

Regenerative Futures Camp スペシャル無料ウェビナー
 
リジェネレーションの実践へ ~DOからBEへ!卒業生たちのライフシフト座談会~
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
登壇者紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="30417" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
濱川 知宏
Earth Company 最高探究責任者
 ハーバード大学卒業後、NGOスタッフとしてチベット高原で働き、後ハーバード大学ケネディ行政大学院で修士号取得。英国大手財団CIFFにて、インド・アフリカにおける子供の保護・教育に重点を置いたプロジェクトの企画推進・評価等を行う。革新的なテクノロジーを最貧国へ届けるNGOコぺルニクにて国際開発やBOPビジネスの促進に関わり、ソーシャルイノベーションとインパクト評価を専門とする。日本では青少年のグローバル教育にも従事。元東京大学特任教授。世界銀行コンサルタント。国際会議での講義登壇実績多数。2014年、ダライ・ラマ14世より「Unsung Heroes of Compassion (謳われることなき英雄)」受賞。Mana Earthly  Paradise 共同創設者。ナオライ株式会社インパクトアドバイザー。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36004" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
山本 万優
Earth Company インパクトアカデミー企画担当 株式会社myaku 代表取締役
 立命館大学卒業後、全日本空輸株式会社で客室乗務員として国内外を飛び回り、その後リクルート株式会社に転職。教育事業や新規事業を経験し、Earth Companyにてインパクトアカデミー研修事業の立ち上げに参画し、事業企画・営業企画・Regenerative Futures Campの講師を担当。日本の森林に関わるソーシャルビジネスを立ち上げるべく、2023年に起業。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36012" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第4期生 延原令奈さん
 
神戸大学4年生。デンマーク留学と高校時の経験から「自分を知る機会を増やしたい」という想いで事業を立ち上げ、教師の教育をアップデートする活動を行う。卒業後は歴史的建造物を活用した地方再生企業に就職。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36014" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第3期生 藤原 皓平さん
 
東京都出身・鎌倉在住。空想家/コミュニケーションデザイナー。スポーツ×地域課題解決に取り組む企業に勤務しつつ、鎌倉にて関係性を案内するコラボレーションオフィス「関係案内所はつひので」を運営。人の話を傾聴し、ことばやかたちをつくる「空想家」としても活動中。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36027" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第2期生 古屋 喜正さん
 
富士急行株式会社 事業部 技術・環境・CS推進課 課長。2006年4月入社。レジャー施設の企画立案・設備投資を推進する企画部に11年在職。富士山の麓のキャンプ場の開業や、ギネス級お化け屋敷のプロデュースを手掛ける。2020年4月から現職。グループ全体のサステナビリティの方針策定や情報開示を手掛ける。今は「富士山の森」でリジェネラティブな事業の立ち上げに向け、東奔西走中。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1683517677833{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #eae4d9 !important;border-radius: 25px !important;}"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="36030" img_size="large" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
第2期生 設楽有沙さん
 
株式会社メルカリ所属。フィンテック事業のマーケティングを担当。プライベートでは供給供足をテーマとするコミュニティ「TSUMUGI」に所属し、メンバーとともに田んぼや養蜂にチャンレンジ中。自身の豊かな生活と、世の中にインパクトのある事業両立が目標。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
【ウェビナー概要】
●日時:2024年4月2日(火)  20:00-21:30●内容・Earth Companyの自己紹介 ・Regenerative Futures Campの背景 ・卒業生座談会~参加した後に起きたライフシフトとは? ・Q&Aセッション●場所:zoom ※参加お申込みの方にリンクをご案内します。●参加費:無料●申込〆切:2024年4月1日(月)18:00 
【お申込み方法】
参加をご希望の方は、下記リンク先のフォームよりお申込みください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" link="https://forms.gle/ffdWtBBiN1KkeQD88" text="ウェビナーに参加する!"][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

【スタッフ募集】バリ島でリジェネラティブな学びを提供する研修担当/法人連携担当

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Earth Company採用説明会開催!
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35950" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]Earth Companyのオンライン採用説明会に参加して、私たちの活動や仕事内容を覗いてみませんか?カジュアルな雰囲気で、質問も大歓迎です。また、Earth Companyのスタッフと交流する質問交流会も開催いたします。「どんな働き方しているの?」「バリで働くってどんな感じ?」など素朴な疑問質問を率直に聞いてみませんか?いずれの回も参加ご希望の方は下記バナーのフォームよりお気軽にお申込みください!皆さまのご参加、お待ちしております![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
■Earth Company 採用説明会

日時:3月18日(月)20時~21時内容:1.  Earth Company 団体紹介 2. インパクトアカデミー研修担当業務の紹介 3. 法人連携担当業務の紹介 4. バリでの暮らしや働き方 5. 質疑応答参加費:無料配信方法:zoom※アーカイブ視聴はこちらから!(3月31日までの期間限定公開となります) 
■Earth Company 質問交流会

日時: ①3月24日(日)11時~12時 ②3月25日(月)20時~21時内容:聞いてみたいことを何でも聞いてください!参加費:無料配信方法:zoom ※質問交流会へのご参加申し込みをいただいた皆様へ、採用説明会(3月18日 開催)の録画を事前にお送りいたします。ぜひ事前にご覧の上、ご参加ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
インパクトアカデミー研修担当 募集概要

バリ島ウブドのインドネシア法人PT Jalan 278で、現地研修の運営を担当するインパクトアカデミー担当スタッフ(正社員)を募集しています!ソーシャルイノベーションが集まるウブドで、社会と自然が共繁栄するリジェネラティブな未来のための学びの機会を、一緒に提供しませんか。未来のために行動を起こせる、未来型人財の育成に興味がある方のご応募、お待ちしています!
業務内容
日本からの教育機関(中学、高校、大学)や企業のインパクトアカデミーの渡航型研修実施に伴う下記の業務。 ・研修プログラム運営/ファシリテーション ・研修プログラム企画 ・外部提携団体との調整 ・研修を実施教育機関/企業との調整・窓口業務・見積作成など ※参加者への研修は日本語で行いますが、外部提携団体が行うセッションの通訳を行うこともあります。 ※Earth Companyの渡航型研修については、こちらの動画をご参照ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/sz94x5nD6uE" el_width="80" align="center"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
応募条件
・Earth Companyのビジョンに共感してくださる方 ・研修やワークショップのファシリテーション経験のある方 ・パワーポイント(Googleスライド)で研修資料の作成ができる方 ・英語で現地の外部提携団体と調整業務ができる方(TOEIC850点以上) 
勤務地
バリ島ウブド※海外転居のための渡航費(片道)は支給します。 ※赴任後、住居を見つけるまで最大2週間は宿泊補助があります。 
募集人数
1名 
雇用形態
正社員※インドネシア現地法人PTJalan 278での採用となります。 ※VISAは支給します。 
勤務時間
9時-18時※フレックスタイム制 ※在宅勤務可 ※研修が土日に重なる場合もあります。その際には振替休日を取っていただきます。 
待遇
年収  約334,000,000 IDR(日本円で約315万) 月額:約25,700,000 IDR ※年収は月額×13ヶ月分となります。 ※全額インドネシアルピアでの支払いとなります ※社会保険はインドネシアの社会保険に加入します 
休日
土日、祝日、年末年始※インドネシアの祝日に準じます。 
応募締切
2024年3月29日(金) 23:59  
応募方法
下記バナーよりGoogleフォームに必要事項を入力した後、履歴書と職務経歴書を採用担当までメールで送ってください。 
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:採用担当との面談 ・三次選考:インパクトアカデミーシニアスタッフとの面談&模擬授業(15分~20分程度) ・最終選考:代表理事/最高探究責任者との面談 ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。 
業務開始時期
2024年6月希望 ※開始時期は応相談。 
書類送信・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
法人連携担当 募集概要

