2026年6月24日

【2026年11月開催】「攻めのリーダーシップ」開発へ!海外研修合同視察プログラム

今までの常識が通用しない、正解のないVUCA時代を切り拓くリーダー育成に、「今までと同じ研修でいいのだろうか」-そんな疑問を感じたことはありませんか? このプログラムは、リーダーの価値観・内発的動機(人財OS)を根底から書き換える、今までにない4日間のリーダー育成研修を体験していただく企画です。

 

次世代リーダー育成に、新しい選択肢があります

 

一見、ビジネスとは関係ないように思える非日常のなかで設計された学びのデザインでは、「自分はどうありたいのか?」という問いと正面から向き合い、自ら動き出す熱量を引き出します。

参加者からは、「今までのリーダーシップの概念が、根本から変わった」「唯一無二の経験だった」との声が相次ぎ、上司からは「より人間として魅力的なリーダーになった」と声が上がっている研修をぜひ、あなた自身で確かめてみてください。

 

4日間で体験する学び

①価値観を揺さぶる
正解がない社会課題の最前線で、今までの価値観を問い直す。
②リーダーの生き様に学ぶ
自分のミッションに人生をかけるリーダーに出会う。
③あり方を問い直す
リーダーの生き様から、自分のあり方を問い直す。

上司の93%が実感!参加者が証明する2つの変容

 

この越境型人財OS研修を受講した次世代リーダーには、次のような変化がおきています。あなたが自社のリーダーを送り出したとき、何が変わるのか。ぜひイメージしてください。

1)「守り」から「攻め」のリーダーシップへ

博報堂行動デザイン研究所との共同研究により、1週間の研修の参加前後で、参加者の欲求構造の変化を数値で計測・実証。参加者の行動欲求が「守り」から「攻め」に転じていることが明らかになっています。

 

2)「あり方」が変わり「行動」が変わる

従来の座学研修が「何をすべきか(Doing)」というスキル習得が中心であるのに対し、本プログラムは「どう在るべきか(Being)」を問い続け、根源的な変容を促します。

その結果、研修後の自律的な行動や、周囲を巻き込むリーダーシップなど、具体的に行動が変わり、上司の約93%が受講者の「次世代リーダーとしての資質の高まり」を確信しています。

 

なぜ、圧倒的な変容が起こるのか?3つの特長

 

1)「日本の常識」が崩れる圧倒的な非日常

バリ南部最大のごみ山など、ビジネスの合理性が通用しない社会課題の最前線へ。日本での成功体験が通用しない環境に身を置くことで、従来の価値観を強制的にアンラーニング(学びほぐし)します。

 

2)人生を賭して「利他」に生きるリーダーとの対話

25年間無償医療を続ける助産院の創設者など、圧倒的な熱量と視座を持つ現地リーダーと対話。「私」ではなく「社会・未来(私たち)」のために生きる姿に触れ、「自分はどうありたいか(Being)」の内省を一気に深めます。

 

3)帰国後の実践に繋げる「学びのデザイン」

単なる視察(観光)で終わらせないため、独自の「体験・内省・統合」のステップを設計。五感で得た強烈な体験を言語化し、自社で「攻めのリーダーシップ」を発揮するための覚悟へと昇華させます。

 

プログラム概要

 

・日程:2026年11月24日(火)〜11月27日(金)

・場所:インドネシア バリ島 Mana Earthly Paradise
Jl. Raya Sayan, Banjar Emas, Gang Mas, Sayan, Ubud, Gianyar Regency, Bali
現地集合・現地解散型の視察企画です。現地までの航空券・宿泊先は各自手配をお願いいたします。宿泊先は、お申込み時に推奨ホテルをご案内させていただきます。

・対象:新しい人財育成研修・越境体験に関心をお持ちの方

・募集人数:15名(最少催行人数:6名)
※催行可否は9月24日(木)に決定します。

・料金
①プログラム費:¥199,000(税込)
②プログラム期間中の食事代・会場費・研修移動費:IDR Rp4,600,000(約¥46,000)
※食事代は、11/24(ランチ・ディナー)、11/25〜11/27(ディナー)が含まれます。
※移動費は、11/24~27のプログラム中の移動が対象です。

【料金のお支払いについて】

①プログラム費(¥199,000)について
催行確定後、10月中旬を目安に請求書を発行いたします。お支払い期限は、開催月の月末とさせていただきます。
・請求書発行:2026年10月中旬頃
・お支払い期限:2026年11月30日(月末)

②プログラム期間中の食事代・会場費・研修移動費(現地払い)について
現地払いとなります。最終的な参加人数によって金額が変動するため、確定金額は参加者確定後にご案内いたします。領収書は現地で用意いたします。

・参加費用に含まれないもの
・航空券
・出発地から集合場所までの交通費
・宿泊費
・上記以外の食事代
※上記を含む全体の費用目安:約45~55万円(成田空港からガルーダインドネシア航空の直行便を利用、空港までの交通費は含まず)

・お申込み方法:下記バナーをクリックし、Googleフォームより必要事項を入力の上、お申込みください。

・お申込み締切:2026年9月24日(木)

・キャンセル規程
本申込後の変更は下記のキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください
・開始日の61日前まで:無料
・開始日の60~31日前まで:10%
・開始日の30日前~3日前まで:20%
・開始日の2日前(前々日)~当日の旅行開始まで:50%
・旅行開始後の解除または無連絡不参加:100%

