Earth Company Impact Hero of the Year Diamond Graphic

経済的な成長と発展を追い求めるあまり、
人間は今までに多くの社会課題や環境課題を生み出してしまいました。

 

このままでは、私たちの子供たち孫たちは、
課題だらけの地球を引き継ぐことになってしまいます。

 

しかし、私たちは地球を救える最後のジェネレーション。

 

だからこそ世界は今、社会課題を解決するだけではなく、
これから先に課題を生み出さない、持続可能な社会を創り出すことができる
より多くのチェンジメーカーを必要としているのです。

 

Earth Companyはアジア太平洋地域から1年に1人、
SDGs に取り組み、未来を大きく変えることができる
傑出したチェンジメーカーを「IMPACT HERO」として選出し、
3年間とことん寄り添い、彼らが持つリーダーとしての素質・能力を引き出し、
その活動のインパクトを最大化するための支援活動を行っています。

WHO ARE  “IMPACT HEROES” ?

IMPACT HEROは強い情熱とビジョンを持って人生をかけてSDGsに取り組み、
コミュニティの未来に変革をもたらす逸材です。

 

そして彼らは、コミュニティの「希望の星」であるだけでなく、
世界をインスパイアする力をもっています。

 

経済的発展と引き換えに、多くの社会課題と環境課題を生み出した
これまでのあり方にとらわれず、新しいアプローチで、
「誰一人取り残さない」持続可能な未来を創りだそうとするのが
IMPACT HEROです。

IMPACT HEROES have 7 qualities:
  • Authentic:原体験に基づく揺るぎないモチベーションを持ち、人生をかけて社会課題に取り組んでいる

  • Irreplaceable:類まれな資質を持ち、コミュニティにとって唯一無二の役割を担っている

  • Future-oriented:従来のモデルに替わる、地球の包括的なウェルビーイングを実現する未来を創ろうとしている

  • Passionate:壮大な情熱、信念、熱量の持ち主である

  • Inspirational:並外れた「世界をインスパイアする力」を持っている

  • Leadership:人の心を突き動かし、コミュニティだけでなく、国、また世界をも巻き込む求心力がある

  • Grounded:人々から深く信頼され、地域の「希望の星」として期待を背負うコミュニティ・リーダーである

OUR LIFE-CHANGING SUPPORT

IMPACT HEROの可能性を最大限に引き出すために、
Earth Companyは彼らの課題や状況に合わせてカスタマイズした「人生を変える支援」を
3年間にわたって提供しています。

FUNDRAISING

IMPACT HEROが取り組む活動や、長期的に効果的な影響を与え続ける可能性が高い特定のプロジェクトに対し、1,000万円以上のファンドレイジング。

MARKETING SUPPORT

IMPACT HEROが運営する団体の今後の資金調達に、長期的に活用できるブランディングやマーケティングツールの制作支援。

BUSINESS DEVELOPMENT

日本国内および海外でのネットワークの拡大、認知度の向上、収益事業の開発など、財政基盤を強化するための機会創出や事業計画立案支援。

MANAGEMENT CONSULTING

団体をより効果的に運営していくための経営コンサルティング、およびマネジメントスキル向上のためのナレッジ提供。

LEADERSHIP COACHING

包括的なウェルビーイングの実現に向けて、次世代につなぐ未来を創出するためのリーダーシップコーチング。

OUR IMPACT HEROES

Samir jpn

IMPACT HERO 2022

Samir Lakhani

活動国 カンボジア、ネパール他

未使用で捨てられる石けんをリサイクルし、 廃棄物削減と女性の雇用を促進しつつ、 最貧困層の人たちの命を救う

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額

806 万円
arief_jp

IMPACT HERO 2021

Arief Rabik

活動国 インドネシア

植林と竹産業の振興により、年々荒廃が進む自然環境のと回復と、村コミュニティの持続的な経済的自立を支援する

→詳しくはこちら

hptop_waiwai

IMPACT HERO 2019

Wai Wai Nu

活動国 ミャンマー

7年間の投獄経験から、教育こそが多民族国家のミャンマーに平和を築くと確信し、次世代リーダーを育てる

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額

1,210 万円
hptop_kathy

IMPACT HERO 2017

Kathy Jetnil Kijiner

活動国 マーシャル諸島共和国

気候変動による水没の危機から国土と文化を守るため、未来を切り開く次世代リーダーを育成する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額

1,441万円
hptop_robin

IMPACT HERO 2016

Robin Lim

活動国 インドネシア、フィリピン

「世界平和は愛あるお産から始まる」と信じ、貧しい母親と赤ちゃんに無償医療を提供する

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額

3,513万円
hptop_bella

IMPACT HERO 2015

Bella Galhos

活動国 東ティモール

人身売買、少女兵、亡命、難民生活を経て、環境教育を通して東ティモールを持続可能な未来に導く

→詳しくはこちら

これまでのサポート支援総額

1,352万円

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【発表】Impact Heroes Class of 2024

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年7月に公募を開始したImpact Heroes 2024には、過去最多となる25か国96名から応募がありました。今回も素晴らしいビジョンと行動力を持ち、革新性溢れる事業を推進するチェンジメーカーたちが集まりました。多くの並外れ資質を持つ応募者の中から候補者を絞り込むプロセスは、決して容易ではありませんでしたが、選考チームが慎重に検討を重ね、自信を持って今回選出した9名のヒーローたちを、ここでご紹介いたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HEROES CLASS OF 2024 のご紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]アジア太平洋の各地で変革を起こしている彼らの、人々を惹きつけるストーリー、そして社会・環境課題の解決に向けた取り組みを、ぜひご覧ください!選出された9名は、これから1年間にわたり「Lead-to-Regenerate (L2R) アクセレレーション・プログラム」に参加し、「リジェネラティブな未来をつくるリーダー」として必要な考え方やアプローチ、また事業インパクトの拡大に必要なスキルについて学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="35738" img_size="large" alignment="center" onclick="img_link_large" img_link_target="_blank" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
支援内容:Lead-to-Regenerate(L2R) アクセレレーション・プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text][/vc_column_text][vc_column_text]
  1. 1.オンライン・セミナー
1月から6月にかけて、リジェネラティブな未来を実現するために必要な知識やスキルを学ぶ機会を月1回オンラインで提供します。 
  1. ヒーローズ・キャンプ IN バリ島
5日間にわたってインドネシア・バリ島で、ヒーロー同士が共に過ごし交流を深めながら、バリ島のソーシャルセクターを通して潜在的支援者や連携パートナーと繋がる機会を提供します。 
  1. メンターシップ
各ヒーローの支援ニーズに基づき、事業開発、マーケティング、リーダーシップなどにおいて専門性を持つメンターをに紹介します。 
  1. 機会創出
各ヒーローの支援ニーズに基づき、Earth Companyのネットワークにおいて出来る限り多くの機会を随時紹介しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]
IMPACT HEROES CLASS OF 2024 の活動内容
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ディーパック・ラモラ Deepak Ramola
活動国 インド、アメリカ合衆国、ヨーロッパ 運営団体 Project FUEL ミッション 豊かな人生を築くために必要なライフスキルを学べる次世代教育の開発を行う #ウェルビーイング教育
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="35688" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:14歳の時、小学5年生以降学校に通えなかったにもかかわらず博識な母が「Life is my classroom(人生が私の教室)」と言ったのを聞き、すべての人生が学びになると知ったディーパック。それから友人や学校の先生、庭師たちから「ライフレッスン」を聞き集め、17歳の時に、記録した数百に及ぶストーリーを、放課後や週末に子どもたちに教える活動を開始した。Project FULEは、実体験に基づく「ライフレッスン」を収集・記録し、その知恵をどのように社会課題解決の場で活用できるかを、子どもたちと一緒に考えていく新しい教育方法を実践。生計を立てるためだけでなく、豊かな人生を築くために必要不可欠なライフスキルを学べるようなウェルビーイング教育の開発に注力している。現在までに世界の5つの大陸で約40万人にこの教育を届けてきた。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スルヤ・カルキ Surya Karki
活動国 ネパール 運営団体 UWS Nepal ミッション ネパールの地方や僻地に住む子どもたちに、質の高い教育の機会を提供する#教育格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35690" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:経済的な理由などで、子どもたちの約3割が義務教育終了まで継続して学校に通えないネパール。*1スルヤは最寄りの学校まで往復2時間半かかり、教育機会が限られた村でシングルマザーに育てられた。8歳の時に家族と離れ、その後国の奨学金を得て首都や海外で教育の機会を得たスルヤは、修士号取得後ネパールの農村部における教育改革に取り組むことを決意。フリースクールの共同設立・運営を経て、2015年にUWSネパールを設立した。 UWSネパールは、質の高い教育と革新的なプロジェクトを融合させることにより農村部の14,000人以上の子どもたちを貧困から救い出してきた。現在76のコミュニティ・スクールを運営し12,000人以上の生徒が在籍している。また、教員研修プログラムも提供し、ネパール国内の教育格差解消に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
サダフ・ナズ Sadaf Naz
活動国 パキスタン 運営団体 Her Ground ミッション 女性たちがより健康で幸せな人生を送られるように、サステナブルな衛生用品を開発・販売する#生理の貧困
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35692" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:生理は不浄なもので、話すこともタブーとされているパキスタン。サダフの家庭でも同様で、そのため彼女が生理用ナプキンの存在を知ったのは大学生になってからだった。また生理用品を購入すること自体が、特に地方や貧困家庭の女性には難しく、男性店員しかいない商店で不快な思いをする女性も少なくない。この現状に問題意識を持ったサダフは、女性がより健康で自信に満ちた生活を送れるような活動をしたいとHer Groundを立ち上げた。Her Groundは、環境にも配慮した再利用可能な月経カップやナプキンを開発・販売し、通常の12~15分の1の価格で生理用品を入手できるようにしたり、女性が店頭で生理用品を購入しなくてもいいように生理用品のサブスクリプションモデルを構築し、提供している。現在はパキスタン国内で、毎月約1700人の女性たちがこのサブスクモデルを利用し、その収益で地方の女子校に安価で生理用品を届けている。また生理についての正しい知識を広めるために、学校や大学でワークショップも行っている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
リアン・タンヴン Lian Thangvung
活動国 インド 運営団体 QONECT ミッション 公的医療保険への加入が難しい低所得者層がタイムリーに適切な医療を受けられるよう保険サービスを提供する#医療格差
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35694" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:父親ががんと診断された時に自身が医療費を確保するのに苦労した経験から、インドの低所得者層にとってどれだけ医療へのアクセスが閉ざされているかを実感したリアン。医療保険の加入率は全国民の11%*に留まり、約4人に1人の入院患者は、医療費捻出のために高い金利の借金や資産売却を強いられ貧困に陥るとされるインドで、OONECTは1日4ドル以下で暮らす貧困層を対象に、医療費のための即日支給が可能な少額融資事業を運営。経済状況に関わらず、すべての人に信用と保険を提供し、タイムリーかつ質の高い医療へのアクセスを届けることをミッションに掲げ、2030年までに、インド国内の20万人の貧困層へのサービスを拡大を目指す。 *JETRO 「インド ニューデリー BOP実態レポート」(2023)[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ロバート・エー・チャン Robert A. Chan
活動国 フィリピン 運営団体 Palawan NGO Network (PNNI) ミッション 違法伐採者や漁業者の撲滅活動等を通して、地域コミュニティが自然資源を管理できるように支援する#環境破壊
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35696" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピンで環境弁護士の資格を持つロバート。自然資源の豊かなパラワン州の森林や海の環境が、違法伐採や違法漁業によって破壊され続けている現状を打破すべく、地元の農民、漁師たちと協力して、違法な環境破壊活動を止めるための抵抗活動を行うと共に、啓発活動などを通した地元コミュニティに対するエンパワメントにも取り組んでいる。39の環境団体からなるネットワーク団体PNNIはは、パラワン州の地域コミュニティが資源管理において主要な役割を果たし、自然資源の利用と保護のバランスをとりつつ、サステナブルな開発を推進できることを目指し、アドボカシー活動も行っている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
アイーシャ・ヴェラーユ Ayesha Vera-Yu
活動国 フィリピン 運営団体 ARK ミッション 農村地域の貧困削減と食料確保のために、農作物の生産と交換のプログラムを提供する#貧困・食料安全保障
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35698" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:フィリピン農村部の小規模農家は、長年にわたる化学肥料への依存による土地の劣化と単一栽培、さらに昨今の気候変動の影響による収穫量の減少により、農業で生計をたてることが難しく、社会的経済的により脆弱な状況に陥っている。ARKは、農家が飢餓からの脱出しと収入向上を実現できるさせることができる16週間のFeedbackというプログラムを開発。コミュニティ全体で家庭菜園を実施し、収穫した農作物の地域内での交換と余剰分の市場販売を行う仕組みにより低コストかつコミュニティ主体で飢餓問題を解決し、気候変動にレジリエントな経済の創出に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ミリセント・バーティー Millicent Barty
活動国 ソロモン諸島 運営団体 Kastom Keepers ミッション 口承により先祖代々受け継がれてきた土着の文化や伝統、知恵を記録し、次世代につなげる#伝統文化保護・継承
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35700" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:ソロモン諸島で勃発した民族紛争により、8歳の時に難民としてインドネシアに避難しその後国外で教育を受けたミリセント。幼少期に祖母から「機織りは全世界の結びつきを教えてくれる」と教えられ、機織りを通して祖国の伝統文化の豊かさに触れ関心を持ち続けてきた。一方ソロモン諸島では、先祖代々口承によって受け継がれてきた知恵や伝統文化も、気候変動や地域リーダーたちの高齢化の影響で、現在消滅の危機に直面している。祖国に戻ったミリセントはKastom Keepersの活動を開始し、先住民族の豊かな歴史と文化を集め、デジタルプラットフォーム上に記録・保存することで、伝統文化の消滅を防ぎ、文化継承のバトンを次世代へ繋げていくことを目指す。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
サクディア・マルーフ Sakdiyah Ma'ruf
活動国 インドネシア 運営団体 Our Voice Comedy for Change ミッション 笑いを通じて、平等・包括性・サステナビリティを実現する#DV被害者のエンパワーメント
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35702" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:インドネシアで初のイスラム教徒の女性コメディアンとして知られるサクディア。保守的なアラブ系コミュニティで育ち、幼少期に家庭内暴力を経験。暴力から逃れるためにベッドの下で震えながら隠れている時でも、コメディのことを考えている時は安らぎを得られたという。ユーモアの持つトラウマ解消の可能性を実感し、自分と同じ経験をした一人でも多くの人に、「コメディ」を通じた心のリハビリを届けるために「One Voice Comedy for Change」キャンペーンを開始。同じ悲しみを持つ女性が集まり一緒に笑い合えることができれば、トラウマも乗り越えることができると信じ、Our Voice Comedy for Changeでは、精神的トラウマを抱えて生きる女性に、リハビリのためのワークショップを提供。「コメディ」を通した女性たちのメンタル・ウェルビーイングの向上に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
スコット・アルファズ Scott Alfaz
活動国 インドネシア 運営団体 hayVee ミッション セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題を抱える人々のために安全な空間を創造する#セクシュアルヘルス
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35704" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ストーリー:2012年にHIV陽性と診断され、その後2年間、必要な情報や支援が不足しているなかでうつ病に苦しんだ経験を持つスコット。HIVや精神疾患に対する偏見と闘いながら、オランダで高等教育を受けることにより人生を立て直し、帰国後は同じように苦しむ人たちに希望を与えたいという思いで、HIVについての情報や自身の体験をSNSで発信し始め、2019年にhayVeeを立ち上げた。hayVeeは、性感染症やメンタルヘルスに対する偏見撲滅プログラムを、これまでインドネシア国内外の1500人以上の若者に提供し、100人以上にカウンセリングを行ってきた。現在は、セクシュアルヘルスやメンタルヘルスの問題と闘う人々にとって、安全な居場所を見つけられるようなプラットフォームの構築を目指している。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【イベントレポ】ビジネスが創る、リジェネラティブな未来とは~森から、人と自然が共繁栄する世界へ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2023年10月14日、IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック来日記念として行われたイベントには、リジェネレーションやサステナビリティに関心を寄せる60名の方々にご参加いただきました!このブログではイベント当日の会場の様子をお伝えいたします。

→IMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビック 来日レポートはこちら

[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35346" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
イベント概要
 日時:2023年10月14日(土)14:00-16:00会場:KIGI(東京都千代田区永田町2-10-2 株式会社 Innovation Design/B corp認証取得) 登壇者:
  • Bamboo Village Trust Fund 創設者 アリーフ・ラビック
  • サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏
  • 一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏
  • 一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香
  • 一般社団法人Earth Company 最高探究責任者 濱川知宏
 イベント内容:
  1. チェックイン
  2. リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
  3. 「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
  4. パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」(アリーフ・ラビック/一木典子氏/末吉里花氏/濱川明日香/濱川知宏)
  5. リジェネラティブな未来へ歩むためにできることの紹介
  6. 交流セッション
 

→イベントページはこちら

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
リジェネラティブな未来を創るために必要なこと(濱川明日香/濱川知宏)
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35492" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]「リジェネラティブという言葉を知っている人はどれくらいいますか?」という濱川の問いかけに7割程の方が手を挙げるほど、会場にはテーマに関心の高い方たちが集まりました。今回は、Earth Companyのイベントに初めて参加する方が約半数だったということもあり、団体概要を交えながら、ミッションとして掲げている「リジェネラティブな未来」について語りました。長年、国際開発の現場に触れてきた濱川明日香・知宏は、根本的な問題として、経済発展すればするほど社会課題・環境課題を生み出してしまうそもそもの社会のあり方を見直さなければならないという問題意識をもっていますこのあり方によって、私たちの心身も、社会システムも、また地球も過度なストレスを持ち、さらには互いに負の影響を与え合うサイクルに陥ることで「ディジェネラティブ(社会・環境課題を生まないと発展できないあり方)な社会」が増長しているのです。今世界はサステナブル(持続可能性)な社会の実現を目指していますが、今の社会のあり方を変えずにこれまで破壊してきたものを修復するだけでは、根本解決に至りません。Earth Companyが目指すリジェネラティブな未来とは、これまでの社会のあり方を見直し、私たちの生活や消費行動が、海の向こうの人びとや自然環境も豊かにする、まさに「人と社会と地球の共繁栄」を目指すものだと語りました。また、Earth Company最高探求責任者 濱川知宏からは、リジェネラティブな未来を実現する鍵となるのは個々人のマインドセットであり、「Trade-off思考からの脱却」「Be-Do-Haveというありたい状態を大切にする価値観」という考え方を紹介いたしました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
「人と自然が共繁栄する未来」をつくる実践者(アリーフ・ラビック/濱川明日香)
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35494" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]
竹を使ったインテリア・デザイナーとして著名な母の影響で、10歳の頃には数百の竹の種類を言えるようになっていたというアリーフ。環境科学を専門とし、時間が許す限り森林に足を運んでいたアリーフにとって、農村部の人たちと交流しながら竹の栽培や観測をするのが最も楽しく充実した時間でした。現在、世界の土地のうち25%が既に劣化していると言われています。アリーフは荒廃地に、竹と数種類の植物を栽培・管理する「バンブー・アグロフォレストリー」を導入することで、土地の再生と生物多様性の回復、更には農村部での収入向上を実現させる「バンブービレッジ構想」を立ち上げました。アリーフの「バンブービレッジ構想」の素晴らしい点は、①根の長さの異なる植物を同じエリアに植えることで、網状になった根が地中に水を貯え植物に届け土壌を回復させる ②竹は二酸化炭素を吸収し、収穫した後も炭素を固定する ③竹は苗植えから4-7年で収穫でき、他の木材用の樹木よりはるかに成長が速い等が挙げられます。アリーフの取り組みは、竹の持つ特性を活かした土地の再生にとどまらず、収穫される竹と農作物から地元の農家が収入を得られるというように、現地で働く人達の収入向上にも繋がっています。土地の再生・植林活動に経済価値を生み出していることが、アリーフの活動の革新的な点の一つです。このバンブービレッジ構想は、UN Decade on Ecosystem Restoration(国連生態系回復の10年)で推進するプログラムとして採択され、今後国際機関とパートナーシップを組み、12ヶ国に展開していく予定です。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
パネルディスカッション「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来とは?」
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35496" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]イベント後半では、アリーフと濱川明日香に加えて、サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長 一木典子氏、一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏をお招きし、パネルディスカッションを行いました。モデレーターを務めた濱川知宏から、「リジェネラティブな未来を創るために、ブレイクスルーとなるものがあるとしたら何か?」 「日本で竹を使った土地の再生活動の受け入れられ具合や、感じた連携の可能性は?」 「世界中を飛び回りながら、最前線で活動をしながら地に足をつけていられる秘訣は?」という質問を交えながら、リジェネラティブな未来を創るために企業や個人の立場でできること、について議論を深めました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="grid" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1698587947714{padding-top: 30px !important;padding-right: 20px !important;padding-bottom: 50px !important;padding-left: 20px !important;background-color: #f3f3f3 !important;border-radius: 20px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="35498" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2" css=".vc_custom_1698588123617{padding-right: 20px !important;padding-left: 20px !important;}"][vc_column_text]
アリーフと一緒に!バンブーヨガ
 アイスブレーキングとして、アリーフが紹介したのがバンブーヨガ。 ”竹が未来の資材として素晴らしい5つの理由”として 
  1. 1haあたり50トンのCO2を吸収する
  2. 雨季1シーズンにつき5000リットルの水を吸収
  3. 竹は鉄よりも硬度強度の高い資材になる
  4. 農民に生計手段を与え、収入向上をもたらす
  5. 6-9ヶ月で10メートル以上に成長し、生物多様性を保つ
 を体を動かしながら説明し、楽しく分かりやすく、竹が有するいくつもの可能性を伝えました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]
パネリストのコメント
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35500" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]「今回は約8年ぶりの来日となりましたが、毎回来るたびに、日本の素晴らしい竹の文化と伝統に非常に惹かれて感銘を受けます。長く日本に根づいてる竹に関する職人的な価値観をどのようにインドネシアのバンブービレッジで実践できるかを考えています。地球を再生させていく「リジェネレーション」を推し進めていくためには、農民でも政策意思決定者でも、すべてのステークホルダーが自然を感じて、自然に癒やされる体験をすることが、社会全体として自然を再生させるという意識を作っていくことにつながると思います」