一般社団法人 Earth Companyで、企業とNGOの連携を構築する法人連携担当(業務委託)を募集しています!人と自然が共繁栄するリジェネラティブな未来のために、企業とNGOの新たな協力関係を一緒につくっていきませんか。新たなチャレンジに興味ある方のご応募、お待ちしています!
業務内容
Earth Companyのビジョン・ミッションに賛同し、支援や協働という形で連携できる企業・団体の開拓及びコミュニケーションに関する下記の業務。 ・企業/団体への支援・協働メニューの提案 ・個々の企業・団体のニーズに応じた企画の立案や提案、および実行 ・協働企業/団体へのレポーティング ・企業/団体からの問合わせ対応 ・潜在連携先の開拓 ※Earth Companyのビジョン・ミッションについては、こちらの団体紹介動画をぜひご覧ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_video link="https://youtu.be/7KBqYBNYpOI?si=JrKPaWIkw71mxQL6" el_width="80" align="center"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
応募条件
・5年以上の社会人経験 ・営業(特に法人営業)や広報・マーケティングなど対人コミュニケーション・折衝業務の経験があること※新しい事業や企画を主体となって立ち上げた経験がある方、歓迎します! 
勤務地
東京近郊※基本は在宅勤務となります。 ※東京近郊のクライアントへの訪問、イベントへの参加・登壇がある可能性があります。 
募集人数
1名 
雇用形態
業務委託※一般社団法人Earth Companyとの契約となります。 
勤務時間
週20時間~応相談※ご都合に合わせて業務を遂行いただけます。 
待遇
時給:1,720円 
応募締切
2024年3月31日 23:59  
応募方法
下記バナーよりGoogleフォームに必要事項を入力した後、履歴書と職務経歴書を採用担当までメールで送ってください。 
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:採用担当との面談 ・三次選考:日本事務局長との面談 ・最終選考:代表理事/最高探究責任者との面談 ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。 
業務開始時期
2024年6月希望 ※開始時期は応相談。 
書類送信・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【プログラム事例】中堅リーダー層の視野を広げる人財育成研修

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2024年2月、一般社団法人Earth Companyは株式会社NTTドコモ関信越支社の中堅リーダー層に対し、中長期的な目線で社会課題を検討するきっかけを作る4時間のワークショップを提供しました。研修には関信越ブロックの支社・各支店から30代の若手リーダー層24名が参加。世界の社会課題や環境問題の現状を理解した上で、同社のブランドスローガン「あなたと世界を変えていく」を掘り下げ、今後自分が実現したい世界や取り組みたいアクションについて参加者同士で話し合いました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]研修の目的

中堅リーダー層の視野を広げる機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35937" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]今回は、2日間行われた中堅リーダー層研修の2日目の研修プログラムとして導入いただきました。自分の能力を客観的に知ることで、成長のきっかけをつくる1日目のプログラムに続いて、Earth Companyのワークショップは、参加者一人ひとりの視座を高め、広げることを目的に行われました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]研修内容

ブランドスローガンを咀嚼し個性豊かに表現

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35939" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]答えのない社会課題に対して中長期的な目線を持って、座学やワークを通し、企業/個人として何ができるかを考える場を持つことで、自分自身の想いを見つめ直すきっかけを作ることを狙いに導入いただいた今回のワークショップ。4時間でも効果的な学びの場となるよう、前半2時間では世界の社会課題の現状とこれからのあり方として注目される「リジェネラティブなあり方」について学び、後半2時間で自社での自分の業務や課題に落とし込んで考えるグループワークを行いました。特に後半のワークでは3名ずつのグループにわかれ、ブランドスローガン「あなたと世界を変えていく」を掘り下げ、自分ならば何を変えていきたいのか、そのために何ができるのかを絵で表現。グループ内でお互いに質問やアドバイスをし合うことで、様々な角度から各自の考えを深める機会をつくりました。[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_empty_space height="100px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]参加者の声

満足度100%! 改めて「自分が何をするか?」を考える機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]研修後に行ったアンケートでは参加者24名中19名(約80%)が、「大変満足」、残り5名も「満足」とご回答いただき、満足度100%となりました。【アンケートでいただいた感想】「今まであまり体験したことが無いタイプの研修であった。知識や枠組みでもなく、感じる・フィーリングにスポットを当てていた点がとても斬新であった」「会社内での立ち回り等を意識して、自らの専門分野やキャリアを設定しがちになっていたが、再度社会課題解決や自己実現を目的とし、良い意味で会社を利用して自分が何をするか?という視点に立つことができた。その方が個人的にもしっくりし、30代で感じていたモヤモヤがだいぶ晴れた」「後半のワークで、自分の中の言語化し難い根柢の部分を表現することは、とても難しいと感じましたが、同時に言語化したときに素直に腹落ちできたのでとても有意義な時間を過ごせました」「SDGsについて漠然とした理解だったが、本研修を通じて自ら行動をしていく必要があることに気づきを得ました」「是非、上層部の人も聞いてみてほしいと思いました」 今回も嬉しい感想をたくさんいただき、24名中20名の方が「会社の同僚、他の会社にもぜひ研修を勧めたい」とご回答いただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]世界で起きている社会課題や環境問題の現状を知り、自分とのつながりを理解し共感できると、企業として社会課題への取り組みを考えるときにもその視野・視座が変わっていきます。Earth Companyはこれからも、社会課題や環境問題への理解と共感を深めることをきっかけに、仕事に対する中長期的な視座を高める学びの機会を提供していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/contact/" text="研修について問合せする"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row]

【参加者募集】企業人として考える、リジェネラティブなあり方とは?「Regenerative Futures Camp 第5期」

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]異常気象、パンデミック、難民問題など、様々な地球規模での問題が起こっている今、なぜそれが起こっているのか?誰がそれを起こしているのか?私たちは次の世代に何を残せるのか?を改めて考え、行動することが求められています。このプログラムでは、世界で活躍するチェンジメーカーや国内外のサステナブル先進企業の事例を題材に、Earth Companyが考える「これからの時代に必要な、人と自然が共鳴しながら発展する、リジェネラティブな在り方」を届けます。企業人として地球の為に自分にできることを考えたい方、日本中の同じ想いをもった仲間と一緒に学んでいきましょう。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1676708401877{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;border-radius: 3px !important;}"][vc_column_inner][vc_column_text]

Regenerative Futures Camp とは?

