Home For Professionals (RFC)
異常気象、パンデミック、難民問題——地球規模の課題が次々と顕在化しています。
そんな中、「なぜこれが起こっているのか?」「私たちとどう繋がっているのか?」「次世代に何を残せるのか?」「そのための自分の役割は?」と、モヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。
これからの時代に必要なのは、人と社会と自然が共鳴しながら発展する「リジェネラティブなあり方」を生きる人がひとりでも増えること。
未来のために、「企業人として」ではなく「社会人として」自分がどうありたいか。ビジネスで何ができるかを仲間とともに探求し、揺るぎない自分の「Be Do Have」を見つける旅に出ましょう。

Regenerative Futures Camp(RFC)とは、「リジェネラティブ」な自分のあり方、事業のあり方について学び、新たな豊かさを探求するオンライン講座。今までに264名が受講し、参加者満足度は100%!?のリジェネラティブを学ぶ講座としては日本で最大級のラーニングコミュニティです。
全9回のプログラムでは、世界で活躍するチェンジメーカーや国内外のサステナブル先進企業の事例を題材に、思考と感情の両軸から探求。
レクチャーの後に仲間と対話するグループディスカッション、じっくり考える内省を繰り返しながら、自分や今の事業のあり方を問い直していきます。そしてDay8では、それまでの学びからこれからに向けた「アクションプラン」や「ありたい姿」を「リジェネレーション宣言」として共有。
知識や情報を学ぶ座学だけではなく、サステナビリティやリジェネレーションの豊かさ・本質と自分のつながりを考え、見つけていくプログラムです。


これまでの参加者の「リジェネラティブ宣言」の例
RFCの最後には、自分のBe Do Haveを「リジェネレーション宣言」として発表します。
リジェネレーション宣言を考える過程では、自分の「Be・どうありたいか」に耳を傾け、それをもとに自分の行動として「Do・実践するアクション」と「Have・作りたい未来」を考えます。
自分のあり方を見つめなおし、仲間と共有する経験は、自分が本当にありたい姿や行動を思い出し、仲間に背中を押してもらう、明日からの自分の一歩目となることでしょう。

すべてのセッションは、講義と20~25分のグループセッションで構成されています。グループセッションでは毎回、様々な参加者とグループになり、共に学び合い刺激し合うことができます。
19:00-21:00 @オンライン
初めましての会
これから学び合う仲間としてお互いに自己紹介を行います。学びのスタート地点として、リジェネレーションとは何か、なぜこの考え方が今必要なのかを世界の現状と共に考えていきます。
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19:00-21:00 @オンライン
自分と社会の繋がりを考える①
組織や社会の変革は、個人の変容から始まる。その考えからRFCでは、最初に「Be(個人としてどうありたいか)」を考えていきます。Day2では、Earth Companyが支援するアジア太平洋地域の社会起業家たちの生き様なども参考に、自分がありたい「あり方」を見つめ直します。
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19:00-21:00 @オンライン
自分と社会のつながりを考える②
リジェネレーションを理解するために、その反対の「ディジェネレーション」を知ることから始め、今の世界のリジェネラティブな潮流を学びます。また、活動の源となるリジェネラティブなあり方についても理解を深めます。
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19:00-21:00 @オンライン
自分と社会の繋がりを考える③
「Be(個人としてどうありたいか)」を考えるフェーズの最後となるDay4では、あり方が見えてきた上での「Do(リジェネラティブな未来のために何ができるか)」について、様々なアクションを紹介します。
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19:00-21:00 @オンライン
組織と社会の繫がりとあり方を考える①
Day5からはいよいよ、組織と社会について学んでいきます。Day5は「企業のあり方」を中心に、今の企業のサステナに対する意識の現状を理解しながら、企業はどうあるべきなのか、自社はどうありたいのかを考えていきます。
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19:00-21:00 @オンライン
組織と社会の繫がりとあり方を考える②
Day6では企業がリジェネレーションを実践していくための考え方、視点、フレームなどを紹介。さらにリジェネラティブを目指すビジネスモデルとして、B Corp認証を取得したバリ島・ウブドのエシカルホテルMana Earthly Paradiseの事例を詳しく紹介します。
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19:00-21:00 @オンライン
組織と社会の繫がりとあり方を考える③
ビジネスで何ができるか、どう考えていけばよいのか。それを実践する足がかりとして、グッドデザイン賞を受賞したワークショップ「スズキクエスト」をプチ体験。自分だけでなく、今だけでなく、お金だけでもないリジェネラティブな事業の考え方を学びます。
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19:00-21:00 @オンライン
リジェネレーション宣言!
3ヶ月の学びや感じたことを言語化し、これからどうありたいか、または自分の事業、業務で何をしていきたいかを宣言する「リジェネレーション宣言」。宣言の形式は自由で、オンラインと対面のハイブリッドで行います。お互いへのフィードバックが、これからの実践の励みに!
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19:00-21:00 @オンライン
3ヶ月後の振り返り
リジェネレーション宣言から3ヶ月後に行う最終回では、「その後どうだったか」と学んだ後の変化とアクションをお互いに共有。すでに実践する参加者からの事例共有もあり、新たな刺激と学びを得られます。
ハーバード大学卒業後、NGOスタッフとしてチベット高原で働き、後ハーバード大学ケネディ行政大学院で修士号取得。英国大手財団CIFF、国際開発NGOコペルニク、世界銀行バングラディシュなどの勤務を経て、ソーシャルイノベーション、インパクト評価、サステナビリティ教育を専門とする。2014年、ダライ・ラマ14世より「Unsung Heroes of Compassion (謳われることなき英雄)」受賞。元東京大学特任教授。国際会議での登壇や国際ジャーナルでの論文出版の実績多数。国内外のソーシャルベンチャーやNPO団体のアドバイザー・理事として従事。 ICCサミット KYOTO 2025「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝。
関西学院大学の教員を経て、持続可能な開発のための教育を専門に、多様な世代へ向けた学びあう場づくりに一貫して関わる。2019年よりEarth Companyで中学、高校、大学、企業のバリ島研修を担当し、プログラム開発とファシリテーションを担当。暮らし方・生き方のヒントも見つけることができる、バリ島ならではの研修づくりに取り組む。
大学まで競技スポーツに打ち込むも、アスリートにならなかった経験から「スポーツの社会に対して持つ力」について関心を持ち、スポーツ社会学・スポーツを通じた国際開発学について学ぶ。卒業後は、政府系組織や国際大会、競技団体などでスポーツを通じた社会課題への取り組みや、国際協力の事業運営に従事。スポーツを通じて社会、地球、人にポジティブな影響を与えることを目指す。
日時:2025年9月10日(木)〜2027年3月18日(木)19:00-21:00
定員:30名
受講料:59,400円(税込)
※学生の方は先着3名限定で50%オフの29,700円(税込)で受講いただけます。
申し込み締め切り:2026年9月2日(水)23:59
※6回以上、受講された方には「修了証」を発行いたします!
<修了証対象条件>
・6回以上のリアルタイム参加(遅刻/早退は30分までとする)
・リジェネレーション宣言の提出
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