-IMPACT HERO 2021アリーフ・ラビック

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35502" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]これまでサントリーは、20年間以上に渡って天然水の森の保全活動を通じて、国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を保全して来ました。この活動の背景としてあるのは、トレードオン・ネット/ネイチャーポジティブの考え方だと感じます。水を使う事業を行っている以上、水分野でこのような活動を行うことが事業の持続可能性のために生命線であり、ビジネス戦略であり、文化であると位置づけています。また、リジェネラティブな未来を作っていくには、長期的には未来を創る人への投資が重要です。来年度バリ島でグローバル研修を行う入社2年目*の約260人の社員たちには、水や廃棄物の問題など課題を肌で感じてもらいたいと思います

-サントリーホールディングス株式会社CSR推進部長一木典子氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35504" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネラティブを考えた時に『再生』『回復』がキーワードになると思います。リジェネラティブは、比較的新しい言葉で、エシカルの上位概念とも、考え方のベースにあるものとしても捉えられます。マイナスをゼロにする、そしてゼロからプラスを作り出し、その領域を広げていくことが、リジェネラティブな未来を作っていくことだと感じています。一人ひとりが普段の消費や生活の中で、循環・サーキュラーの輪の中にどうやったら入っていけるのかを考え実行していくことが求められていると感じます

-一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉里花氏

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="35508" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]リジェネレーションは、自然の再生だけではなく、包括的に人々の暮らしとか、人のそのウェルビーイングを再生していくっていうことだと思います。地球と繋がって生きてるから、私たちも土に根を張るということをしないといけないと感じます。私達はどれだけ地球に生かされているのか、健全な土壌・水・空気がなければ生きることすらできない、という当たり前のことを再認識して、人類として初心に帰ることが必要なのではないでしょうか

-一般社団法人Earth Company 代表理事 濱川明日香

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="35462" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]講演が終わった後の交流時間もたくさんの方々が会場に残り、熱気に溢れた会となりました。また、今回のイベントでは、半数以上の方がアリーフへの支援活動への寄付付きチケットを購入してくださり、9万4000円のご寄付を賜りました。みなさまからのご寄付は、アリーフへの支援活動に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:IMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビック来日ツアーレポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth CompanyがIMPACT HERO 2021として選出し、これまで約2年半に渡って支援を届けてきたアリーフ・ラビック。インドネシアを中心に「竹を活用したバンブー・アグロフォレストリーによる土地の再生」に取り組んでいるチェンジメーカーです。現在、世界中の土地の約25%が劣化し、この状態が続けば、2050年までに地球上の95%の土地が荒廃する*と言われています。国連も、2021~2030年の10年を、人類が地球上で豊かに存続するための「ラストチャンス」として、生態系回復に向けた取り組みを本格的に推進しています。国際社会でも既にその意義が認められているアリーフの取り組みを、より多くの日本の方たちにお伝えすべく、今回の来日ツアーを企画しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="アリーフ・ラビック 来日ツアーサマリー" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#6a9576"][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]2023年10月11日から17日の1週間、Earth Companyはアリーフ・ラビック氏を日本に招待し、東京・京都を訪れました。日本では、主に日系企業訪問、竹の専門家との面会、メディア対応、イベントを開催。アリーフが新たに立ち上げた国連との協働イニシアチブである、「Bamboo Village Trust」への日本からの支援・協力を仰ぐため、ネットワークを拡大しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

本での面談数

16

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

イベント動員人数 

177人

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

研究者・メディアとのつながり

8件

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][ordered_list]
Table of Contents
  1. 来日ツアーの目的
  2. 来日ツアーハイライト
  3. 来日ツアーまとめ
  4. 担当者からのコメント
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414184452{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.来日ツアーの目的
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]2023年9月、アリーフはこれまで取り組んできた「バンブービレッジ構想」を世界中に拡大していくために、新しく「バンブービレッジ・トラスト」という基金を立ち上げました。この基金を通じて、国連生態系回復の10年(UN Decade on Ecosystem Restoration)と連携し、12カ国にバンブービレッジモデルを広げていくための資金調達を行っていきます。今回の来日では、アリーフの取り組みを推進するため、以下3つを主な目的としました。
  1. バンブービレッジ・トラストの支援者を募る
  2. 竹・気候変動・荒廃地の専門家とのネットワークを拡大する
  3. インドネシアで事業を行う日系企業とのパートナーシップ提携を進める
また、Earth Companyとして、2023年12月で3年間の支援が終了するアリーフと、支援者の皆さまが直接会って交流できると共に、ご支援への感謝を伝えられる場を設けました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414590634{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.来日ツアーハイライト
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
➀来日公式イベント「ビジネスが創る、リジェネラティブな未来とは~森から、人と自然が共繁栄する世界へ」開催
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35462" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]アリーフの来日を機に、日本のビジネスや消費のあり方を変えるキーパーソンをお招きして「ビジネスが創る、人と社会と自然が共繁栄する未来」について紐解くイベントを10月14日に開催しました(会場もB-Corp認証のレストラン「KIGI」に協賛いただきました!)。当日はサントリーCSR推進部長の一木典子さん、エシカル協会代表理事末吉里香さんをパネリストとしてお招きし、会場が満員となる60名の方にご参加いただきました。

→イベントレポートはこちらから!

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
サントリーホールディングス株式会社での講演会を実施
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35465" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]「水と共に生きる」をモットーとするサントリーホールディングス株式会社に訪問し、竹による森林再生を通じて水を育んでいるアリーフの講演を開催。「人と社会と自然が共に繁栄していく“リジェネラティブ=再生的“なビジネスとは」をテーマに、全社から参加を希望した117名に対して、世界が直面している水不足や荒廃地の問題や、バンブーアグロフォレストリー(竹を植えた土地で農業と林業を同時に行う手法)を通じた森林再生が生み出す経済的な価値についてお伝えしました。2024年度、Earth Companyはサントリーグループの入社2年目社員約260人を対象とするグローバル研修を、バリ島で提供。研修ではアリーフの活動からバリ島の森林再生や水の再生を実現するビジネスモデルについても学ぶ予定となっています。

→バリ島研修のプレスリリースはこちら

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
日本で新たな竹文化を創るCHIKAKENのみなさんと竹あかりを訪問
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35467" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]「竹あかりを新たな日本の文化に」をミッションに掲げ、日本の竹に灯りをともした展示を行うCHIKAKENのみなさまと、高輪プリンスホテルで行われていた竹あかりを訪問しました。斬新な竹の活用方法に感動したアリーフは、日本とバリの竹文化の交流のために、2025年度にインドネシア・バリ島で開催を企画しているバリ・バンブー・フェスティバルで竹あかりの展示を行ってほしいと伝えるなど、今後の連携可能性が生まれました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
竹のデザインを専門とする武蔵野美術大学教授との協働の可能性を模索
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35469" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]2007年から武蔵野美術大学は、EDS竹デザインプロジェクトの中で、世界的に著名な竹のデザイナーであるアリーフの母親を日本に招待していました。今回約13年ぶりに、担当教授との再会を果たすとともに、バンブービレッジで取れた竹の活用方法について、協働可能性を模索しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
World Bamboo Organization 日本アンバサダー訪問
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35471" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]京都で100年以上に渡って竹の資材を取り扱っている竹平を訪れ、World Bamboo Organizationの日本アンバサダーである利田淳司氏から京都における竹の活用についてお話を伺いました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
⑥熱帯林資源の保全を行う国際機関でバンビービレッジの取り組みを紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35483" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]熱帯林の持続可能な経営を促進するために設立された国際機関・ITTO(国際熱帯木材機関)を訪問し、アリーフが取り組むバンブービレッジがいかに現在の木材需要を竹に代替していくことができるかという点を紹介しました。アリーフがシニア・アドバイザーを務めるEnvironmental Bamboo Foundationは、2017年にITTOとともに「竹資源の効率的かつ持続可能な利用のため研究」に取り組んでいたこともあり、今後の連携の可能性を議論しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
⑦ オンラインマガジン「IDEAS FOR GOOD」の取材に対応
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35473" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]ソーシャルグッドなアイデアを集めたオンラインマガジン・IDEAS FOR GOODさんからの取材を受け、バンブービレッジモデルの革新的な点や、荒廃地の再生を通じて生み出したい再生経済(restoration economy)について話しました。記事は、近日公開予定です。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1698582102247{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.来日ツアーまとめ
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="35481" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]バンブー・アグロフォレストリーを通じた土地の再生に経済価値を加えたアリーフの活動は、企業・アカデミア・メディアなど多くの方々に注目していたきました。来月11月に行われるCOP27で、詳細が発表されるバンブービレッジ・トラストへの協賛を募ったり、複数メディアからの取材を受けて、アリーフの取り組みへの認知拡大につなげることもできました。これから世界に広げようとしているアリーフの取り組みを、資金、専門性、ネットワークなどのリソースでサポートするための様々なつながりができたことが、今回の来日ツアーの成果だと感じています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1698582133807{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4. 担当者からのコメント
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/4"][vc_single_image image="35485" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="3/4"][vc_column_text]アリーフが人生をかけて取り組むが行う「バンブービレッジ構想」は、荒廃地を再生させながら、竹や穀物をの栽培や加工により通じた経済価値を創出し、農村コミュニティをエンパワーするモデルであり、まさにEarth Companyが描くリジェネラティブな未来を体現している事業です。日本では、竹というと放置竹林を始めとする竹害のイメージがあり、あまりポジティブな印象を持たれていないと、正直これまで感じていました。しかし、今回の来日を通じて、竹の専門家であるアリーフから直接、日本と熱帯の竹の違いや、竹が環境に与える素晴らしい効果について語ってもらうことで、竹の「地球を救う可能性」を多くの方々に知っていただくことができ、実りある来日ツアーができたことを、とても嬉しく思っています。

IMPACT HERO支援担当 島田 颯

[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2023、発表!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]皆さま、ついに今年のIMPACT HERO発表のタイミングがやって来ました!一年で一番心躍る発表です!今年度は、選考プロセスを改定し、ファイナリストへの半年間のオンライン・リーダーシップ・プログラムや4泊5日間リアルでバリ島に集まるヒーローズ・キャンプを経て、IMPACT HEROを選出しました。今年1月から支援を届けてきた8人ヒーローたちは、まさに「リジェネラティブな未来を作るチェンジメーカー」の結集体です。4月には、8人全員がバリ島に集結し、笑ったり泣いたりの濃密な日々を過ごすことで、ヒーロー間の結束力も生まれ、また私たちもヒーローの人柄や活動をより深く理解することができました。半年間共に学び合い、励まし合った日々があったからこそ、例年以上に1人だけを選ぶことが大変でした。できることなら、8人全員を支援したい!!そんな想いを持ちながらも、最後には自信を持って、1人のIMPACT HEROを選出しました。そんなIMPACT HEROは、国・世界レベルで変革を起こす可能性を多分に秘めているチェンジメーカーです。約9ヶ月間の選考期間を経て選んだ今年のIMPACT HEROを、ここに胸を張って、発表いたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

 IMPACT HERO 2023 : Oyungerel Tsedevdamba

(オユンゲレル・テッデンダンバ)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="34881" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]
活動国: モンゴル 団体: Local Solutions
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
トイレに関するタブーを打ち壊し、安心安全でエコなトイレをモンゴルへ
 旧ソ連の共産主義の影響を色濃く受けたモンゴルの小さな田舎町で育ったオユンゲレル。モスクワの大学で計画経済を学ぶも、ソ連崩壊を機に、モンゴルで民主主義を拡げる活動家に転身。その後2012年から16年の間は国会議員を務め、文化庁・観光大臣を歴任し、モンゴル社会の持続的発展に取り組んできた。モンゴルの水・衛生環境は非常に厳しく、トイレの普及率は58%*。トイレがある家庭でも、特に農村部ではほぼ屋外の簡易汲み取り式で、子どもが落下死したり、その状態の悪さからトイレに行くことを避けるため、水を飲まず脱水症状や感染症に感染する人たちも少なくない。2017年に、トイレに対する意識と行動を変えるためのキャンペーン「Let’s Change Our Toilets (トイレを変えよう)」を開始。水道施設のない農村部や都市部のゲル(移動式住居)居住区での、トイレの普及を通した衛生・環境改善をミッションに、安心・安全かつエコなトイレのの導入、コミュニティへの研修や啓蒙活動、ビジネスセクターとの連携促進に取り組む。*UNICEF https://www.unicef.org/mongolia/water-sanitation-and-hygiene-wash[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1642750170818{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #c0d5bc !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2023 選出理由
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]・これまで安全なトイレの普及のために、数々の国連や国際団体が取り組んできたが、十分なインパクトを出すには及んでいない。彼女は、同じモンゴル人の視点で「タブー」を理解し、モンゴル人に受け入れられるアプローチで取り組んで成果をだしており、支援により更なるインパクトの拡大が期待できる。・「トイレ・プロジェクト」に留まらず、活動家・政治家として、家父長制の色濃いモンゴル社会においてタブー視されているイシューにも果敢に取り組み、SNSなどを通して若者や女性たちに大きな影響力を発揮しながら、彼女たちのエンパワメントを通した社会変革に取り組んでいる。・SNSで国内2番目に多いフォロワーを持つ彼女は、フォロアーのほとんどが現地の若い女性で、若者や女性の良きロールモデルであり、草の根レベルから国の政策レベルまで、中長期的に社会変革に向けて大きなインパクトを産み出すポテンシャルがある。・既に活動家・政治家としての個人的な影響力はあるものの、プロジェクトの成功に必要な、マーケティングやファンドレイジング、ネットワーク構築における支援ニーズは非常に高く、Earth Companyの強みを活かした支援ができる。・誰に対しても謙虚な姿勢で学びへの意欲も高く、Earth Companyからの支援の成果を最大化するキャパシティを持っている。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
オユンゲレルからの受賞メッセージ
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_video link="https://youtu.be/BhH3_qbbTVI" el_width="60" align="center"][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]「モンゴルからこんにちは!私は首都ウランバートルから500km離れた、自閉症の子どもたちが治療を受けられる小さな療養所に来ています。たった今、ここで公衆トイレの改修作業と衛生教育のプロジェクトをしている最中に、Earth Companyから電話を受けました。信じられないことに、Earth Companyは私をIMPACT HERO 2023 に選んでくれました!私もチームメンバー、私たちが支援を届けている人たちの全員が、この結果にわくわくしています。選ばれたことで、より多くの人々の生活を改善すべくさらに頑張ろうと、インスピレーションが湧いてきています!また、半年間一緒に研修を受けたファイナリストたちは本当に素晴らしい仲間たちなので、彼ら全員を称賛したいと思います。」[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

準 IMPACT HERO 2023: Zeinorin Angkang 

(ゼイノリン・アンカン)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="34866" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
活動国: インド 団体: Hill Wild
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
リジェネラティブ農業を通して土着の種を守り 食の安全保障と農家の収入向上に貢献することで 先住民コミュニティの脱貧困とエンパワメントを目指す!
 第2次世界大戦以降、武力紛争が続くインド北東部の先住民族タングクル・ナガ族出身のゼイノリン。幼少期に飢えと貧困を経験し、教育と就業の機会を求めて故郷を離れたが、25歳の時再び故郷に戻り、土地の荒廃、貧困、気候変動の影響を受け苦しんでいる地元の農民たちを目の当たりにしたことをきっかけに、 Hill Wildを設立。 Hild Wildは、インドの少数部族・先住民のコミュニティが育てる作物を商品化し、販売している。元来地域の伝統農法は、作物が取れれば取れるほど土地が豊かになる「リジェネラティブ農業」であったが、時代と共に衰退。その伝統農法を取り戻し促進することで農民の貧困削減と生活向上を図り、地域の真の豊かな発展を目指す。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1642750170818{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #c0d5bc !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
準 IMPACT HERO 2023 選出理由
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]長年にわたる武力紛争の影響で疲弊したコミュニティと土地の再生に向けて精力的に活動していたゼイノリンですが、2023年5月にインド北東部マニプル州で勃発した部族衝突により、事業の停止と身の安全のための避難を余儀なくされました。予測不可能な状況下にありながら、コミュニティへの支援継続のために出来る限りのことをしようと奮闘するゼイノリンの勇敢さ、献身的姿勢に敬意を表すると同時に、準IMPACT HEROとして優先的にEarth Companyが有する支援リソースとつなげていきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" text="ALL HEROES FROM CLASS OF 2023" link="https://www.earthcompany.info/ja/blog/impacthero2023_finalist/"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】愛と未来への希望に満ち溢れた、ヒーローたちの5日間inバリ島

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]昨年選出した8人のIMPACT HERO 2023 ファイナリスト(=ヒーロー)たちとEarth Companyチームが、バリ島に集結し共に過ごした5日間の「ヒーローズ・バリ・キャンプ」。今回は、当初の予想を上回る素晴らしい成果をあげたこのキャンプについて、ご報告します![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

1. ヒーローズ・バリ・キャンプの目的

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]ヒーローズ・バリ・キャンプは、ファイナリスト向けに実施している半年間のリーダーシップ研修「Lead-to-Regenerateチェンジメーカー・プログラム」の一環です。1月に開始したリーダーシップ・プログラムでは、既に前半3回のオンライン・ワークショップを終え、リジェネラティブな未来をつくるリーダーとして、必要な知識やスキルを学んでいます。プログラム中間のタイミングで、Earth Companyの拠点であるバリ島にヒーローたちを招聘。リジェネラティブなビジネスモデルを具現化したエシカルホテル Mana Earthly Paradiseでの宿泊体験や、バリ島の伝統文化に触れつつ、活発なソーシャルセクターとのネットワーキングや、専門家によるメンタリング・セッションを通して、ヒーローたちと彼らを支えるコミュニティの拡大を目指しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

