6年間の累計ファンドレイジング額万円
5人のIMPACT HEROの累計受益者数万人以上
5人のIMPACT HEROの活動地域カ国
研修プログラムの参加者数
研修プログラムの参加国数

We do not inherit the earth from our ancestors.
We borrow it from our children. 

この地球は、先祖から継承したのではなく、
私たちの子供たち、子孫から、借りているのです

Earth Companyは「次の世代につなぐ未来」を創出すべく

社会変革を起こす「人」と「団体」支援・育成しています。

Earth Companyは

「次の世代に残せる未来」を創出すべく社会変革を起こす「人」と「団体」支援・育成しています。

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新着情報

【お知らせ】2021年マンスリーサポーター限定イベントのご案内

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今年もEarth Companyでは、マンスリーサポーター限定のオンラインイベントを開催していきます!新型コロナウィルス感染症の影響で直接お会いすることが難しい状況が続いていますが、そのなかでも私たちの活動をご報告しながら、一緒に活動を行っていけるよう、みなさまとのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。Earth Companyの活動を通じて世界を広げていただく機会に、あるいはスタッフや支援者のみなさま同士で楽しく交流する機会として、ぜひお気軽にご参加ください![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

イベント内容と開催スケジュールのご案内
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
12/4(土)11:00~12:00

「IMPACT HERO2022は誰に!?選出プロセスの裏側とファイナリスト候補のご紹介!」

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="32683" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]今年もやってきました、IMPACT HEROの選出!9月7日に締め切ったIMPACT HERO2022の公募には、アジア太平洋地域で活動する39名のチェンジメーカーからの応募がありました。書類選考を経て12名を面接、その結果ファイナリスト候補として選ばれたのは7名。そのなかからIMPACT HERO2022が選出され、12月中に発表されます!今回のイベントでは、マンスリーサポーターの皆さまに、この7名のファイナリスト候補を紹介するとともに、IMPACT HEROの選考の基準や、Earth Company内でどんな議論をしているの?といった「選出プロセスの裏側」についてもお話したいと思います!そしてIMPACT HERO2022にふさわしいのは誰なのか、是非みなさまのご意見もお聞かせください。※会話を聞くだけの「耳だけ参加」も大歓迎です\(^o^)/ 
【イベント概要】
日時:2021/12/4 (土)11:00~11:00 内容:IMPACT HERO2022のファイナリスト候補となった応募者を紹介すると共に、IMPACT HEROの選出プロセスや、そこに関わるEarth Companyチームの思いについてお話します。誰がIMPACT HERO2022になるか、是非参加者の皆さまのご意見もお聞かせください! 開催形式:zoomでのオンラインイベントとなります。 参加費:無料 申込締切:2021/12/3(金)18:00[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][vc_empty_space][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" link="https://forms.gle/JwLzTmNF1KAfCphi6" text="マンスリーサポーター限定イベントに申し込む"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
Earth Companyでは、一緒に未来をつくるマンスリーサポーターを大募集しています! 詳しくはこちらからご確認ください。
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthly-supporter/" text="マンスリーサポーターにご興味のある方はこちらから!" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#6a9576" hover_background_color="#d17775" border_color="#6a9576" hover_border_color="#d17775"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

とますか日記 vol.12:COP26の結果に思うこと

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image="22598" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1518599818938{margin-bottom: 50px !important;padding-top: 50px !important;background-image: url(https://www.earthcompany.info/wp-content/uploads/2018/02/tomaska-blog-JP-bg-leaves.png?id=22598) !important;background-position: center top !important;background-repeat: no-repeat !important;background-size: contain !important;}"][vc_column offset="vc_col-lg-offset-2 vc_col-lg-8"][vc_column_text]13日夜、「人類にとってのターニングポイント」、「1.5Cを守る最後のチャンス」と呼ばれた国際会議COP26が、「グラスゴー気候協定」を採択し閉幕しました。久々のとますか日記は、このCOP26について、私・濱川明日香の思いを綴りたいと思います。 

COP26の成果
 「気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑え、できれば1.5度に抑える」ことを目標としたパリ協定から6年。研究は進み、人類を含む地球の生態系への甚大な被害を避けるためには、2℃ではなく1.5℃以内に抑えなければならないことが世界の共通言語となりました。最大の焦点は、「1.5度目標」を可能にする削減目標を策定し、それに伴い石炭の段階的廃止を加速させる具体策を提出できるかどうか。脱炭素化をリードする世界のリーダーや活動家たちからは、「このCOPが最後のチャンス」という気迫が感じられました。 その影響もあり、
  • 世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5度に抑える努力を追求し、石炭火力発電を「段階的に削減」すると明記された協定が採択
  • 46カ国が石炭廃止を表明(うち23カ国初表明)
  • 2030年までに森林破壊停止、COP26100カ国超が署名
  • 米国やカナダなど20カ国が石炭だけでなく、天然ガスや石油などすべての化石燃料の国外での公的融資の停止で合意
などの前向きな結果を残すことができました。これらにより、今回新たに引き上げられた削減目標を長期的に全て達成したとすると、気温上昇は1.8Cに留められる可能性があると発表され、初めて今後の気温上昇を2度未満に留めるに足る各国目標が提出されました!森林破壊は気候変動を悪化させる最も大きな原因の一つで、今回「森林など自然の力の活用推進」は焦点の一つであったため、2030年までに森林破壊を停止することに100カ国超が署名したことは大きな進歩でした。私たちが支援するIMPACT HERO 2021アリーフ・ラビックは、まさに木材を竹で置き換えることで森林伐採の需要を飛躍的に減らしつつ、竹林でCO2を吸収し、新たな再生産業で貧困解決も同時に行おうとしています。まさにその革新的なソリューションを世界に紹介するためにCOP26に向かいましたが、今後さらに世界に注目されていくことが見込まれます。 
思わぬ結末
 2週間の会議は1日延長し、最後の最後まで197カ国が交渉を重ねた末に、なんと全体会合の一番最後でインドが異議申し立てをし、会議は急きょ中断に。中国もインドに同調し、米中印EUの代表が別室に移動して協議した結果、最終的に「石炭火力発電を段階的に廃止」という文言から「段階的に削減」へと薄められてしまいました。これには各国代表たちも落胆を隠せず、ツバルの気候大臣は孫の写真を見せて「帰国して、君たちの未来を守ることができたよと言えたら一番素晴らしいクリスマスプレゼントになったが、それは叶わない」、またマーシャル諸島の代表団も「国に戻っても子供に胸を張れない」と遺憾な気持ちを表現していました。

画像出典元:COP26: Tuvalu minister makes emotional climate plea

 途上国がこのような遺憾の念を表現することは今回に限ることではありませんが、驚いたのは、会議閉幕前に、イギリスのCOP26議長が「皆さんに謝罪します、本当に申し訳ない」と全体会議を前に謝罪し、声を詰まらせ涙したことです。しばらく話せなくなってしまった議長のその様子に、各国代表が立って大きな拍手を送ったシーンは私も胸が熱くなりました。

画像出典元:BBC News Japan

 文言のダウングレードは、破綻寸前だった合意自体を守るための不可欠な対策だったそうです。インドが「貧困解決や開発目標もある、完全な廃止は難しい」と異議申し立てたことが国際合意の足を引っ張った形となりましたが、インドが2070年までに排出ネットゼロを目標とすると表明したこと自体は評価され、この異議申し立てにより合意全体を破綻させるのはもったいない、という2週間の進歩と協定を救うための苦肉の策だったようです。 
残る課題
課題はまだまだ山積みです。新たな削減目標が出されたものの、それを実現するための具体的な策は提出されていないこと。 それら削減目標を長期的に全て実現すれば1.8Cに気温上昇を抑えられるが、短期的にしか実現できなかった場合2.4Cの上昇が見込まれること。 たとえ気温上昇を1.8Cに抑えられたとしても、守られない命、地域が多々あること。

画像出典元:Climate Vulnerable Forum

 今回のCOPでIMPACT HERO 2017のキャシーは、「マーシャル諸島にとってはCO2削減だけではもう遅い」と伝えました。マーシャル諸島のような気候変動脆弱国はすでに多くの損失や被害を被っている。排出国たちは、それらを補償し、島の底上げや人工島の建設などマーシャル諸島の死活に関わる大規模な適応策を資金援助する必要がある、と。 しかし、気候変動の影響を一番先に受ける国々が、被害に対応し、適応するに必要な資金を捻出することは到底できないですし、理にかなっていません。先進国が途上国に対して、2020年までに官民合わせて年間1000億ドルを供与するという約束も未だ守られず、動員額は2019年時点で800億ドルにも達していません。ウガンダの24歳の女性活動家バネッサ・ナカテさんの「『飢餓』に適応することはできない。『絶滅』に適応することも、失われた文化や伝統に適応することも」という言葉は説得力がありました。バルバドスのミア・モトリー首相は、「2度の気温上昇は、私たちのような国にとって『死刑』を言い渡されているのと同じだ」とも。大事なものを失う前に、結果を出さなければならないのです。 
ポジティブな変化
 課題は残るものの、世界の潮流にポジティブな変化もあったと感じます。特に今回のCOPは、各国(特に先進国の)リーダーが使う言語やトーンが変わってきた印象を受けました。
​​将来振り返った時に、「あのCOPから人類は気候変動の潮流を変えた」と言えるCOPにする責任が私たちにはある。  -イギリス・ジョンソン首相全ての人が、人類の生死に関わる意思決定、この地球全体を影響する意思決定をできるわけではない。でもこの会議室にいる私たちは、そんな意思決定をする機会を与えられている。  -ジョン・ケリー米国気候変動問題担当大統領特使私の1歳の孫キースは2050年に31歳になる。もし私たちがこの会議で成功すれば、彼は居住可能な環境に生きていることになるが、私たちが失敗すれば、彼は誰かと資源を争う世界に生きることになる。それが私たちが突き詰められている現実だ。私は彼の未来に平和と繁栄を望む。この会議室にいるみんなの子供や孫にも同じことを願う。これは政治の問題ではない。パーソナルな問題だ。 -フランス・ティマーマンスEU気候担当者
これらのスピーチは、一部のリーダーたちの意識や焦点が「国益」だけでなく「自分の大事な人を含む『人類』また『地球』を救う」という、本質的かつパーソナルな視点へとシフトしてきていることを示しているようにも感じました。
最後に
 バルバドスのミア・モトリー首相は「人類の1/3が繁栄する背景で、残りの2/3はウェルビーイングへの悲惨な脅威を受ける中、地球に平和と繁栄が本当にあると言えるのか」と訴えました。本当にその通りだと思います。被害を受けるのが海の向こうの人なら良いのか。見えない誰かなら良いのか。そんなわけはない。彼らにも子供がいて、孫がいて、守りたい人がいることに変わりはないのです。イギリスの動物学者デイビッド・アッテンボローがスピーチの中で言及した通り、私たちは地球史上で一番優秀な種自分たちで作り出したこの問題を解決できないわけはないキャシーや、アリーフは、私たちの未来のために、私たちができないことをし、代わりに闘ってくれている人たちです。私たちの子供たちや次世代のためにも、まだ海の向こうの誰かの大事な人たちのためにも、そして世界の平和を願うならば、犠牲を生み出した豊かさに浸かっているわけにはいきません。私たちもしっかりとこの問題について知る努力をし、子供たちの未来を守る行動を明日に先延ばしにせず、子供達に胸を張れるよう毎日生きなければ、と気持ちを新たにしました。Earth Companyも心新たに、未来を変えるチェンジメーカーたちのインパクトを加速させるため精一杯支援し、未来を作る人材の育成に努めていきますので、引き続き、応援よろしくお願いいたします!