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="35898" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1676708401877{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;border-radius: 3px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35900" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35902" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]Regenerative Futures Campは、「人と社会と自然が共鳴しながら発展する、リジェネラティブなあり方」を学び、企業や個人として実践、行動していくためのオンラインプログラム。Earth Companyの教育事業であるインパクトアカデミーを通して、世界24カ国からの累計1万人以上に伝えてきたエッセンスをお届けしています。2022年1月にスタートし、今までに111名の大手企業の方や起業したスタートアップの社長、その他個人として学びたい方々にご参加いただき、参加者満足度はなんと100%!「思考と感情が行ったり来たりで、気付けば魂揺さぶられるというすごい運営」 「気持ちから変化していくため、半永続的なモチベーションアップにつながる。このようなプログラムは他にない。素晴らしいと感じた」などの感想が寄せられています。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="講師紹介" border="yes" border_color="rgba(229,242,228,0.82)"][vc_empty_space][vc_column_text]ハーバード大学卒・元世界銀行コンサルタントで、一般社団法人Earth Company 最高探究責任者の濱川知宏、立命館大学卒・リクルート出身でインパクトアカデミーを担当する山本万優がお届けします。Day1とDay7には、代表理事の濱川明日香も登壇予定![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="30417" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
濱川知宏

一般社団法人Earth Company 最高探究責任者

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="33100" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
濱川明日香

一般社団法人Earth Company 代表理事

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34393" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
山本万優

株式会社myaku 代表取締役

一般社団法人Earth Company インパクトアカデミー担当

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="2"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラム概要

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]●日程: 2024 年4月18日(木)開始!全8回(合計16時間) ●時間:19~21時 ●プログラム内容:【個人のあり方編】Regenerationについて学び、個人のあり方を考える-Day1:4 /18(木)オリエンテーション -Day2:5/9(木)地球規模の課題整理・インパクトヒーローの紹介 -Day3:5/23(木)Regenerationについて学ぶ -Day4: 6/6(木) 個人の在り方・アクションを考える【企業人のあり方編】企業人としてRegenerationを実践する-Day5:6/20(木)Regenerationを企業に当てはめると? -Day6:7/4(木) 自分の仕事・事業をどのように進化できるか -Day7:7/18(木)一人一人のリジェネレーション宣言(※対面とオンラインのハイブリッド開催) -Day8:10/24(木)3ヶ月後の実践報告会※毎回、アーカイブ動画を全員に配信しますので、欠席した場合でもアーカイブでご確認いただけます。 ※「個人のあり方編」「企業人のあり方編」のみ参加も可能です! ●開催場所:・Day7の対面会場:アトリア参宮橋 東京都渋谷区代々木4丁目50−13 1F

※最寄り駅:小田急線参宮橋駅  徒歩3分 ※Day7は濱川知宏/明日香、山本万優が対面会場におります。

・オンライン会場はすべてzoomとなります。 ●受講費: ・全8回:45,000円(税込) ・「個人のあり方編」(全4回):23,000円(税込) ・「企業人のあり方編」(全5回 ※Day1、Day5~8):29,000円(税込) ●定員:最大30名、最小催行人数15名 ●お申込み方法:下記バナー先のPeatixページより、お申込みください。 ●申込締切:4月11日(木)23:59[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="3"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラムで得られるもの

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
1.世界をよくするために自分は何ができるか、学びを通じて実践プランを立てられる
国内外の事例やインパクトヒーローのストーリーから社会課題の解決策を学ぶだけでなく、最終回にはご自身のアクションを発表して頂きます。世界の課題を自分ごと化し、自ら変革者になる一歩を踏む方々のサポートをします。 
2.日本全国でサステナビリティやリジェネレーションを学び、実践している仲間との出会い
オンラインでの勉強会だけでなく、対面でリジェネレーションを学べるイベントやスタディツアーを参加者内で自主開催!オランダなど海外での取り組みを現地視察した情報を共有したり、研修終了後もサステナブルなアクションを取り続ける参加者同士のコミュニティも広がっています。 
3.世界の社会課題を構造的に把握し、最先端のサステナビリティ企業実践事例を学べる
会社の事業をより循環型、再生型にシフトするにはどのように進めるのか、社員にサステナビリティを推進するにはどうしたらいいのか、どのように自身の日常生活に取り入れられるのか、社会課題の背景を学びながら、実践に繋がる事例紹介を行います。[/vc_column_text][vc_empty_space height="66px"][vc_column_text]

プログラム内容

 プログラムの内容を実際のスライドと共にご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]①世界の社会課題や環境問題の現状[/vc_column_text][vc_single_image image="35905" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]世界の問題と自分の日常生活とのつながりを、心と頭で理解していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]②目指したい未来のあり方[/vc_column_text][vc_single_image image="35907" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]これから目指したいあり方として、世界で注目されている「リジェネラティブ」という概念を学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]③これからの企業のあり方の可能性[/vc_column_text][vc_single_image image="35909" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]未来をつくる企業のあり方として、どのような発想転換が必要なのかを考えていきます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]④企業ができること[/vc_column_text][vc_single_image image="35911" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]具体的に企業として何ができるのかを、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)やEarth Company開発のRBC(リジェネラティブ・ビジネス・キャンバス)の考え方を元に、国内外の先進事例を紹介。また、企業としてあらゆる分野での取組を行っている企業を「サステナ金太郎飴企業※」とし、それらの企業は何が違うのかを深堀していきます。※Earth Companyが2023年に実施した意識調査に基づいています。詳細はこちらからご確認いただけます。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]最終日ではこれらの学びから、自分自身がビジネスでできることの可能性を見出していきます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="66px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

 参加者の感想

 ※勤務先情報は、参加当時のものとなります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35876" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

高橋志帆さん(グーグル合同会社)

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
仕事への向き合い方だけでなく、日常生活の悩みとの向き合い方も変わった!
 「Regenerative Futures Campで学んだのは、行動に移す”Do”を先に行うのではなく、なりたい姿になる”Be”の大切さです。私はRegenerative Futures Campに参加をして、SDGsや仕事への向き合い方だけではなく、日常生活における悩みとの向き合い方や人間との向き合い方に対する考え方が大きく変わりました。ぜひ、私の友達にも機会があれば受けて欲しいです!」

⇒高橋さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35878" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

上嶋香菜さん(大手食品メーカー)

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
企業の力を借りて社会にいいビジネスをするソーシャル・イントラプレナーに!
 「講義で最もしっくりきたのは、後半の企業のリジェネラティブな取り組み事例や考え方のお話を聞いたとき。企業で取り組みをしていくにはどういう組織を目指し、どの軸をどう変えていくことでリジェネラティブな企業へと近づけるのかを考えるヒントをもらえました。幸いにも私が勤める企業には、すでにサステナビリティに取り組む部署、事業、そしてイントラプレナー(社内起業家)を募集する制度や、挑戦するのを応援してくれる社風があります。まだ具体的な事業案があるわけではないですが、3年以内にソーシャル・イントラプレナーとして社会にもいいリジェネラティブな事業を遂行していく人でありたいと思っています!」

⇒上嶋さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35883" img_size="medium" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

福島祥子さん

[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]
負のスパイラルから生活が一転!自然体でワクワクする毎日に
 「Regenerationは別に難しいことではなく、“わくわく、自然体、笑顔、愛、つながり”といった在り方で、“地球全体で幸せになろうね”ということだと、講師のともさんがおっしゃっていましたが、まさにその通り。今、私は毎日とてもわくわくしていますRegenerativeな仲間が増え、Regenerationが世の中の“当たり前”になって、皆でわくわくしながら語りあえる社会になったらいいなと思います。」