2. ヒーローズ・バリ・キャンプのハイライト

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
あっという間に盛り上がったウェルカム・ディナー
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34686" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]アメリカ、インド、インドネシア、パプアニューギニア、モンゴルの5か国から集まってきたヒーローたち。飛行機の乗り継ぎやビザ取得が一部難航し、無事全員到着できるかハラハラしましたが、予定通りウェルカム・ディナーには8人全員が間に合い、ほっと一安心しました!オンラインを通して面識はあったものの、直接会うのは初めてだったヒーローたちは、やや緊張の面持ち!? でもお互いの活動や近況について話し始めると、場はあっという間に盛り上がり、楽しいバリキャンプの幕開けとなりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
DAY1
オリエンテーション&ライフストーリの共有
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34689" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]キャンプ初日、自然の音に耳を傾けながらの瞑想でスタートした朝。オリエンテーションの後、お互いをより知り合うために「リバー・オブ・ライフ」というエクササイズを、ヒーローの一人のファシリテーションで行い、自分の人生を川を描いて表現し、誰が自分の人生にどんな影響を与えたのかについて、共有し合いました。様々な困難を乗り越え、時には壮絶な人生を歩みながらも奮闘しているヒーローたち。普段は口にしないような個人的な経験や想いをも分かち合い、お互いのストーリーにインスパイアされ、ヒーロー同士の距離もぐっと縮まり一体感を強めることができた、とても貴重な時間となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ブミセハット国際助産院訪問&IMPACT HERO 2016 ロビンとの交流
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34692" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]続いて24時間365日無償で医療を提供しているブミセハット国際助産院を訪問、IMPACT HERO 2016のロビンと交流しました。活動についての説明をロビンから聞くなかで、いかに「愛」が最も重要な基盤となっているかに気づいたヒーローたちは、大きな感銘を受け、自分自身の活動やあり方を改めて見直すきっかけを得ていました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ティチョーク・グデ氏との交流
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34694" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]ウブドの王室家系のティチョーク・グデ氏をお招きし、バリの人びとが大事にする伝統や価値観について、また多くの外国人や外国資本が流入するバリの現状と今後の発展のあり方について、見解をお聞きしました。ヒーローたちにとっては、自分たちのコミュニティが今後どのような発展を目指すのかを考えるうえで、貴重な示唆を得る機会となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
DAY2
気づきと学びのメンタリング・セッション
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34696" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]2日目を迎え、すっかり打ち解けた様子のヒーローたち。「今まで孤独を感じていたが、バリ島に来てからみんな家族のように感じている」という発言も。この日のメインは、バリ島で多方面に活躍する専門家6名とEarth Companyチームによる、1 on 1のメンタリング・セッション!ヒーロー1名につき、2‐3名のメンターがつき、前もって聞き取りをしていた課題や支援ニーズに基づき、アドバイスをもらったり、ファンドレイジングプランの策定やマーケティング素材の検討など、具体的な作業を進めるケースもありました。メンタリング・セッション後の振り返りでは、今までファンドレイジングをする際にどのように自身が持っている情報を整理し、使えばいいかわからなかったが、このセッションを通して発信方法を学べた「27年間の人生の中でいろんなひらめきがあったが、今日その中で最も大切なことは何か気が付くことができたなど、ヒーローたちが事業を行うなかで直面する課題をより明確に認識し、その解決に向けて具体的な取り組みを開始することができた、非常に有意義な時間となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
DAY3
グリーン・スクール訪問
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34698" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]Earth Companyのアドバイザーで、グリーン・スクールの元代表でもあったクリス・トンプソン氏が、この学校のミッションである教育を通じた社会変革について説明した後、学校内を案内。唯一無二の教育方針・教育内容や、竹でできた学校施設に、皆興味津々でした。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
支援ネットワーク拡大に向け、それぞれの活動をPR!ヒーローズ・ナイト
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="34700" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="34702" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]ヒーローたちの今後の支援ネットワークを拡大するために、このキャンプ最大のイベント、ヒーローズ・ナイトを開催!約40名のゲストをManaのレストランに迎え、アットホームな雰囲気で開始したヒーローズ・ナイト。ヒーローたちがそれぞれのストーリーと取り組みについて5分間のプレゼンを行いました。会場からは多くの質問があがり、予定の時間では足りなくなるほどの盛り上がりをみせました!参加したゲストの方からは、「自分の出身国であるカナダの企業によって、パプアニューギニアの金山で人権侵害が起きているということを、これまで知らないことがショックだった。自分に何ができるのか、一緒に考えたい社会課題の最前線で、人生をかけて課題解決に取り組んでいるこのヒーローたちが未来の希望だと思えたという感想をいただきました。プレゼンの後は各テーブルでヒーローたちとゲストの方々が、どのような支援や連携の可能性があるのか話せる交流の時間があり、寄付や人・団体の紹介など、今後の支援につながる出会いがたくさん生まれた場となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
DAY4
リジェネラティブ農業体験&バリ式のお清め体験
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="34704" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_single_image image="34706" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text]丸3日間のインテンシブなプログラムを無事終えたヒーローたちが、少しリラックスするための最終日。ヒーローたちがはそれぞれの選択で、リジェネラティブ農業とバリ式のお清めを体験しました。農業体験では、メンターの一人でもあるティム・フィジャル氏が代表を務める団体「アストゥンガラ・ウェイ」にて、彼らのリジェネラティブ農業への取り組みについて学び、畑で採った野菜で一緒にランチを調理、楽しく美味しくバリのローカルな食事をいただきました。バリ式のお清めでは、バリアンと呼ばれるヒーラーが、バリニーズ・ヒンドゥーの伝統に沿って、リーディングや聖水を使った儀式を体験。「本当に魂が清められた気がする!」と満足な様子のヒーローたち。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
キャンプを終えて
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34708" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]365日24時間課題解決のことばかり考え、本当の意味で休んだことなどなかった。精神を休ませ、改めて自分と向き合うとても貴重な機会だった「競争相手ではなく、心から信頼できる友・家族ができた。みんなとのつながりを感じて、自分はもう孤独じゃないと力づけられた多くの新しい気づきと学びを得る、すばらしい経験だった!これまでの世界の延長線上にはない、未来を描くヒントをもらえた」最後の振り返りの場では、このキャンプを通してヒーローたちが得た気づきや学び、嬉しい言葉をたくさん聞くことができました。オンラインでの交流がメインだったパンデミック期間がようやく終わり、対面で交流し絆を深めることの喜びと大切さを身に沁みて感じたキャンプとなりました。ヒーローたち、そしてEarth Companyにとっても、想定していた以上の成果を得られたと実感しています![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

3. Next Step

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="34710" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]こうしてヒーローズ・バリ・キャンプは無事終了することができました。今後2回のオンライン・ワークショップと6月開催の「リジェネラティブ・フューチャーズ・サミット」をもって、このリーダーシップ・プログラムは終了します。そしてそのタイミングで、次のIMPACT HERO 2023を選出するという、とても悩ましく、でもエキサイティングな出来事が待っているのです!!!誰もが素晴らしく、魅力に溢れ、情熱をもって自身のミッションの実現に取り組む、稀有な8人のヒーローたち。この中から一体誰が次のIMPACT HEROとなるのか!?皆さま、どうぞ楽しみにお待ちください! 最後になりますが、キャンプ開催にあたり、多くの皆様のご支援、ご協力を頂き、ファイナリスト、スタッフ一同心より感謝申し上げます。ありがとうございました。引き続き、リジェネラティブな未来の創出に取り組むヒーローたちへのご支援を、よろしくお願いします。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

【発表】IMPACT HERO 2023 ファイナリスト!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2022年7月に開始したIMPACT HERO 2023の公募には、史上最多となる76名のヒーローたちから応募がありました。多くの並外れた応募者の中から候補者を絞り込むプロセスは、決して容易ではありませんでしたが、アジア太平洋の各地で素晴らしい取り組みを行う多くのチェンジメーカーの生き様や活動に触れる中で、私たちを奮い立たせるほど心を動かされる選考プロセスとなりました。書類選考を通過した21人とのインタビューの後、Earth Companyの選考委員による度重なる熱い議論の結果、国や地域の未来を変える変革力を持った8名をIMPACT HERO 2023 ファイナリストとして選出しました!ここにそのファイナリストをご紹介させていただきます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HERO 2023 ファイナリストのご紹介
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]アジア太平洋の各地で変革を起こしている彼女たちの、人々を惹きつけるストーリー、そして社会・環境課題へのリジェネラティブな解決策をぜひご覧ください!選出された9名は、これから6か月にわたって「Lead-to-Regenerate (L2R) チェンジメーカー・プログラム」というリーダーシップ研修に参加し、リジェネレーションの概念や、事業インパクトの拡大に必要なスキルについて学びます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="34646" img_size="large" alignment="center" onclick="img_link_large" img_link_target="_blank" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
ファイナリストへの支援
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_single_image image="34441" img_size="large" alignment="center" onclick="img_link_large" img_link_target="_blank" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text][/vc_column_text][vc_column_text]
支援の詳細

1.  Lead-to-Regenerate(L2R)チェンジメーカー・プログラム
 

1.1 オンライン セッション

毎月のオンラインセッションでは、リジェネレーションの概念や各活動・コミュニティにおけるリジェネラティブな未来を実現するために必要な知識やスキルを学ぶ機会を提供します。

1.2 HEROESキャンプ IN バリ島

4日間にわたってインドネシア・バリ島に滞在し、ファイナリスト同士やIMPACT HEROと交流に加えて、潜在的な連携パートナーや支援者と繋がる機会を提供します。

1.3 リジェネラティブフューチャーズ・サミット 

オンラインセッションの学びをもとに、ファイナリストそれぞれが描くリジェネラティブな未来像を発表します。インパクト投資家、慈善家、アクセラレーターなどを招待し、パートナシップ拡大の機会を作り出します。

 
2. メンターシップ
L2R プログラムを通して見えた 支援ニーズに基づき、事業開発やインパクト投資、マーケティング、リーガル、リーダーシップなどにおいて専門性を持つメンターをファイナリストに紹介します。 
3. ネットワーキング
ファイナリストから共有された支援ニーズに基づき、Earth Companyのネットワークにおいて出来る限り多くの機会を随時紹介しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1642750170818{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #c0d5bc !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]IMPACT HERO選出に関する重要なお知らせ 
IMPACT HERO選出プロセスを変更いたします
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]目まぐるしく変化する社会環境と、それに合わせて進化が求められるIMPACT HERO支援事業のあり方を踏まえて、選考委員会で検討を行った結果、今年度より、IMPACT HEROの選出プロセスを変更いたします。これまでは、書類審査とインタビューを経て次年度からのIMPACT HERO1名を選出していましたが、今年度からは、上記のプロセスでIMPACT HERO候補となる9名のファイナリストをまず選考し、半年間のリーダーシップ・プログラムへの参加を通して、関係の構築や支援ニーズの明確化を行ったうえで、最終的に1名のIMPACT HEROを選出することになります。IMPACT HERO 2023 は、2023年6月末に発表予定です。どうぞ楽しみにお待ち下さい![/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2023 ファイナリストの活動内容
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ベニ・サントソ
活動国 インドネシア 団体 Ini Tempe
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="34414" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ミッション:国内での伝統的大豆生産の活性化と農家の女性のエンパワメントを通して、インドネシア発の美味しい植物性タンパク質源でスーパーフードである「テンペ」を世界に広めるプロフィール:大豆の発酵食品テンペは、インドネシア国民のソウルフードとして、また貴重なタンパク質源として日常的に消費されているが、その原料となる大豆の99%は中国などから輸入される安価な遺伝子組み替え大豆で、土着の大豆よりも栄養価が低い。またインドネシアで大豆生産等に携わる小規模農家の平均収入は毎月約1.7万円と低水準である。 こうしたテンペを取り巻く現状に課題意識を持ち、大学の卒業研究で、国産大豆を用いたテンペの開発に取り組んだベニ。卒業後iniTempeを創業し、ジャワ島・バリ島の農家と共に、一度途絶えてしまった遺伝子組換えでない大豆栽培を再開し、栄養価の高いテンペを用いた健康食品の開発・普及を通じて、農家の収入向上に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
クレシダ・クアラ
活動国 パプアニューギニア 団体 Porgera Red Wara Women’s Association 
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34416" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:鉱業会社に故郷を荒らされ、強制移住やレイプ・暴行を強いられたポルゲラ鉱山の先住民の女性の声を世界に届け、人権侵害や環境汚染に終止符を打つプロフィール:パプアニューギニアの中央に位置する世界有数の金鉱地帯であるPorgera(ポルゲラ)で育ったクレシダ。カナダ・中国資本の鉱業会社が独占支配するこの土地では、鉱業会社による現地住民、特に女性への暴行・レイプが横行しており、数多くの人権侵害が報告されている。弟も鉱業会社の従業員に殺害され、自身も複数回の性的暴行を受けた過去を持つ。 壮絶な経験を経て、2014年に先住民の生活や伝統文化、特に女性たちの権利を守るために、Porgera Red Wara Women's Associationを設立。被害女性5,000人のコミュニティを束ね、世界に向けて地域の現状を勇敢に発信し、政府や採掘会社へのアドボカシー活動を行うと同時に、教育や職業訓練を通して、被害女性たちの生活向上に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ガル・ワンディタ
活動国 インドネシア・東ティモール、ミャンマー 団体 Asia Justice & Rights (AJAR)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34418" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:人権侵害の被害者・生存者をエンパワメントし、加害者に説明責任・過去の過ちを認識させ、人権問題解決に取り組む文化を醸成するプロフィール:1990年代から、ジェンダー、平和、紛争の問題に取り組んできたガル。1996年にインドネシアの占領下にあった東ティモールに渡り、レイプ被害にあった女性支援を行う国内初となるNGOを共同設立した。以後、国際人権NGOオックスファムや国連規約人権委員会で人権問題を専門とする。2012年インドネシアに戻り、AJARを設立。インドネシア、東ティモール、ミャンマーにてアドボカシー活動や、人権被害にあった人たちのリハビリ研修の提供など、地域や国を超えて、平和と正義のための変革に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ラスティアナ・ウタミ
活動国 インドネシア団体 ALIET GREEN
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34420" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:農作物のバリューチェーンを改善し、地域の女性農家の生産性、収入向上、および気候変動へのレジリエンスを強化するプロフィール:大学卒業後、NGOでキャリアをスタートしたラスティアナ。農家の支援を通じて女性の貧困問題を目の当たりにし、23歳の時、農業xビジネスで女性のエンパワメントをすることをミッションに掲げ、ALIET GREENを創業。ALITE GREENは、小規模農家にオーガニック栽培の研修を提供し、取れた作物を市場価格よりも高値で買い取り、アメリカやヨーロッパの市場に販売している。1539人の小規模農家と提携し、そのうち96%は女性、1%は障がいを持つ人たちと、農業を通じたジェンダー平等・インクルーシブな社会の実現を目指す。また再生型農業により、侵食・地すべりで劣化した東京ドーム100個分以上の広さの土地の回復に取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
オユンゲレル・テッデンダンバ
活動国 モンゴル 団体 Let’s Change Our Toilets
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34422" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:トイレに関するタブーを打ち壊し、安心安全なトイレをモンゴルへ。プロフィール:旧ソ連の共産主義の影響を色濃く受けたモンゴルの小さな田舎町で育ったオユンゲル。モスクワの大学で計画経済を学ぶも、ソ連崩壊を受け、モンゴルで民主主義を拡げる活動家に。さらに2012年から16年まで国会議員を務め、文化庁・観光大臣を歴任した。 モンゴルの農村部ではトイレは全て簡易的な汲み取り式で、子どもが堀や川に落下する可能性のある危険で不衛生な場所となっている。2017年に行動変革のためのキャンペーン「Let’s Change Our Toilets (トイレを変えよう)」を開始。安心・安全なトイレを普及することをミッションに掲げ、トイレの普及と啓蒙活動に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
パシュタナ・ドラーニ
活動国 アフガニスタン 団体 LEARN
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34424" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:女子教育が禁止される中、アフガニスタンのすべての女子が質の高い教育を受けられるようになることプロフィール:内戦とタリバンから逃れるためにアフガニスタンを離れ難民となった両親の元、1997年にパキスタンで生まれ、2016年まで難民キャンプで育ったパシュタナ。難民キャンプでは教育機会が著しく制限されており、約12キロ離れた一番近い学校に行くための交通手段もなかった。元々部族のリーダーだった父親が、2001年に難民キャンプに女子校を開校。両親はこの学校の教師として女子教育の必要性を説き、教育機会の提供のために尽力。そのような両親の影響もあり、自身も女子教育の普及に取り組むことを決意。 2018年にLEARNを設立。ジェンダー平等に向けて、女子が質の高い教育へアクセスできるよう、タリバンの目に触れない「秘密の学校(Secret School)」を運営し、英語やSTEM教育などを含む幅広い内容のオンラインカリキュラムを、現地ファシリテーターと共に4校400人の女学生たちに届けている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ヴィンゼハル・ネン
活動国 パプアニューギニア 団体 Sustainable Ocean Alliance パプアニューギニア支部
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34428" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:気候変動の影響を大きく受けるパプアニューギニアで、西洋的な教育に馴染みのない原住民コミュニティの次世代へ、伝統的なアプローチで、環境教育を届けるプロフィール:9歳の時、海面上昇により沈んでいく自国の島と、移住を迫られたコミュニティについてのテレビ番組を見て、このような被害を受ける人々を救いたいという一心で、環境活動家になることを決意したヴィンジー。以来17年間、一人でも多くの若者に気候変動の問題を理解し行動してもらえるよう、啓発・教育活動を続けてきた。 Sustainable Ocean Allianceパプアニューギニア支部を立ち上げ、就学率や識字率が低いパプアニューギニアの若者に、アートやスポーツ、口頭伝承など伝統的な学習方法を通じて、気候変動、森林と生物多様性の保全、海の豊かさについて学ぶ機会を届けている。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ゼイノリン・アンカン
活動国 インド 団体 Hill Wild
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="34430" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ミッション:リジェネラティブ農業を通して、食の安全保障と農家の収入向上に貢献し、土着の種を守り、先住民コミュニティをエンパワメントするプロフィール:第2次世界大戦以降、武力紛争が続くインド北東部の先住民族タングクル・ナガ族出身のゼイノリン。幼少期に飢えと貧困を経験し、教育と就業の機会を求めて故郷を離れたが、25歳の時再び故郷に戻り、土地の荒廃、貧困、気候変動の影響を受け苦しんでいる地元の農民たちを目の当たりにしたことをきっかけに、 Hill Wildを設立。 Hild Wildは、インドの少数部族・先住民のコミュニティが育てる作物を商品化し、販売している。元来地域の伝統農法は、作物が取れれば取れるほど土地が豊かになる「リジェネラティブ農業」であったが、時代と共に衰退。その伝統農法を取り戻し促進することで農民の貧困削減と生活向上を図り、地域の真の豊かな発展を目指す。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2019 ウェイウェイの3年間の支援報告書ができました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2021年12月、IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌーへの3年間の支援が終了しました。この3年間で445名の皆さまから、1,353万円のご寄付を賜り、ミャンマーのヤンゴン・ユース・リーダーシップ・センターの運営費、ミャンマー軍事クーデター下のアドボカシー活動費、新団体設立サポートの支援を提供できました。ご支援くださった皆様に感謝の気持ちを込めて、活動をご報告させていただきます!私たちの支援は一旦終了となりますが、これからもぜひ彼女の活動を見守り続け、応援し続けてあげてください。どうぞよろしくお願いいたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" text="支援報告書はこちらから" color="#ffffff" hover_color="#ffffff" border_color="#6a9576" hover_border_color="#d17775" background_color="#6a9576" hover_background_color="#d17775" link="https://bit.ly/waiwai_finalreport"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/3"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【発表】IMPACT HERO 2022!!!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]15か国のチェンジメーカーから応募があったIMPACT HERO2022。今回も、リジェネラティブな未来を創る変革力を持つ、傑出したチェンジメーカーが集まりました。そのなかから選考チームが慎重に検討を重ね、自信を持って選んだIMPACT HERO 2022と6名のファイナリストをご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

 IMPACT HERO 2022 : Samir Lakhani

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   サミール・ラカーニ 活動国  カンボジア、ネパール、他 運営団体 Eco-Soap Bank
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]未使用で捨てられる石鹸をリサイクルし、廃棄物削減と女性の雇用を促進しつつ、最貧困層の人たちの命を救う[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="32891" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]「洗濯洗剤と水を入れた洗面器で新生児を沐浴させる母親の姿を見て、衝撃を受けました。彼女は『石鹸は高すぎて買えないから』と言いました」サミ―ルは、大学生の時に訪れたカンボジアの村でのこの体験をきっかけに、人生をかけて世界の衛生問題に取り組もうと、2014年にEco-Soap Bankを設立しました。手洗いは最も安価で効果的な感染症予防策。しかしカンボジアを含む途上国の最貧困層の人々にとって石鹸は、手の届かない贅沢品でもあるのです。子どもの命を奪う世界で2番目の原因は「下痢」。世界の最貧困地域で石鹸は、「命を救う」ツールなのです。一方で、世界中で毎年未使用のまま廃棄される石鹸の数は2.5億個。Eco-Soap Bankはこの未使用の石鹸を活用し、農村部の女性を雇用してリサイクルし、NGOや国際機関を通して必要な人びとに届けることで、廃棄物の削減、女性の雇用創出、衛生習慣と健康の改善を同時に図っています。これまでに1,500トンキロ以上の廃棄石鹸をリサイクルし、アジア、アフリカ地域の、550万人以上の人びとに届けてきました。そんなサミールは東アフリカで育ったインド系難民を親に持ち、アメリカに移住するまで機会に恵まれなかった両親の苦労話を聞いて育ちました。途上国の社会的弱者のウェルビーイングを少しでも向上すべく、まずは一番根本的な衛生面から、貢献しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1642750170818{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #c0d5bc !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2022 選出理由
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]●活動が広がれば広がるほど、廃棄物が減り、女性の雇用が生まれ、最貧困層の人々に石鹸と衛生教育が届くという事業モデルは、まさにEarth Companyが目指す「リジェネラティブ」なあり方●衛生状況の改善は重要なグローバル課題の一つであり、一つのシンプルなソリューションに特化しているからこそ、幅広くソリューションを展開することが可能●常に分析・評価・改善を重ね、受益者へのインパクトやプロダクトのサステナビリティを改善する努力を惜しまない、献身的で勤勉なチェンジメーカーである●Earth Companyの支援によりもたらされるインパクトが大きく、費用対効果が明確●Earth Companyのネットワークや、国際機関、企業との協働によるインパクト拡大のポテンシャルがある[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
サミールから感謝のメッセージ
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_video link="https://youtu.be/erDk5VVTUIM" align="center"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]みなさん、こんにちは。Eco-Soap Bank代表のサミール・ラカーニです。私たちの活動は、シンプルだけど、とてもパワフルです。Eco-Soap Bankは、カンボジアを中心に世界5か国の女性たちと一緒に、工場で廃棄されるはずだった石鹸をリサイクルし、必要としている人たちに届けることで、命を救う活動をしています。IMPACT HERO 2022に選ばれたことは、本当に光栄に思います。Earth Companyのご支援者、アドバイザー、メンターの皆さまとお会いするのが今からとても楽しみです。そしてこれからリジェネラティブな社会変革をEarth Companyと起こしていくこと、私たちの命を救う活動をより加速させることを楽しみにしています![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2022 ファイナリスト

