ティモシー・フィジャ

Founder: Astungkara Way

カナダ出身のティムは、移住先のインドネシア・バリ島にあるインターナショナルスクールで地元コミュニティとの協働プロジェクトを立ち上げた。地元農家と交流する中で、化学農業による土壌の劣化と、若者が農業への関心を失っていることに課題を感じ、Astungkara Wayを設立して「リジェネラティブ農業と観光」のモデルを実践し始めた。

リジェネラティブ農業へ切り替えることで、農家は田んぼの生物多様性を育みながら収穫量を増やし、収入を安定させることができる。すでに170軒の農家とパートナーシップを結んでおり、2030年までにバリ島の田んぼの10%にあたる7,000ヘクタールにこのモデルの導入を目指している。また、バリ島初の海岸線を歩くリジェネラティブ巡礼ツアーの企画・運営も行い、オーバーツーリズムや観光開発による田畑の減少が大きな課題となっているバリ島をリジェネラティブなモデルケースにするために奮闘している。

THE MISSION
バリ島で農業と観光のリジェネラティブなモデルを構築し、世界のモデルケースを目指す
THE ISSUES

インドネシア・バリ島で化学農法と開発により失われていく農地

99%
全世界で、化学農業によるサステナブルでない方法で生産されている米の割合
23%
20年間で失われた田んぼの割合
59歳
インドネシアの米農家の平均年齢
GALLERY

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