Home for Schools
Earth Companyのインパクトアカデミーは、自分の言葉で語り、自分で動き出す生徒を育む学びをバリ島で提供しています。海外研修の「体験」と「学びの設計」の質を高めて、生徒が大きく成長する機会にしませんか?


バリ島の文化や社会課題を学び、研修で探求したいテーマを考えるオンライン授業
(標準3コマ、オプションで拡張可)

社会課題の現場や、実践者との対話を通じて自分の考えを深めるフィールドワークを実施。訪問先は貴校の教育目標に合わせてカスタマイズしてご提案します

体験を言葉と行動につなげる1時間の事後学習

・研修全体を通じて自分が探究したい問い・テーマを明確にする
・ヒンドゥ教の儀式を体験し、人・自然・神々のつながりを五感で感じる
・観光の発展が地域の暮らし、文化、自然環境にもたらす変化を学ぶ
・バリ島に根付く課題解決の視点「トリ・ヒタ・カラナ(Tri Hita Karana)」を学ぶ
《訪問・体験例》
バリヒンドゥ教の儀式体験/バリ人との対話/再生型ホテル「Mana Earthly Paradise」ツアー

・ごみ拾いとフィールドワークを通じて、ごみの循環を理解する
・ごみ山周辺のスラムコミュニティを訪れ、ごみ問題が社会課題とどのようにつながっているのか体感する
・「ごみを減らす」だけでは解決しない構造的な課題をソーシャルビジネスの現場から学ぶ
《訪問・体験例》
ごみ拾い/最終処分場周辺コミュニティ/ごみ問題を解決するソーシャルビジネス

・課題を「誰かが解決する問題」ではなく、一人ひとりの行動と選択の問題として考える
・ウブド市内を散策し、社会課題の解決につながる活動、商品、サービス、仕組みを発見する
・世界一サステナブルな学校「グリーン・スクール」から解決策の視点を学ぶ
《訪問・体験例》
バリ島の社会起業家との対話/ソーシャルビジネス/学校事例「グリーン・スクール」

・サステナビリティの先にある「リジェネレーション」という考え方を学ぶ
・廃棄される素材に新しい価値を与えるアップサイクルの現場から、資源循環の可能性を学ぶ
・リジェネラティブという考え方が、人権、地域経済、ウェルビーング、課題解決にどう貢献できるかを理解する
《訪問・体験例》
割り箸をアップサイクルするソーシャルビジネス/ディスカッション

・産科医療の現場にある課題を通して、これまでバリで学んだ貧困、教育格差、ジェンダー、医療アクセス、気候変動などが、命にどのように影響するか理解する
・「支援する/される」という単純な関係を超えた課題解決のあり方を考える
・5日間の体験を振り返り、価値観の変化や自己成長、自分が持ち帰りたい問い、次のアクションを言語化する
《訪問・体験例》
無償で医療提供を行う助産院/最終振り返り・探究発表セッション

・自分の中に生まれた感情と問いを言語化
・仲間とのシェア
2023年から毎年実施。バリ島海外研修を通じて「社会・環境課題のために自分にもできることがある」という自己効力感を大きく高め、その後の高校生活、そしてキャリアに向けて行動するための原体験となっています。
2019年から毎年実施(コロナ期を除く)。世界の時事問題への理解を深め、平和貢献への意識、グローバルリーダーシップ、そして異文化でのコミュニケーション能力を育むことを目的としており、生徒たちの主体性が大きく育まれています。
2025年7月、開学したばかりのオンライン大学ZEN大学の学生10名が6日間のバリ島研修に参加。ごみ問題の現場を巡る体験を通じて、帰国後は学生自ら課題解決のアイデアハッカソンを開催するなど、多くのアクションにつながっています。

「自分に夢と希望を持たせてくれた人にも出会えて、ほんとにすばらしい機会を頂けてありがたく思った。」
(私立中学生の声)
「普段は出せなかったけれども自分らしさを出すことができた。バリに来て自分が思ったこと、感じたことを周りと共有できる環境が良かった。」
(私立高校生の声)
「世界を変えるのは難しいことだけど、身近なことから誰かを助けたり、相談に乗れたり、誰かの役に立てる仕事に就きたいと強く思った。」
(私立高校生の声)
「まさかこれほどまでに学びが多く、内容の濃い研修が実施できるとは夢にも思っていませんでした。生徒の変化や成長が凄まじく、充実感、達成感を200%感じられる研修になりました。彼ら彼女らの考え方が180度変わるほど、心が大きく動かされる出会いと体験ばかりでした。」
(私立高校教師の声)
貴校の教育目標・対象学年・実施時期に合わせ、完全カスタマイズでご提案します。
バリ島研修で得た気づきを、地域における探究活動へとつなげる発展プログラムです。先生方主導で行っていただけるよう、無料教材としても配布しています。
Q. 語学研修だけの海外研修と何が違いますか?
A. 語学はアプリでも学べる時代です。私たちは社会課題の現場を訪ね、生徒が「自分はどう思うか」を言葉にする体験を重視しています。
Q. 英語でのプログラム実施は可能ですか?
A.現地パートナーのフィールドワークは全て英語です。通常は通訳がつきますが、英語での実施ももちろん可能です。英語圏でないからこそ、世界とつながるコミュニケーションの手段としての英語が、大きな自信につながります。
Q. 海外研修先としてなぜインドネシア・バリ島なのですか?
A. バリ島には、社会課題やビジネスの最前線で活躍する人材が集まっています。進路選択のヒントを得られる場所であると同時に、1000年続く「サステナブルなあり方」に触れることで、生き方そのものを考えるきっかけにもなります。
Q. 安全面は大丈夫ですか?
A. 日本人スタッフが現地に常駐しており、緊急時の対応体制も整えています。
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