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ゲイリー・ベンチェギブ Gary Bencheghib
活動国 インドネシア 運営団体 Sungai Watch
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="32883" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容:河川のごみ問題対策プロフィール:フランス人の両親のもと、プラごみ排出量世界第2位のインドネシアで育ったゲイリー。幼い時から環境問題に関心を持っていたが、ある日カヤックを漕いでいた川がごみでいっぱいなことに衝撃を受け、この問題を解決しようと決心。2019年に設立したSungai Watchは、プラスチックごみの海への流出を防ぐために、これまでにコミュニティと協力して100以上のバリアをバリ島の92の河川に設置。毎日ごみを回収・分類してどこからきたのか分析し、できる限りリサイクルできるよう研究開発を続けつつ、住民の意識と行動変容を促している。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ホン・ホアン Hong Hoang
活動国 ベトナム 運営団体 CHANGE
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32885" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動内容:気候変動対策、環境保全、野生動物の保護プロフィール:20代の時ベトナム人として初めて南極大陸を旅する機会を与えられ、地球温暖化の影響を目の当たりにしたホンは、環境問題に取り組むことをライフワークに。気候変動の影響を大きく受ける母国の未来を次世代に繋ぐために、政府により活動が制限されるなか、環境問題に対する意識が高く、草の根レベルで行動を起こす人びとを育成・支援するため、2013年にCHANGEを設立。若者環境リーダーの育成、政策提言、メディアキャンペーンなどを通して、気候変動や環境汚染、野生動物の違法取引の対策に向けた活動を展開する。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
エゴ・ レモス Eugenio 'Ego' Lemos
活動国 東ティモール 運営団体 PERMATIL
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32881" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動内容:学校現場でのパーマカルチャー教育の普及プロフィール:インドネシア占領下の東ティモールで、家族でジャングルに身を隠し、過酷な自給自足生活で4年間生き抜いたエゴ。その経験が、後に自然との共生や栄養問題への関心に火をつけた。1999年の設立以来PERMATILは、250を超える学校にパーマカルチャー活動を導入・普及。今や東ティモールの公立学校の正式な教育課程として取り入れられ、子どもたちの教育環境と健康状態の改善、持続可能な地域づくりを推進する。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
マイシャ・ルババ Maisha Lubaba
活動国 バングラデシュ 運営団体 Protibha
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32887" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動内容:エシカルブランドを通した女性のエンパワメントプロフィール:バングラデシュ、特に地方の女性の社会経済的状況の改善に熱意を持つマイシャは、Protibhaの代表として、バングラデシュの伝統工芸の再興と、女性職人の地位向上のためのソーシャルビジネスを運営。女性職人のスキル強化を支援し、72%の女性が起業家として独立し、15%が服飾関連の仕事に就業。彼女たちがつくる手工芸品を都市部の市場につなげることで、地方に住む女性たちが持続的に収入を得て、社会経済状況を改善できるようサポートする。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ノリアワティ・ムリヨノ Noryawati Mulyono
活動国 インドネシア 運営団体 Biopac
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32889" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動内容:生分解性の代替プラスチックの開発プロフィール:化学者として地球をより良い状態にしたいという想いから、プラスチックに代替するパッケージの開発と普及に取り組むノリ。2019年から株式会社Biopacの代表として、生分解性、入手可能性、加工コストなど多くの利点を持つ海藻を使ったバイオパッケージの開発と、市場開拓を進めている。海藻パッケージによってプラスチックごみの削減だけでなく、原材料の海藻を漁業協同組合から調達することで、脆弱な漁業コミュニティを経済的にエンパワーすると同時に、海の生物多様性の活性化にも寄与するブルーエコノミーの実現に取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
アパルナ・バットナガ―ル・サクセナ Aparna Bhatnagar Saxena
活動国 インドネシア 運営団体 TORAJAMELO
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="32879" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動内容:エシカルファッションを通した農村部の女性支援プロフィール:インドでフェミニストの両親のもと、平等な機会を享受して育ったアパルナは、自分の経験やスキルを社会に還元することをモットーとしてきた。その手腕を買われTORAJAMELOの2代目代表となり、世界で一番汚染を生み出す業界の一つとして悪名高いアパレル業界に変革を起こすことを目指す。エシカル・スロー・ファッションブランドの確立と拡大を通して、素材作りからインドネシアの農村部で伝統織物をつくる女性たちの持続的なサポートまで、サプライチェーンの全側面を限りなくエシカル化したエコシステムづくりに取り組む。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1607998597378{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #f3f3f3 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HEROを支えるマンスリーサポーター募集中!
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]

Earth Companyは人と社会と自然が共鳴しながら発展するリジェネラティブな未来のために、社会課題に人生を賭けて取り組むIMPACT HERO 2022 サミールに3年間のとことん寄り添う支援と、ファイナリストたちに1年間のリーダーシッププログラムを提供していきます。

未来をつくるために、この活動を支援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。詳しくはこちらから!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][button target="_blank" hover_type="default" text="マンスリーサポーターのご登録はこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthly-supporter/"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】ウェイウェイの10か月間の活動報告書が完成しました!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2021年3-4月にかけて行った「真の民主化を目指すミャンマーに支援を!緊急クラウドファンディングの活動報告が完成いたしました。317名の方々からいただいた3,675,000円のご支援で、人権活動家のウェイウェイは活動を継続することができました。改めて感謝申しあげます。残念ながらクーデター以降、ミャンマーでの軍による支配は継続していますが、社会を変えようと全力で取り組むウェイウェイと現地の若者たちの活動をぜひ活動報告を通じて知っていただければ幸いです。クラウドファンディングへのご支援本当にありがとうございました! ※画像をクリックしていただくと、PDFで支援報告書の内容をご確認いただけます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌー クラウドファンディングレポート2021
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32842" img_size="large" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://www.earthcompany.info/wp-content/uploads/2021/12/CFReport2021_Wai-Wai.pdf"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの支援が始まりました!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今年、IMPACT HERO支援事業では新しい試みを始めました!IMPACT HEROの公募では、年々傑出したチェンジメーカーからの応募が増えており、IMPACT HERO2021の選考プロセスでは、最終的に9名のファイナリストを選出しました。これまでは1名のIMPACT HEROに寄り添ってカスタマイズ支援を行うことに注力し、ファイナリストに体系的な支援を提供するには至りませんでした。しかし、チェンジメーカーに対する支援の輪を広げたいという想いは、常に私たちの中にありました。そして今年ついに、国内外のウェルビーイングの発展に寄与する活動を支援する「公益財団法人Well-being for Planet Earth」からご助成をいただき、ファイナリストへの支援が可能になりました!新たにスタートしたファイナリストへの支援内容がこちらです![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへの4つの支援

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1. Lead-to-Regenerate (L2R) エンパワメント プログラム
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32109" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]IMPACT HERO 2021アリーフとファイナリスト9名を対象とするこのプログラムは、オンライン・ワークショップとバリ島でのイベントの2構成で、参加者がより良い未来のあり方について考え、その実現に向けて、自身の活動やリーダーシップについて振り返る機会を提供します。経済成長を偏重したこれまでの発展モデルが、環境破壊、コミュニティの分断、格差の拡大などの深刻な問題を生み出したことを踏まえ、私たちは、地球上の全ての生き物のウェルビーイングの実現に向けた、より包括的な発展モデルへのシフトを早急に必要としています。さまざまな社会・環境課題に取り組むチェンジメーカーたちが、この「シフト」を牽引していくために重要になるのが、以下の3つのコンセプトです。・Regenerative(リジェネラティブ/再生させる) ・Well-being(ウェルビーイング) ・Long-term Thinking(長期的思考)オンラインの「リーダーシップ・ワークショップ」では、合計5回のセッションで、Earth Companyのアドバイザーや外部専門家、これまでのIMPACT HEROたちをスピーカーとして迎え、上述の3つのコンセプトに対する理解と洞察を深めるために、講義、ディスカッション、振り返りと発表を行います。また10月後半以降に、参加者全員をバリ島ウブドに招待し、「Regenerative Futures サミット」と題するイベントの開催を計画しています。Green Schoolを会場として、参加者たちが自分たちのビジョンを広く外部に向けて共有する場を設け、アジア太平洋地域の社会起業家支援ネットワークを広げていくことを目的としています。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
2. 専門家によるウェビナーとKnowledge Hub
 事業開発やマネジメント、組織運営など、ファイナリストたちの活動の発展に寄与するトピックで、外部専門家による無料ウェビナーを開催する予定です。またこれまでのIMPACT HERO支援で使ったツールやリソース・リンクを「Knowledge Hub」としてまとめ、必要な情報にアクセスできるようにします。
 
3. メンターシップ・プログラム
 ファイナリストのなかで希望者を対象に、Earth Companyの理事やアドバイザーを中心としたサポート・チームのメンバーとマッチングし、定期的なメンターシップを提供します。 
4. IMPACT HERO 2021 コミュニティ
 世界各地で活動する10名のチェンジメーカーたちが、必要な情報や意見を効果的に共有・交換するためのコミュニティを、SNS上につくります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2021 ファイナリストへのオリエンテーション

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="32113" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]5月19日、ファイナリスト9名とアリーフを対象としたオリエンテーションを、オンラインで実施しました!世界8か国にちらばる超多忙な10名全員の日程確保は容易ではありませんが、それでも当日8名の参加を得て、Earth Companyチームと2時間半にわたり、情報共有や意見交換を行いました。オリエンテーションの主な目的は以下の3つです。1)IMPACT HERO 2021とファイナリストがお互いを知り合う 2)Earth Companyについて知る 3)ファイナリストへの支援内容について理解する今回初めて顔合わせをした参加者たちの自己紹介では、どんな活動をしているかだけでなく、なぜ今の活動をするにいたったかについて、8名それぞれからライフストーリーや想いの共有がありました。幼少期から経験し乗り越えてきたチャレンジや、取り組む課題の深刻さ、そして自分たちの活動に懸ける強く熱い想いは、参加者同士で共通するところも多く、この場にいた全員がお互いに共感し、感動し、尊敬の想いを分かち合った時間となりました。もう一つの重要なアジェンダは、「Regenerativeな地球とはどういうものか?」についてのグループ・ディスカッションです。上述した「Lead-to-Regenerateエンパワメント・プログラム」開始に先駆けて、余り馴染みがないであろう「Regenerative」というコンセプトについて自分なりに考え、話し合いました。ほとんどの参加者にとって、初めて考えるトピックであったにもかかわらず、それぞれが自分が取り組む課題や活動をベースにして、非常に示唆に富んだアイディアを共有したことは、嬉しい驚きでした。またこの後続くワークショップを通して、自分の理解と洞察を深められることに、期待の声もあがりました。改めて、これだけ傑出したチェンジメーカーたちを迎え、Earth Companyとしてこれから一緒に出来ることや、彼らがお互いに影響し合いサポートしあって生み出せることの可能性を実感できた、意義のあるオリエンテーションでした。今後6月から月1回のペースで、オンライン・ワークショップを実施します。第1回目「リーダーシップ」をトピックとしたワークショップについても、実施後改めてご報告させていただきます![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【発表】IMPACT HERO 2021!!!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]事業強化のため1年間の休止を経て再開したIMPACT HERO 2021の公募では、過去を上回る17か国65名のチェンジメーカーから応募がありました。今回は応募者数が増えただけでなく、応募者一人ひとりの社会課題への取り組みも、その革新性やインパクトにおいて優れたものが多く、その中から一人のIMPACT HEROを選出することは容易ではありませんでした。選考チームが慎重に検討を重ねた結果、自信をもって選出したIMPACT HERO2021をご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

 IMPACT HERO 2021 : Arief Rabik

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   アリーフ・ラビック(37歳) 活動国  インドネシア 運営団体  Environmental Bamboo Foundation
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]竹の植林と竹産業の振興を通して、荒廃した熱帯森林と人びとの生活を救う[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="31061" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]竹の専門家として、環境保全活動や地域開発に尽力してきた母親。そのビジョンを受け継ぎ、更に広めていくためにアリーフが立ち上げたのが「1000 Bamboo Village Project」。成長が早く温室効果ガスの吸収にも効果がある竹の可能性に着目し、植林と竹産業の振興を通して、荒廃した熱帯雨林の回復と、地元コミュニティの持続的な経済活動を可能にする1,000のBamboo Villageの創出を目指す。既にインドネシア国内で着手されているこのモデルは、最終的には9か国への普及を目指し、気候変動への具体的な解決策の提示と、地域コミュニティの持続的発展に寄与する新たな雇用と市場の創出が期待される。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1545792029520{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #e5f2e4 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2021 選出理由
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]国・地域レベルで社会変革を起こすビジョンを描く、これまでに類を見ないほどのビジョナリー・リーダーであること。2029年までに9つの国で10,000のBamboo Villageを作ることで、毎年1億トンのCO2の吸収と荒廃した200万ヘクタールの土地の回復、そして竹産業により40億円のマーケットを創出しようとしている。事業規模・時間軸を考えても、簡単に達成できることではないが、既に小規模ではあるもののその成果を創出しているという実績もあり、今後事業インパクトの拡大が期待できる。村の生産者と共に汗を流しながら働くことを楽しみ、村人から厚い信頼を寄せられる一方、政治家や経済界の有力者との折衷も精力的にこなす、優れた対人スキルとバランス感覚を有する人材である。彼の壮大なビジョンの実現に向けて、Earth Companyが有するネットワークを活かして、東南アジアのソーシャル・セクターにおけるプレゼンスを高めることは有効である。また事業拡大に向けて、安定的な運営のためのコンサルティングも必要である。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
アリーフから感謝のメッセージ
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_video link="https://youtu.be/SRE6zZSjWvk"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]受賞を伝えたアリーフからメッセージが届きました。アリーフもこの受賞をとても喜んでくれました!メッセージは英語ですが、こちらに日本語訳をご紹介いたします。 インドネシア、そして世界中の農民たちが、荒廃した自分たちの土地を回復し、村で持続可能な産業を興すためにエンパワメントされる、そのために一緒に活動する機会を与えてくださったEarth Companyの皆さんには、言葉に言い尽くせないほど感謝しています!一緒に新しい未来を実現しましょう!!![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

準IMPACT HERO 2021 : Randi Julian Miranda

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前 ランディ・ジュリアン・ミランダ(28歳) 活動国 インドネシア 運営団体 Handep
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="31097" img_size="full" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容自然豊かなカリマンタン島の村で生まれ育つ中で、大企業による土地開発の影響により森林伐採が進み、近隣の人々が土地を失ったり、開発に反対して不当逮捕されるなど、多くの不条理を目の当たりにしてきた。搾取の犠牲となる人びとの状況を変え、地元の村々が持続可能な経済活動により発展することを目指し、住民へのスキル研修と、ファッション雑貨や農産物などの商品開発・販売によるサステイナブル・ビジネスを展開。また森林保全・再生にも取り組んでいる。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2021 ファイナリストの情報はこちらから
[/vc_column_text][vc_empty_space height="80px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1607998597378{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #f3f3f3 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HEROを支えるマンスリーサポーター募集中!
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]

マンスリーサポーターとして、アリーフの活動を一緒に支える仲間になりませんか? 1ヶ月1000円からの継続的なご支援で、気候変動危機に対し持続可能な解決策に取り組む アリーフの支援活動に貢献できます!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][button target="_blank" hover_type="default" text="マンスリーサポーターのご登録はこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthlysupporter_for_2021/"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【発表】IMPACT HERO 2021 ファイナリスト!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2020年7月~9月の期間に公募したIMPACT HERO 2021には、アジア太平洋地域から65名のチェンジメーカーから応募がありました。今年の応募者は本当にレベルが高く、素晴らしいチェンジメーカーばかりでした。その中から書類選考、オンライン面談、そしてマンスリーサポーターのみなさまからの意見もお伺いし、10名のファイナリストを選出しました!人生をかけて地域の社会課題に取り組み、アジア太平洋地域の未来を変える可能性を持つ10名の素晴らしい活動をぜひ知ってください。(※掲載は姓アルファベット順です)このなかから選出されるIMPACT HERO 2021は、2020年12月15日に発表予定です。どうぞ、お楽しみに!!![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="75px"][vc_column_text]