→「とますか日記」のバックナンバーはこちらから

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image="22598" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1518599818938{margin-bottom: 50px !important;padding-top: 50px !important;background-image: url(https://www.earthcompany.info/wp-content/uploads/2018/02/tomaska-blog-JP-bg-leaves.png?id=22598) !important;background-position: center top !important;background-repeat: no-repeat !important;background-size: contain !important;}"][vc_column offset="vc_col-lg-offset-2 vc_col-lg-8"][/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]

未来をつくる人材の育成のためのクラウドファンディング、挑戦中!

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【ご案内】中高生対象!ディープにバリ島を楽しむ無料オンラインツアー開催!

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ツアーのみどころ
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バリ島のリアルな暮らしや文化を知ることができる!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32550" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32552" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]世界的なリゾート地として有名なバリ島ですが、今回の舞台は農村部のウブド。現地に住んでいるEarth Companyのスタッフが市場、お寺から、普通の観光では絶対にいけない現地の人のお家や⼋百屋さんなど、ディープなバリ島を紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
人と自然に優しいエコなテクノロジーを知ることができる!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32554" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32556" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]ウブドの特徴は、人と自然の調和を考えた、サステナブルな取組がとっても多いこと。このツアーでも、Earth Companyが運営する超サステナブルなホテル「Mana Earthly Paradise」から、生活に欠かせない「水」を大切に循環させるシステムなど、人と自然に優しい最先端のエコテクノロジーをレポートします![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
現地ナビゲーター
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藤本亜子(ふじもと あこ)

大学教員を経て、持続可能な開発のための教育を専門に、多様な世代へ向けた学びあう場づくりに一貫して関わる。2匹の猫とバリ島に暮らし、優しい近隣住民から毎日のように届くドリアン(果物の王様と言われるが、すっごく臭い)と格闘する日々を過ごす。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32570" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

島田颯(しまだ そう)

早稲田大学卒業後、Earth companyに新卒入社。在学中はインドネシアにて教育系NGOの海外インターンに参加後、インドネシア大学で交換留学を経験。アジアが大好きなアクティブ系男子。好きな芸人はバナナマン。出身は北海道。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1635412963434{background-color: #f3f3f3 !important;}"][vc_column][vc_empty_space][vc_column_text]
2時間でバリ島ウブドを感じるショートトリップ!無料オンラインバリ島ツアー概要

[/vc_column_text][vc_column_text]日時:2021/11/21 (日)10:00~12:00 開催形式:zoomでのオンラインイベントとなります。 対象:中学生・高校生 参加費:無料 申込締切:2021/11/18(木)23:59 申込方法:保護者の方にご確認の上、下記リンク先の申込フォームからお申込みください。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][vc_empty_space height="50px"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" link="https://bit.ly/ia211121" text="バリ島オンラインツアーに申し込む!"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】「世界が尊敬する日本人」に濱川明日香が選ばれました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]8月3日発売の「NEWSWEEK」で、「世界が尊敬する日本人 100人」に、建築家の安藤忠雄氏やメジャーリーガーの大谷翔平氏、そしてドラえもんやゴジラ(!?)と共に、「国境を超えて世界を動かす逸材たち」として共同代表の濱川明日香が選ばれました!濱川も、「本当のところ、ここに私の名前だけ載るのは違和感でしかなく、近年は本当にアース・カンパニーもMana Earthly Paradiseもチームのみんながそれぞれに素晴らしい働きをして回してくれているので、私たちの活動に対して私を称賛して頂くのはもうおかしいのです。これはチームみんなの成果です。そして私たちを信じて支援し続けてくださる方々がいるから私たちは活動を続けることができるわけで、これはもうそんなみなさん含むEarth Company Family全体として載せていただいたと私の中では思っています。」とみなさまのご支援あってこその選出だったと、とても喜んでおります。今後ともEarth Companyと一緒に、次世代につなぐ未来をつくっていきましょう!ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの支援が始まりました!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今年、IMPACT HERO支援事業では新しい試みを始めました!IMPACT HEROの公募では、年々傑出したチェンジメーカーからの応募が増えており、IMPACT HERO2021の選考プロセスでは、最終的に9名のファイナリストを選出しました。これまでは1名のIMPACT HEROに寄り添ってカスタマイズ支援を行うことに注力し、ファイナリストに体系的な支援を提供するには至りませんでした。しかし、チェンジメーカーに対する支援の輪を広げたいという想いは、常に私たちの中にありました。そして今年ついに、国内外のウェルビーイングの発展に寄与する活動を支援する「公益財団法人Well-being for Planet Earth」からご助成をいただき、ファイナリストへの支援が可能になりました!新たにスタートしたファイナリストへの支援内容がこちらです![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの4つの支援

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
1. Lead-to-Regenerate (L2R) エンパワメント プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32109" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]IMPACT HERO 2021アリーフとファイナリスト9名を対象とするこのプログラムは、オンライン・ワークショップとバリ島でのイベントの2構成で、参加者がより良い未来のあり方について考え、その実現に向けて、自身の活動やリーダーシップについて振り返る機会を提供します。経済成長を偏重したこれまでの発展モデルが、環境破壊、コミュニティの分断、格差の拡大などの深刻な問題を生み出したことを踏まえ、私たちは、地球上の全ての生き物のウェルビーイングの実現に向けた、より包括的な発展モデルへのシフトを早急に必要としています。さまざまな社会・環境課題に取り組むチェンジメーカーたちが、この「シフト」を牽引していくために重要になるのが、以下の3つのコンセプトです。・Regenerative(リジェネラティブ/再生させる) ・Well-being(ウェルビーイング) ・Long-term Thinking(長期的思考)オンラインの「リーダーシップ・ワークショップ」では、合計5回のセッションで、Earth Companyのアドバイザーや外部専門家、これまでのIMPACT HEROたちをスピーカーとして迎え、上述の3つのコンセプトに対する理解と洞察を深めるために、講義、ディスカッション、振り返りと発表を行います。また10月後半以降に、参加者全員をバリ島ウブドに招待し、「Regenerative Futures サミット」と題するイベントの開催を計画しています。Green Schoolを会場として、参加者たちが自分たちのビジョンを広く外部に向けて共有する場を設け、アジア太平洋地域の社会起業家支援ネットワークを広げていくことを目的としています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
2. 専門家によるウェビナーとKnowledge Hub
 事業開発やマネジメント、組織運営など、ファイナリストたちの活動の発展に寄与するトピックで、外部専門家による無料ウェビナーを開催する予定です。またこれまでのIMPACT HERO支援で使ったツールやリソース・リンクを「Knowledge Hub」としてまとめ、必要な情報にアクセスできるようにします。
 
3. メンターシップ・プログラム
 ファイナリストのなかで希望者を対象に、Earth Companyの理事やアドバイザーを中心としたサポート・チームのメンバーとマッチングし、定期的なメンターシップを提供します。 
4. IMPACT HERO 2021 コミュニティ
 世界各地で活動する10名のチェンジメーカーたちが、必要な情報や意見を効果的に共有・交換するためのコミュニティを、SNS上につくります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへのオリエンテーション

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32113" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]5月19日、ファイナリスト9名とアリーフを対象としたオリエンテーションを、オンラインで実施しました!世界8か国にちらばる超多忙な10名全員の日程確保は容易ではありませんが、それでも当日8名の参加を得て、Earth Companyチームと2時間半にわたり、情報共有や意見交換を行いました。オリエンテーションの主な目的は以下の3つです。1)IMPACT HERO 2021とファイナリストがお互いを知り合う 2)Earth Companyについて知る 3)ファイナリストへの支援内容について理解する今回初めて顔合わせをした参加者たちの自己紹介では、どんな活動をしているかだけでなく、なぜ今の活動をするにいたったかについて、8名それぞれからライフストーリーや想いの共有がありました。幼少期から経験し乗り越えてきたチャレンジや、取り組む課題の深刻さ、そして自分たちの活動に懸ける強く熱い想いは、参加者同士で共通するところも多く、この場にいた全員がお互いに共感し、感動し、尊敬の想いを分かち合った時間となりました。もう一つの重要なアジェンダは、「Regenerativeな地球とはどういうものか?」についてのグループ・ディスカッションです。上述した「Lead-to-Regenerateエンパワメント・プログラム」開始に先駆けて、余り馴染みがないであろう「Regenerative」というコンセプトについて自分なりに考え、話し合いました。ほとんどの参加者にとって、初めて考えるトピックであったにもかかわらず、それぞれが自分が取り組む課題や活動をベースにして、非常に示唆に富んだアイディアを共有したことは、嬉しい驚きでした。またこの後続くワークショップを通して、自分の理解と洞察を深められることに、期待の声もあがりました。改めて、これだけ傑出したチェンジメーカーたちを迎え、Earth Companyとしてこれから一緒に出来ることや、彼らがお互いに影響し合いサポートしあって生み出せることの可能性を実感できた、意義のあるオリエンテーションでした。今後6月から月1回のペースで、オンライン・ワークショップを実施します。第1回目「リーダーシップ」をトピックとしたワークショップについても、実施後改めてご報告させていただきます![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】Earth Companyのアニュアルレポート2020ができました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyの2020年のアニュアルレポートが完成しました!新型コロナの感染拡大に、世界中が影響を受けた2020年。大変な思いをされた方も多いと思いますが、私たちも大きな打撃を受け、事業を継続するためにみんなで悩み議論を重ね、一つひとつできることに取り組んだ1年でした。今回のアニュアルレポートでは、私たちが試行錯誤しながら辿った道のりについても振り返り、ご報告させていただいています。そして、その議論のなかで、みなさまからのご寄付を少しでも多く支援活動に使えるよう事務経費を削減するため、そして環境を配慮しペーパーレス化を進めるために、今年からデザインを一新し、印刷をせずオンライン配信のみに切り替えました。デザインや内容についてのご意見・ご感想も是非お聞かせください!2021年も既に半ば。新型コロナやミャンマー情勢などまだまだ深刻な状況は続きますが、その先の未来をより良いものにするため、私たちはさらにチャレンジしていきます!引き続き応援よろしくお願いします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32081" img_size="large" alignment="center" style="vc_box_outline" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="http://bit.ly/EarthCompany_AnnualReport2020"][vc_empty_space height="50px"][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" text="Annual Report 2020を見る" link="http://bit.ly/EarthCompany_AnnualReport2020"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ミャンマー活動報告 #8】クーデターから100日。見えてきた現状と未来を語る

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]たくさんのご支援をいただいたクラウドファンディングが終了してから早1か月。人権活動家のウェイウェイは、国際社会にミャンマー問題を訴えるべく、アドボカシー活動を引き続き行っています。今回はキャンペーン後の定期活動報告の第1回目となります。寄せられたご寄付に関しては、4月14日にまず200万円分を送金しました。これにより、ウェイウェイが運営するWomens Peace Networkのミャンマー現地のスタッフの人件費等を補填することができました。現地では継続して軍による人権侵害の調査・報告活動を行うと同時に、特に女性やLGBTIが受けた被害状況についてまとめたオンライン・データベースを開発。NGOやメディアなどが現場の最新情報を得られるプラットフォームを提供しています。それでは、5月のウェイウェイの活動報告をご覧ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

