不確実な時代を切り拓く「突破力」と「人間力」
を育む学びを体験しませんか?
バリ島は、世界有数のリゾート地でありながら、多くの社会課題・環境問題を抱える「リアルな学びの現場」です。
自然環境や地域コミュニティを大切にしながら、次世代に向けた先進的な取り組みやビジネスを展開するリーダーたちが、日々、葛藤しながらも未来を切り拓いています。
Earth Companyの企業研修では、そうしたリーダーの現場を訪れ、対話し、ともに考えることで、
- 変化の激しい時代を生き抜く「突破力」
- 組織を動かす「人間力」
- 事業と社会価値を両立させる「視座」
を、机上ではなく“体験”として持ち帰っていただきます。
今回は、バリ島研修に関心をお持ちの企業人事ご担当者様向けに、実際のプログラムを体験いただける「パイロット合同企業研修」を開催いたします。
「自社の次世代リーダー育成に、新しい視点がほしい」
「サステナビリティや社会課題を、もっとリアルに感じてほしい」
そんな想いをお持ちの皆さまと、これからの時代に必要なリーダー像を、バリで一緒に探求しませんか?
【海外越境学習で設計された機会】
自分が在りたいリーダー像へ、内省を深める3つのステップ
01. 不都合な真実を直接見る
社会課題のリアルな最前線を自分の目で見ることで、その問題の複雑さを知り、社会課題と自分の繋がりを考えます。日常では決して見ることのできない「不都合な真実」を見ることで、社会課題に対する当事者意識を養います。
02. 社会変革を起こすリーダーの視野視座を知る
社会課題をビジネスやイノベーティブな手法で解決する事業の本場を訪問し、その仕組みや可能性を学びます。また、そこで課題解決に挑むリーダーの生き様や価値観に触れ、目指したいリーダー像を探究します。
03. 仲間同士の徹底的な自己開示と対話
日常の延長線では、なかなか人は自分の前提・固定概念に気づけません。肩書きや役割が通用しない異環境での本音での対話が、自分の立脚点を露わにします。
プログラム概要
■開催概要
日程:2026年6月29日(月)〜7月4日(土)
場所:インドネシア バリ島
価格:近日公開
集合:6月29日(月)日本時間9:00頃 成田空港
解散:7月4日(土)日本時間10:00頃 成田空港
主催:JTB株式会社 京都支店
※詳細はお申込み後にご連絡いたします。
※渡航はガルーダインドネシア航空の直行便を利用します。
募集人数:最少催行人数12 名(定員になり次第終了、各社2名まで)
■対象
バリ島研修に興味をお持ちで、視察をご検討の企業人事担当者様
※業種・業界問わず、幅広い分野からのご参加を歓迎します!
■参加費用
募集開始時にご案内します
参加チケットに含まれるもの
- 現地のプログラム参加費一式
- 宿泊費(4泊分)
- 食事代(6/29夕食から7/3夕食まで)
- 航空券
参加費用に含まれないもの
- 出発地から集合場所までの交通費
本プログラムは、一般社団法人Earth Companyと株式会社JTB京都支店共同主催の企画となります。
■募集開始時期・申し込み方法
募集は2月2日(月)より開始予定です。
参加ご希望の方は、募集開始後、JTB株式会社よりお申込みください。
募集開始後のご案内を受け取りたい方は、下記のGoogleフォームより必要事項をご入力ください。
コンテンツ
【Day1|6月29日(月)】
・夜現地到着、宿へチェックイン
【Day2|6月30日(火)】
社会課題の最前線を知る~バリ島の観光業の光と影。ごみ問題の本質とは?~
|AM
・Opening
・観光業がもたらす課題解決のビジネスモデルMana Earthly Paradiseツアー。
|PM
バリ南部最大のごみ山・コミュニティ訪問。ゴミ焼却施設のないバリで、島中のゴミが集まるゴミ山と、そこで暮らす人々のコミュニティを訪問します。
【Day3|7月1日(水)】
リーダーシップの探究①~資本主義の開発事業が美しい村から奪うものとは?~
・過度な観光業が生み出した社会課題の最前線の村・クレチュンへ訪問
・循環型農業や再生型観光に取り組むクレチュン村の取り組みを体験
・失われていくものの価値(景観、文化など)を体験し、村を守りたいリーダーの想いに迫ります。
【Day4|7月2日(木)】
リーダーシップの探究②~人と自然が共繁栄する農業・ビジネスのあり方とは?
|AM
観光業と農業が相互に支え合う農業、農薬や化学肥料に頼る農業から、再生農業へ。再生農業ビジネスを実践するリーダーの想いに迫ります。
|PM
割り箸のアップサイクルビジネスに取り組むチョップバリューと、サステナブルな素材として注目される竹を使ったビジネスに取り組むBamboo Pureへ訪問し、資源が循環するビジネスの可能性を体感します。
【Day5|7月3日(金)】
リーダーシップの探究③~24時間365日、無償医療を提供する助産院のリーダーの想いに迫る
|AM
バリ島だけでなく、インドネシアとフィリピンで6つのクリニックを世界中からの寄付で20年以上運営するブミセハット国際助産院。どんな場合においても母子の人権を最も尊重した、愛に溢れる優しいお産を守り抜くリーダーの想いに迫ります。
|PM
自分がありたいリーダー像とは?
三者三様のリーダーの生き様に触れた後、内省を深め、自分自身がありたいリーダー像を描き、解像度を高め、「自分は何ものか?」に向き合いながら「覚悟」を養うプログラムを体験いただきます。
~参加者の声~
唯一無二の経験であり、「学び」の連続だったため。
強い信念にもとづき社会問題や環境問題と対峙する偉大なリーダーとの出会いは、これまで描いていたリーダーシップの概念を根底から変えてしまうほど”衝撃的”でした。また、仲間からは新たな価値観を学ぶことができ、自身への深い内省が促されました。必ず行動変容につながると断言できます。
(2025年2月 大手電機メーカー様バリ研修 参加者)
ーーーー
同じ価値観を持つメンバーと出会い、これほどの刺激と、充足感が得られる研修はないと思います。
経験しないと分からないこの感覚を一人でも多くの人と共有するためにぜひおすすめしたいです。
この経験をしたメンバーであれば自社を変えられると本気で思いました。
もちろん、参加メンバーに恵まれていた事実もありますが、参加メンバーと濃密な時間をともに過ごせたのは人生の財産だと思います。リーダーやTomoさんだけでなく、メンバーとインプット/アウトプットを大量にできたからこそ、自分自身の人生観が良い意味で崩れ落ちたのだと思っています。
(2025年2月 大手電機メーカー様バリ研修 参加者)
ーーーー
未来や自然、サステナビリティについて深く学ぶとともに、自分自身の感情も揺さぶられる、学びの多い研修でした。今後の未来において何度も思い出したい、宝物の経験になりました。
(2025年2月 大手飲料メーカー様バリ研修 参加者)
ーーーー
口先だけの省エネ・省水ではなく、環境破壊が進んでいる現場のリアルを知ることができた。ゴミ山で暮らす人々の笑顔を見て、自分の価値観で人の幸不幸を判断するのは大変無責任な行動であることを痛感しました。
とても価値観が大きく変わる経験でした。
(2025年5月 大手飲料メーカー様バリ研修 参加者)