1. Somsak  "Pai” Boonkam
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31026" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: タイ運営団体: Local Alike取り組む課題:タイの農村コミュニティが経済的に自立し、人びとの生活環境が改善することを目指して、サステイナブルな観光ビジネスモデルを推進する。パイのストーリー:タイの農村で生まれ育ったパイは、地域文化の独自性を活かし、持続可能な開発を行うことに強い関心がありました。そこで、持続可能な開発を学ぶために、米国サンフランシスコのPresidio大学院でサステイナビリティ・マネジメントのMBAを取得。その後、タイ王室後援のMae Fah Luang財団のDoi Tung開発プロジェクトでタイ北部の事業開発に携わるなど、多様な異文化環境で様々なキャリアを重ね、かねてからの思いを実現するため、故郷の地元の人びとが持つ知恵を活かし、社会全体にポジティブな影響を与えるサステイナブルな商品を開発することを目指して地元に戻り、Local Alikeを設立しました。パイがCEOを務めるLocal Alikeは、旅行者と地元の人々をつなぐ、地域密着の様々な経験を紹介するオンライン・プラットフォームを運営し、観光業を通して、地域の伝統文化の保護、そして地域の人々の収入創出の機会をつくりだし、社会課題の解決に尽力しています。現在は、世界93カ国3700名以上を支援する社会起業家支援の非営利組織「アショカ財団」のフェローです。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
2. Sagufta Salma Janif
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31024" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: フィジー運営団体: The Fusion Hub取り組む課題:ゴミ処理施設のない太平洋の島国フィジーにおいて、廃棄物をアップサイクルした家具の制作・販売を通して、「ゼロウエイスト・ライフスタイル」の普及を行う。同時に女性の雇用促進と所得向上にも貢献するビジネスを実践する。サグフタのストーリー:社会的インパクトを創出する起業家として数々の受賞歴を持つサグフタは、グローバルな廃棄物問題の解決と、経済的に不利益な状況にある女性や若者のエンパワメントに取り組んでいます。また、ゼロ・ウェイスト・ライフスタイルの熱心な実践者かつ提唱者でもあり、2020年英国連邦ユース・アワード、2019年 Women in BusinessアワードでAspiring Entrepreneurを受賞し、「フィジーの未来である30人」の一人に選出されています。サグフタは若手起業家評議会の副会長も務めており、フィジー及び太平洋地域の若者が課題解決の担い手となり、単に就職先を探すのではなく、自ら仕事を創出できるよう支援しています。また、社会起業家だけでなく、SDGsの達成に取り組む若者たちにも幅広くモチベーションを与えています。特に女性に対しては、典型的な職業の枠を越えて、彼女たちが本来持っている様々な可能性を活かせるよう、能力開発に力をいれています。サグフタは、社会起業家としてまた先駆的なチェンジメーカーとして、フィジーの若者たちのロールモデルとなっています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
3. Kristin Kagetsu
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31016" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: インド運営団体: Saathi Eco Innovations India Pvt Ltd取り組む課題:女性の健康と環境に優しい生理用品の開発と販売。バナナの葉から生分解性100%のナチュラルな生理用ナプキンを開発し、インドで生理用品へのアクセスが限られている女性たちへの普及を行っている。クリスティンのストーリー:マサチューセッツ工科大学の機械工学部を卒業したクリスティンは、大学時代にブラジル、ニカラグア、インドにおいて大学のデザインラボによる複数のプロジェクトに携わっていました。サスティナブルな製品開発に取り組む彼女が最初に開発に関わった製品は、インド・ウッタラカンド州のNGOのプロジェクトで、地元で調達された原料から造った自然染料のクレヨンでした。インドに移り住む以前から、Asian Scientists and Engineers協会にボランティアとして関わり、全国大学チームの体制構築と拡大、及び北西部における協会の活動発展に寄与していましたが、このクレヨンの開発経験から、インドで社会課題を解決するための活動を続けたいと思うようになりました。その後、ハーバード・ビジネススクールの新興企業コンペで入賞した後、インドに移り、共同設立者であるタルンと共に立ち上げたのが、現在クリスティンがCEOを務めるSaathiです。Saathiは、生理用品の普及にむけて持続的な解決策を提供する社会的企業で、事業の社会的インパクト、革新性、持続性において、TIME誌、Fast Company、国連環境計画など国際的に評価され、インド国内でも、政府の零細・中小企業省から表彰されています。クリスティンはCEOとして、企業が社会的責任を果たす循環型の未来を目指し、持続的な製造、代替材料、STEM教育(科学・技術・工学・数学の教育分野の総称)における女性の役割に熱心に取り組んでいます。こうした活動が評価され、クリスティンはMITデザインラボの ScaleUpsフェロー、アジアソサエティ・ヤングリーダー、カルティエ女性イニシアティブのファイナリストに選出されています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
4. Randi Julian Miranda
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31097" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: インドネシア運営団体: Handep取り組む課題:大企業による土地開発で荒廃するカリマンタン島の村々が、持続可能な経済活動により発展できるよう、住民へのスキル研修とファッション雑貨や農産物などの商品開発・販売によるサステイナブル・ビジネスを展開。また森林保全・再生活動にも取り組む。ランディのストーリー:ランディは、サステイナビリティ、社会起業、先住民族の権利保障の分野を専門とするダヤック族(ボルネオ島の先住民族)の若手リーダーです。2018年にオーストラリアのメルボルン大学で環境・開発学の修士号を取得後、数年にわたり様々な分野でキャリアを積んだ後、故郷のボルネオ島で生活が脅かされている人びとの支援に自分の生涯をかけることを決意。持続的に生計を得ながら、採掘産業の過剰な開発により失いつつある森林への権利の獲得を通して、ダヤック族の女性及び小規模農民をエンパワメントすることを目指す社会的企業Handepを設立しました。Handepは地域の資源を活かして生計を得られる、持続可能な手段による地元経済の活性化に取り組み、特に森林に依拠しているコミュニティと、生物多様性の観点のみならず人類の未来のために熱帯雨林の保護を推進しています。また、HandepのCEOとして活躍する傍ら、熱心な環境活動家かつコミュニティ開発の実践者として、プロジェクト・マネジメント、環境保全、サステイナブル・ビジネス、調査・コミュニケーションの分野で活躍しています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
5. Muhammad Noor
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31018" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]運営団体: Rohingya Project取り組む課題:公的な身分保証がなく、教育や医療など基本的な社会サービスへのアクセスが制限されている難民や無国籍の人びとに対して、デジタルプラットフォームを通して、スマートフォンで可能なIDの取得や教育プログラムの提供を行う。ヌールのストーリー:ロヒンギャ出身のヌールは、イギリスのグリニッジ大学でコンピューティングを専攻し、優等学位で卒業。ビジネスオーナー、ジャーナリスト、TVキャスター、プロジェクトマネジャーとして15年以上のキャリアを積み、ソフトウェア開発、暗号化、データセキュリティ・プライバシーの分野にもた長けています。これらのキャリアと、多様なバックグラウンドを持つ人びとを対象に、自己開発・マネジメント、情報テクノロジー等に関する研修を提供してきた経験を活かし、テクノロジーを活用して人びとに奉仕することを目指してRohingya Projectを設立。ブロックチェーンを活用して、ロヒンギャの人々が直面する課題に具体的に解決していくために、無国籍の人たちに対し、財政的・社会的な支援を包括的に提供しています。また世界各地に数百万人の視聴者を持つ、Rohingya Watchという世界初のロヒンギャ向けTV放送局やCONIFA(独立サッカー連盟)ワールドカップに出場するロヒンギャ・フットボール・クラブも設立し、代表を務めています。多才なヌールはロヒンギャ文字のデジタル化を行い、ロヒンギャ文字フォントを初めて開発し、2018年にはユニコードとして承認され公開されました。2019年3月には、自身の人生経験を綴った書籍“Born to Struggle: The Child of Rohingya Refugees and His Inspiring Journey” も出版しています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
6. Aravinth Panch
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31012" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: スリランカ運営団体: Dream Space Academy取り組む課題:内戦で荒廃したスリランカにおいて、多くの社会経済・環境課題を抱えるコミュニティの若者を対象に、持続可能な社会づくりに貢献する社会起業家育成のために「イノベーション教育」プログラムを提供する。アラのストーリー:内戦の最中、バッティカロアと呼ばれる美しい海岸沿いの町に生まれたアラ。長年、内戦が続いたスリランカでは、内戦で多くの人が命を失い、アラの親族も内戦に巻き込まれて命を落としていました。14歳になったアラは、子ども兵になることを怖れて国を脱出。その後、10年間難民として生活した後、30年近くにわたる内戦がようやく終わった母国に戻ってきました。その間アラは、複雑な社会課題に取り組みながら、科学、エンジニアリング、サステイナビリティやアート等多分野においての経験を積み、アジアとヨーロッパで複数の団体の設立に関わり、実績をあげてきました。長年にわたる内戦の影響を受け、多くの社会・経済課題や環境課題を抱えるスリランカの脆弱なコミュニティをエンパワメントするため、自分と同じような人生経験を持つ人たちの状況を良くしたいという強い想いから、アラはDream Space Academyを設立。脆弱な立場にある若者のエンパワメントのために、チャレンジ設定型学習(challenge-based learning)プログラムを提供しています。このプログラムでは、アラが共同開発した18か月間の個別エンパワメント・モデルを適用。やる気のある若者を選出し、ストーリーテリングからバイオテクノロジーまで多岐にわたる分野を学ぶ研修プログラムの提供をし、最終的には若者たちが地元の課題解決に取り組む社会起業家となることを支援しています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
7. Arief Rabik
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31014" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: インドネシア運営団体: Environmental Bamboo Foundation取り組む課題:成長が早く温室効果ガスの吸収にも効果がある竹の可能性に着目し、植林と竹産業の振興により、インドネシア全土で年々荒廃が進む自然環境のと回復と、村コミュニティの持続的な経済的自立を支援する。アリーフのストーリー:アリーフは竹栽培、高付加価値加工、パブリックとプライベート・セクターからの支援仲介、村単位での竹生産等を専門とし、現在、取締役社長としてIndonesia Environmental Bamboo Foundation(IEBF)を経営。さらに、バンブー・アグロフォレストリー(樹木を植栽し、樹間で家畜・農作物を飼育・栽培する農林業)で経済の活性化をしつつ、CO2を隔離し既に数多くの国で荒廃している熱帯森林を回復することを目指した1000 Bamboo Projectの設立者でもあります。アリーフの戦略の特異性は、バンブー・アグロフォレストリーによって、建設資材(CO2排出量が多いコンクリートの代替品にもなる)や、衣類、家具などに竹を活用する大きな市場をつくりつつ、荒廃した土地の回復を行うことにあります。アリーフが着目する「竹」は、環境に与える利点が非常に大きく、インドネシア全土にアリーフが手掛ける「バンブー・ビレッジ」を創ることで、年間1億トン以上のCO2排出量の削減が期待されています。現在パイロット事業を行っている村々では、既にグロ―バル市場との購買契約を交わし、竹の生産を開始しています。このモデルは、パリ協定で世界各国がそれぞれ設定したCO2削減目標をどう達成するか模索している政府にとっても、地域経済の発展や土壌・森林の改善を同時に実現できる効率的かつ効果的なモデルとして、注目されています。また、アリーフは同じく竹の専門家であった母親の遺志を継ぎ、地元の生産者と共に汗をかきながら作業を楽しむ一方で、彼のビジョンの実現のために、首都のビジネスリーダーや政治家たちから支援を取り付け、政策に働きかけるための交渉も行うなど、トップアプローチもボトムアップのアプローチもできる人材です。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
8. Rhea Mazumdar Singhal
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31022" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: インド、他運営団体: ECOWARE取り組む課題:道端にゴミが溢れるインドの状況に課題を感じ、使い捨てプラスチックの代替品として、生分解性に優れた食品包装や食器類を農業廃棄物を使って開発・商品化。インドで初の、また最大のサステイナブルな包装会社として事業を展開している。レアのストーリー:ブリストル大学、オックスフォード大学、ハーバード大学を卒業したレアは、サステイナビリティと気候変動について、企業が果たすべき責任を自ら実践するため、インドにおけるプラスチック問題の解決のために、インド初、かつ最大のサステイナブル包装会社Ecowareを設立。CEOとして会社を経営し、プラスチックの代わりに完全に堆肥化が可能な製品を導入することで、既存の食品包装業界に一石を投じています。Ecowareの製品は、焼却処理される農作物の廃棄物を原料としているため、大気汚染の軽減にも貢献しており、レア自身の取組とEcowareのビジネスモデルは、使い捨てプラスチックへの規制やより望ましい消費者行動を求めるグローバルなムーブメントからも、その有効性が認められています。このような活動が評価され、インド大統領から民間の女性に対して贈られる最高の賞であるNari Shakti Puraskarを受賞。世界経済フォーラムのYoung Global Leader (2018)や、Asia 21 Young Leader (2019)にも選出されています。また、インド工業連盟の女性エンパワメント全国委員会及び大気汚染に関するCEOフォーラムのメンバーでもあり、北インド女性ネットワークの委員長でもあります。そしてその活動は、インド国内および国際的に著名な出版物にも取り上げられており、Dreamforce (Salesforceの毎年恒例のイベント)、Ellen MacArthur財団、The Good Day、起業を通した女性のエンパワメントなどのイベントにも登壇しています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
9. Patima Tungpuchayakul
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31020" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: タイ、他近隣国運営団体: Labour Protection Network (LPN)取り組む課題:東南アジアにおいて労働搾取や人身売買の被害にあっている、主に漁業と水産業に従事する移住労働者とその家族の保護及び支援を行う。パティマのストーリー:1996年にタイのマハサラカーム大学を卒業したパティマは、地元の工場経営者たちが、移住労働者、特に女性や子どもたちに対して虐待を行っている現状に気づいたことをきっかけに、人権活動を始めました。児童労働、人身売買及び全ての搾取との闘いを続けるパティマは、2004年に夫のソンポン・スラケウ氏と共に、労働者の人権保護と生活の質の向上のために、2004年にLabour Protection Network (LPN)を設立。その10数年にわたる活動の中で、慢性的に起こっている人権侵害に対する普及啓発、移住労働者の生活改善と雇用に関する法整備を進め、現在までに支援したタイ及び他国の移住労働者の数は5,000人を超えています。特に2014年には、勇気と強い意志をもってチームを率いて、インドネシアの島で孤立し軟禁状態となっている約2,000人の漁業従事者を救出。この救出活動によって、2017年にはノーベル平和賞にノミネートされ、2019年にはドキュメンタリー映画 Ghost Fleetの題材となりました。パティマは現在も、海や陸に拘わらず、あらゆる場で必要とされている社会変革の牽引者として、その活動を続けています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
10. Nguyen Thi Van
[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="31069" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]活動国: ベトナム運営団体: Will to Live Capacity Building Center for People with Disabilities (WLC)取り組む課題:障がい者の自立支援とソーシャル・インクルージョンの促進のために、コンピューター・スキルやライフスキルを提供する無料プログラムを提供。また雇用促進のために、デザインやウェブサイト作成等のスキルを身につけた障がい者の雇用プログラムも運営する。ヴァンのストーリー:ヴァンは NPO The Will to Live及び、画像編集サービスを提供するImagtorの共同設立者です。ベトナム北部のラオスとの国境に近い貧しい田舎で重度の障害を持って生まれたヴァンは、同じく障がい者である兄のフン(2012年逝去)と同様、障がい者には限定的な役割しか認めないベトナム社会に何度も希望を打ち砕かれました。その経験を糧に、公平な仕事環境の創出支援を目的として、2003年にNPO The Will to Liveを設立。ベトナム国内で不利な状況にある若者に対して、無料のIT、英語、職業訓練コースを提供し、これまで1,000人以上の障がいを持つ若者に教育・就業サポートを行いました。彼女が経営するImagtorは、プライベート・カンパニーとして82名の従業員を雇用、うち50%以上は障がいを持ちながら、画像編集サービス業務に携わっています。そして、株主利益の40%をベトナム国内の障がい者支援及び他の社会課題の解決のために使っています。また、2015年には、ベトナムで初の障がいを持つ女性のためのファッションショー、「私もあなたも美しい!」を開催。美しさの多様性について社会に発信しました。2019年にはForbes ベトナムにより、「最も影響力のあるベトナム女性50人」の一人に選出されています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="75px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

今まで、Earth Companyはこのなかから1人選出する IMPACT HEROに対してのみ支援を提供してきましたが、 2021年からはIMPACT HERO以外のファイナリストにも、 定期的なメンタリングや、未来型リーダーシップ研修の支援を提供します。

Earth Companyのマンスリーサポーターになって、 彼らの活動を一緒にエンパワーしませんか?

一人でも多くの仲間をお待ちしています!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/6"][/vc_column][vc_column width="4/6"][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" text="マンスリーサポーターキャンペーンはこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthlysupporter_for_2021/"][/vc_column][vc_column width="1/6"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】Earth Companyの各事業における新型コロナウイルス対策

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]日本でも経済に深刻な影響を及ぼしている新型コロナウイルスにより、世界中のNGOが財政難に直面しています。Earth Companyもその影響を受け、今後の活動の継続は非常に厳しい状況にあり、フルタイムのマネージャー以上を時短・減給にし支出を見直す一方で、オンライン講座などの新たな事業の開始など、収益事業の立て直しを行っています。しかしそのなかでも、IMPACT HEROたちの重要な活動が、ここで破綻せず、何とか未来へとつないでいけるよう、彼女たちを「支援したい」という方との橋渡しによってできる限りの支援も提供しています。ここでは、その一連のEarth Companyの新型コロナウイルスへの対策と、現状況で取り組んでいるIMPACT HEROへの支援活動をご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

The Impact of the Pandemic on Earth Company

新型コロナウイルスによるEarth Companyへの影響
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyも支援活動の運営費の一部を賄っていた収益事業のバリ島ソーシャル研修事業で年間1200万円、3月以降、営業を停止しているエシカルホテル事業では予約のキャンセルによりすでに400万円の損失が発生しています。事業収益が9割減となり、アジア太平洋地域でのSDGsに人生をかけるIMPACT HEROへの支援活動の継続の危機に直面しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

Our Response to the Pandemic

Earth Companyのパンデミック対応
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]今回の危機を乗り越えるため、以下の対応を行っています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="29327" img_size="large" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthlysupporter_2020/"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
1.マンスリーサポーター募集キャンペーンの開催
 IMPACT HEROへの継続的な支援活動を支える100人の仲間を募るキャンペーンを4月22日より開催。Facebookライブなどのオンラインイベントを開催し、より多くのみなさまに活動を知っていただけるよう努めています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="29294" img_size="large" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://www.earthcompany.info/ja/blog/soil_for_changemakers2020/"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
2.バリ島ソーシャル研修オンラインプログラムの開講
 新たなプログラムとして、自宅からでも参加できるオンラインプログラム「SOIL for Change makers」を株式会社ハバタクと共に共催。5月に開講する第1回のプログラムには、定員35名を上回るお申込みを頂き、第2回の開講も決定しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_empty_space][vc_single_image image="29428" img_size="large" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://operationgreen.info/online-program_2020/"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
3.Operation Greenオンライン講座の開催
 未来を創る組織のエコシフトをナビゲートするOperation Greenでは、エコシフトへの啓蒙活動、及びOperation Green導入企業・団体拡大に向けて、5月21日より無料のオンライン講座(全8回)を開始。第1回「食の循環を学ぶ」の講座には約170名にご参加いただきました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="29502" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
4.可能な範囲でのIMPACT HERO支援
 緊急事態のため、通常は行わない卒業したIMPACT HEROへの支援も実施。ご寄付を希望する方と、各IMPACT HEROを繋ぎ、現地のニーズに合わせてできる限りの支援を行っています。詳しくは以下をご覧ください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_empty_space][vc_single_image image="29008" img_size="large" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://www.earthcompany.info/ja/blog/telework2020/"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]
5.リモートワークのノウハウ公開
 新型コロナウイルス対策のために、企業のリモートワークを導入が進みました。設立当初から100%リモートワーク体制で活動しているEarth Companyの働き方のノウハウが、少しでもお役に立てればと2020年2月に「HAPIC2020」で登壇したノウハウ「5年間の100%テレワーク実施で見えてきた!多様な働き方の秘訣と課題」を公開しました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]

Our Support to Impact Heroes

新型コロナウイルスの影響を受けるIMPACT HEROたちへの支援
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]新型コロナウイルスの影響下で活動を続けるIMPACT HEROたちの現地のニーズに応え、彼女たちへの寄付を希望する支援者との橋渡しをいたしました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2015 Bella Galhos

洪水支援活動:61.7万円 運営費支援:66万円
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="29100" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]【洪水被災支援】3月に首都ディリで発生した洪水被害の被災者のための炊き出し支援や生活必需品の物資支援をはじめとする緊急支援のファンドレイジングを行い、25名の方から617,000円のご寄付を賜りました。【運営支援】この支援金と、ベラが運営するグリーンスクールの運営費(3人の教師の1年の給与を含む)にと賜った660,000円を送金しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2016 Robin Lim

コロナ失業者への食糧支援:30万円
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="29469" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]観光業を生業とするバリ島では多くの人が失業し、さらにブミセハット国際助産院がある村では、バリ島在住の外国人への家の賃貸も禁止されたため、貧困家庭の増加が懸念されています。 貧困による健康状態の悪化や犯罪を防ぐため、ロビンは食糧支援を開始。台湾からの支援金で、1家庭あたり10kg、料理油、乾麺を200世帯(約1000人)に届けます。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2017 Kathy Jetñil-Kijiner

運営費支援:58万円
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="29471" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]新型コロナウイルスの影響下で活動を続けるIMPACT HEROたちの現地のニーズに応え、彼女たちへの寄付を希望する支援者との橋渡しをいたしました。[/vc_column_text][vc_column_text]キャシーがマーシャル諸島で運営するNGOジョージクムで行う4つの気候変動に関するプログラムは、すべて助成金で行っていますが、人件費などの運営費が確保できていません。当初は彼ら自身でファンドレイジングを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で困難に。そこで運営費の一部を支えられるよう、賜った寄付金を送金しました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

IMPACT HERO 2019 Wai Wai Nu

マーケティング支援:42万円
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="29473" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_column_text]ウェイウェイへの支援活動として、現在Earth Companyでは、彼女が運営するNGO団体、Inclusive Futuresの基盤整備のために、ロゴ作成などのマーケティング支援を行っています。またヤンゴン ユースリーダーシップセンターでは、新型コロナウイルスの影響によりセンターでの活動を停止していますが、今後オンラインでのプログラム提供ができるよう検討を進めています。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]
ピンチをチャンスに
私たちも厳しい状況にありますが、コロナ以前からもずっと緊急事態の地域で活動するIMPACT HEROたちを支援していけるよう、このピンチをチャンスにできるよう、力を尽くしてまいります。IMPACT HEROたちの活動を未来へつないでいけるよう、100人の仲間を募るマンスリーサポーター募集キャンペーンも行っております。拡散など、ぜひご協力ください![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" text="キャンペーンページはこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthlysupporter_2020/"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

東ティモール洪水被災地を救うベラへの緊急支援金募集は4/10まで!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]新型コロナウイルス感染症のニュースであまり報道されませんが、2020年3月13日、IMPACT HERO 2015 ベラが活動する東ティモール首都ディリでは、豪雨による大洪水が発生。1664家庭、9126人が被災し、少なくとも190戸の家屋が全壊しました。ベラは発災直後から近所である被災地の視察を行い、翌日から現在2箇所において炊き出しと水や食糧の支援を行い、服など集められる限りの物資も提供しています。

その様子を見て名乗り出たボランティアが数名炊き出しを手伝っており、SNSでも寄付を呼びかけています。全てを失った1家庭(子どもの数は5~9人)に食糧・炊き出し支援を行うのに1日$10が必要で、現在47家族327人に提供していますが、資金が続く限り、当面続ける予定です。ですが、カナダで実施が予定されていたクラウドファンディングが、新型コロナウイルスの影響で中止になり、資金的に厳しい状況が続いています。日本も新型コロナウィルスの影響が拡大しているなかで、支援を実施すべきか検討しましたが、ベラの活動をFacebookで紹介したところ「ベラを支援したい」という温かいお言葉をいただきました。そこでEarth Companyでは、ベラへの緊急支援を3月27日より開始し、本日4月10日が最終日となりました。ベラの力になりたい方、ベラの活動を支えてくださる方はぜひご協力ください。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="82px"][vc_column_text]
東ティモール洪水被害 緊急支援
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29100" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29095" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space][vc_column_text]
期間
3月30日(月)~4月10日(金)
支援内容
IMPACT HERO 2015 ベラが東ティモールの首都・ディリで行う被災者への炊き出し費用を支援いたします。1000円で東ティモールの平均的な1家族(子ども6人、両親の8人家族)の1日分の食費を賄うことができます。賜ったご支援は、海外送金事務手数料を含むプロジェクト費15%を除く全額を4月13日の週にベラへ責任を持ってEarth Companyが送金いたします。
支援方法
1)クレジットカードでのご寄付をご希望の方下記バナーをクリックしていただき、Earth Companyの寄付ページよりお手続きください。メッセージ欄に忘れずに「ベラを応援」とご記入ください。2)銀行振込をご希望の方下記口座までお振込みいただき、その旨をEarth Company ドナーリレーション担当([email protected])まで必ずご連絡ください。

【振込口座】

銀行名 ジャパンネット銀行 支店名 すずめ支店 口座名 普通)6899165 名義  シャ)アースカンパニー[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][button size="large" target="_blank" hover_type="default" text="ベラへのご寄付はこちらから" link="https://www.earthcompany.info/ja/onetime/"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29118" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_column_text]

Photo: Saori Fujii, Forbes Japan

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]
「人身売買された過去も 東ティモール大統領候補の波乱の人生」
(インタビュー=三宅紘一郎、Forbes Japan)2019年3月30日、ベラを紹介する記事がForbes Japanで紹介されました。人身売買、少女兵、難民と壮絶な半生を乗り越えたベラのリーダー論をぜひご覧ください!