1.  バイデン大統領主導の民主主義サミットに登壇

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32059" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]5月中旬、ウェイウェイは、2つのハイレベルな会議に登壇しました。一つは、ジョー・バイデン大統領が主導して開催されたThe Copenhagen Democracy Summit 2021。このサミットは、台湾の蔡英文大統領をはじめとする各国のリーダーが登壇した、民主主義がテーマのハイレベルな国際会議です。ウェイウェイは、香港やベラルーシの活動家と並んで「自由と民主主義のための闘い~最前線からの報告~」というパネルに登壇。民主主義の基盤が揺らぐ国における、民主主義の展望を語りました。ミャンマーの人びとがクーデター以前から長年民主主義の実現のために闘ってきたことにも触れ、軍の独裁を終わらせるために各国の協力を求めました。もう一つは、アメリカ政府機関である国際宗教自由委員会による「ジェノサイドを終わらせるために~米国政府によるジェノサイドの決定と次のステップ~」というテーマの公聴会。ここでウェイウェイは、2019年に国際司法裁判所でロヒンギャへの迫害に関する裁判が行われた件にも触れ、「あとどれだけの証拠があれば、ロヒンギャへのジェノサイドがアメリカを含む国際社会で認定されるのか」と、語気を強めました。ジェノサイド認定には数年の時間がかかることが予測され、一刻も早い認定に向けたアメリカ政府の行動を求めました。世界的にミャンマー情勢への関心が高まる中で、現地の実状を国際社会に発信し、政策決定に働きかけることができるウェイウェイの存在は、益々重要性を持っています。 参考・USCIRF Hearing: Ending Genocide - U.S. Government Genocide Determinations and Next StepsThe Copenhagen Democracy Summit 2021[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

2. 女性とLGBTIへの被害を可視化するデータベースを開発

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32061" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]5月中旬ウェイウェイが代表を務めるWomen’s Peace Networkは、軍の被害者情報をまとめたデータベースを公開しました。特に女性やLGBTIの人々への被害がわかるように、属性別にデータを集計しています。クーデターがミャンマーで抑圧されてきた人々に与えた影響について、より詳細な分析を可能にするものです。抗議活動に参加している6割が女性。また、軍により勾留されている人の4割を女性が占めていると言われています。被害状況をリアルタイムでアップデートするこのデータベースは、クーデターの影響をジェンダーやマイノリティーの視点から理解するための重要なツールとして期待されます。 参考・Coup Tracker: Women & LGBTQ+ of Burma/Myanmar by Women’s Peace Network[/vc_column_text][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

3. 「少数民族の声を聞いてほしい」毎日新聞英語版にウェイウェイの提言が掲載

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32063" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]画像引用元:「Opinion: Has the international community abandoned the Rohingya in Myanmar?(The Mainichi[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]毎日新聞英語版で、軍政下のミャンマーにおけるロヒンギャ問題への国際社会の対応について、ウェイウェイの提言が取り上げられました。記事では、ロヒンギャの事例をあげ、国際社会がミャンマー軍に対して、民主的な改革、拘束者の釈放、暴力の抑制を求めるだけでは不十分であり、少数民族に焦点をあて、ミャンマーの根本的な問題である民族と多様性を支援するための対話と、長期的で建設的な措置を支援することが重要だと述べられています。国連安保理の評議会は、現在のミャンマーの状況が少数民族の課題を悪化させる可能性があること、そしてロヒンギャ難民の安全な帰還に課題をもたらすとの懸念を表明していますが、クーデター以降、国際社会はミャンマー情勢に対して統一した立場をとれていません。中国とロシアの反対で国連は制裁を課すことができず、ASEANも内政不干渉を原則にしているため、具体的な行動をとるに至っていません。ウェイウェイは、国際社会はロヒンギャや他の迫害を受けている民族にとって、現在のミャンマーの状況がどれほど悲惨なものであるかを認識していないと訴えます。「私たちが民主化を推進するとき、世界は民間から選出されたリーダーの意見に耳を傾けるだけでなく、ロヒンギャを含む少数民族コミュニティの声も聞くべきです」とウェイウェイは語っています。 参考 ・Opinion: Has the international community abandoned the Rohingya in Myanmar?(The Mainichi)[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621840549978{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}"]
編集後記(あとがき)
 クーデターから100日が経過した今でも、軍による暴力は続いています。事態が長期化する中でも、デモを続け、軍への抵抗を続けるミャンマー国民の強さに胸が打たれます。彼らの想いを伝える伝道師として発信を続けるウェイウェイ。国連やASEANによるミャンマー国軍へのより強い制裁が待たれます。IMPACT HERO支援担当・島田 颯[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/savemyanmar_2021/" text="ウェイウェイの活動を支援する"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2017 キャシーの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2019年12月にEarth Companyの3年間の支援が終了した、IMPACT HERO 2017 キャシー(詩人・気候変動活動家、マーシャル諸島共和国)。日本のみなさまからのご支援で建設され、2019年にオープンしたNGOジョージクムのユースセンターでは、マーシャル諸島で気候変動や環境課題に取り組む次世代リーダーを育成するために、2020年も様々な活動が行われました。ユースセンターでのプログラムをはじめ、NGOジョージクムの2020年の活動をご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="キャシー・ジェトニル=キジナーの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

108万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

NGOジョージクムの参加者累計(2020年)

486人

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]気候変動の影響により水没の危機に晒されるマーシャル諸島で、次世代環境リーダーを育成するNGOジョージクム。国際会議で気候変動の影響と対策の必要性を訴える若者や、地域に根差した活動でリーダー育成を担う若者たちを輩出してきました。世界的な新型コロナ・パンデミックを受けて、島国であるマーシャル諸島は対応のためにいち早く国境を封鎖。そのおかげで、国内では在留米軍の数名以外は感染者数0に留まっています。Earth Companyは、パンデミックの影響で資金調達が難しくなったジョージクムの運営のために、台湾の企業Touché Solutionsや、日本のご支援者からのお申し出を受けて、ご寄付の橋渡しました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621476801986{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.キャシーの活動レポート
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気候と健康の関係性を学んで表現する、アートプログラムを開催!
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32043" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]2020年7月に、11日間のアートプログラムを開催し、マーシャル諸島の各島から39名の学生が参加。このプログラムでは、気候変動と健康との関連性を紹介し、感じたことを絵画、詩、織物、作曲などのアートで表現することを学びました前半ではチームビルディング研修や気候変動・健康に関する講義を行い、後半では織物、絵画、作詞・作曲、詩の4つのクラスに分かれて、各分野を代表する地元のアーティストから直接学ぶ機会をつくりました。最終成果発表では、保健局や気候変動対応局の職員も招き、プログラムで学んだことをアートパフォーマンスで披露しました!プログラム後も、作成した詩がラジオ局で放送されたり、織物が地元の病院に飾られるなど、それぞれのアート作品が地元の人たちに伝わっています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621473715175{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
気候変動緩和のための小さな貢献!家庭菜園教室を毎週開催
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="31487" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]日本からの寄付で設立されたユースセンターに併設されている庭「Hiromi’s Garden」では、2020年7月以降、毎週家庭菜園教室を開催。週1~2回行われるクラスには、青少年だけでなく地域の人々が集まり、共に家庭菜園の基本を学び、チェリートマトやレタス、キャベツを栽培しています。サンゴ礁の環礁であるマーシャル諸島は、農業に適した土地が乏しく、食料の多くを輸入品に頼っており、缶詰中心の食生活が一般的です。その結果、成人の約5人に1人が糖尿病をもち、生活習慣病が広がっています(2016年WHO調査)。また、気候変動による海水温の上昇により漁獲量が年々減少しており、缶詰への依存はより強くなっています。健康促進の一環としてはじめた家庭菜園教室は、健康的な食生活を送るための手助けとなるプログラムです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621475740117{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
島の長老に話を聞き、伝統文化を次世代に繋ぐ試み
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32045" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]自然保護と気候変動について若者たちに教える「リッジ・トゥ・リーフ」プログラム。独自の文字を持たないマーシャルの人々は、代々口承で物語を受け継いできました。この2週間のプログラムでは、参加者がアルノ環礁の長老たちから直接伝統的な物語を聞き、集めた話を本や絵にまとめて教材化しました。また、小中学校を訪れ、作成した教材を使ってマーシャルの伝統的な生態学的知識や言葉を次の世代に伝えています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621475977487{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
SNSを使った若者に向けたコロナ対策キャンペーン
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32047" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]世界で新型コロナウィルスが蔓延するなか、ジョージクムは、保健所と協力して衛生対策の啓蒙・広報活動「コロナTiktokチャレンジ」を実施。手洗い、家の消毒、ステイホーム、ロックダウンへの準備などについてのクリエイティブな動画をTiktok(15秒前後の動画投稿SNS)で拡散するキャンペーンを行い、特に若者の新型コロナウィルスへの意識を高めました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_single_image image="32049" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]キャシーへの支援が始まった2017年にはNGOジョージクムには活動拠点がなく、スペースを借りながらプログラムを運営していましたが、日本からの支援で活動拠点となるユースセンターが設立されてからは、その活動がより本格的に進められています。これからも、キャシー、そしてキャシーが運営するNGOジョージクムの活動のご支援・応援をよろしくお願いいたします! ※ジョージクムでは定期的にニュースレターを発行しています(英語のみ)。ご希望の方は、下記バナーをクリックしてご登録ください。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="1/2"][button target="_blank" hover_type="default" text="ジョージクムのニュースレターに登録する" link="https://jojikum.us19.list-manage.com/subscribe?u=9f314d6782733f1523fb5a022&id=10acbf75b0"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2016 ロビンの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年12月にEarth Companyの3年間の支援が終了した、IMPACT HERO 2016 ロビン・リム(助産師、インドネシア)。どんな状況でも赤ちゃんとお母さんにとことん寄り添うロビン。新型コロナウィルスのパンデミック下でも、自身が運営するブミセハット国際助産院のクリニックで、いち早く赤ちゃんとお母さんのために様々な支援を開始しました。コロナ関連支援をはじめとする、ロビンとブミセハット国際助産院の2020年の活動をご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="ロビン・リムの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

189.7万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

ブミセハット国際助産院の受益者総数(2020年)