⇒福島さんの感想を全部読む

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="お申込みはこちらから!" link="https://earthcompany-rfc05.peatix.com/view" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#d17775" hover_background_color="#6a9576" border_color="#d17775" hover_border_color="#6a9576"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/6"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="66px"][/vc_column][/vc_row]

【プログラム事例】マテリアリティへの理解を深めるSDGs・社会課題解決ワークショップ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年11月、一般社団法人Earth Companyは富士急グループの入社4~5 年目の若手社員に対し、自社のマテリアリティ(重要課題)への理解を深めるSDGs・社会課題解決ワークショップを1日研修として提供しました。 研修にはグループ各社から39名が参加。世界の社会課題や環境問題の現状を学びながらサステナビリティの本質に触れるとともに、自社のマテリアリティについて1人1人が自分の言葉で理解を深めていきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]研修の目的

富士山の恩恵に改めて感謝し 自社のマテリアリティを理解する機会に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]今回の研修は若手社員を対象とした階層研修の枠組みの中で実施しました。富士山の麓で事業展開を行う富士急グループの一員として、富士山とその周辺の自然環境への感謝を胸に、自然環境の保全と再生を行いつつ事業を推進する、富士急グループならではのサステナビリティ活動の意義の認識と、自社のマテリアリティを学び理解することを目的として導入いただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]研修内容

サステナビリティの本質を理解し 自分の仕事の意義を再認識する

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]より効果的な学びの場となるように、今回の研修では自分の「知覚」に注意を払うワークショップからスタート。「なぜこのテーマに向き合う必然性があるのか」について、身近なものから世界につながっている事例を元に理解を深めていきました。さらに、自社のマテリアリティ(重要課題)を自分の言葉で積極的に解釈する体験を通して、自社で仕事をする意義を再認識する機会を提供しました。下記に、1日の研修の流れの概要をご紹介します。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35788" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 1:Perspective shift~自分の知覚~
研修は、自分の知覚を認識することからスタート。同じものを見ても感じ方は人それぞれであること、違うことに価値があることをワークを通じて体感し、日常生活や仕事をする中で自分が見て感じている以外にも様々な感じ方があることを理解していきます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35795" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 2: Degenerative world ~不都合な真実~
次は視野をグッと広げる時間です。ここでは、世界の社会課題や環境問題、気候変動と自分の生活がどのように繋がっているか、身近な例を通じて紹介しました。続くグループワークでは、身近な物の背景にある社会課題を調べ、お互いに共有することで、自分たちの日常生活が海外の社会課題に無関係ではないことについて理解を深めていきます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35797" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 3:企業のBE(あり方)
 世界の現状を知り、視野を広げてから自分と自社にフォーカスしていきます。このセッションでは、これからのあり方として、今世界から注目が高まっている「リジェネラティブ」という考え方を学んでいきます。そのために、まずは自分が一人の人間としてどうありたいか?を考えるきっかけとして、Earth Companyが支援するチェンジメーカーの生き様を紹介。そして、「自分がどうありたいか?」という原点を確認した上で、富士急行の創業精神である「富士を世界に拓く」というフレーズを元に、自社は社会にとってどんな存在でありたいか?を感覚や五感を使って表現し、お互いに共有しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35803" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 4: 企業のDO(できること)
 セッションも終盤になり、いよいよ企業としてできることを考えていきます。このセッションではそのための思考フレームや事例を学んでいきます。リジェネラティブな企業としてできることの事例では、Earth Companyの現地法人が運営する、東南アジアのホテルで初めてB Corp認証を取得し、ビジネスを通じて、社会課題や環境問題を解決する事例でもあるバリ島ウブドのエシカルホテル「Mana Eathly Paradise」の様々な取り組みも紹介させていただきました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35799" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION 5: 仕事も、自分のBEも、自分ごと
 最後のセッションは、これまでの学びを得て、富士急グループがどのようにサステナビリティに向き合おうとしているのかを考える時間に。富士急行のマテリアリティ(重要課題)制定を推進した、事業部(技術・環境・CS推進課)の古屋喜正さんに登壇いただき、その背景やプロセスを学びながら、自分自身の言葉でマテリアリティを理解するためのワークを行い、共有しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_empty_space height="100px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_column_text]参加者の声

学びが仕事のモチベーションへ! 自分自身で考える大切さを実感する時間に

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]研修後に行ったアンケートでは、「研修の充実度」が10段階中の8.8と、参加者39人中なんと40%を超える16人が満点の「10点」をつけ、85%となる33名が「この研修をぜひ他の人にも勧めたい」と回答いただきました。 1日の研修を経て、「サステナビリティ」の考え方や自社のマテリアリティ(重要課題)への理解を深めた参加者の方からは、 「SDGsやサステナビリティとはなにか、自社はどう認識していて、自分は業務の中で何ができるかを理解する良いきっかけになった。 仕事の際に自分が何に気を付けなければならず、それがどう社会へ繋がっているのか分かったことで、仕事へのモチベーションにも繋がった 「様々なワークや映像視聴を通じて、サステナビリティへの意識が高まった。富士急行のマテリアリティの内容や、設定までの経緯を知ることができ大変勉強になった 正直、ほとんど考えたことがないSDGsについて動画や講義、ワークショップを通じて学べた。身近なことから、世界に繋がっているということが、感覚でわかっていく講義だった」 「時代に沿った研修の機会は、事業に活かすためにも年齢問わず必要だと思った」 「現在課題とされているSDGsについて、あえて定義付けせずに自分自身で考え、会社としての方針も学ぶことができた。SDGsは曖昧な部分があり、正解もないと感じたので、自分自身で考える機会を持つことが大切だと感じた などの嬉しい感想をたくさんいただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text] サステナビリティの本質とこのテーマに向き合う必然性を理解した上で、自社のサステナビリティ活動の背景や意義を知ることで、今の環境でできることが見つかり、それが働くモチベーションにもつながっていきます。 Earth Companyはこれからも、サステナビリティの本質に向き合うことを通じて、今の環境のリソースを活かしてできることの可能性と自分の仕事の意義を再認識できる学びの機会を提供していきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/contact/" text="研修について問合せする"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row]

【イベントレポ】どこを切ってもサステナブル!「サステナ金太郎飴」な企業は何が違う?

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年12月7日、日本企業のサステナビリティ担当者1000人を対象としたアンケート調査結果を元に行われたイベントには、企業のサステナビリティやCSRに関心を寄せる25名の方々にご参加いただきました!このブログでは、調査結果の概要とイベント当日の様子をお伝えいたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35751" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

イベント概要
 日時:2023年12月7日(木)19:00-20:30会場:Atlya(アトリア)参宮橋(東京都渋谷区代々木4-50-13-1F) 登壇者:
  • ハーチ株式会社(B Corp取得) 代表取締役 加藤佑氏
  • 株式会社日本総合研究所 サステナビリティ&ソーシャルインパクトスペシャリスト 水野ウィザースプーン 希氏
  • imageMILL 創設者・クリエイティブディレクター(B Corp取得) リチャード・グレハン氏
  • 一般社団法人Earth Company 最高探究責任者 濱川知宏
 イベント内容:

1. アイスブレイク、Earth Company 団体紹介(濱川知宏) 2. 日本企業のサステナビリティ担当者1000人へのアンケート調査結果(濱川知宏) 3. パネルディスカッション「『サステナ金太郎飴』になるには?」(加藤佑氏、水野ウィザースプーン 希氏、リチャード・グレハン氏、濱川知宏) 4. 質疑応答 5. 交流セッション