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[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:ウェイウェイ クラウドファンディング支援報告

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]ミャンマーの平和を願い 2019年6月20日の「世界難民の日」に開始した、IMPACT HERO 2019 ウェイウェイ・ヌーのクラウドファンディングでは、96名の方から223万円のご寄付を賜り、民族間の平和構築を目指す教育機関である「ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンター(YYLC)」で、4ヶ月間にわたってプログラムを運営することができました。ご支援くださったみなさまへの感謝の気持ちを込めて、ウェイウェイとヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターの2019年の活動をご報告いたします。 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1513744250450{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][ordered_list]

Table of Contents
 
  1. クラウドファンディングの経緯と成果
  2. ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターの活動
  3. ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターで学ぶ若者の声
  4. Inclusive Futures Foundationの活動
  5. ウェイウェイの2019年の活動
  6. Message from WaiWai ウェイウェイ・ヌー プロフィール
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883451868{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1. クラウドファンディングの経緯と成果
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="27234" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]ミャンマーは国民の約70%がビルマ族で、残り約30%が少数民族から成り立つ多民族国家。ウェイウェイは「若い世代が本当の民主主義を学べば、彼らがリーダーになる10~20年後、よりよい国になる」と、すべての民族が活躍・共存できる国になることを目指して、自らが運営するInclusive Futures Foundationで、民族の隔たりを超えた4つの事業を展開しています。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29070" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text] 1. ヤンゴン・ユース・リーダーシップ・センター(YYLC)  2. 平和構築活動 3. 国連や国内関係者に対する、女性や少数民族の人権問題に関する調査・報告 4. バングラデシュ・コックスバザールでのロヒンギャ難民キャンプでの教育プログラム[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_column_text]このうち、「ヤンゴン・ユース・リーダーシップ・センター」(YYLC)の活動資金の多くは複数の海外の助成団体によって支援されていました。しかし、代表であるウェイウェイが安全上の理由でミャンマーに在住することが難しくなり拠点をアメリカに移したことで、助成対象団体の基準から漏れてしまいました。活動資金が充分に確保できない中、2019年のクラウドファンディングでYYLCの4ヶ月分(2019年9月~12月)の運営費を賄い、活動を継続することができました。<ミャンマーの未来の平和構築を目指すYYLCの特徴>
  1. ビルマ族と、ロヒンギャを含む少数民族が、同じ教室で学べる非常に稀な環境。
  2. 設立から7年間で2,500人を超える若者、女性、少数民族、活動家に教育を提供。
  3. 平和構築をミッションとしたNGOを立ち上げた社会起業家や活動家を多数排出。
[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][service_table title="支援金使途詳細" title_tag="h6" title_background_type="background_color_type" icon="" icon_size="fa-lg" title_color="#ffffff" title_background_color="#7dbe79"]
  • 講師の賃金 65万2300円
  • 賃料・設備費 4万7600円
  • 消耗品費 3万300円
  • 通信費 4万9900円
  • 旅費交通費 29万4400円
  • 業務委託費 54万円
  • その他直接経費 20万8600円
[/service_table][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883847591{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2. ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターの活動
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585568528223{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
市民教育・政治教育
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29074" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]2019年の7月から9月にかけての10日間、合計50時間にわたり実施されたコースでは、国際的に確立された政治研修機関の政治・市民教育カリキュラムを行っています。ヤンゴンで活躍する市民社会や政治団体の活動家など、7名をゲスト講師に迎え、政治理論やシステム、民主主義、人権、リーダーシップなど、トピックごとにインタラクティブな授業を行い、活発な議論が交わされました。参加者16名の若者で、男女比は3:5、うち8名は少数民族でした。様々な宗教や民族の壁を超え、全員が協力的かつ熱心に授業に取り組み、満足度も96%と非常に高い数字となりました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1585139156947{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
②相互理解を築くための英語教育
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29076" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]YYLCでは同時期に、初級・初中級・中級の3つのレベルで英語クラスを提供しました。合計63人の参加者の大半は16歳から25歳の若者。学生の55%は少数民族出身で、68%は女性でした。質の高い英語教育を通して、若者同士は相互理解と信頼関係を築くと同時に、ミャンマー国外のニュースや情報にアクセスし学ぶ機会を拡げることができています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883860478{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3. ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターで学ぶ若者の声
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29078" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]
僕たち若者が平和構築を学べば未来は変えられる
 JHON LA HKAUNG(キリスト教系少数民族カチン族出身)ウェイウェイはミャンマーの民主化、そしてラカイン州で起こっている人権問題解決のために積極的に活動している女性の一人です。そんな彼女が運営するこのプログラムに参加したのは、ミャンマーの長きにわたる内戦と政治的状況が理由でした。僕の故郷であるカチン州は紛争地域にあり、周辺の教会では多くの難民を目にしていました。2011年から2016年にかけての紛争では、毎日銃撃や戦闘があり、中国人を含むさまざまな民間人も、戦闘地域に取り残される事態となりました。カチン州のファカント郡には、僕のようなキリスト教徒が暮らしいますが、移動を含め様々な規制が増えました。その結果、一部の若者は生死に関わる危険な薬物を乱用するようになるなか、僕は自分を含めて若者の教育、健康、そして未来を心配しました。そこで、市民としての権利や知識を得て、ミャンマーの民主化に参加し、いつかミャンマーの民主化を促進するために課題解決に貢献したいと思い、このプログラムに参加しました。僕はYYLCでリーダーシップと公民を学んでいます。リーダーシップの授業では、自分のコミュニティをどのようにまとめ、情報を共有するべきかを学びました。そして公民では、人権とは何か、政治をどう考えるべきか、市民としての義務は何か、何が正しく、何が間違っているのかなどを学びました。これは、ミャンマー人にとってとても大切なことです。若者たちは自分たちの未来のためにこうしたテーマを学び、コミュニティの中でも発信していくべきです。国内、特に地方では公民や人権を学ぶ機会は少ないですが、より多くの若者に民主主義への転換期に関心を持ってもらい、一緒に未来を変えていきたいと思っています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883808432{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4. Inclusive Futures Foundationの活動
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29080" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]2014年から活動を開始し、YYLCを中心にこれまでミャンマー国内の3500人以上の学生にプログラムを提供。プログラム修了生の多くは、組織のリーダーや、活発的なコミュニティメンバーとなっています。 同時に、女性に対する暴力とロヒンギャに対する人権侵害の調査・記録も行い、2019年には、女性差別撤廃条約(CEDAW)に基づく報告書を国連人権理事会の普遍的定期審査に提出しました。また、ロヒンギャに対する人権侵害に関する多くのレポートを作成し、国際的に貢献しました。2019年12月にオランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)で行われ、ロヒンギャ問題でも特に多くの注目を集めたミャンマー軍のジェノサイド条約違反を審議する裁判でも、ウェイウェイをはじめInclusive Futures Foundationの活動が活かされました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883891304{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5. ウェイウェイの2019年の活動
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="29082" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]2019年、ウェイウェイはトランプ大統領との面会や、日本記者クラブでの会見、国連やオバマ財団などを通したアドボカシー活動を精力的に行い、若者たちへの教育活動だけでなく国際的にも活躍しました。なかでも、西アフリカのガンビアがイスラム諸国会議機構を代表してミャンマー政府を提訴し、ロヒンギャへの迫害を審議された画期的な裁判は、ロヒンギャ問題においても特に重要な局面となりました。この裁判では、2020年1月に国際司法裁判所(ICJ)がミャンマー政府に対し、ロヒンギャへの虐殺などの迫害を防ぐためのあらゆる措置を取るよう命じました。ミャンマー国内や難民キャンプで暮らす多くのロヒンギャがこの判決に喜び、ヤンゴンで活動する政治家でウェイウェイの父親であるKyaw Min氏も、ロヒンギャとして初めてテレビでインタビューを受けるなど、ロヒンギャに対する風潮が国内外で大きく変化しました。裁定は最終的かつ拘束力を持ちますが、ミャンマー側に措置の実行を強制するものではありません。未だにロヒンギャ人々が暮らすラカイン州では戦闘が発生しているというニュースも続き、難民キャンプでの生活も長期化しています。引き続き、国内での教育や平和構築のための国際的な支援が欠かせません。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="08"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1585883904558{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
6. Message from WaiWai
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_single_image image="29088" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]ヤンゴン・ユース・リーダーシップセンターのために、このクラウドファンディングを実施してくれたEarth Companyチームに感謝します。 そして何より、すべての支援者とご協力いただいた皆さまに、心からの「ありがとう」を伝えたいです。皆さまのご支援により2019年9月から12月までの4ヶ月間、85人以上の学生に平和のためのリーダーシップトレーニングの提供と、重要な学習を続けることができました。 私たちは日本の皆さまにサポートいただき、素晴らしい関係性を築けたことに、改めて感謝いたします。 

ウェイウェイ・ヌー

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1585883276089{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column width="1/2"][vc_empty_space][vc_column_text]
ウェイウェイ・ヌー プロフィール
[/vc_column_text][vc_single_image image="29066" img_size="large" qode_css_animation=""][vc_empty_space][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_empty_space][vc_column_text]ロヒンギャとして生まれたウェイウェイ。大学生だった2005年、突然警官が夜に家に押し入り、「父親がアウンサン・スーチーと議会で一緒にいた」というだけの理由で家族全員が逮捕され、裁判もなく懲役17年となり刑務所に投獄されました。劣悪な環境の獄中で出会った女性たちの多くが、教育を受ける機会もなく厳しい境遇にあったことを知り、改めて教育機会の重要性を痛感。2012年の釈放後、米国の民間財団から支援を受けて、Women Peace Networkを設立し、少数民族、女性に対する教育、職業訓練などを始めました。その後、少数民族や女性だけでなく、ビルマ族を含めるすべての民族に対し、法的人権保護、民族間の平和構築と社会的平等の促進活動を行うInclusive Futures Foundationを設立。ミャンマー最大都市ヤンゴンにヤンゴン・ユース・リーダーシップ・センターを設立し、平和構築のための教育プログラムを提供しています。[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2017 キャシーの3年間の支援報告書ができました

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2019年12月末、IMPACT HERO 2017 キャシー・ジェトニル=キジナーへの支援が終了しました。5カ国から1441万円ものご支援を賜り実現できたこの3年間の支援をご報告いたします。おかげさまでキャシーが運営するJo-Jikumの念願の活動拠点も完成し、早速多くの若きリーダーたちが学んでいます!キャシー個人としても、マーシャル諸島の気候変動特命大使に任命され、かつては「若き活動家」として参加したCOPにも昨年は「政府代表」として参加しました。Jo-Jikumが育成した新たな若き活動家も国際会議などで活躍しており、キャシーや彼らの活躍をニュースで目にするたびに、 3年間の成長を感じ、感慨深いものがあります。これも全て、皆さまからのご厚意・ご協力のおかげです。本当に、ありがとうございました。私たちの支援は終了となりますが、この3年間で基盤を固めた彼らの活動は、これからさらにそのインパクトが拡大していきます。気候変動は、マーシャルだけでなく地球の問題です。この地球に住む私たち全員の問題なのです。引き続き、ぜひ一緒に見守り続けていきましょう! ※画像をクリックしていただくと、PDFで支援報告書の内容をご確認いただけます。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HERO 2017 キャシー・ジェトニル=キジナー 支援終了報告書
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28932" img_size="480×640" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="http://bit.ly/Kathy_finalreport"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO 2017 キャシー:マーシャル諸島の気候変動特命大使として参加したCOP25での活動報告

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]小泉進次郎環境大臣が参加したことで、期間中は連日ニュースでも頻繁に取り上げられていたCOP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議、2019年12月2~13日スペイン・マドリードで開催)。このCOP25に、Earth Companyが支援するIMPACT HERO 2017のキャシー・ジェトニル・キジナー(マーシャル諸島共和国、気候変動活動家)も、マーシャル諸島の気候変動特命大使として、参加しました。2014年に国連で気候変動に関するポエトリーリーディングを行い、世界から称賛されたキャシーは、パリ協定が採択された2015年のCOP21以降、活動家・アーティストとして招待され、天性の「言葉力」で気候変動の脅威を世界に訴えてきました4回目の参加となったCOP25ではより政治的な役割を担い、気候変動の影響を最も受ける国を代表して各国の代表と積極的な議論を交わすなど、大活躍したキャシーの活動をご紹介します。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

CONTENTS
  1. 小泉進次郎環境大臣と日本・マーシャル諸島共和国の二国間会談を実施
  2. パリ協定へのアクションを求めるTwitterの#キャンペーン 「#MAD4Survivor」 を始動
  3. 環境NGOグリーンピース主催のセッションに元ツバル大統領と元キリバス大統領と共に参加
  4. Energy Action Eventで気温上昇を抑えるために国・エネルギー事業者がすべきことを強調
  5. マーシャル諸島のユース気候変動活動家がグレタさんと共に記者会見
  6. COP25の成果とこれからのキャシーの活動
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="1"][vc_column][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

1. 小泉進次郎環境大臣と日本・マーシャル諸島共和国の二国間会談を実施

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28660" img_size="640x480" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]キャシーは今までに、小泉環境大臣と2回の面会が実現しています。1回目は、2019年10月の来日時。この時はEarth Companyが面会を設定し、議員会館を訪問しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="28664" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="28662" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]その際に、キャシーがマーシャル諸島の海面上昇のシミュレーションを説明し、その現実に衝撃を受けた小泉大臣は、天皇陛下即位礼正殿の儀への出席のため来日するキャシーの母親であるハイネ大統領との面会を希望。数週間後に、ハイネ大統領と小泉大臣の会談が実現しました。2回目の面会は、お互いに国を代表する立場として参加したCOP25 での二国間会談となりました。この会談は、キャシーの依頼によりEarth Companyが面会を調整。キャシーは小泉大臣に対し、ハイネ大統領が安倍首相に「太平洋諸国は日本がリーダーシップをとって世界をリードすることを期待をしている。ぜひ、2020年には日本の排出削減目標を引き上げてほしい」という親書を送った件に対し、小泉大臣にも後押ししていただけるよう訴えました。日本は、石炭火力発電の継続利用や増設を基本方針としていることに対し世界から大きな批判を浴びています。小泉大臣は、今年は積極的な対策を発表できなかったものの、今後は排出削減目標を引き上げる方向で交渉したい、と意思表明をしてくださったようです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="2"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

2. パリ協定へのアクションを求める Twitterの#キャンペーン 「#MAD4Survivor」 を始動

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28666" img_size="640x480" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]

出典:THOMSON REUTERS FOUNDATION NEWS

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]気候変動に脆弱な48の途上国が加盟する国際パートナーシップである気候変動脆弱性フォーラム(CVF)の議長国であるマーシャル諸島共和国は、今回のCOP25で #MAD4Survival というSNSキャンペーンを行いました。 MAD4Survivolとは、Madrid Ambition Drive for Survivalの略称で、パリ協定達成に向けて、CVF各国と共により野心的に行動する意思のある国や団体、個人に対し、このハッシュタグを使ってその旨を表明するよう求めたムーブメントです。キャシーは、MAD4Survival キャンペーンについて私たちは生き抜くために必死で闘っています。私たちが置かれている状況に、そして、力を持つ巨大で裕福な国の犠牲になってしまわないように。だから今回のCOP25でこのキャンペーンを始めました。もし、まだ私たち人類にチャンスが残されているならば、もっと野心的に気候変動問題に立ち向かわなければいけません。いまは、行動の時。残された時間はもう少ないのですと想いを語りました。しかし、結果として今回のCOPで大きな排出削減目標が約束されることはありませんでした。会議の結果に対して、マーシャル諸島気候変動特命大使・Tina Eonemto Stegeさんは「非常に残念ながら、今朝受け取った(COP最終日)声明には、私たちが求めている内容が反映されませんでした。我々はより野心的な目標を設定するこができなかったことを残念に思います。来年からパリ協定が施行されますが、私たちの子どもや子孫が気候変動の脅威におびえることなく暮らすためには、来年こそ温室効果ガス削減目標の引き上げを実現しなければなりません」と今年の会議の内容に危機感を表しつつ、来年度の使命感を露にしました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="3"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

3. 環境NGOグリーンピース主催のセッションに 元ツバル大統領と元キリバス大統領と共に参加

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28713" img_size="640x427" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://player.vimeo.com/video/378267091"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]国際環境NGO・GreenPeaceが主催するパネル「Not Without My Neighbour」に、元キリバス大統領・元ツバル大統領と共に登壇しました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="4"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

4. Energy Action Eventで気温上昇を抑えるために国・エネルギー事業者がすべきことを強調

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28708" img_size="640x427" alignment="center" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" link="https://unfccc-cop25.streamworld.de/embed/mpgca-energy"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]12月7日に開催されたこのイベントでは、イタリア大手電力事業会社、インド大手自動車会社、イギリス再生可能エネルギー事業会社が登壇し、気温上昇を1.5度に抑えるために国や企業が実行すべきことやそれぞれが行っている事例を説明しました。キャシーはこのセッションで、マーシャル諸島共和国は気温上昇1.5度に抑えるための国の計画を既に提出していることを強調。また、マーシャル諸島は海抜は2mであり、海面上昇によって国が消滅する危機に直面しているという立場を伝えつつ、島の海抜に上昇工事や人口島の建設など、科学者や専門家を交えて海面上昇に対する具体的なアクションを計画していかなければならず、既に準備は開始していると伝えました。※キャシーの登壇は、開始から約1時間1分後に始まる「Segment 2 Mind the Gap: Overcoming Barriers to a 1.5°C pathway」になります。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="5"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

5. マーシャル諸島のユース気候変動活動家がグレタさんと共に記者会見

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28671" img_size="640x480" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]12月9日、マーシャル諸島のユース気候変動活動家のCarlon Zackhrasさんはグレタ・トゥーンベリさんと並んで記者会見に参加しました。Zackhrasさんは、Kathyが運営するNGO・Jo-jikumのリーダー育成プログラムの参加者です。彼はスピーチの中で、自国が気候変動によって消滅に危機にあること、自国が排出している温室効果ガスは世界の0.00001%であること、自分と同じ世代の若者たちが気候変動に立ち向かうために行動を起こしていること、を強調しました。[/vc_column_text][vc_raw_html]JTNDY2VudGVyJTNFJTNDYmxvY2txdW90ZSUyMGNsYXNzJTNEJTIydHdpdHRlci10d2VldCUyMiUyMGRhdGEtbGFuZyUzRCUyMmphJTIyJTNFJTNDcCUyMGxhbmclM0QlMjJlbiUyMiUyMGRpciUzRCUyMmx0ciUyMiUzRVJNSSUyMHlvdXRoJTIwcmVwJTIwQ2FybG9uJTIwWmFja2hyYXMlMjAlM0NhJTIwaHJlZiUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGdHdpdHRlci5jb20lMkZ0aGVqYWpvayUzRnJlZl9zcmMlM0R0d3NyYyUyNTVFdGZ3JTIyJTNFJTQwdGhlamFqb2slM0MlMkZhJTNFJTIwc3Bva2UlMjBhbG9uZ3NpZGUlMjAlM0NhJTIwaHJlZiUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGdHdpdHRlci5jb20lMkZHcmV0YVRodW5iZXJnJTNGcmVmX3NyYyUzRHR3c3JjJTI1NUV0ZnclMjIlM0UlNDBHcmV0YVRodW5iZXJnJTNDJTJGYSUzRSUyMGFuZCUyMG90aGVyJTIwaW5kaWdlbm91cyUyMGFuZCUyMGZyb250JTIwbGluZSUyMHlvdXRocyUyMGF0JTIwYSUyMHByZXNzJTIwY29uZmVyZW5jZSUyMGhlcmUlMjBhdCUyMCUzQ2ElMjBocmVmJTNEJTIyaHR0cHMlM0ElMkYlMkZ0d2l0dGVyLmNvbSUyRmhhc2h0YWclMkZDb3AyNU1hZHJpZDIwMTklM0ZzcmMlM0RoYXNoJTI2YW1wJTNCcmVmX3NyYyUzRHR3c3JjJTI1NUV0ZnclMjIlM0UlMjNDb3AyNU1hZHJpZDIwMTklM0MlMkZhJTNFJTIwJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRnQuY28lMkZDalR4d1c3dlJOJTIyJTNFcGljLnR3aXR0ZXIuY29tJTJGQ2pUeHdXN3ZSTiUzQyUyRmElM0UlM0MlMkZwJTNFJTI2bWRhc2glM0IlMjBLYXRoeSUyMEpldG5pbC1LaWppbmVyJTIwJTI4JTQwa2F0aHlraWppbmVyJTI5JTIwJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRnR3aXR0ZXIuY29tJTJGa2F0aHlraWppbmVyJTJGc3RhdHVzJTJGMTIwMzk5Mjc4OTMyOTA4ODUxMiUzRnJlZl9zcmMlM0R0d3NyYyUyNTVFdGZ3JTIyJTNFMjAxOSVFNSVCOSVCNDEyJUU2JTlDJTg4OSVFNiU5NyVBNSUzQyUyRmElM0UlM0MlMkZibG9ja3F1b3RlJTNFJTBBJTNDc2NyaXB0JTIwYXN5bmMlMjBzcmMlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRnBsYXRmb3JtLnR3aXR0ZXIuY29tJTJGd2lkZ2V0cy5qcyUyMiUyMGNoYXJzZXQlM0QlMjJ1dGYtOCUyMiUzRSUzQyUyRnNjcmlwdCUzRSUzQyUyRmNlbnRlciUzRSUwQQ==[/vc_raw_html][vc_column_text]「今までに経験したことがない危機に直面した時こそ、新しい解決策が生まれます。そして、そのようなアイデアは僕らのような若者から生まれることもあります。気候変動の現実を世界に伝えなえればいけない。2メートルの海面上昇で自分の国を失いたくない。気候変動との戦いを終わらせなければいけない。これが僕が聞いてきた同世代の言葉です。僕は、マーシャル諸島や気候変動による水没の危機にある国の若者を代表してこの場所に立っています。僕たちの故郷を奪わないでください」太平洋諸国の若者の代表としての彼の発言は、大会内でも注目を集め、COP25においてマーシャル諸島共和国の存在を感じるスピーチの一つとなりました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="6"][vc_column][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]