75,660

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]貧しい妊産婦に、24時間365日にわたり無償医療を提供するブミセハット国際助産院。常に赤ちゃんとお母さんに寄り添うロビンにより、現在インドネシア、フィリピンの計5カ所で運営されています。2020年は緊急ファンドレイジングを行って、新型コロナ関連支援を開始しました。Earth Companyは、台湾の企業Touché Solutionsからのご支援を橋渡しし、バリ島でコロナの影響で職を失った人たちやお年寄りがいる家庭への食料支援に協力しました。また、日本からの支援で2019年に開設したインドネシア・パプア州のクリニックも本格稼働し、2020 年には159人の赤ちゃんの出産を介助しました[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1621395884809{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ロビンの活動レポート
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621383214176{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
新型コロナウィルス対応の緊急支援
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32017" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]インドネシアでも新型コロナウィルスの感染が広まるなか、ロビンが運営するブミセハット国際助産院では、流行の初期段階からコロナの感染予防対策のための無償マスクの配布や、コロナで仕事を失った人への食料支援などを行いました。 【ブミセハット国際助産院のコロナ関連支援実績】・マスクの無料配布: 621 ・高齢者やHIV陽性の子ども、清掃関係者への食料支援:2,550 ・失業した家族への食料支援:377家族 ・新型コロナの簡易検査実施数:597件 Earth Companyが支援を橋渡しした台湾の企業Touché Solutionsからの30万円のご寄付により、200家庭にお米や卵などの食糧支援を届けることができました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621383903127{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5つのクリニックからの活動報告
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1621396038428{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
バリ・クリニック いち早くコロナ対応を実施
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32028" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]いち早くコロナ対応に動いたバリ・クリニック。お母さんが安心して出産できるように、医療用防護服やマスクの調達、衛生管理の徹底、WHOのガイドラインに則ったお産の実施など、環境整備を行いました。またこれまで対面で実施してきたヨガ教室や教育プログラムは、すべてオンラインに切り替えて継続しました。こうした迅速な対応のおかげで、バリクリニックでは、新型コロナパンデミックのなかでも毎月60人以上の赤ちゃんを取りあげ、700人以上の妊婦さんへの診療を行うことができました![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32021" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ユニクロが支援パートナーに!また、2020年度は、新しくUNIQLOが支援パートナーとして加わり、医療用マスクや、スタッフのユニフォーム、赤ちゃん用の衣服を提供しました。ブミセハットの活動は、全国のUNIQLO店舗で配布される広報誌LifeWear Magazineでも紹介され、日本の人々にも活動を知ってもらうことができました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396060007{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
パプア・クリニック 日本からの支援で設立されたパプア・クリニックが本格稼働
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="31517" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]医療設備が整っておらず、インドネシア国内で最も新型コロナウィルスの感染が拡大している地域の一つであるパプア州。ブミセハット国際助産院パプア・クリニック(エンジェルヒロミ・ブミセハット・パプア・クリニック、AHBS)は、20,000米ドル(約200万円)の助成金を得て、コロナ陽性の母親が出産できる隔離分娩室の建設を開始しました。現在インドネシアでは、陣痛が始まったお母さんに対して出産前のコロナ検査を必須としており、陽性であれば指定の病院に移らなければなりません。お母さんたちにとっては、陣痛の途中で病院に移ること、そして何よりも生まれた赤ちゃんと触れ合う前に隔離されてされてしまうことが、大きな精神的な負担となっていました。WHOが定めた新型コロナウイルス対応のお産ガイドラインでは、出産直後のお母さんと赤ちゃんとの肌のふれあいが認められています。ロビンはこのインドネシア政府の対応に猛抗議。その結果、パプア・クリニックは、州保健局から陽性患者の分娩許可を取得し、新型コロナウィルス感染拡大のなかでもお母さんが安心して出産できる体制を整えることができました![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32023" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]エンジェルヒロミの誕生パプア・クリニックの代表を務めるレイチェルはある日、13歳の少女が産んだ赤ちゃんを取り上げました。家庭の事情で育てることが難しく、母親の家族から頼まれたレイチェルが養子として迎え入れることに。赤ちゃんは、クリニック建設のご支援者から「ヒロミ」ちゃんと名付けられ、現在元気に育っています![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396082674{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
ロンボク・クリニック クリニックの建設が完了し、医療サービスの提供を開始しました!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32030" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32032" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]バリ島から船で1時間の場所に位置するロンボク島。2018年8月に島を襲った大地震は、90人以上の命を奪い、数千の建物が崩壊しました。緊急支援として現地入りしたブミセハット災害対応チームは、地震後も簡易テントを拠点として現地に残り活動していました。大雨や強風の度に掃除や修理が必要となる即席の施設ではなく、しっかりとした設備を整えた拠点をつくるために、昨年からクリニックの建設を開始。2020年9月についに工事が完了し、ブミセハット助産院ロンボク・クリニックが誕生しました!開業からすでに107人の妊婦さんが受診し、4人の赤ちゃんが産まれました![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396117981{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
アチェ・クリニック 地域の人びとへのサービスをさらに拡大
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32034" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]スマトラ島沖地震から16年。アチェ・クリニックは、被災した現地の人の心の傷を癒す象徴のような場所であり、地域の助産院として愛されてきました。昨年は、クリニックの修繕工事が終了。これまでに以上に医療体制を整え、24時間対応に加えて、訪問診察もできるようになりました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396146694{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
パラワン・クリニック クリニックの開設に向けて
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32032" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]2013年の台風の緊急支援から始まり、2019年からクリニック建設が始まったフィリピン・パラワン島。早期妊娠率が高いこの地域では、コロナの影響で妊娠数がより増えたという調査報告もされています。助産サービスのニーズが高まる中、ロックダウンの影響で止まっていた建設作業も、2021年5月以降の開業を目指して再開準備が進められています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]ロビンとブミセハット国際助産院にとって2020年は、新型コロナウイルス対応に注力した1年間でした。感染拡大に伴う物資の不足など様々な問題に直面しながらも、国内外のたくさんの団体から支援が集まり、5つのクリニックで計723人の赤ちゃんの出産介助ができました。新型コロナ・パンデミックのなかでも安心してお産ができる環境を提供するブミセハット助産院。2021年度も引き続き応援よろしくお願いいたします![/vc_column_text][vc_single_image image="32036" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]

2020年度のブミセハット助産院へ支援した団体・個人をのせたツリー ➤ブミセハット助産院のアニュアルレポートはこちら

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2015 ベラの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年3月に3年間の支援を終了したIMPACT HERO 2015 ベラ・ガルヨス(政治・LGBTI活動家、東ティモール)から2020年の活動報告が届きました!2020年は、世界を襲った新型コロナウィルスだけでなく、首都ディリでは洪水被害も受けた東ティモールですが、どんな状況であっても、困難な状況にある人を救うために率先して活動を行うベラの姿勢は変わりません!ここではそんなベラの2020年の活動についてご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="ベラ・ガルヨスの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

121.7万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

ベラが継続的な食料支援を行った洪水被災者

327人

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年の議会解散や再選挙の影響で、ここ2‐3年の間政治的な混乱が続いている東ティモール。不安定化した社会で首都ディリなどでは治安も悪化し、ベラたちは移動が制限された生活を余儀なくされていました。そして2020年には新型コロナウイルスの影響により、援助機関などで働く多くの外国人駐在員が帰国せざるを得ない状況に。ベラが日本などからの支援で、マウベシに設立したルブロラ・グリーン・ビレッジの訪問客の多くも外国人であったため、訪問者数は前年度比80%減。新型コロナ感染拡大により、訪問客の受け入れ自体がストップしてしまいました。また3月には大雨による大洪水が首都ディリを襲い、その被害を受けた多くは貧困層の人たちでした。不安定な政治情勢、新型コロナウイルス、洪水被害と、国家としてまだまだ未熟な東ティモールに重なる試練。事業停止により必要な資金調達もできないなかで、ベラたちは目の前の困っている人たちのために、草の根での支援活動を行いました。Earth Companyは、ベラから洪水支援の要請を受けて、クラウドファンディングを実施。また長年の支援者の方からのご厚情により、ルブロラ・グリーン・スクール(ルブロラ・グリーン・ビレッジ内にあり、日本からの支援で設立された環境学校)の運営支援のためのご寄付を橋渡ししました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309155611{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ベラの活動レポート
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309189785{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
①洪水被災地への緊急支援
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32013" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]2020年3月13日の午後発生した豪雨により、東ティモールの首都ディリで大規模な洪水が発生しました。汚泥を含む洪水により家や車が流され、停電が発生。1664家屋、9126名が被災し、少なくとも190家屋が倒壊しました。洪水により、学校の活動も制限され、飲料用水も不足。健康リスクも高まりました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32011" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]この被害に対していち早く支援活動を始めたベラには、当初カナダから支援のオファーがありましたが、それも新型コロナウィルスの影響で中止に。その状況を知ったEarth Companyが、3月27日から4月10日の2週間限定で緊急支援ファンドレイジングを実施25名の方から61.7万円の寄付が集まり、ベラに送金しました。ベラは発災直後から被災地の視察を行い、翌日から2箇所で炊き出しと水や食糧の配布、また服など集められる限りの物資を被災者に提供しました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32008" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]その様子を見た被災地の住民数名が、ボランティアとして名乗り出て炊き出しを手伝い、SNSでも寄付を呼びかけました。1世帯(子どもの数は5~9人)の食糧支援に1日最低$10が必要で、まずは47家族327人に対する支援を、資金が続く限り行いました。最終的には、合計115家族に対して米、牛乳、麺、食用油、生活衛生用品や子ども用おもちゃの提供を行い、7家族には調理器具、マットレスを届けました。また地域の人々と話し合った結果、被災世帯の中で特に大変な状況にある2家族の家屋修理も支援することができました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309625138{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
②ルブロラ・グリーンスクールの運営
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32004" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]ベラが運営するルブロラ・グリーン・ヴィレッジの宿泊施設は、国内外からの観光客激減により収益も激減。併設する学校の運営も困難になる中で、日本のご支援者から寄付のお申し出をいただき、子どもたちへの環境教育を行うプログラム運営費として66万円を送金しました。しかし2020年は、新型コロナウィルス感染拡大により国内全ての学校に閉鎖命令が出され、現在は学校再開に向けて準備を進めています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1612399488799{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
②LGBTIの青少年のためのシェルターを運営し、187人を保護
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32006" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]自身が同性愛者であるベラは、国内のLGBTIの青少年を保護するためのシェルターも運営しています。一般的にLGBTIは人口の8.9%を占めると言われ、その割合は「左利きの人」と同じくらいで決して少なくないのですが、東ティモール国内でLGBTIに対する理解はまだまだ不十分で、差別や暴力、親からの虐待、「矯正」という名目での性的暴行などが頻繁に報告されています。こうした状況に苦しむLGBTIの若者を保護し、家族やコミュニティからの理解を得るための活動は継続して行われ、2020年は187人を支援。シェルターでは、就職差別に直面するLGBTIの若者たちが、手に職をつけて生計を立てられるよう、家具製作のワークショップなどを行っています。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]コロナ・パンデミックの影響を受けながらも、目の前にいる困っている人たちを助け続けたベラ。こうしたベラの姿勢にインスパイアされた東ティモールの人々も立ち上がり、ベラからアドバイスを得て、各コミュニティでの支援活動が広がりました。洪水被災地の住民自身も、自分たちより大変な状況にある家族への支援をベラに依頼するなど、相互に助け合いながら復興に取り組みました。2021年度もベラとルブロラ・グリーン・ビレッジの応援を、引き続きよろしくお願いいたします![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【お知らせ】2021年マンスリーサポーター限定イベントのご案内

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今年もEarth Companyでは、マンスリーサポーター限定のオンラインイベントを開催していきます!新型コロナウィルス感染症の影響で直接お会いすることが難しい状況が続いていますが、そのなかでも私たちの活動をご報告しながら、一緒に活動を行っていけるよう、みなさまとのコミュニケーションを大切にしたいと考えています。Earth Companyの活動を通じて世界を広げていただく機会に、あるいはスタッフや支援者のみなさま同士で楽しく交流する機会として、ぜひお気軽にご参加ください![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

イベント内容と開催スケジュールのご案内
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
12/4(土)11:00~12:00