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
1. アイスブレイク、Earth Company団体紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]イベントは5分間の瞑想からスタート。その後アイスブレイクとして、皆さんに「SDGsとは何か」考えて頂き、周りの方とシェアしていただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
2. 日本企業のサステナビリティ担当者1000人へのアンケート調査結果
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35753" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]■調査概要調査手法:対象者 サンプル数:1,000 実施期間:サステナビリティの取り組みに関して先進的な企業と、取り組みが進んでいない企業の意識・行動・課題を調査し、両者の違いを明らかにする 調査手法:(株)クロス・マーケティング社によるインターネットでの匿名アンケート 対象者:日本企業のサステナビリティにかかわる人* 20~69歳男女 実施期間:2023年8月29日~9月1日 実施団体:一般社団法人Earth Company 企画協力:一般社団法人 国際エデュテイメント協会 データ分析:Lively 合同会社Earth Companyでは、「サステナビリティ経営」を考察するフレームワークとして、下記の5分野を「リジェネラティブ・ビジネス・キャンバス」として考案。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35755" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]上記5つの分野のうち、4~5つの分野で取り組んでいる企業、すなわち、金太郎飴のように企業活動のどこを切ってもサステナブルな、究極のサステナビリティ経営に取り組む企業を「サステナ金太郎飴」と名付けました。サステナ金太郎飴企業は全体の9%(n=1000)、一方で9割以上の企業が取り組み分野1つの「駆け出し金太郎」、または2~3つの「もうすぐ金太郎」という結果となりました。この調査では企業がサステナブルな取り組みを推進するにあたり、その「腹落ち感」や「動機」などの意識(Be)と、「社内で学ぶ機会」や「情報開示」などの行動(Do)において、多くの分野に取り組んでいる「サステナ金太郎飴」企業から、取り組み分野1つの「もうすぐ金太郎」企業の違いを分析しました。その結果、サステナ金太郎飴企業と、取り組みが進んでいない他企業の違いが明らかになりました。 ■調査結果サマリー(サステナ金太郎飴企業の特徴)サステナ金太郎飴企業でアクションに取り組む動機のトップは、「地球環境リスク」への配慮。その他の企業は「ブランドイメージ」を重視。サステナ金太郎飴企業は、下記の回答がすべてのセグメントの中で最も多い結果となりました。 意識(Be) ・サステナビリティの重要性を理解し、共感している(80%) ・サステナビリティに関する取り組みが自社の中長期的な利益につながる(80%) ・企業の利益とサステナビリティに関する取り組みは両立できる(84%) 行動(Do) ・社内で学ぶ機会がある(92%) ・取り組みができていないことを開示している(76%) 一方、サステナビリティ推進の課題としては、「社会システムを容易に変えられない」がどのセグメントでも共通1位でした。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
3. パネルディスカッション「『サステナ金太郎飴』になるには?」
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]イベント後半では、B Corp 取得企業の経営者など3名のゲストをお招きし、パネルディスカッションを行いました。モデレーターの濱川やパネリスト同士で、「日本企業はどのようにしたら自信を高めていけるのか」 「B Corp取得までのジャーニーがどのようなものだったか」という質問を交えながら、議論を深めました。 注)B Corpとは、米国の非営利団体B Labによる国際認証制度。厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35757" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「できていないことを開示することはとても大事だと思います。できていることよりできていないことを伝えた方が、社内外から喜ばれ、褒められ、信頼されます。それが分かっているからこそ情報開示ができるのだと思います。B Corpという第三者からの認証取得は、日ごろの取り組みが認められた証のようで従業員が喜んでくれました。外から見えるものには限界があるため、中の自分たちが認証にふさわしい素晴らしいことをやっていると自覚できることが大事だと思っています。本当のジャーニーはこれからです」

―ハーチ株式会社 代表取締役 加藤佑氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35759" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「経営者を対象とした2022年の調査では、約半数が自社の商品やサービスを『グリーンウォッシュ』と感じているという結果は、不都合な真実と言えるのではないかと思います。実際にサステナに関わっている担当者を調査対象とした今年の結果で、課題と感じている部分が予算や人の問題ではなく、『社会システムを変えられない』が共通一位という点は意外でした。日系企業には日系企業の良さがあると思います。リスクをとる欧米的なやり方とは違い、勤勉にまじめにゴールに向かっていく日本ならではのサステナビリティの進め方があると感じています」

―株式会社日本総合研究所 サステナビリティ&ソーシャルインパクトスペシャリスト 水野ウィザースプーン 希氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35763" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「日本企業とは長い間サステナビリティ関連で関わってきていますが、リスクに対する考え方が保守的で物事の進展が遅いと感じています。ミスや失敗への恐怖心を克服し自信を持つことで、さらなる透明性のある企業活動に繋がると思います。アイルランドでは二歩進んで一歩後退であれば、ミスも許され前進ができるのです。サステナビリティは新しい考え方ではありません。エシカルでサステイナブルな暮らしをしたいのであれば、日本の古き良き伝統的なバリューに立ち返ればよいということをよく話しています」

―imageMILL 創設者・クリエイティブディレクター リチャード・グレハン氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]最後に、Earth Company最高探求責任者 濱川知宏からは、「SDGsが過熱しすぎて変な普及の仕方をしてしまったがゆえに、『やらされサステナ』となってしまっている。世界で何が起こっているのか、まず共感することが大事。そのためには心を開きましょう。問題とつながりましょう。次世代に向け良い世の中を残したいと思っている人はたくさんいるはずなので、変われるきっかけはあるはずです」と熱い思いを語りました。パネルディスカッション後も、たくさんの方々が会場に残り、パネリストの方々・参加者の方々みなさんで交流を深め、熱い意見交換の時間となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1705051774030{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f2f1e3 !important;border-radius: 30px !important;}"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="35766" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]
調査結果のご案内
 今回の調査結果をご覧になりたい方は、下記バナーよりPDF資料をご確認いただけます。ぜひご覧ください![/vc_column_text][vc_empty_space][button size="medium" icon="fa-forward" target="_blank" hover_type="default" text="調査結果を見る" link="https://bit.ly/sustainable-kintaroame"][/vc_column][/vc_row]