6. COP25の成果とこれからのキャシーの活動

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="28669" img_size="640x480" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]2020年からのパリ協定施行前の最後のCOPとなった今回。過去最長の会期延長となりましたが、最終的に開催前に期待されていたほどの各国の合意を取ることはできずに終了しました。今後、同協定の本格始動までに、温室効果ガスの排出大国との隔たりをどこまで埋められるかが重要となります。キャシーは特命大使として初の参加となり、各国の代表者と肩を並べて交渉に励みました。また、Jo-jikumの環境教育プログラムの参加者であるCarlon Zackhrasさんが太平洋諸国の若い世代を代表してスピーチを行ったことは、Jo-jikumが目指してきた気候変動に立ち向かう次世代リーダーの出現という観点では、活動が実った瞬間でもありました。Zackhrasさんのようなユースがロールモデルとなり、より多くの次世代リーダーたちがマーシャル諸国の未来をナビゲートしていくことはキャシーが描くマーシャルの未来でもあります。 COP25は終了しましたが、キャシーは引き続き、1)ハイレベルで気候変動の現状を訴えアクションを促すこと 2)人工島や島の高度を上げるなどの具体的な解決策の議論に貢献すること 3)草の根活動として、次世代リーダーの育成のための環境教育プログラムを行うことを続けていきます。一つのアプローチで気候変動が解決することはありません。あらゆる側面から、そして多くの人、団体、国を巻き込みながらムーブメントを加速させるキャシーの戦いは続きます。Earth Companyとしての3年間の支援は2019年12月末で終了しますが、キャシーとJo-jikumの活動を、ぜひ引き続き応援よろしくお願いいたします。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

「アウンサン・スーチーは私のヒーローだった」ウェイウェイがNewsweekに寄稿!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2019年11月、西アフリカ国ガンビアがOIC(イスラム諸国会議機構)を代表し、イスラム教民族であるロヒンギャ族にジェノサイド(大量虐殺)を行なったとしてミャンマー政府を提訴しました。それに関し、12月10日から2日間、国連の最高裁判所である国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)で裁判が開かれ、アウンサン・スーチー国家顧問が出廷しました。その背景で重要な役割を担ったのが、IMPACT HERO 2019のウェイウェイ 。彼女は今、ロヒンギャの人権を守るため、本件に大きく貢献しています。アウンサン・スーチーをヒーローとして敬い、「いつか、彼女のようになりたい」と憧れ育ったウェイウェイは、かつてのヒーローが原告となり自分の民族を目の前で裏切った公聴会にどんな思いで臨んだのかを、米国Newsweek誌で綴りました。以下、記事の全訳です。ウェイウェイの葛藤、そして希望を、ぜひ知ってください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

アウンサンスーチーは私のヒーローだった でも今、彼女は大量虐殺の擁護者に…

[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="28603" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]私は人生の4分の1を政治犯として過ごし、人間の素晴らしさと醜さを目の当たりにしました。 先週も、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所でロヒンギャに対するジェノサイド(大量虐殺)をめぐる裁判の聴聞会で私は再び、同じものを感じました。世界各国の安全な国に移住したロヒンギャたちは、正義と平和と統一のために集い、祈っています。しかし、かつての私のヒーローはもういなくなってしまいました。私は今でも、ロヒンギャ語しか話せない祖母が、「アウンサンスーチー氏が私たちに、民主主義をもたらしてくれる」とスーチー氏の解放を祈っていたことを思い出します。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]6歳の頃、当時スーチー氏の写真を持つことは大きなリスクでしたが、父は私に本の間に隠し持っていた彼女の写真を見せて、どれほど素晴らしいかを話してくれましたスーチー氏は私のヒーローでした。しかし先週私は、ハーグ国際司法裁判所で彼女が、私たちロヒンギャに背を向け、大量虐殺を弁護し、その事実を否定するのを見ました。野党指導者の一人だった私の父とスーチー氏は、「ミャンマーに民主主義をもたらす」という共通の希望を持った同志でした。共に、軍事独裁政権に終止符を打とうとしていたのです。その活動のためにスーチー氏は自宅軟禁され、父は投獄されました。当時18歳だった私も、「父の娘だから」という理由だけで、ミャンマーで最も悪名高い刑務所に7年間投獄されました。軍事政権が民主的な改革を進め、スーチー氏が解放されると、私たちもアムネスティによって釈放されました。私たちは刑務所から出て、差別や抑圧から解放されると希望に溢れていました。しかしミャンマーの社会は、ロヒンギャにとってあまりにも悲劇的な状況に変わっていました。私たちはこの国の厄介者となり、大量虐殺のターゲットとなり、残虐に命を奪われ、レイプされ、家や村も破壊され、人としての尊厳も奪われました。12月10日、法廷でのスーチー氏は「ロヒンギャ」という言葉すら口にせず、大量虐殺のみならず私たちの存在すら否定し、ミャンマー軍が私たちに対して犯した犯罪を擁護しました。私たちロヒンギャは、スーチー氏がすべての人に正義をもたらしてくれると希望を持っていました。しかし、ロヒンギャにとって悲惨な状況がさらに壊滅的になったのは、スーチー氏が国家顧問になってからでした。スーチー氏はミャンマーを統一するのではなく、ロヒンギャに対する残虐行為と私たちロヒンギャの存在そのものを否定することで、「スーチー氏の支援者 vs 人権擁護主義者」との間に隔たりを作りました。私のヒーローは地に落ち、一緒に多くの希望も失われてしまったのです。私にとって、ミャンマー軍の行動がジェノサイドの法的定義を満たしているかどうかは関係ありません。重要なのは説明責任を追及し、正義を得ることであり、だからこそ、この裁判はロヒンギャにとって非常に重要でした。多くのロヒンギャは、真実が語られることを待っていました。今まで私たちロヒンギャには、法の支配も公正な公開裁判制度も適用されませんでした。スーチー氏は、加害者である警察や国家を信じろといいます。彼らが唱える「正義」の被害者であったスーチー氏本人がそんなことを言うとは、もはや笑うしかありません。私は今回の公聴会で、胸が痛くなりました。それはミャンマー軍に虐殺され、レイプされ、暴力を受け、家も故郷も奪われた、悲劇に苦しむ何十万人ものロヒンギャの人びとに対する痛みです。そしてシャン、カレン、カチンなど人権を守られない他の少数民族、また平和と正義をもって生きるに値するすべてのビルマ人に対して。私は母国とその国民の現状に、胸が張り裂けそうでした。しかし同時に、希望も感じていました。私には、過去にロヒンギャへの弾圧に非常に勇敢に反対してきたビルマ人の仲間がいます。彼らが再び行動を起こしてくれることを願っています。多くの人は、この問題をロヒンギャとミャンマーの民族の対立として捉えようとしていますが、私はそうは思っていません。これは、ミャンマーに住むすべての民族が平等な権利と尊厳を持って平和に暮らせるように、必死に努力している人たちがミャンマーにいる、ということなのです。私たちロヒンギャが受けた迫害に関し、公正かつ自由な法的プロセスが行われたのは今回が初めてでした。今、全世界に開かれた、公聴会の機会が与えられています。これはかつて、ミャンマーで私自身が経験した裁判と全く異なります。当時の密室裁判では判決はすでに確定していて、裁判は形式だけのものでした。世界最高裁判所である国際司法裁判所のように開かれた、説明責任が求められる公正な場では、判決は決して「すでに決められた事実」ではなく、ロヒンギャに何が起こったのか全ての事実をふまえ、判決が下されます。この判決がミャンマーを誇りに思えるような国に戻し、民主主義、正義、平和のなかで暮らしたいと願う少女たちに希望を取り戻す第一歩になることを願っています。

(ウェイウェイ・ヌー)

→本文(英語)はこちらから

 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1577316455629{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]Earth Companyでは、国際司法裁判所での裁判に関わる傍ら、難民キャンプで450人の女の子の教育支援を行うウェイウェイの活動を継続的に支援するヒーローサポーターを募集しています。ミャンマーに本当の意味での平和を構築するために、闘い続けるウェイウェイを支援する1人でも多くの仲間をお待ちしています![/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_empty_space height="50px"][button size="medium" target="_blank" hover_type="default" text="ウェイウェイを支援するヒーローサポーターのお申込みはこちら!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthly-supporter"][/vc_column][vc_column width="1/4"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HERO×日本の経営者のEGAKUプログラム

10月7日、Earth Companyが支援する4名のIMPACT HEROが、株式会社ホワイトシップが企画・運営する「アートによる創造性回復プログラム」EGAKUに参加。「インパクトヒーローと共に未来を描くセッション」と題して、日本の企業経営に携わる5名の方たちと一緒にとても密度の濃い時間を過ごしました!  

アートを通じ、言葉を超えたコミュニケーションを実現するプログラム

EGAKUは
  1. ガイダンス(ワークショップの意義や内容の説明)
  2. 鑑賞ワーク(アーティストの作品鑑賞)
  3. 創作ワーク(テーマを元に描く)
  4. 鑑賞ワーク(お互いの作品鑑賞、作者の発表)
  5. リフレクション(プロセスを振り返り、気づきを深める)
 という5つのプロセスで行われるプログラムで、アートを通じた内省とコミュニケーションにより、「深い気づき」と「未来を創るためのエネルギーチャージ」、そして言葉を超えた価値観の共有や共感ができることが特徴です。
今回は、アジア太平洋地域でSDGsのために最前線で活動するIMPACT HEROと、日本の企業経営者がアートを通じ、言葉を超えたコミュニケーションを行うことで新たなつながりを生みだし、そのつながりが課題解決の推進力になるとして株式会社ホワイトシップとEarth Companyが共同で企画をしました。
  

「あなたを突き動かすもの」をアートで表現!

 プログラムの説明を受けた参加者たちは、アーティストの作品鑑賞を行い、五感で感じることの大切さや、一つの作品に対して色々な見方や感じ方があるのは、人間関係にも当てはまる、という説明を受けました。その後、「あなたを突き動かすもの」というテーマに基づき、それぞれの創作活動に。約40分間、IMPACT HERO参加者の皆さんは、脇目も振らず一心に自分のワークに集中!出来上がった作品はそれぞれ個性的で、見る側に多くの刺激を与えるものでした! 
  

これからのIMPACT HEROを支える プログラムで生まれた深い絆

社会課題に取り組むIMPACT HEROと企業経営を担う経営者の方々は、活躍するフィールドは異なりますが、リーダーとして組織を背負い、周囲の期待に応えながら成果を出し続けなければならない立場にいるという点では共通しています。今回は「アート」という本質的なコミュニケーションだからこそ、同じ立場だからこその課題や思いを言語を超えて共有することができました。特に今までそのような思いを共有する人がいなかったIMPACT HEROたちは、今回のセルフリフレクションツールを通してシェアし合うことができ、お互いに家族のような絆を感じていました。多くの困難を乗り越え、コミュニティの期待を背負うIMPACT HEROたちにも、活動の勇気がなくなり、モチベーションが下がる時があります。そんなときに、同じ立場にいる者同士として、これからもサポートし合えるようになったこの絆が、彼女たちの今後の活動のモチベーションになると確信できるような時間でした。 さらに今回は、少人数だったからこそ強い絆が生まれ、絵を描くという本質的なものだったからこそ、社会起業家であるIMPACT HEROと実業家である経営者が深く共感し合うこともできました。ベラは「母国では、ビジネスパーソンは自分を偉く見せよう、良く見せようとする。こんな(深く本質的な)会話は成り立たない。日本の経営者の方とアートで繋がることができて本当によかった」とその感想を話しています。また、マーシャル諸島で気候変動問題や環境問題に取り組む次世代リーダーを育成する団体・ジョージクムを運営し、その団体でもアートプログラムを行うキャシーは、EGAKUのようなプログラムを自分の活動にどう取り入れるか、早速構想を練っているようでした。 さらに参加した経営者の方からも、「リーダーシップのあり方にはいろいろあるが、IMPACT HEROたちのオープンで優しいリーダーシップを実感した。分野は違うけれど、共通している。社会課題を解決するために、役割は違うけれど、実現したい世界は一緒」というご感想をいただきました。 日本の企業の経営者が持っているネットワーク、影響力を持つ人の力があれば、IMPACT HEROたちの活動も大きく変わります。今回のプログラムで両者の間に本質的な人ととしてのつながりが生まれ、早速それぞれのかたちでの支援のオファーをいただいています。IMPACT HEROの支援にはさまざまなかたちがあります。金銭的な支援だけではなく、未来に続く絆を生み出すサポートネットワークの構築も、彼女たちの活動のインパクトを大きくする重要な支援とEarth Companyは考えます。これからも、IMPACT HEROたちの活動に深く関わる本質的な支援を提供していきます。

【ご報告】Earth Company5周年記念!IMPACT HERO来日ツアー

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多くの出会いに、IMPACT HEROと日本の絆が深まりました!

 2019年10月4日~14日、Earth Companyの5周年にあたり、今まで支援してきたアジア太平洋地域のチェンジメーカー・IMPACT HERO 4人が来日しました。滞在中に登壇する8つのイベントと2件の面会の封切りとなった、10月6日の公式イベント「IMPACT HEROES DAY」に参加して下さった方が、「あの会場にあったのは、人間の素晴らしい姿そのものだった」と感想をおっしゃってくださいましたが、それは来日期間中、各イベントに参加してくださった方々がまさにそうであり、IMPACT HEROたちも日本での出会いに深く感動していました。ウェイウェイのビザがなかなか下りず、入国できるかわからない不安から始まり、台風19号で出国できるかどうかわからない不安で終わった(おかげさまで無事に出国できました)怒涛の滞在期間中、IMPACT HEROたちは精力的に日本の企業やメディア、そして小泉環境大臣に彼らの取り組むSDGsやパートナーシップの在り方を訴えました。そのハイライトをご紹介いたします![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="5周年記念・IMPACT HERO来日ツアーサマリー" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

登壇したイベント数

8

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

イベント動員人数 

544人

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

イベントの参加者満足度

100%

※アンケートを取った3つのイベントの平均値

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][ordered_list]
Table of Contents
  1. 来日ツアーの目的
  2. 来日ツアーハイライト
  3. IMPACT HEROたちからのメッセージ
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414184452{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.来日ツアーの目的
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今までの感謝をお伝えし、これからの絆を深めるために
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyの5周年にあたり、今まで支援してきたIMPACT HEROたちを全員日本に招聘するという大きなプロジェクトには3つの目的がありました。1つは、何よりも今まで彼女たちを支援してくださったみなさまへの感謝の思いを、直接お伝えすること。 2つめは、SDGsのために人生をかけて取り組み、素晴らしい変革力を持つ彼女たちのエネルギーや生き様をより多くの方に知っていただき、次世代に残せる未来のためにアクションを起こす機会を創出すること。 そして3つめが、IMPACT HEROたちのこれからの活動のインパクトをより深く、広くするために日本との繋がりをより深めることでした。多くのみなさまのご協力、ご支援によりこれらの目的が達成できたと言えるツアーになりました。みなさま、本当にありがとうございました![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414590634{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.来日ツアーハイライト
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1.参加者満足度100%!「IMPACT HEROES DAY」大盛況!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28326" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月6日にEarth Companyの設立5周年として開催した公式イベント「IMPACT HEROES DAY」。207名の方にご参加いただき、登壇したIMPACT HEROたちのSDGsのために人生をかけて取り組むエネルギーとその生き方が多くの方の心に響き、参加者アンケートでは満足度100%となりました!アンケートでは、 「人生をかけて社会課題解決に取り組むという道を選んだ彼女たちの生き様、言葉はすごかった!」 「この会場のエネルギーレベルが半端なかった!」 「来場者の方々の志が高く、それぞれに素晴らしかった!」という嬉しい声を多数いただき、IMPACT HEROたちにとっても深く心に残る時間となりました。ご参加いただいたみなさま、ボランティアにご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました! 

→イベントの詳しいレポートはこちらから!

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2.在日ロヒンギャの方との温かい交流
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28388" img_size="640×427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月7日、 在日ビルマロヒンギャ協会(BRAJ)会長の長谷川氏に招かれ、在日ロヒンギャの方と交流を行いました。ウェイウェイ始めIMPACT HEROたちに、一番のおもてなしのロヒンギャ料理を振る舞ってくださいました! ※Earth Companyでは2018年6月20日の「世界難民の日」に、BRAJがバングラディシュのコックスバザールのロヒンギャ難民キャンプで行う学校支援のための24時間限定ファンドレイジングを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
3.日本の経営者とアートを通じた相互理解プログラムに参加
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28330" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月7日、アートを通じて相互理解を深めるEGAKU Program(運営:株式会社ホワイトシップ)に、日本の企業経営者とIMPACT HEROたちが参加。言葉を超えたコミュニケーションでつながったIMPACT HEROたちに心を動かされた経営者の方々から、様々なかたちの支援のオファーをいただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
4.女性議員や社会起業家たちとの朝食会で意見交換
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28334" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月8日、国際交流基金アジアセンターの助成金事業として、社会の未来をつくる人を育むNPO法人・ETICと共催で、SDGsに取り組む女性国会議員や女性社会起業家とIMPACT HEROたちが、その取組みや課題を共有する朝食会を行いました。会場では、国境や言語を超えたコミュニケーションが盛り上がっていました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
5. 株式会社日ノ樹様でのウェイウェイ講演
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28336" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月8日、今年の6~8月に行ったウェイウェイのクラウドファンディングのリターンとして、ウェイウェイの講演会を株式会社日ノ樹様で行いました。会場にかけられた温かい横断幕、ウェイウェイはもちろん同行した他のIMPACT HEROたちにも送られたバラの花束などの温かいおもてなしに、ウェイウェイも感無量になり、プレゼンテーションで涙を流す一場面も…。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
6.日本記者クラブでの記者会見
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28338" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月8日、ロヒンギャ出身のリーダーとして、日本へのメッセージをウェイウェイが日本記者クラブで会見を行いました。ロヒンギャ問題に関する関心は高く、約30名のメディア関係者で会場は満席とに。この会見は、時事通信社や上毛新聞で記事になり、ヤフーのトップニュースとしても紹介されました。

会見全容はこちら(動画)

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
7.経団連1%クラブの定例会でSDGsの最前線について登壇
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28340" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月9日、経団連企業行動・SDGs委員会の下部組織である経団連1%クラブの定例会で、ベラとキャシーが登壇。30社36名の方にご参加いただきました。気候変動の現状をポエトリーリーディングで訴えるキャシーや、東ティモールで課題解決を進めるベラ、そしてEarth Companyの支援のあり方などに積極的な質問をいただき、参加者の方からは「SDGs本気で取り組むことはどういうことかを知ることができた。変革に強い意志で取り組む方々の生の声を聴くことができ、SDGsの目標を達成していくことの重要性を改めて認識することができた」 「企業の支援の在り方を知るヒントとなった」 「自分の立ち位置についても考えなおすいい機会でした」等のコメントをいただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
8.小泉環境大臣と面会
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28344" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月10日、小泉環境大臣の事務所にお招きいただき、ベラとキャシーが面会。環境問題について意見交換をしました。キャシーが海面上昇の現状を伝えると、彼女の母親であるマーシャル諸島の現大統領ヒルダ・ハイネ氏と会いたいとの意向を示してくれました。また、アジア初のLGBT大統領を目指すベラとは、彼女がLGBT当事者であることから環境大臣になれなかった話や、大統領選の戦い方について語りました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
9.自民党青年局長の小林史明議員との朝食会
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28346" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月11日、IMPACT HEROES DAYでベラと対談した柳沢正和氏のご紹介で、ベラと小林議員との朝食会の機会をいただきました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
10.沖縄での講演会に180名が参加!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28350" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]10月14日、ロビンは沖縄で開催された講演会「バリ島の2人の女性社会起業家に聞く、愛にあふれた自然な生き方〜目覚めのようなお産・次世代に残せる未来〜」(主催・NPO法人沖縄ホールアース研究所)に代表理事の濱川明日香と共に登壇しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
11.メディア取材
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28352" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]IMPACT HERO滞在中は、Forbes Japan、朝日新聞GLOBEからの取材に、ウェイウェイとベラが対応しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
番外① オフタイムには 日本の老舗・虎屋や渋谷へ!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28354" img_size="640x427" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]オフタイムには、ご縁あって日本の老舗和菓子屋・虎屋を訪問。日本の伝統と和菓子に触れ、甘い物が好きなキャシーは大喜びする場面も。キャシーは渋谷でも日本のスイーツを満喫しました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
番外② IMPACT HEROたちの絆が深まり、まるでファミリーのように!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="28381" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]約1週間を共に過ごしたIMPACT HEROたち。彼女たちにはそれぞれにコミュニティの期待を背負い、社会課題の解決の最前線に立つリーダーだからこそ抱える思いや孤独がありました。しかし今回、一緒に過ごすなかでIMPACT HEROたちは同じ立場だからこそ様々な思いを共有でき、まるで家族のような絆を築くことができました。お互いに連絡を取り合うことを約束し合ってそれぞれの国に戻ったIMPACT HEROたち。彼女たちの笑顔に、この滞在で生まれた深い絆が今後の活動のエネルギーの源になっていくと感じられました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]IMPACT HEROたちがそれぞれの目的地への移動を予定していたのは、台風19号が日本を直撃した10月12日と13日の朝。一足早く9日に帰国したウェイウェイからも日本を心配するメッセージが届き、IMPACT HEROたちも台風被害に心を痛めていました。交通状況を確認しながら直前にフライトを変更し、ホテルの空きがなく移動もできないため、都内の濱川宅に出国予定だったバリチームのスタッフとIMPACT HEROたちが集まり、みんなで一夜を過ごしながら、なんとか無事に出国。山形で開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭」に招かれたキャシーも無事に山形に移動し、登壇を経て帰国しました。 

