2026年6月9日

Earth Company Film Night 「貧困は命を諦める理由にはならない~助産師ロビンの物語」

25年以上にわたり、24時間365日無償医療を届け続けてきた、助産師のロビン・リム。バリ島研修でも多くの団体がロビンの運営するブミセハット国際助産院を訪れ、その「無償の愛」を体現する活動に心を揺さぶられています。このイベントでは、現代のマザー・テレサともいえる彼女を動かす情熱とその活動を紹介する、約30分のドキュメンタリーを上映します。上映後は参加者同士で感じたことを語り合う時間も!ぜひご参加ください。

 

こんな方におすすめです!「私かも…?」と思ったらぜひお気軽に!

 

  • 「何かしたい」という気持ちはあるけど、まだ何もできていない方

  • 映画を観るくらいの気持ちで、社会課題に触れてみたい方

  • 最近、世界のことをなんとなく考えるようになってきた方

  • 同じような感覚を持つ人と、ゆるく話してみたい方

  • Earth Companyのスタッフと話してみたい方
  • 6月24日の夜、空いている方

 

イベント概要

 

日時:2026年6月24日(水)19:00〜20:00

会場:TOMAP(東京都渋谷区神宮前3丁目1-25 3F)

参加費:無料(要申込)

 

 

ロビン・リムについて

Founder: ブミセハット国際助産院

1956年、フィリピンに生まれる。フィリピン人の母とアメリカ人の父を持つ。1991年に妹とその子どもが出産中に亡くなったことをきっかけに、助産師を志す。アメリカとインドネシアで助産師の資格を取得し、インドネシアのバリ島に、NGOブミセハット国際助産院を設立。これまで9000人の赤ちゃんを取り上げ、「イブ・ロビン(マザー・ロビン)」として、慕われる。ブミセハット(健全な母なる大地の意)は、インドネシアはバリ島、スマトラ島アチェ、パプア、そしてフィリピンにクリニックを運営し、ハイチ、ネパールなど世界各地の被災地にも仮設クリニックを設置。年間6,000人以上の助産師・看護師を育成し、ブミセハットのサービスを受けた人は30万人を超える。

ロビン・リムの活動の詳細はこちらから!

会場協力:株式会社TOMAP