「IMPACT HERO2022は誰に!?選出プロセスの裏側とファイナリスト候補のご紹介!」

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="32683" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]今年もやってきました、IMPACT HEROの選出!9月7日に締め切ったIMPACT HERO2022の公募には、アジア太平洋地域で活動する39名のチェンジメーカーからの応募がありました。書類選考を経て12名を面接、その結果ファイナリスト候補として選ばれたのは7名。そのなかからIMPACT HERO2022が選出され、12月中に発表されます!今回のイベントでは、マンスリーサポーターの皆さまに、この7名のファイナリスト候補を紹介するとともに、IMPACT HEROの選考の基準や、Earth Company内でどんな議論をしているの?といった「選出プロセスの裏側」についてもお話したいと思います!そしてIMPACT HERO2022にふさわしいのは誰なのか、是非みなさまのご意見もお聞かせください。※会話を聞くだけの「耳だけ参加」も大歓迎です\(^o^)/ 
【イベント概要】
日時:2021/12/4 (土)11:00~11:00 内容:IMPACT HERO2022のファイナリスト候補となった応募者を紹介すると共に、IMPACT HEROの選出プロセスや、そこに関わるEarth Companyチームの思いについてお話します。誰がIMPACT HERO2022になるか、是非参加者の皆さまのご意見もお聞かせください! 開催形式:zoomでのオンラインイベントとなります。 参加費:無料 申込締切:2021/12/3(金)18:00[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][vc_empty_space][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" link="https://forms.gle/JwLzTmNF1KAfCphi6" text="マンスリーサポーター限定イベントに申し込む"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
Earth Companyでは、一緒に未来をつくるマンスリーサポーターを大募集しています! 詳しくはこちらからご確認ください。
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthly-supporter/" text="マンスリーサポーターにご興味のある方はこちらから!" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" background_color="#6a9576" hover_background_color="#d17775" border_color="#6a9576" hover_border_color="#d17775"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

とますか日記 vol.12:COP26の結果に思うこと

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image="22598" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1518599818938{margin-bottom: 50px !important;padding-top: 50px !important;background-image: url(https://www.earthcompany.info/wp-content/uploads/2018/02/tomaska-blog-JP-bg-leaves.png?id=22598) !important;background-position: center top !important;background-repeat: no-repeat !important;background-size: contain !important;}"][vc_column offset="vc_col-lg-offset-2 vc_col-lg-8"][vc_column_text]13日夜、「人類にとってのターニングポイント」、「1.5Cを守る最後のチャンス」と呼ばれた国際会議COP26が、「グラスゴー気候協定」を採択し閉幕しました。久々のとますか日記は、このCOP26について、私・濱川明日香の思いを綴りたいと思います。 

COP26の成果
 「気温上昇を産業革命前に比べて2度未満に抑え、できれば1.5度に抑える」ことを目標としたパリ協定から6年。研究は進み、人類を含む地球の生態系への甚大な被害を避けるためには、2℃ではなく1.5℃以内に抑えなければならないことが世界の共通言語となりました。最大の焦点は、「1.5度目標」を可能にする削減目標を策定し、それに伴い石炭の段階的廃止を加速させる具体策を提出できるかどうか。脱炭素化をリードする世界のリーダーや活動家たちからは、「このCOPが最後のチャンス」という気迫が感じられました。 その影響もあり、
  • 世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5度に抑える努力を追求し、石炭火力発電を「段階的に削減」すると明記された協定が採択
  • 46カ国が石炭廃止を表明(うち23カ国初表明)
  • 2030年までに森林破壊停止、COP26100カ国超が署名
  • 米国やカナダなど20カ国が石炭だけでなく、天然ガスや石油などすべての化石燃料の国外での公的融資の停止で合意
などの前向きな結果を残すことができました。これらにより、今回新たに引き上げられた削減目標を長期的に全て達成したとすると、気温上昇は1.8Cに留められる可能性があると発表され、初めて今後の気温上昇を2度未満に留めるに足る各国目標が提出されました!森林破壊は気候変動を悪化させる最も大きな原因の一つで、今回「森林など自然の力の活用推進」は焦点の一つであったため、2030年までに森林破壊を停止することに100カ国超が署名したことは大きな進歩でした。私たちが支援するIMPACT HERO 2021アリーフ・ラビックは、まさに木材を竹で置き換えることで森林伐採の需要を飛躍的に減らしつつ、竹林でCO2を吸収し、新たな再生産業で貧困解決も同時に行おうとしています。まさにその革新的なソリューションを世界に紹介するためにCOP26に向かいましたが、今後さらに世界に注目されていくことが見込まれます。 
思わぬ結末
 2週間の会議は1日延長し、最後の最後まで197カ国が交渉を重ねた末に、なんと全体会合の一番最後でインドが異議申し立てをし、会議は急きょ中断に。中国もインドに同調し、米中印EUの代表が別室に移動して協議した結果、最終的に「石炭火力発電を段階的に廃止」という文言から「段階的に削減」へと薄められてしまいました。これには各国代表たちも落胆を隠せず、ツバルの気候大臣は孫の写真を見せて「帰国して、君たちの未来を守ることができたよと言えたら一番素晴らしいクリスマスプレゼントになったが、それは叶わない」、またマーシャル諸島の代表団も「国に戻っても子供に胸を張れない」と遺憾な気持ちを表現していました。

画像出典元:COP26: Tuvalu minister makes emotional climate plea

 途上国がこのような遺憾の念を表現することは今回に限ることではありませんが、驚いたのは、会議閉幕前に、イギリスのCOP26議長が「皆さんに謝罪します、本当に申し訳ない」と全体会議を前に謝罪し、声を詰まらせ涙したことです。しばらく話せなくなってしまった議長のその様子に、各国代表が立って大きな拍手を送ったシーンは私も胸が熱くなりました。

画像出典元:BBC News Japan

 文言のダウングレードは、破綻寸前だった合意自体を守るための不可欠な対策だったそうです。インドが「貧困解決や開発目標もある、完全な廃止は難しい」と異議申し立てたことが国際合意の足を引っ張った形となりましたが、インドが2070年までに排出ネットゼロを目標とすると表明したこと自体は評価され、この異議申し立てにより合意全体を破綻させるのはもったいない、という2週間の進歩と協定を救うための苦肉の策だったようです。 
残る課題
課題はまだまだ山積みです。新たな削減目標が出されたものの、それを実現するための具体的な策は提出されていないこと。 それら削減目標を長期的に全て実現すれば1.8Cに気温上昇を抑えられるが、短期的にしか実現できなかった場合2.4Cの上昇が見込まれること。 たとえ気温上昇を1.8Cに抑えられたとしても、守られない命、地域が多々あること。

画像出典元:Climate Vulnerable Forum

 今回のCOPでIMPACT HERO 2017のキャシーは、「マーシャル諸島にとってはCO2削減だけではもう遅い」と伝えました。マーシャル諸島のような気候変動脆弱国はすでに多くの損失や被害を被っている。排出国たちは、それらを補償し、島の底上げや人工島の建設などマーシャル諸島の死活に関わる大規模な適応策を資金援助する必要がある、と。 しかし、気候変動の影響を一番先に受ける国々が、被害に対応し、適応するに必要な資金を捻出することは到底できないですし、理にかなっていません。先進国が途上国に対して、2020年までに官民合わせて年間1000億ドルを供与するという約束も未だ守られず、動員額は2019年時点で800億ドルにも達していません。ウガンダの24歳の女性活動家バネッサ・ナカテさんの「『飢餓』に適応することはできない。『絶滅』に適応することも、失われた文化や伝統に適応することも」という言葉は説得力がありました。バルバドスのミア・モトリー首相は、「2度の気温上昇は、私たちのような国にとって『死刑』を言い渡されているのと同じだ」とも。大事なものを失う前に、結果を出さなければならないのです。 
ポジティブな変化
 課題は残るものの、世界の潮流にポジティブな変化もあったと感じます。特に今回のCOPは、各国(特に先進国の)リーダーが使う言語やトーンが変わってきた印象を受けました。
​​将来振り返った時に、「あのCOPから人類は気候変動の潮流を変えた」と言えるCOPにする責任が私たちにはある。  -イギリス・ジョンソン首相全ての人が、人類の生死に関わる意思決定、この地球全体を影響する意思決定をできるわけではない。でもこの会議室にいる私たちは、そんな意思決定をする機会を与えられている。  -ジョン・ケリー米国気候変動問題担当大統領特使私の1歳の孫キースは2050年に31歳になる。もし私たちがこの会議で成功すれば、彼は居住可能な環境に生きていることになるが、私たちが失敗すれば、彼は誰かと資源を争う世界に生きることになる。それが私たちが突き詰められている現実だ。私は彼の未来に平和と繁栄を望む。この会議室にいるみんなの子供や孫にも同じことを願う。これは政治の問題ではない。パーソナルな問題だ。 -フランス・ティマーマンスEU気候担当者
これらのスピーチは、一部のリーダーたちの意識や焦点が「国益」だけでなく「自分の大事な人を含む『人類』また『地球』を救う」という、本質的かつパーソナルな視点へとシフトしてきていることを示しているようにも感じました。
最後に
 バルバドスのミア・モトリー首相は「人類の1/3が繁栄する背景で、残りの2/3はウェルビーイングへの悲惨な脅威を受ける中、地球に平和と繁栄が本当にあると言えるのか」と訴えました。本当にその通りだと思います。被害を受けるのが海の向こうの人なら良いのか。見えない誰かなら良いのか。そんなわけはない。彼らにも子供がいて、孫がいて、守りたい人がいることに変わりはないのです。イギリスの動物学者デイビッド・アッテンボローがスピーチの中で言及した通り、私たちは地球史上で一番優秀な種自分たちで作り出したこの問題を解決できないわけはないキャシーや、アリーフは、私たちの未来のために、私たちができないことをし、代わりに闘ってくれている人たちです。私たちの子供たちや次世代のためにも、まだ海の向こうの誰かの大事な人たちのためにも、そして世界の平和を願うならば、犠牲を生み出した豊かさに浸かっているわけにはいきません。私たちもしっかりとこの問題について知る努力をし、子供たちの未来を守る行動を明日に先延ばしにせず、子供達に胸を張れるよう毎日生きなければ、と気持ちを新たにしました。Earth Companyも心新たに、未来を変えるチェンジメーカーたちのインパクトを加速させるため精一杯支援し、未来を作る人材の育成に努めていきますので、引き続き、応援よろしくお願いいたします!

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未来をつくる人材の育成のためのクラウドファンディング、挑戦中!