【発表】Impact Heroes Class of 2024

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年7月に公募を開始したImpact Heroes 2024には、過去最多となる25か国96名から応募がありました。今回も素晴らしいビジョンと行動力を持ち、革新性溢れる事業を推進するチェンジメーカーたちが集まりました。多くの並外れ資質を持つ応募者の中から候補者を絞り込むプロセスは、決して容易ではありませんでしたが、選考チームが慎重に検討を重ね、自信を持って今回選出した8名のヒーローたちを、ここでご紹介いたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HEROES CLASS OF 2024 のご紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]アジア太平洋の各地で変革を起こしている彼らの、人々を惹きつけるストーリー、そして社会・環境課題の解決に向けた取り組みを、ぜひご覧ください!選出された8名は、これから1年間にわたり「Lead-to-Regenerate (L2R) アクセレレーション・プログラム」に参加し、「リジェネラティブな未来をつくるリーダー」として必要な考え方やアプローチ、また事業インパクトの拡大に必要なスキルについて学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="35965" img_size="large" alignment="center" onclick="img_link_large" img_link_target="_blank" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
支援内容:Lead-to-Regenerate(L2R) アクセレレーション・プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text][/vc_column_text][vc_column_text]
  1. 1.オンライン・セミナー
1月から6月にかけて、リジェネラティブな未来を実現するために必要な知識やスキルを学ぶ機会を月1回オンラインで提供します。 
  1. ヒーローズ・キャンプ IN バリ島
5日間にわたってインドネシア・バリ島で、ヒーロー同士が共に過ごし交流を深めながら、バリ島のソーシャルセクターを通して潜在的支援者や連携パートナーと繋がる機会を提供します。 
  1. メンターシップ
各ヒーローの支援ニーズに基づき、事業開発、マーケティング、リーダーシップなどにおいて専門性を持つメンターをに紹介します。 
  1. 機会創出
各ヒーローの支援ニーズに基づき、Earth Companyのネットワークにおいて出来る限り多くの機会を随時紹介しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]
IMPACT HEROES CLASS OF 2024 の活動内容
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ディーパック・ラモラ Deepak Ramola
活動国 インド、アメリカ合衆国、ヨーロッパ 運営団体 Project FUEL ミッション 豊かな人生を築くために必要なライフスキルを学べる次世代教育の開発を行う #ウェルビーイング教育
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="35688" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:14歳の時、小学5年生以降学校に通えなかったにもかかわらず博識な母が「Life is my classroom(人生が私の教室)」と言ったのを聞き、すべての人生が学びになると知ったディーパック。それから友人や学校の先生、庭師たちから「ライフレッスン」を聞き集め、17歳の時に、記録した数百に及ぶストーリーを、放課後や週末に子どもたちに教える活動を開始した。Project FULEは、実体験に基づく「ライフレッスン」を収集・記録し、その知恵をどのように社会課題解決の場で活用できるかを、子どもたちと一緒に考えていく新しい教育方法を実践。生計を立てるためだけでなく、豊かな人生を築くために必要不可欠なライフスキルを学べるようなウェルビーイング教育の開発に注力している。現在までに世界の5つの大陸で約40万人にこの教育を届けてきた。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スルヤ・カルキ Surya Karki
活動国 ネパール 運営団体 UWS Nepal ミッション ネパールの地方や僻地に住む子どもたちに、質の高い教育の機会を提供する#教育格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35690" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:経済的な理由などで、子どもたちの約3割が義務教育終了まで継続して学校に通えないネパール。*1スルヤは最寄りの学校まで往復2時間半かかり、教育機会が限られた村でシングルマザーに育てられた。8歳の時に家族と離れ、その後国の奨学金を得て首都や海外で教育の機会を得たスルヤは、修士号取得後ネパールの農村部における教育改革に取り組むことを決意。フリースクールの共同設立・運営を経て、2015年にUWSネパールを設立した。 UWSネパールは、質の高い教育と革新的なプロジェクトを融合させることにより農村部の14,000人以上の子どもたちを貧困から救い出してきた。現在76のコミュニティ・スクールを運営し12,000人以上の生徒が在籍している。また、教員研修プログラムも提供し、ネパール国内の教育格差解消に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
リアン・タンヴン Lian Thangvung
活動国 インド 運営団体 QONECT ミッション 公的医療保険への加入が難しい低所得者層がタイムリーに適切な医療を受けられるよう保険サービスを提供する#医療格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35694" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:父親ががんと診断された時に自身が医療費を確保するのに苦労した経験から、インドの低所得者層にとってどれだけ医療へのアクセスが閉ざされているかを実感したリアン。医療保険の加入率は全国民の11%*に留まり、約4人に1人の入院患者は、医療費捻出のために高い金利の借金や資産売却を強いられ貧困に陥るとされるインドで、OONECTは1日4ドル以下で暮らす貧困層を対象に、医療費のための即日支給が可能な少額融資事業を運営。経済状況に関わらず、すべての人に信用と保険を提供し、タイムリーかつ質の高い医療へのアクセスを届けることをミッションに掲げ、2030年までに、インド国内の20万人の貧困層へのサービスを拡大を目指す。 *JETRO 「インド ニューデリー BOP実態レポート」(2023)[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ロバート・エー・チャン Robert A. Chan
活動国 フィリピン 運営団体 Palawan NGO Network (PNNI) ミッション 違法伐採者や漁業者の撲滅活動等を通して、地域コミュニティが自然資源を管理できるように支援する#環境破壊
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35696" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピンで環境弁護士の資格を持つロバート。自然資源の豊かなパラワン州の森林や海の環境が、違法伐採や違法漁業によって破壊され続けている現状を打破すべく、地元の農民、漁師たちと協力して、違法な環境破壊活動を止めるための抵抗活動を行うと共に、啓発活動などを通した地元コミュニティに対するエンパワメントにも取り組んでいる。39の環境団体からなるネットワーク団体PNNIはは、パラワン州の地域コミュニティが資源管理において主要な役割を果たし、自然資源の利用と保護のバランスをとりつつ、サステナブルな開発を推進できることを目指し、アドボカシー活動も行っている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
アイーシャ・ヴェラーユ Ayesha Vera-Yu
活動国 フィリピン 運営団体 ARK ミッション 農村地域の貧困削減と食料確保のために、農作物の生産と交換のプログラムを提供する#貧困・食料安全保障
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35698" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピン農村部の小規模農家は、長年にわたる化学肥料への依存による土地の劣化と単一栽培、さらに昨今の気候変動の影響による収穫量の減少により、農業で生計をたてることが難しく、社会的経済的により脆弱な状況に陥っている。ARKは、農家が飢餓からの脱出しと収入向上を実現できるさせることができる16週間のFeedbackというプログラムを開発。コミュニティ全体で家庭菜園を実施し、収穫した農作物の地域内での交換と余剰分の市場販売を行う仕組みにより低コストかつコミュニティ主体で飢餓問題を解決し、気候変動にレジリエントな経済の創出に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ミリセント・バーティー Millicent Barty
活動国 ソロモン諸島 運営団体 Kastom Keepers ミッション 口承により先祖代々受け継がれてきた土着の文化や伝統、知恵を記録し、次世代につなげる#伝統文化保護・継承
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35700" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:ソロモン諸島で勃発した民族紛争により、8歳の時に難民としてインドネシアに避難しその後国外で教育を受けたミリセント。幼少期に祖母から「機織りは全世界の結びつきを教えてくれる」と教えられ、機織りを通して祖国の伝統文化の豊かさに触れ関心を持ち続けてきた。一方ソロモン諸島では、先祖代々口承によって受け継がれてきた知恵や伝統文化も、気候変動や地域リーダーたちの高齢化の影響で、現在消滅の危機に直面している。祖国に戻ったミリセントはKastom Keepersの活動を開始し、先住民族の豊かな歴史と文化を集め、デジタルプラットフォーム上に記録・保存することで、伝統文化の消滅を防ぎ、文化継承のバトンを次世代へ繋げていくことを目指す。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
サクディア・マルーフ Sakdiyah Ma'ruf
活動国 インドネシア 運営団体 Our Voice Comedy for Change ミッション 笑いを通じて、平等・包括性・サステナビリティを実現する#DV被害者のエンパワーメント
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35702" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:インドネシアで初のイスラム教徒の女性コメディアンとして知られるサクディア。保守的なアラブ系コミュニティで育ち、幼少期に家庭内暴力を経験。暴力から逃れるためにベッドの下で震えながら隠れている時でも、コメディのことを考えている時は安らぎを得られたという。ユーモアの持つトラウマ解消の可能性を実感し、自分と同じ経験をした一人でも多くの人に、「コメディ」を通じた心のリハビリを届けるために「One Voice Comedy for Change」キャンペーンを開始。同じ悲しみを持つ女性が集まり一緒に笑い合えることができれば、トラウマも乗り越えることができると信じ、Our Voice Comedy for Changeでは、精神的トラウマを抱えて生きる女性に、リハビリのためのワークショップを提供。「コメディ」を通した女性たちのメンタル・ウェルビーイングの向上に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スコット・アルファズ Scott Alfaz
活動国 インドネシア 運営団体 hayVee ミッション セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題を抱える人々のために安全な空間を創造する#セクシュアルヘルス
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35704" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:2012年にHIV陽性と診断され、その後2年間、必要な情報や支援が不足しているなかでうつ病に苦しんだ経験を持つスコット。HIVや精神疾患に対する偏見と闘いながら、オランダで高等教育を受けることにより人生を立て直し、帰国後は同じように苦しむ人たちに希望を与えたいという思いで、HIVについての情報や自身の体験をSNSで発信し始め、2019年にhayVeeを立ち上げた。hayVeeは、性感染症やメンタルヘルスに対する偏見撲滅プログラムを、これまでインドネシア国内外の1500人以上の若者に提供し、100人以上にカウンセリングを行ってきた。現在は、セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題と闘う人々にとって、安全な居場所を見つけられるようなプラットフォームの構築を目指している。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【インターン募集!】Earth Companyのインスタグラム運用担当(1年間)