※社内検討用資料をご入用の方は、こちらよりダウンロードください。

 

研修カリキュラムと訪問先の詳細

 

【Day1|11月24日(火)】
従来の価値観を揺さぶる

Mana Earthly Paradise マナアースリーパラダイス

|AM

オープニングセッションの後は、観光業で成り立つ土地で、オーバーツーリズムが生み出す社会課題に向き合い、その複雑な課題背景を肌で感じていきます。ビジネスでその解決策を目指すB Corp認証ホテルMana Earthly Paradiseの視察も。

バリ南部最大のごみ山・コミュニティ

|PM

ごみ問題の最前線である、バリ南部最大のごみ山・コミュニティ訪問。ゴミ焼却施設のないバリで、島中のゴミが集まるゴミ山と、そこで暮らす人々のコミュニティを訪問し、「正解のない解決策の模索」を体感します。

【Day2|11月25日(水)】
人生をかけてミッションに取り組むリーダーに出会う①

過度な観光開発により、農地の8割が外国資本に買われてしまったクレチュン村を訪問。「村を守りたい」という女性リーダーが立ち上げた、伝統文化や循環型農業など、地域の価値を活かすリジェネラティブツーリズムを体験しながら、人生をかけてミッションに取り組む熱量に触れ、学びます。

循環型農業や再生型観光に取り組むバリ島のクレチュン村
循環型農業や再生型観光に取り組むクレチュン村

【Day3|11月26日(木)】
人生をかけてミッションに取り組むリーダーに出会う②

人と自然が共繁栄する農業・ビジネス

|AM

化学農業による土壌劣化と、農業への関心を失う若者たちに課題を感じ、アストゥンカラウェイを立ち上げたリーダーを訪問。

地元農家と共に再生農業への転換を進め、生物多様性を育みながら収穫量と収入の安定を実現するモデルなど、オーバーツーリズムに揺れるバリ島をリジェネラティブなモデルケースへと変えようと奮闘する熱量に触れ、学びます。

サステナブルな素材として注目される竹を使ったビジネスに取り組むBamboo Pure

|PM

割り箸のアップサイクルビジネスに取り組むチョップバリューと、サステナブルな素材として注目される竹を使ったビジネスに取り組むBamboo Pureを訪問し、資源が循環するビジネスの可能性を体感します。

【Day4|11月27日(金)】
人生をかけてミッションに取り組むリーダーに出会う③
振り返りセッション「自分がありたいリーダー像とは?」

|AM

世界中からの寄付を集め、24時間365日無償医療を提供する助産院を、インドネシア・フィリピンの6拠点で運営するブミセハット国際助産院を訪問。

現代のマザーテレサともいえるリーダーの生きざまと、徹底して一貫した「利他の精神」の元にある「無償の愛」に触れる体験が、「では、自分はどうありたいのか」という内省の思考を一気に深めます。

自分がありたいリーダー像とは

|PM

三者三様のリーダーの生き様に触れた後、最後の振り返りセッションを行います。内省を深め、自分自身がありたいリーダー像を描き、解像度を高め、「自分はどうありたいのか」に向き合いながら自分の覚悟に気づくでしょう。

ぜひ実際に体験していただき、研修参加者が得る学びをご自身で確かめてください。

 

参加者の声

 

唯一無二の経験であり、「学び」の連続だった。
強い信念にもとづき社会問題や環境問題と対峙する偉大なリーダーとの出会いは、これまで描いていたリーダーシップの概念を根底から変えてしまうほど”衝撃的”でした。また、仲間からは新たな価値観を学ぶことができ、自身への深い内省が促されました。必ず行動変容につながると断言できます。
(2025年2月 大手電機メーカー様バリ研修 参加者)

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これほどの刺激と、充足感が得られる研修はないと思います。
この経験をしたメンバーであれば自社を変えられると本気で思いました。
自分自身の人生観が良い意味で崩れ落ちました。
(2025年2月 大手電機メーカー様バリ研修 参加者)

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口先だけの省エネ・省水ではなく、環境破壊が進んでいる現場のリアルを知ることができた。ゴミ山で暮らす人々の笑顔を見て、自分の価値観で人の幸不幸を判断するのは大変無責任な行動であることを痛感しました。とても価値観が大きく変わる経験でした。
(2025年5月 大手飲料メーカー様バリ研修 参加者)

 

■ 参加者の上司の声

 

「以前に比べ、自身の殻を破り良い意味で素の自分を出してマネージメントされている。時には自分を曝け出しすことで、より魅力的で人間味あるリーダーになったと思う。

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研修での刺激は大いにあったようで、更に自分のリーダーシップを成長させるべく、何事にも貪欲にチャレンジしている。

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もともと旺盛なバイタリティを持つ人材であったが、研修へ参加して以降、更に積極的に様々な提案をしている。若手リーダーとして欠かせない存在になりつつある。

「自社のリーダーに足りないのは、スキルではなく『内から湧く熱量』かもしれない」
そう感じている皆さまと、これからの時代に必要なリーダーの在り方を
バリで一緒に探求できることを楽しみにしています!

 

これまでの研修事例

サントリー研修

サントリーグループが実施する入社2年目の社員約250名全員を対象とした10日間のバリ島研修(2024年5月~12月の期間で受け入れ)
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パナソニック研修

パナソニック ホールディングス株式会社(パナソニックグループ)の次世代リーダー共創プログラムの一環として、14名を対象に行われた海外越境学習(2025年2月に提供)
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