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【ご案内】中高生対象!ディープにバリ島を楽しむ無料オンラインツアー開催!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]オンラインプログラム「IMPACT ACADEMY for Schools」を提供するバリ島を拠点に活動する一般社団法人Earth Companyが、中学生・高校生を対象にした無料のオンラインツアーを開催します!当日はバリ島ウブドからのライブ配信を通じて、異文化の暮らしや多様性を紹介!日曜の朝、日常を忘れる2時間のショートトリップで、世界に視野を広げてみませんか?[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32563" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

ツアーのみどころ
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バリ島のリアルな暮らしや文化を知ることができる!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32550" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32552" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]世界的なリゾート地として有名なバリ島ですが、今回の舞台は農村部のウブド。現地に住んでいるEarth Companyのスタッフが市場、お寺から、普通の観光では絶対にいけない現地の人のお家や⼋百屋さんなど、ディープなバリ島を紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
人と自然に優しいエコなテクノロジーを知ることができる!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32554" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32556" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]ウブドの特徴は、人と自然の調和を考えた、サステナブルな取組がとっても多いこと。このツアーでも、Earth Companyが運営する超サステナブルなホテル「Mana Earthly Paradise」から、生活に欠かせない「水」を大切に循環させるシステムなど、人と自然に優しい最先端のエコテクノロジーをレポートします![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
現地ナビゲーター
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32567" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

藤本亜子(ふじもと あこ)

大学教員を経て、持続可能な開発のための教育を専門に、多様な世代へ向けた学びあう場づくりに一貫して関わる。2匹の猫とバリ島に暮らし、優しい近隣住民から毎日のように届くドリアン(果物の王様と言われるが、すっごく臭い)と格闘する日々を過ごす。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32570" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

島田颯(しまだ そう)

早稲田大学卒業後、Earth companyに新卒入社。在学中はインドネシアにて教育系NGOの海外インターンに参加後、インドネシア大学で交換留学を経験。アジアが大好きなアクティブ系男子。好きな芸人はバナナマン。出身は北海道。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1635412963434{background-color: #f3f3f3 !important;}"][vc_column][vc_empty_space][vc_column_text]
2時間でバリ島ウブドを感じるショートトリップ!無料オンラインバリ島ツアー概要

[/vc_column_text][vc_column_text]日時:2021/11/21 (日)10:00~12:00 開催形式:zoomでのオンラインイベントとなります。 対象:中学生・高校生 参加費:無料 申込締切:2021/11/18(木)23:59 申込方法:保護者の方にご確認の上、下記リンク先の申込フォームからお申込みください。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="2/4"][vc_empty_space height="50px"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" link="https://bit.ly/ia211121" text="バリ島オンラインツアーに申し込む!"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】「世界が尊敬する日本人」に濱川明日香が選ばれました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]8月3日発売の「NEWSWEEK」で、「世界が尊敬する日本人 100人」に、建築家の安藤忠雄氏やメジャーリーガーの大谷翔平氏、そしてドラえもんやゴジラ(!?)と共に、「国境を超えて世界を動かす逸材たち」として共同代表の濱川明日香が選ばれました!濱川も、「本当のところ、ここに私の名前だけ載るのは違和感でしかなく、近年は本当にアース・カンパニーもMana Earthly Paradiseもチームのみんながそれぞれに素晴らしい働きをして回してくれているので、私たちの活動に対して私を称賛して頂くのはもうおかしいのです。これはチームみんなの成果です。そして私たちを信じて支援し続けてくださる方々がいるから私たちは活動を続けることができるわけで、これはもうそんなみなさん含むEarth Company Family全体として載せていただいたと私の中では思っています。」とみなさまのご支援あってこその選出だったと、とても喜んでおります。今後ともEarth Companyと一緒に、次世代につなぐ未来をつくっていきましょう!ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの支援が始まりました!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今年、IMPACT HERO支援事業では新しい試みを始めました!IMPACT HEROの公募では、年々傑出したチェンジメーカーからの応募が増えており、IMPACT HERO2021の選考プロセスでは、最終的に9名のファイナリストを選出しました。これまでは1名のIMPACT HEROに寄り添ってカスタマイズ支援を行うことに注力し、ファイナリストに体系的な支援を提供するには至りませんでした。しかし、チェンジメーカーに対する支援の輪を広げたいという想いは、常に私たちの中にありました。そして今年ついに、国内外のウェルビーイングの発展に寄与する活動を支援する「公益財団法人Well-being for Planet Earth」からご助成をいただき、ファイナリストへの支援が可能になりました!新たにスタートしたファイナリストへの支援内容がこちらです![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの4つの支援

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
1. Lead-to-Regenerate (L2R) エンパワメント プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32109" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]IMPACT HERO 2021アリーフとファイナリスト9名を対象とするこのプログラムは、オンライン・ワークショップとバリ島でのイベントの2構成で、参加者がより良い未来のあり方について考え、その実現に向けて、自身の活動やリーダーシップについて振り返る機会を提供します。経済成長を偏重したこれまでの発展モデルが、環境破壊、コミュニティの分断、格差の拡大などの深刻な問題を生み出したことを踏まえ、私たちは、地球上の全ての生き物のウェルビーイングの実現に向けた、より包括的な発展モデルへのシフトを早急に必要としています。さまざまな社会・環境課題に取り組むチェンジメーカーたちが、この「シフト」を牽引していくために重要になるのが、以下の3つのコンセプトです。・Regenerative(リジェネラティブ/再生させる) ・Well-being(ウェルビーイング) ・Long-term Thinking(長期的思考)オンラインの「リーダーシップ・ワークショップ」では、合計5回のセッションで、Earth Companyのアドバイザーや外部専門家、これまでのIMPACT HEROたちをスピーカーとして迎え、上述の3つのコンセプトに対する理解と洞察を深めるために、講義、ディスカッション、振り返りと発表を行います。また10月後半以降に、参加者全員をバリ島ウブドに招待し、「Regenerative Futures サミット」と題するイベントの開催を計画しています。Green Schoolを会場として、参加者たちが自分たちのビジョンを広く外部に向けて共有する場を設け、アジア太平洋地域の社会起業家支援ネットワークを広げていくことを目的としています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
2. 専門家によるウェビナーとKnowledge Hub
 事業開発やマネジメント、組織運営など、ファイナリストたちの活動の発展に寄与するトピックで、外部専門家による無料ウェビナーを開催する予定です。またこれまでのIMPACT HERO支援で使ったツールやリソース・リンクを「Knowledge Hub」としてまとめ、必要な情報にアクセスできるようにします。
 
3. メンターシップ・プログラム
 ファイナリストのなかで希望者を対象に、Earth Companyの理事やアドバイザーを中心としたサポート・チームのメンバーとマッチングし、定期的なメンターシップを提供します。 
4. IMPACT HERO 2021 コミュニティ
 世界各地で活動する10名のチェンジメーカーたちが、必要な情報や意見を効果的に共有・交換するためのコミュニティを、SNS上につくります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへのオリエンテーション

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32113" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]5月19日、ファイナリスト9名とアリーフを対象としたオリエンテーションを、オンラインで実施しました!世界8か国にちらばる超多忙な10名全員の日程確保は容易ではありませんが、それでも当日8名の参加を得て、Earth Companyチームと2時間半にわたり、情報共有や意見交換を行いました。オリエンテーションの主な目的は以下の3つです。1)IMPACT HERO 2021とファイナリストがお互いを知り合う 2)Earth Companyについて知る 3)ファイナリストへの支援内容について理解する今回初めて顔合わせをした参加者たちの自己紹介では、どんな活動をしているかだけでなく、なぜ今の活動をするにいたったかについて、8名それぞれからライフストーリーや想いの共有がありました。幼少期から経験し乗り越えてきたチャレンジや、取り組む課題の深刻さ、そして自分たちの活動に懸ける強く熱い想いは、参加者同士で共通するところも多く、この場にいた全員がお互いに共感し、感動し、尊敬の想いを分かち合った時間となりました。もう一つの重要なアジェンダは、「Regenerativeな地球とはどういうものか?」についてのグループ・ディスカッションです。上述した「Lead-to-Regenerateエンパワメント・プログラム」開始に先駆けて、余り馴染みがないであろう「Regenerative」というコンセプトについて自分なりに考え、話し合いました。ほとんどの参加者にとって、初めて考えるトピックであったにもかかわらず、それぞれが自分が取り組む課題や活動をベースにして、非常に示唆に富んだアイディアを共有したことは、嬉しい驚きでした。またこの後続くワークショップを通して、自分の理解と洞察を深められることに、期待の声もあがりました。改めて、これだけ傑出したチェンジメーカーたちを迎え、Earth Companyとしてこれから一緒に出来ることや、彼らがお互いに影響し合いサポートしあって生み出せることの可能性を実感できた、意義のあるオリエンテーションでした。今後6月から月1回のペースで、オンライン・ワークショップを実施します。第1回目「リーダーシップ」をトピックとしたワークショップについても、実施後改めてご報告させていただきます![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】Earth Companyのアニュアルレポート2020ができました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyの2020年のアニュアルレポートが完成しました!新型コロナの感染拡大に、世界中が影響を受けた2020年。大変な思いをされた方も多いと思いますが、私たちも大きな打撃を受け、事業を継続するためにみんなで悩み議論を重ね、一つひとつできることに取り組んだ1年でした。今回のアニュアルレポートでは、私たちが試行錯誤しながら辿った道のりについても振り返り、ご報告させていただいています。そして、その議論のなかで、みなさまからのご寄付を少しでも多く支援活動に使えるよう事務経費を削減するため、そして環境を配慮しペーパーレス化を進めるために、今年からデザインを一新し、印刷をせずオンライン配信のみに切り替えました。デザインや内容についてのご意見・ご感想も是非お聞かせください!2021年も既に半ば。新型コロナやミャンマー情勢などまだまだ深刻な状況は続きますが、その先の未来をより良いものにするため、私たちはさらにチャレンジしていきます!引き続き応援よろしくお願いします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32081" img_size="large" alignment="center" style="vc_box_outline" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="http://bit.ly/EarthCompany_AnnualReport2020"][vc_empty_space height="50px"][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" text="Annual Report 2020を見る" link="http://bit.ly/EarthCompany_AnnualReport2020"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ミャンマー活動報告 #8】クーデターから100日。見えてきた現状と未来を語る

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]たくさんのご支援をいただいたクラウドファンディングが終了してから早1か月。人権活動家のウェイウェイは、国際社会にミャンマー問題を訴えるべく、アドボカシー活動を引き続き行っています。今回はキャンペーン後の定期活動報告の第1回目となります。寄せられたご寄付に関しては、4月14日にまず200万円分を送金しました。これにより、ウェイウェイが運営するWomens Peace Networkのミャンマー現地のスタッフの人件費等を補填することができました。現地では継続して軍による人権侵害の調査・報告活動を行うと同時に、特に女性やLGBTIが受けた被害状況についてまとめたオンライン・データベースを開発。NGOやメディアなどが現場の最新情報を得られるプラットフォームを提供しています。それでは、5月のウェイウェイの活動報告をご覧ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

1.  バイデン大統領主導の民主主義サミットに登壇

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32059" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text]5月中旬、ウェイウェイは、2つのハイレベルな会議に登壇しました。一つは、ジョー・バイデン大統領が主導して開催されたThe Copenhagen Democracy Summit 2021。このサミットは、台湾の蔡英文大統領をはじめとする各国のリーダーが登壇した、民主主義がテーマのハイレベルな国際会議です。ウェイウェイは、香港やベラルーシの活動家と並んで「自由と民主主義のための闘い~最前線からの報告~」というパネルに登壇。民主主義の基盤が揺らぐ国における、民主主義の展望を語りました。ミャンマーの人びとがクーデター以前から長年民主主義の実現のために闘ってきたことにも触れ、軍の独裁を終わらせるために各国の協力を求めました。もう一つは、アメリカ政府機関である国際宗教自由委員会による「ジェノサイドを終わらせるために~米国政府によるジェノサイドの決定と次のステップ~」というテーマの公聴会。ここでウェイウェイは、2019年に国際司法裁判所でロヒンギャへの迫害に関する裁判が行われた件にも触れ、「あとどれだけの証拠があれば、ロヒンギャへのジェノサイドがアメリカを含む国際社会で認定されるのか」と、語気を強めました。ジェノサイド認定には数年の時間がかかることが予測され、一刻も早い認定に向けたアメリカ政府の行動を求めました。世界的にミャンマー情勢への関心が高まる中で、現地の実状を国際社会に発信し、政策決定に働きかけることができるウェイウェイの存在は、益々重要性を持っています。 参考・USCIRF Hearing: Ending Genocide - U.S. Government Genocide Determinations and Next StepsThe Copenhagen Democracy Summit 2021[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