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

Earth Companyではインスタグラム運用をサポートしてくれる長期インターン(1年間)を募集しています!サステナビリティのその先、人と自然が共繁栄する「リジェネラティブなあり方」について興味がある方、学びを深めたい方のご応募、お待ちしております!
 
インターン募集概要

業務内容
2024年4月から1年間、一般社団法人Earth Companyにて、マーケティングチームでの広報活動の一環としてインスタグラム運用業務にフルリモートで関わっていただき、以下の業務を担当していただきます。・団体のミッションに沿った投稿の企画提案 ・投稿に関連する情報収集(日本語/英語) ・インサイトのレビュー/分析 ・投稿画像および動画のクリエイティブ制作 
応募条件
・Earth Companyのビジョンに共感し、エシカルやサステナブルな取り組みに関心のある方 ・英語での情報収集に支障がない方 ・個人または団体のインスタグラムを運用した経験がある方 ・アプリケーションやソフトを使用してデザイン制作をした経験がある方 ・基本的なパソコンスキルを有する方 
このインターンシップを通して経験できること
・サステナビリティのその先のあり方として、世界で注目されている、人と自然が共繁栄する「リジェネラティブなあり方」について学べます。 
募集人数
1名 
勤務地
フルリモートワークのため、お好きな場所から勤務できます。 
勤務時間
週12時間程度(休日は、土日、祝日) ※週30分~1時間程度の定例ミーティングがあります。 ※それ以外の業務時間はご都合の良い時間で調整ください。 
待遇
団体規定によりインターン手当(月1万円程度)をお支払いいたします。 
応募締切
2023年2月18日(日) 23:59  
選考方法
・一次選考:書類選考 ・二次選考:マーケティング担当者との面談 (日本人) ※面談はZoomを使ったオンラインでの実施となります。
業務開始時期
2024年2月~2025年1月(1年間) ※開始時期は応相談。 
応募方法
以下の書類(様式自由)2点を添付して、下記採用担当までご提出ください。 ※メールの件名に「インターン応募」と明記をお願いいたします。
  1. 履歴書
  2. 運用経験のあるインスタのアカウント情報
その他インターンに関するお問合せも、メールにてお気軽にご連絡ください。 
書類応募・お問合せ先
一般社団法人Earth Company 採用担当 小松 Mail : jobs★earthcompany.info※「★印」を@に変えてメールを送信してください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【イベントレポ】ビジネスが創る、リジェネラティブな未来とは~森から、人と自然が共繁栄する世界へ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年10月14日、IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック来日記念として行われたイベントには、リジェネレーションやサステナビリティに関心を寄せる60名の方々にご参加いただきました!このブログではイベント当日の会場の様子をお伝えいたします。

→IMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビック 来日レポートはこちら

[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35346" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
イベント概要
 日時:2023年10月14日(土)14:00-16:00会場:KIGI(東京都千代田区永田町2-10-2 株式会社 Innovation Design/B corp認証取得) 登壇者:
  • Bamboo Village Trust Fund 創設者 アリーフ・ラビック
  • サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏
  • 一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏
  • 一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香
  • 一般社団法人Earth Company 最高探究責任者 濱川知宏
 イベント内容:
  1. チェックイン
  2. リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
  3. 「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
  4. パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」(アリーフ・ラビック/一木典子氏/末吉里花氏/濱川明日香/濱川知宏)
  5. リジェネラティブな未来へ歩むためにできることの紹介
  6. 交流セッション
 

→イベントページはこちら

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35492" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]「リジェネラティブという言葉を知っている人はどれくらいいますか?」という濱川の問いかけに7割程の方が手を挙げるほど、会場にはテーマに関心の高い方たちが集まりました。今回は、Earth Companyのイベントに初めて参加する方が約半数だったということもあり、団体概要を交えながら、ミッションとして掲げている「リジェネラティブな未来」について語りました。長年、国際開発の現場に触れてきた濱川明日香・知宏は、根本的な問題として、経済発展すればするほど社会課題・環境課題を生み出してしまうそもそもの社会のあり方を見直さなければならないという問題意識をもっていますこのあり方によって、私たちの心身も、社会システムも、また地球も過度なストレスを持ち、さらには互いに負の影響を与え合うサイクルに陥ることで「ディジェネラティブ(社会・環境課題を生まないと発展できないあり方)な社会」が増長しているのです。今世界はサステナブル(持続可能性)な社会の実現を目指していますが、今の社会のあり方を変えずにこれまで破壊してきたものを修復するだけでは、根本解決に至りません。Earth Companyが目指すリジェネラティブな未来とは、これまでの社会のあり方を見直し、私たちの生活や消費行動が、海の向こうの人びとや自然環境も豊かにする、まさに「人と社会と地球の共繁栄」を目指すものだと語りました。また、Earth Company最高探求責任者 濱川知宏からは、リジェネラティブな未来を実現する鍵となるのは個々人のマインドセットであり、「Trade-off思考からの脱却」「Be-Do-Haveというありたい状態を大切にする価値観」という考え方を紹介いたしました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
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竹を使ったインテリア・デザイナーとして著名な母の影響で、10歳の頃には数百の竹の種類を言えるようになっていたというアリーフ。環境科学を専門とし、時間が許す限り森林に足を運んでいたアリーフにとって、農村部の人たちと交流しながら竹の栽培や観測をするのが最も楽しく充実した時間でした。現在、世界の土地のうち25%が既に劣化していると言われています。アリーフは荒廃地に、竹と数種類の植物を栽培・管理する「バンブー・アグロフォレストリー」を導入することで、土地の再生と生物多様性の回復、更には農村部での収入向上を実現させる「バンブービレッジ構想」を立ち上げました。アリーフの「バンブービレッジ構想」の素晴らしい点は、①根の長さの異なる植物を同じエリアに植えることで、網状になった根が地中に水を貯え植物に届け土壌を回復させる ②竹は二酸化炭素を吸収し、収穫した後も炭素を固定する ③竹は苗植えから4-7年で収穫でき、他の木材用の樹木よりはるかに成長が速い等が挙げられます。アリーフの取り組みは、竹の持つ特性を活かした土地の再生にとどまらず、収穫される竹と農作物から地元の農家が収入を得られるというように、現地で働く人達の収入向上にも繋がっています。土地の再生・植林活動に経済価値を生み出していることが、アリーフの活動の革新的な点の一つです。このバンブービレッジ構想は、UN Decade on Ecosystem Restoration(国連生態系回復の10年)で推進するプログラムとして採択され、今後国際機関とパートナーシップを組み、12ヶ国に展開していく予定です。
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パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35496" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]イベント後半では、アリーフと濱川明日香に加えて、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長 一木典子氏、一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏をお招きし、パネルディスカッションを行いました。モデレーターを務めた濱川知宏から、「リジェネラティブな未来を創るために、ブレイクスルーとなるものがあるとしたら何か?」 「日本で竹を使った土地の再生活動の受け入れられ具合や、感じた連携の可能性は?」 「世界中を飛び回りながら、最前線で活動をしながら地に足をつけていられる秘訣は?」という質問を交えながら、リジェネラティブな未来を創るために企業や個人の立場でできること、について議論を深めました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1698587947714{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;border-radius: 20px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35498" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2" css=".vc_custom_1698588123617{padding-right: 20px !important;padding-left: 20px !important;}"][vc_column_text]
アリーフと一緒に!バンブーヨガ
 アイスブレーキングとして、アリーフが紹介したのがバンブーヨガ。 ”竹が未来の資材として素晴らしい5つの理由”として 
  1. 1haあたり50トンのCO2を吸収する
  2. 雨季1シーズンにつき5000リットルの水を吸収
  3. 竹は鉄よりも硬度強度の高い資材になる
  4. 農民に生計手段を与え、収入向上をもたらす
  5. 6-9ヶ月で10メートル以上に成長し、生物多様性を保つ
 を体を動かしながら説明し、楽しく分かりやすく、竹が有するいくつもの可能性を伝えました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
パネリストのコメント
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35500" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「今回は約8年ぶりの来日となりましたが、毎回来るたびに、日本の素晴らしい竹の文化と伝統に非常に惹かれて感銘を受けます。長く日本に根づいてる竹に関する職人的な価値観をどのようにインドネシアのバンブービレッジで実践できるかを考えています。地球を再生させていく「リジェネレーション」を推し進めていくためには、農民でも政策意思決定者でも、すべてのステークホルダーが自然を感じて、自然に癒やされる体験をすることが、社会全体として自然を再生させるという意識を作っていくことにつながると思います」

-IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35502" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]これまでサントリーは、20年間以上に渡って天然水の森の保全活動を通じて、国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を保全して来ました。この活動の背景としてあるのは、トレードオン・ネット/ネイチャーポジティブの考え方だと感じます。水を使う事業を行っている以上、水分野でこのような活動を行うことが事業の持続可能性のために生命線であり、ビジネス戦略であり、文化であると位置づけています。また、リジェネラティブな未来を作っていくには、長期的には未来を創る人への投資が重要です。来年度バリ島でグローバル研修を行う入社2年目*の約260人の社員たちには、水や廃棄物の問題など課題を肌で感じてもらいたいと思います

-サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35504" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネラティブを考えた時に『再生』『回復』がキーワードになると思います。リジェネラティブは、比較的新しい言葉で、エシカルの上位概念とも、考え方のベースにあるものとしても捉えられます。マイナスをゼロにする、そしてゼロからプラスを作り出し、その領域を広げていくことが、リジェネラティブな未来を作っていくことだと感じています。一人ひとりが普段の消費や生活の中で、循環・サーキュラーの輪の中にどうやったら入っていけるのかを考え実行していくことが求められていると感じます

-一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35508" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネレーションは、自然の再生だけではなく、包括的に人々の暮らしとか、人のそのウェルビーイングを再生していくっていうことだと思います。地球と繋がって生きてるから、私たちも土に根を張るということをしないといけないと感じます。私達はどれだけ地球に生かされているのか、健全な土壌・水・空気がなければ生きることすらできない、という当たり前のことを再認識して、人類として初心に帰ることが必要なのではないでしょうか

-一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="35462" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]講演が終わった後の交流時間もたくさんの方々が会場に残り、熱気に溢れた会となりました。また、今回のイベントでは、半数以上の方がアリーフへの支援活動への寄付付きチケットを購入してくださり、9万4000円のご寄付を賜りました。みなさまからのご寄付は、アリーフへの支援活動に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

OUR PROGRAMS

事業概要
Earth Companyは、以下3つの事業を通して、
リジェネラティブなあり方を追求しています。
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1. IMPACT HEROES

リジェネラティブな未来を創る類稀な変革力を持つ、アジア太平洋のチェンジメーカーを支援するインパクトヒーロー支援事業

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2. IMPACT ACADEMY

リジェネラティブな未来をつくる人を育成する研修プログラムを運営するインパクトアカデミー事業

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3. MANA EARTHLY PARADISE

リジェネラティブなあり方を具現化するバリ島エシカルホテル事業

OUR IMPACT HEROES

支援事業実績
インパクトヒーロー支援事業では、年に1人
並外れた変革力を持つチェンジメーカーを選出し
3年間にわたり、とことん寄り添う支援を提供しています。
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IMPACT HERO 2022

Samir Lakhani

活動国 カンボジア、ネパール他

未使用で捨てられる石けんをリサイクルし、 廃棄物削減と女性の雇用を促進しつつ、 最貧困層の人たちの命を救う

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
806 万円
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IMPACT HERO 2021

Arief Rabik

活動国 インドネシア

植林と竹産業の振興により、年々荒廃が進む自然環境のと回復と、村コミュニティの持続的な経済的自立を支援する

→詳しくはこちら

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IMPACT HERO 2019

Wai Wai Nu

活動国 ミャンマー

7年間の投獄経験から、教育こそが多民族国家のミャンマーに平和を築くと確信し、次世代リーダーを育てる

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,210 万円
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IMPACT HERO 2017

Kathy Jetnil Kijiner

活動国 マーシャル諸島共和国

気候変動による水没の危機から国土と文化を守るため、未来を切り開く次世代リーダーを育成する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,441 万円
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IMPACT HERO 2016

Robin Lim

活動国 インドネシア、フィリピン

「世界平和は愛あるお産から始まる」と信じ、貧しい母親と赤ちゃんに無償医療を提供する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
3,513 万円
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IMPACT HERO 2015

Bella Galhos

活動国 東ティモール

人身売買、少女兵、亡命、難民生活を経て、環境教育を通して東ティモールを持続可能な未来に導く

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,352 万円

OUR SUPPORTERS

Earth Companyを支援してくださる団体・企業のみなさま
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