2. 女性とLGBTIへの被害を可視化するデータベースを開発

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32061" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]5月中旬ウェイウェイが代表を務めるWomen’s Peace Networkは、軍の被害者情報をまとめたデータベースを公開しました。特に女性やLGBTIの人々への被害がわかるように、属性別にデータを集計しています。クーデターがミャンマーで抑圧されてきた人々に与えた影響について、より詳細な分析を可能にするものです。抗議活動に参加している6割が女性。また、軍により勾留されている人の4割を女性が占めていると言われています。被害状況をリアルタイムでアップデートするこのデータベースは、クーデターの影響をジェンダーやマイノリティーの視点から理解するための重要なツールとして期待されます。 参考・Coup Tracker: Women & LGBTQ+ of Burma/Myanmar by Women’s Peace Network[/vc_column_text][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

3. 「少数民族の声を聞いてほしい」毎日新聞英語版にウェイウェイの提言が掲載

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="32063" img_size="768 x 433 " alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]画像引用元:「Opinion: Has the international community abandoned the Rohingya in Myanmar?(The Mainichi[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]毎日新聞英語版で、軍政下のミャンマーにおけるロヒンギャ問題への国際社会の対応について、ウェイウェイの提言が取り上げられました。記事では、ロヒンギャの事例をあげ、国際社会がミャンマー軍に対して、民主的な改革、拘束者の釈放、暴力の抑制を求めるだけでは不十分であり、少数民族に焦点をあて、ミャンマーの根本的な問題である民族と多様性を支援するための対話と、長期的で建設的な措置を支援することが重要だと述べられています。国連安保理の評議会は、現在のミャンマーの状況が少数民族の課題を悪化させる可能性があること、そしてロヒンギャ難民の安全な帰還に課題をもたらすとの懸念を表明していますが、クーデター以降、国際社会はミャンマー情勢に対して統一した立場をとれていません。中国とロシアの反対で国連は制裁を課すことができず、ASEANも内政不干渉を原則にしているため、具体的な行動をとるに至っていません。ウェイウェイは、国際社会はロヒンギャや他の迫害を受けている民族にとって、現在のミャンマーの状況がどれほど悲惨なものであるかを認識していないと訴えます。「私たちが民主化を推進するとき、世界は民間から選出されたリーダーの意見に耳を傾けるだけでなく、ロヒンギャを含む少数民族コミュニティの声も聞くべきです」とウェイウェイは語っています。 参考 ・Opinion: Has the international community abandoned the Rohingya in Myanmar?(The Mainichi)[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621840549978{padding-top: 20px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 20px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}"]
編集後記(あとがき)
 クーデターから100日が経過した今でも、軍による暴力は続いています。事態が長期化する中でも、デモを続け、軍への抵抗を続けるミャンマー国民の強さに胸が打たれます。彼らの想いを伝える伝道師として発信を続けるウェイウェイ。国連やASEANによるミャンマー国軍へのより強い制裁が待たれます。IMPACT HERO支援担当・島田 颯[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" link="https://www.earthcompany.info/ja/savemyanmar_2021/" text="ウェイウェイの活動を支援する"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2017 キャシーの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2019年12月にEarth Companyの3年間の支援が終了した、IMPACT HERO 2017 キャシー(詩人・気候変動活動家、マーシャル諸島共和国)。日本のみなさまからのご支援で建設され、2019年にオープンしたNGOジョージクムのユースセンターでは、マーシャル諸島で気候変動や環境課題に取り組む次世代リーダーを育成するために、2020年も様々な活動が行われました。ユースセンターでのプログラムをはじめ、NGOジョージクムの2020年の活動をご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="キャシー・ジェトニル=キジナーの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

108万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

NGOジョージクムの参加者累計(2020年)

486人

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]気候変動の影響により水没の危機に晒されるマーシャル諸島で、次世代環境リーダーを育成するNGOジョージクム。国際会議で気候変動の影響と対策の必要性を訴える若者や、地域に根差した活動でリーダー育成を担う若者たちを輩出してきました。世界的な新型コロナ・パンデミックを受けて、島国であるマーシャル諸島は対応のためにいち早く国境を封鎖。そのおかげで、国内では在留米軍の数名以外は感染者数0に留まっています。Earth Companyは、パンデミックの影響で資金調達が難しくなったジョージクムの運営のために、台湾の企業Touché Solutionsや、日本のご支援者からのお申し出を受けて、ご寄付の橋渡しました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621476801986{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.キャシーの活動レポート
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621473891840{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
気候と健康の関係性を学んで表現する、アートプログラムを開催!
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32043" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]2020年7月に、11日間のアートプログラムを開催し、マーシャル諸島の各島から39名の学生が参加。このプログラムでは、気候変動と健康との関連性を紹介し、感じたことを絵画、詩、織物、作曲などのアートで表現することを学びました前半ではチームビルディング研修や気候変動・健康に関する講義を行い、後半では織物、絵画、作詞・作曲、詩の4つのクラスに分かれて、各分野を代表する地元のアーティストから直接学ぶ機会をつくりました。最終成果発表では、保健局や気候変動対応局の職員も招き、プログラムで学んだことをアートパフォーマンスで披露しました!プログラム後も、作成した詩がラジオ局で放送されたり、織物が地元の病院に飾られるなど、それぞれのアート作品が地元の人たちに伝わっています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621473715175{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
気候変動緩和のための小さな貢献!家庭菜園教室を毎週開催
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="31487" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]日本からの寄付で設立されたユースセンターに併設されている庭「Hiromi’s Garden」では、2020年7月以降、毎週家庭菜園教室を開催。週1~2回行われるクラスには、青少年だけでなく地域の人々が集まり、共に家庭菜園の基本を学び、チェリートマトやレタス、キャベツを栽培しています。サンゴ礁の環礁であるマーシャル諸島は、農業に適した土地が乏しく、食料の多くを輸入品に頼っており、缶詰中心の食生活が一般的です。その結果、成人の約5人に1人が糖尿病をもち、生活習慣病が広がっています(2016年WHO調査)。また、気候変動による海水温の上昇により漁獲量が年々減少しており、缶詰への依存はより強くなっています。健康促進の一環としてはじめた家庭菜園教室は、健康的な食生活を送るための手助けとなるプログラムです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621475740117{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
島の長老に話を聞き、伝統文化を次世代に繋ぐ試み
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32045" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]自然保護と気候変動について若者たちに教える「リッジ・トゥ・リーフ」プログラム。独自の文字を持たないマーシャルの人々は、代々口承で物語を受け継いできました。この2週間のプログラムでは、参加者がアルノ環礁の長老たちから直接伝統的な物語を聞き、集めた話を本や絵にまとめて教材化しました。また、小中学校を訪れ、作成した教材を使ってマーシャルの伝統的な生態学的知識や言葉を次の世代に伝えています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621475977487{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
SNSを使った若者に向けたコロナ対策キャンペーン
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32047" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]世界で新型コロナウィルスが蔓延するなか、ジョージクムは、保健所と協力して衛生対策の啓蒙・広報活動「コロナTiktokチャレンジ」を実施。手洗い、家の消毒、ステイホーム、ロックダウンへの準備などについてのクリエイティブな動画をTiktok(15秒前後の動画投稿SNS)で拡散するキャンペーンを行い、特に若者の新型コロナウィルスへの意識を高めました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_single_image image="32049" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]キャシーへの支援が始まった2017年にはNGOジョージクムには活動拠点がなく、スペースを借りながらプログラムを運営していましたが、日本からの支援で活動拠点となるユースセンターが設立されてからは、その活動がより本格的に進められています。これからも、キャシー、そしてキャシーが運営するNGOジョージクムの活動のご支援・応援をよろしくお願いいたします! ※ジョージクムでは定期的にニュースレターを発行しています(英語のみ)。ご希望の方は、下記バナーをクリックしてご登録ください。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="1/2"][button target="_blank" hover_type="default" text="ジョージクムのニュースレターに登録する" link="https://jojikum.us19.list-manage.com/subscribe?u=9f314d6782733f1523fb5a022&id=10acbf75b0"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2016 ロビンの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年12月にEarth Companyの3年間の支援が終了した、IMPACT HERO 2016 ロビン・リム(助産師、インドネシア)。どんな状況でも赤ちゃんとお母さんにとことん寄り添うロビン。新型コロナウィルスのパンデミック下でも、自身が運営するブミセハット国際助産院のクリニックで、いち早く赤ちゃんとお母さんのために様々な支援を開始しました。コロナ関連支援をはじめとする、ロビンとブミセハット国際助産院の2020年の活動をご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="ロビン・リムの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

189.7万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

ブミセハット国際助産院の受益者総数(2020年)

75,660

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]貧しい妊産婦に、24時間365日にわたり無償医療を提供するブミセハット国際助産院。常に赤ちゃんとお母さんに寄り添うロビンにより、現在インドネシア、フィリピンの計5カ所で運営されています。2020年は緊急ファンドレイジングを行って、新型コロナ関連支援を開始しました。Earth Companyは、台湾の企業Touché Solutionsからのご支援を橋渡しし、バリ島でコロナの影響で職を失った人たちやお年寄りがいる家庭への食料支援に協力しました。また、日本からの支援で2019年に開設したインドネシア・パプア州のクリニックも本格稼働し、2020 年には159人の赤ちゃんの出産を介助しました[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1621395884809{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ロビンの活動レポート
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621383214176{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
新型コロナウィルス対応の緊急支援
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32017" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]インドネシアでも新型コロナウィルスの感染が広まるなか、ロビンが運営するブミセハット国際助産院では、流行の初期段階からコロナの感染予防対策のための無償マスクの配布や、コロナで仕事を失った人への食料支援などを行いました。 【ブミセハット国際助産院のコロナ関連支援実績】・マスクの無料配布: 621 ・高齢者やHIV陽性の子ども、清掃関係者への食料支援:2,550 ・失業した家族への食料支援:377家族 ・新型コロナの簡易検査実施数:597件 Earth Companyが支援を橋渡しした台湾の企業Touché Solutionsからの30万円のご寄付により、200家庭にお米や卵などの食糧支援を届けることができました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621383903127{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5つのクリニックからの活動報告
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1621396038428{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
バリ・クリニック いち早くコロナ対応を実施
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32028" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]いち早くコロナ対応に動いたバリ・クリニック。お母さんが安心して出産できるように、医療用防護服やマスクの調達、衛生管理の徹底、WHOのガイドラインに則ったお産の実施など、環境整備を行いました。またこれまで対面で実施してきたヨガ教室や教育プログラムは、すべてオンラインに切り替えて継続しました。こうした迅速な対応のおかげで、バリクリニックでは、新型コロナパンデミックのなかでも毎月60人以上の赤ちゃんを取りあげ、700人以上の妊婦さんへの診療を行うことができました![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32021" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ユニクロが支援パートナーに!また、2020年度は、新しくUNIQLOが支援パートナーとして加わり、医療用マスクや、スタッフのユニフォーム、赤ちゃん用の衣服を提供しました。ブミセハットの活動は、全国のUNIQLO店舗で配布される広報誌LifeWear Magazineでも紹介され、日本の人々にも活動を知ってもらうことができました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396060007{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
パプア・クリニック 日本からの支援で設立されたパプア・クリニックが本格稼働
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="31517" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]医療設備が整っておらず、インドネシア国内で最も新型コロナウィルスの感染が拡大している地域の一つであるパプア州。ブミセハット国際助産院パプア・クリニック(エンジェルヒロミ・ブミセハット・パプア・クリニック、AHBS)は、20,000米ドル(約200万円)の助成金を得て、コロナ陽性の母親が出産できる隔離分娩室の建設を開始しました。現在インドネシアでは、陣痛が始まったお母さんに対して出産前のコロナ検査を必須としており、陽性であれば指定の病院に移らなければなりません。お母さんたちにとっては、陣痛の途中で病院に移ること、そして何よりも生まれた赤ちゃんと触れ合う前に隔離されてされてしまうことが、大きな精神的な負担となっていました。WHOが定めた新型コロナウイルス対応のお産ガイドラインでは、出産直後のお母さんと赤ちゃんとの肌のふれあいが認められています。ロビンはこのインドネシア政府の対応に猛抗議。その結果、パプア・クリニックは、州保健局から陽性患者の分娩許可を取得し、新型コロナウィルス感染拡大のなかでもお母さんが安心して出産できる体制を整えることができました![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32023" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]エンジェルヒロミの誕生パプア・クリニックの代表を務めるレイチェルはある日、13歳の少女が産んだ赤ちゃんを取り上げました。家庭の事情で育てることが難しく、母親の家族から頼まれたレイチェルが養子として迎え入れることに。赤ちゃんは、クリニック建設のご支援者から「ヒロミ」ちゃんと名付けられ、現在元気に育っています![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396082674{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
ロンボク・クリニック クリニックの建設が完了し、医療サービスの提供を開始しました!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32030" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32032" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]バリ島から船で1時間の場所に位置するロンボク島。2018年8月に島を襲った大地震は、90人以上の命を奪い、数千の建物が崩壊しました。緊急支援として現地入りしたブミセハット災害対応チームは、地震後も簡易テントを拠点として現地に残り活動していました。大雨や強風の度に掃除や修理が必要となる即席の施設ではなく、しっかりとした設備を整えた拠点をつくるために、昨年からクリニックの建設を開始。2020年9月についに工事が完了し、ブミセハット助産院ロンボク・クリニックが誕生しました!開業からすでに107人の妊婦さんが受診し、4人の赤ちゃんが産まれました![/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396117981{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
アチェ・クリニック 地域の人びとへのサービスをさらに拡大
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32034" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]スマトラ島沖地震から16年。アチェ・クリニックは、被災した現地の人の心の傷を癒す象徴のような場所であり、地域の助産院として愛されてきました。昨年は、クリニックの修繕工事が終了。これまでに以上に医療体制を整え、24時間対応に加えて、訪問診察もできるようになりました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621396146694{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
パラワン・クリニック クリニックの開設に向けて
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32032" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]2013年の台風の緊急支援から始まり、2019年からクリニック建設が始まったフィリピン・パラワン島。早期妊娠率が高いこの地域では、コロナの影響で妊娠数がより増えたという調査報告もされています。助産サービスのニーズが高まる中、ロックダウンの影響で止まっていた建設作業も、2021年5月以降の開業を目指して再開準備が進められています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]ロビンとブミセハット国際助産院にとって2020年は、新型コロナウイルス対応に注力した1年間でした。感染拡大に伴う物資の不足など様々な問題に直面しながらも、国内外のたくさんの団体から支援が集まり、5つのクリニックで計723人の赤ちゃんの出産介助ができました。新型コロナ・パンデミックのなかでも安心してお産ができる環境を提供するブミセハット助産院。2021年度も引き続き応援よろしくお願いいたします![/vc_column_text][vc_single_image image="32036" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]

2020年度のブミセハット助産院へ支援した団体・個人をのせたツリー ➤ブミセハット助産院のアニュアルレポートはこちら

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2015 ベラの2020年活動レポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年3月に3年間の支援を終了したIMPACT HERO 2015 ベラ・ガルヨス(政治・LGBTI活動家、東ティモール)から2020年の活動報告が届きました!2020年は、世界を襲った新型コロナウィルスだけでなく、首都ディリでは洪水被害も受けた東ティモールですが、どんな状況であっても、困難な状況にある人を救うために率先して活動を行うベラの姿勢は変わりません!ここではそんなベラの2020年の活動についてご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="ベラ・ガルヨスの2020年の活動報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

Earth Companyからの支援総額

121.7万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]

ベラが継続的な食料支援を行った洪水被災者

327人

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1612399194637{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.2020年の活動概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年の議会解散や再選挙の影響で、ここ2‐3年の間政治的な混乱が続いている東ティモール。不安定化した社会で首都ディリなどでは治安も悪化し、ベラたちは移動が制限された生活を余儀なくされていました。そして2020年には新型コロナウイルスの影響により、援助機関などで働く多くの外国人駐在員が帰国せざるを得ない状況に。ベラが日本などからの支援で、マウベシに設立したルブロラ・グリーン・ビレッジの訪問客の多くも外国人であったため、訪問者数は前年度比80%減。新型コロナ感染拡大により、訪問客の受け入れ自体がストップしてしまいました。また3月には大雨による大洪水が首都ディリを襲い、その被害を受けた多くは貧困層の人たちでした。不安定な政治情勢、新型コロナウイルス、洪水被害と、国家としてまだまだ未熟な東ティモールに重なる試練。事業停止により必要な資金調達もできないなかで、ベラたちは目の前の困っている人たちのために、草の根での支援活動を行いました。Earth Companyは、ベラから洪水支援の要請を受けて、クラウドファンディングを実施。また長年の支援者の方からのご厚情により、ルブロラ・グリーン・スクール(ルブロラ・グリーン・ビレッジ内にあり、日本からの支援で設立された環境学校)の運営支援のためのご寄付を橋渡ししました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309155611{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ベラの活動レポート
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309189785{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
①洪水被災地への緊急支援
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32013" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]2020年3月13日の午後発生した豪雨により、東ティモールの首都ディリで大規模な洪水が発生しました。汚泥を含む洪水により家や車が流され、停電が発生。1664家屋、9126名が被災し、少なくとも190家屋が倒壊しました。洪水により、学校の活動も制限され、飲料用水も不足。健康リスクも高まりました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32011" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]この被害に対していち早く支援活動を始めたベラには、当初カナダから支援のオファーがありましたが、それも新型コロナウィルスの影響で中止に。その状況を知ったEarth Companyが、3月27日から4月10日の2週間限定で緊急支援ファンドレイジングを実施25名の方から61.7万円の寄付が集まり、ベラに送金しました。ベラは発災直後から被災地の視察を行い、翌日から2箇所で炊き出しと水や食糧の配布、また服など集められる限りの物資を被災者に提供しました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="32008" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]その様子を見た被災地の住民数名が、ボランティアとして名乗り出て炊き出しを手伝い、SNSでも寄付を呼びかけました。1世帯(子どもの数は5~9人)の食糧支援に1日最低$10が必要で、まずは47家族327人に対する支援を、資金が続く限り行いました。最終的には、合計115家族に対して米、牛乳、麺、食用油、生活衛生用品や子ども用おもちゃの提供を行い、7家族には調理器具、マットレスを届けました。また地域の人々と話し合った結果、被災世帯の中で特に大変な状況にある2家族の家屋修理も支援することができました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1621309625138{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
②ルブロラ・グリーンスクールの運営
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32004" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]ベラが運営するルブロラ・グリーン・ヴィレッジの宿泊施設は、国内外からの観光客激減により収益も激減。併設する学校の運営も困難になる中で、日本のご支援者から寄付のお申し出をいただき、子どもたちへの環境教育を行うプログラム運営費として66万円を送金しました。しかし2020年は、新型コロナウィルス感染拡大により国内全ての学校に閉鎖命令が出され、現在は学校再開に向けて準備を進めています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1612399488799{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
②LGBTIの青少年のためのシェルターを運営し、187人を保護
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="32006" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]自身が同性愛者であるベラは、国内のLGBTIの青少年を保護するためのシェルターも運営しています。一般的にLGBTIは人口の8.9%を占めると言われ、その割合は「左利きの人」と同じくらいで決して少なくないのですが、東ティモール国内でLGBTIに対する理解はまだまだ不十分で、差別や暴力、親からの虐待、「矯正」という名目での性的暴行などが頻繁に報告されています。こうした状況に苦しむLGBTIの若者を保護し、家族やコミュニティからの理解を得るための活動は継続して行われ、2020年は187人を支援。シェルターでは、就職差別に直面するLGBTIの若者たちが、手に職をつけて生計を立てられるよう、家具製作のワークショップなどを行っています。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]コロナ・パンデミックの影響を受けながらも、目の前にいる困っている人たちを助け続けたベラ。こうしたベラの姿勢にインスパイアされた東ティモールの人々も立ち上がり、ベラからアドバイスを得て、各コミュニティでの支援活動が広がりました。洪水被災地の住民自身も、自分たちより大変な状況にある家族への支援をベラに依頼するなど、相互に助け合いながら復興に取り組みました。2021年度もベラとルブロラ・グリーン・ビレッジの応援を、引き続きよろしくお願いいたします![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

OUR PROGRAMS

事業概要
Earth Compamyは、以下4つの事業を通して、
「社会変革」の創出をサポートしています。
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1. IMPACT HEROES

インパクトヒーロー支援事業

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2. IMPACT BALI

バリ島ソーシャル研修事業

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3. IMPACT CONSULTING

コンサルティング事業
(Operation Green)

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4. MANA EARTHLY PARADISE

バリ島エコホテル事業

OUR IMPACT HEROES

支援事業実績
インパクト・ヒーロー支援事業では、年に1人
並外れた変革力を持つチェンジメーカーを選出し
3年間にわたり、とことん寄り添う支援を提供しています。
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IMPACT HERO 2021

Arief Rabik

活動国 インドネシア

植林と竹産業の振興により、年々荒廃が進む自然環境のと回復と、村コミュニティの持続的な経済的自立を支援する

→詳しくはこちら

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IMPACT HERO 2019

Wai Wai Nu

活動国 ミャンマー

7年間の投獄経験から、教育こそが多民族国家のミャンマーに平和を築くと確信し、次世代リーダーを育てる

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,210 万円
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IMPACT HERO 2017

Kathy Jetnil Kijiner

活動国 マーシャル諸島共和国

気候変動による水没の危機から国土と文化を守るため、未来を切り開く次世代リーダーを育成する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,441 万円
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IMPACT HERO 2016

Robin Lim

活動国 インドネシア、フィリピン

「世界平和は愛あるお産から始まる」と信じ、貧しい母親と赤ちゃんに無償医療を提供する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
3,513 万円
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IMPACT HERO 2015

Bella Galhos

活動国 東ティモール

人身売買、少女兵、亡命、難民生活を経て、環境教育を通して東ティモールを持続可能な未来に導く

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額
1,352 万円

OUR SUPPORTERS

アース・カンパニーを支援してくださる団体・企業のみなさま
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plandosee400ed
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