※写真撮影(1.3.4.5.6.7.11):菅原幹人

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1571837509670{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.IMPACT HEROからのメッセージ
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]今回の来日では、いつも支えてくださっている支援者のみなさまをはじめ、企業の経営者や政治家などセクターを超えたネットワークを築けたことも大きな収穫となりました。最後に彼女たちからみなさまへ、感謝の気持ちを込めたメッセージをご紹介します。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1571838366162{margin-right: 50px !important;margin-left: 50px !important;background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="10px"][vc_column_text]
MESSAGE FROM IMPACT HEROES
 Earth Companyを通じて私たちを支援してくださっている、1人1人の日本の支援者にお会いできたことは、私たちにとっても本当に心を揺さぶるような経験でした。こんなにも多くの方が金銭面の支援だけでなく、多くの時間と情熱とビジョンを私たちと共にして支援くださっていると初めて知り、深く勇気づけられました。本当に深い絆を感じました。私たちが取り組む課題は時に困難で、辛く悲しいこともありますが、みなさまの愛と支援が私たちに希望を与えてくれます。これからも一緒に世界をよりよい社会に変えていきましょう。

ベラ・ガルヨス ロビン・リム キャシー・ジェトニル=キジナー ウェイウェイ・ヌー

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]IMPACT HEROとみなさま、そしてEarth Companyと、この絆の輪がより深まった1週間となりましたことをスタッフ一同、そしてIMPACT HERO一同、心から感謝を申し上げます。引き続き、彼女たちを精一杯支援していきましょう![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="IMPACT HEROを支援する方法はこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/donate/"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

【ご報告】IMPACT HEROES DAY イベントレポート

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2019年10月6日、Earth Companyを設立して5年を迎えたこの日に、東京ミッドタウン日比谷 BASE Qに世界各地からIMPACT HEROたちが集まりました。200名を超える来場者を、日本とバリで働くEarth Companyのスタッフ、そして24名のボランティアがお迎えしました。ご参加いただいた多くの方から「どのスピーチも感動的だった」「会場のエネルギーがすごかった」と大好評をいただいたイベントの詳細をご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]

OPENING TALK

オープニングでは、濱川明日香・知宏がこの5年間の歩みについて語りました。初代IMPACT HEROとなるベラと濱川明日香が初めて出会ったのは、2008年のハワイ。そのときから、「この人はいつか東ティモールの未来を変える。彼女がいつかアクションを起こす時には、必ず支援しよう」と、濱川は心に決めていました。それから6年が経った2014年、ベラからグリーンビレッジの構想を聞き、その必要性と影響力に確信を持って支援を始めたのがEarth Company設立のきっかけです。その時から、「次世代に残せる未来を創出すべく社会変革を起こす「人」と「団体」を、支援・育成する」というミッションを掲げ、3つの事業を展開してきました。メイン事業はIMPACT HERO支援事業ですが、これは非営利事業であるため、活動資金を賄うための収益事業としてコンサルティング事業とバリ島ソーシャル研修事業を立ち上げ、その利益から活動費を賄える体制作りを目指してきました。
[/vc_column_text][vc_column_text] 
《Earth Company の事業体制》
 1.アジア太平洋のチェンジメーカーを支援するIMPACT HERO支援事業
  • IMPACT HEROたちへの累計寄付額/6,813万円
  • 4人のIMPACT HEROの累計受益者数/46万人以上(2019年10月時点)
 2.社会変革に挑む事業や団体を対象にしたコンサルティング事業
  • 非営利団体の「ビジネス化」と企業の「ソーシャル化」を両軸で推進
 3.個人・大学・企業向けのバリ島ソーシャル研修事業
  • 20カ国から400名以上が参加(2019年10月時点)
 さらに2018年からは、コンサルティング事業の一環として、地球環境基金の助成金により、サスティナブル経営に本気な企業同士が学び合えるプラットフォームづくりを目指し、「Operation Greenプロジェクト」がスタート。2019年9月14日には、Earth Companyの世界観を体現し、泊まるだけでSDGs解決に貢献できるエコホテルMana Earthly Paradiseがバリ島ウブドにグランドオープンしました。こうした歩みのなかで私たちの活動に共感してくださった方から多くの支援を賜り、Earth Companyへの5年間の累計寄付額は1億1,380万円に達しました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

HEROES TALK ~わたしが変革を起こす理由

 HEROES TALKでは、IMPACT HEROたちが「わたしが変革を起こす理由」をテーマに、今の活動の原点となるその壮絶な人生と、今抱える課題、その解決策や思い描く未来について語りました。 
約450年間も他国の支配下にあり、激しい独立運動が続いていた東ティモールでは、暴力が日常に溢れ、家庭内暴力も珍しくなく、人々も子どもたちも育む心を知りません。男尊女卑の思想も強く、LGBTIも異端視され、性的嗜好を矯正するという名目で家族にレイプされたり、周囲から酷い差別をうけています。人身売買された経験を持ち、家庭内暴力の中で育ち、LGBTIであることで差別を受けた経験を持つIMPACT HERO 2015のベラは、自分と同じ苦悩を次の世代の子どもたちにさせないために、東ティモールの複雑に入り組む社会課題に今も全力で取り組んでいます。

→ベラのスピーチ動画へ

  貧しい妊婦が検診を受けられず、妊産婦死亡率がASEAN諸国のなかでも高いインドネシアで活動する助産師のロビン。病院の都合で帝王切開になってしまうことも多い現状に、ロビンは自然で愛あるお産の大切さを訴え、貧しい妊産婦に、24時間365日、無償医療を提供するブミセハット国際助産院を運営しています。ロビンが貧しいお母さんと赤ちゃんのために人生を捧げているのは、最愛の妹とその赤ちゃんを妊娠高血圧症で失ったという悲しい過去がありました。

→ロビンのスピーチ動画へ

  アメリカの核実験場となり、深刻な健康的被害を受けただけでなく、故郷の島を追われ、何千年も続く文化も失われたマーシャル諸島。島と文化を失う経験をした彼らは、今度は気候変動の影響による国土水没の危機で再び祖国を追われ、移住の危機に晒されています。自らも高潮を経験し、水没の危機を目の当たりにしたことから気候変動対策を世界に訴え始めたキャシーは、気候変動の影響に今このときも直面している、マーシャル諸島からのメッセージを訴えました。

→キャシーのスピーチ動画へ

  135もの民族が暮らし、少数民族、特に女性の地位が低く、教育機会も平等ではない多民族国家ミャンマー。「父親がアウンサンスーチーと一緒にいたから」という不当な理由で逮捕され、収監された刑務所で、生きる手段が売春など非合法な手段しかない多くの女性たちに出会ったウェイウェイは、「この社会を変えたい」と刑務所で強く思ったことが、活動の原点になっています。

→ウェイウェイのスピーチ動画へ

 こうしてIMPACT HEROたちから各国のリアルな課題が語られるなか、参加者の方々は少しでも理解を深めようと、当日配布されたIMPACT HEROたちのライフストーリーブックを目で追いながら、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。 また、この日のHEROES TALKはグラフィックレコーダー守隨 佑果さんに、素敵なグラレコ(グラフィックレコード)を描いていただきました。どうもありがとうございました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

BREAKOUT SESSION

 
これらの課題への理解を深めるために、IMPACT HEROへの質問形式で行われたBREAKOUT SESSION。BREAKOUT SESSION 1では、代表理事の濱川明日香がロビンに、マネージングディレクターの濱川知宏がウェイウェイにインタビュー。そしてBREAKOUT SESSION 2では、各IMPACT HEROが取り組む課題に関連の深い専門家をお招きし、早稲田大学准教授で太平洋島嶼国が専門であり現代アート論を担当しているドボルザーク・グレッグ氏が、詩を読み上げるポエトリーリーディングで社会課題を訴えるキャシーと対談。
 東ティモールでLGBTIであることを公表する唯一の女性であるベラには、日本でLGBTIフレンドリーな社会づくりを進める柳沢正和氏がインタビュアーとなり、議論を深めました。
当日は会場からも質問を受け付け、「ロビンが日本のお産に関して思うことはありますか?」 「民族の壁を超えた先にある、ミャンマーの理想の未来像は?」 「詩に感動しました。強いメッセージを伝える時、大切にしている事はありますか?」 「LGBTIのカミングアウトには多大な勇気がいると思いますが、よかった点や辛かった点はありますか?」などの、様々なコメントや質問をいただき、IMPACT HEROからも「すごく良い質問ですね」という声が上がりました。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

HEROES PANEL

 来日したIMPACT HERO全員とのパネルディスカッションでは、IMPACT HEROたちの人となりに迫るべく、濱川知宏がそれぞれに質問していきました。「日本で食べたいものは?」という質問に、ベラが「寿司が食べたいと思ってたけど、こんなに毎日食べられると思ってなかった」と話し、会場も和やかな雰囲気で、IMPACT HEROを身近に感じられる時間となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

「感動しました!」の声が続々と…

 5時間にわたる講演にも関わらず、ほとんどの方が最初から最後までご参加下さいました。 「人生をかけて社会課題解決に取り組むという道を選んだ彼女たちの生き様、言葉はすごかった!」 「この会場のエネルギーレベルが半端なかった!」 「来場者の方々の志が高く、それぞれに素晴らしかった!」という言葉もたくさんいただき、スタッフはもちろん、IMPACT HEROたちも胸が熱くなりました。 IMPACT HEROたちのエネルギーを直に感じ、受け取られたことが種となり、これからのみなさまの仕事や生き方、人生にとって何らかのきっかけになれたらこれほど嬉しいことはありません。 ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

ここからが新たなスタート!!

 
IMPACT HEROたちと思いを共にし、活動を支援するには様々な方法があります。どんなにIMPACT HEROたちが素晴らしくとも、彼らだけでは社会を変えることはできません。何か行動を起こしたい!と思ってくださった方は、ぜひ下記バナーをクリックし、支援方法をご確認ください。みなさまからの支援の力をどうぞよろしくお願いいたします!
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" font_style="normal" text_align="center" text="支援方法を確認する" link="https://www.earthcompany.info/ja/donate/" color="#ffffff" hover_background_color="#7dbe79" background_color="#f95469" border_color="#f95469" hover_border_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]みなさまに支えていただき、Earth Companyは5周年を迎えることができました。これからも、共にIMPACT HEROたちを支えながら、「次世代に残せる未来」のために、私たちができることに全力を尽くしていきましょう!今後ともEarth Companyをどうぞよろしくお願いいたします。  

写真撮影:菅原幹人

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

IMPACT HEROES DAY~Breakout Session

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation="" css=".vc_custom_1533799267895{margin-bottom: 25px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

SESSION1
 [/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
SESSION2
 [/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]
10月6日、IMPACT HEROの個別セッションに参加しよう!
 10月6日(日)に開催するIMPACT HEROES DAYでは来日したIMPACT HEROたちともっと深くテーマを掘り下げる「Breakout Session 」も行います。インタビュー形式でそれぞれのIMPACT HEROが取り組む課題、目指す未来について深く切り込んでいきます。彼らは何を見つめ、何を考え、そして目指しているのか?IMPACT HEROたちの情熱にぜひ触れてください![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1567754499315{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="session1"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1567754234980{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

Session 1

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121444452{margin-bottom: 25px !important;}"]Session 1では、濱川明日香・知宏がIMPACT HEROの活動についてインタビューし、各テーマを掘り下げていきます。[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1569489404871{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
刑務所で学んだ、民族の壁を超えた平和な社会の作り方

登壇 Wai Wai Nu × Earth Company マネージングディレクター 濱川知宏

[/vc_column_text][vc_single_image image="27921" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121146881{margin-bottom: 25px !important;}"]ロヒンギャ問題など、多民族国家のミャンマーに平和をもたらすために国連を始め多くのNGOが活動をしています。そのなかで、ロヒンギャ出身ながら多くのビルマ族からも尊敬を集めるウェイウェイだからこそできることもあります。トランプ大統領とも面会するなどハイレベルな交渉をしながらも、首都ヤンゴンにリーダーシップ教育センターを運営したり、コックスバザール難民キャンプで女の子のための教育プログラムを自腹で運営するなど、民族の壁を超えた平和な未来のために、トップダウンとボトムアップの双方のアプローチができる稀有なリーダー、ウェイウェイが捉えている問題やウェイウェイ流の平和な社会のつくり方を、濱川知宏が聞き出します。

→ウェイウェイをもっと詳しく知る

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1567770034005{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
いのちの奇跡 ~あなたが生まれた理由

登壇 Robin Lim × Earth Company  代表理事 濱川明日香

[/vc_column_text][vc_single_image image="27919" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121177313{margin-bottom: 25px !important;}"]最愛の妹を妊娠合併症で失ったことをきっかけに、「愛に生きる」と決意し、お母さんと赤ちゃんためにとことん寄り添うために人生を捧げるロビン。25年以上も出産の現場で「いのち」に向き合い続けてきたロビンが考える、いのち、「生まれる」ということの奇跡、そして人間の生きる意味、を皆さんの質問を通して、濱川明日香がひも解いていきます。

→ロビンをもっと詳しく知る

[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" text="イベントのお申込みはこちらから" link="https://impactheroesday.peatix.com/view"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1567757219781{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="session2"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1567757233901{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

Session 2

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121391038{margin-bottom: 25px !important;}"]Session 2では、日本でIMPACT HEROたちと同じ分野で活躍するゲストを招き、インタビュー形式で各テーマを掘り下げていきます。[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1569489502807{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
気候変動 ~未来を変えるため伝えたい、水没の危機に瀕するマーシャル諸島からのメッセージ

登壇 Kathy Jetnil Kijiner × 早稲田大学准教授 ドボルザーク・グレッグ氏

[/vc_column_text][vc_single_image image="27917" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121512357{margin-bottom: 25px !important;}"]気候変動の影響を真っ先に受け、今も高潮や干ばつなどの被害に直面しているマーシャル諸島。その平均海抜は2mで、工業化以前の水準から地球の平均気温が1.5度上昇すると、水没してしまうと想定されています。しかし現在の予測では、2030年にも1.5℃上昇してしまうとされ、居住困難な状況が早くも10年後には始まるかもしれないのです。国が水没してしまう未来まで、まったなしの状況にある島から、同じ島国の日本に伝えたいメッセージとは?私たちにはできることはあるのか。太平洋諸島地域を専門とするグレッグ准教授がキャシーに問いかけます。世界が称賛するキャシーのポエトリーリーディングも、必見です!

→キャシーをもっと詳しく知る

[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078340045{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27900" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_outline_circle" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1570086962727{margin-bottom: 25px !important;}"]グレッグ・ドボルザーク氏プロフィール米国フィラデルフィア生まれ。マーシャル諸島共和国と米国ニュージャージ州で育つ。ハワイ大学太平洋諸島地域研究専攻の修士課程を修了。オーストラリア国立大学アジア・太平洋地域研究所やジェンダー研究所で比較文化と歴史学を専攻し博士号を取得。一橋大学、東京大学を経て2017年より現職。早稲田大学国際教養学部・国際文化コミュニケーション研究科ではカルチュラルスタディーズ、ジェンダー論 、ミリタリズムやポストコロニアルスタディーズ、アジアと太平洋諸島地域論、現代アート論を担当。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1570086746442{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
多様性を認め合う社会へ私たちができること ~東ティモールと日本、LGBTIの現状と課題

Bella Galhos × 金融機関勤務 / グッド・エイジング・エールズ所属 柳沢正和氏

[/vc_column_text][vc_single_image image="27915" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568121561297{margin-bottom: 25px !important;}"]東ティモールの子どもたちの心を育むための環境学校を設立したベラは、自身が同性愛者であることを公表しています。そして、日本以上に男尊女卑が根強い東ティモールで、親や学校からも追いやられ、居場所を失ってしまうLGBTIの子どもたちの心をケアするための施設運営やサポート活動にも力を入れています。環境教育とLGBTI。一見異なる問題ですが、その根本には国の未来を担う子どもたちに向き合い、ありのままを受け入れ、その心が健全に育つように尽力するという点で共通しています。誰もが認めあえる社会にむけて、大統領選への立候補を考えるベラと、日本でLGBTIフレンドリーな社会づくりを進める柳沢氏の貴重な対談です。

→ベラをもっと詳しく知る

[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078340045{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27923" img_size="medium" alignment="center" style="vc_box_outline_circle" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1570086778150{margin-bottom: 25px !important;}"]柳沢正和(やなぎさわ まさかず)氏プロフィール金融機関勤務。LGBT支援の認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ所属。学校法人ンターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢(UWC ISAK Japan)理事。自身がゲイであることをTedxTokyoでカミングアウトし、「史上最大級のカミングアウト」と報道される。2016年の世界経済フォーラム(ダボス会議)ではLGBTセッションでパネリストを務め、ファイナンシャル・タイムス「世界のLGBTエクゼクティブ100人」にも選出。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" text="イベントのお申込みはこちらから" link="https://impactheroesday.peatix.com/view"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

IMPACT HEROES DAY~Earth Company 5th anniversary

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation="" css=".vc_custom_1533799267895{margin-bottom: 25px !important;}"][vc_column_inner width="1/6"][vc_column_text]

ABOUT
[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/6"][vc_column_text]
IMPACT HEROES
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MESSAGE
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PROGRAMS
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SPONSORS
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最近、魂を揺さぶられた経験はありますか?
 10月6日(日)、人身売買、少女兵、難民、最愛の家族との死別、人種差別、不当逮捕など、それぞれに壮絶な経験から力強く立ち上がり、SDGsの課題解決のために全人生をかけて取り組むアジア太平洋の5人の社会起業家(IMPACT HERO)たちが、その行動の源、「わたしが変革を起こす理由」を日本で初めて語ります!彼らはなぜ、すべての情熱を注ぎ、それぞれの変革を実現するために生きるのか? 折れない心を支えているのは、どんな思いなのか?SDGsのために行動を起こしたいとは思っているけど、どこから始めていいかわからない方。 社会課題の解決に人生をかけるチェンジメーカーの情熱に触れたい方。 この人生、自分にできること、もっとあるはず!と感じている方。 最近なんとなく感じている閉塞感に、何か刺激ときっかけが欲しい方。などにおすすめの熱い5時間!Earth Companyがこの5年間で、日本のみなさまと共に支援してきた、IMPACT HEROたちとの魂を揺さぶる出会いをどうぞお見逃しなく!!![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1564313173509{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="about"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1564312731084{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

ABOUT

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565077345940{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

IMPACT HEROES DAY

EARTH COMPANY 5th ANNIVERSARY EVENT
[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1569305112803{margin-bottom: 25px !important;}"]日時:2019年10月6日(日)時間:13:00-18:00場所:東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 6F BASE Q(アクセスはこちら定員:約300名参加費前売り券 一般 12,000円/学生 6,000円  当日券 一般 15,000円/学生 7,500円プログラムこちらからご確認ください[/vc_column_text][vc_empty_space][button target="_blank" hover_type="default" text="イベントのお申込みはこちらから" link="https://impactheroesday.peatix.com/view"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565238981456{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

DINNER PARTY WITH THE IMPACT HEROES

ヒーローサポーター限定! インパクトヒーロー立食パーティ(無料・予約制)のご案内
[/vc_column_text][vc_column_text]当日、同会場で「ヒーローサポーター限定インパクトヒーロー立食パーティ」(無料・予約制)を開催します。会場では、Earth Companyがバリ島ウブドで運営するエコホテルMana Earhly Paradiseのレストラン・Mana Kitchenの「命を育む料理」をコンセプトにメニュー監修をしてくださった、比嘉康洋シェフのお料理とお飲み物をご用意いたします。IMPACT HEROやEarth Companyスタッフとのより深い交流をお楽しみください! 日時:2019年10月6日(日)時間:18:30-20:30場所:東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 6F BASE Q(アクセスはこちら参加費:無料※「IMPACT HEROES DAY」と同じ会場で行いますが、別イベントとなりますので別途お申込みが必要です。食事の準備のため、事前のお申込みを必須とさせていただいております。ご参加ご希望のヒーローサポーターの方は、こちらからお申込みください。申込〆切:9月28日(土)23:59
今からでも間に合います!!!
ヒーローサポーター限定イベントは、今からのご登録でも間に合います!素顔も魅力溢れるIMPACT HEROたちともっともっと交流したい方は、ぜひこちらからヒーローサポーターにご登録ください![/vc_column_text][vc_empty_space][button target="_blank" hover_type="default" text="ヒーローサポーターに登録する!" link="https://a-port.asahi.com/projects/earthcompany-waiwai/"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1566202557023{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="IMPACT HEROES"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1566202667716{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

IMPACT HEROES

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1566204215836{margin-bottom: 25px !important;}"]10月6日に登壇するのは、私たちEarth Companyがみなさまとともに支援してきた、この素晴らしいIMPACT HEROたちです。[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1568120129171{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]

従来の資本主義ではなく、持続可能な発展を目指した環境教育と地域経済活性化

IMPACT HERO 2015 Bella Galhos

ベラ・ガルヨス(東ティモール)

[/vc_column_text][vc_column_text]人身売買、少女兵、亡命、難民生活を経て、環境教育を通して東ティモールを持続可能な未来に導く。その功績と元東ティモール現大統領補佐官の経験から、2022年の大統領候補とされている。当選すればアジアで初のレズビアンの大統領となり、LGBTIをはじめとするマイノリティ層だけでなく、女性や若い世代のエンパワメントを促進し、社会課題に対する変革を起こせる人物として注目されている。[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="10px" up="20px" down="10px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568120159417{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]貧困層への無償医療提供や被災地緊急医療支援、助産師育成
IMPACT HERO 2016 Robin Lim

ロビン・リム(インドネシア)

[/vc_column_text][vc_column_text]「貧困が命を諦める理由になってはいけない」と信じ、貧しい母親と赤ちゃんに無償医療を提供する。ロビンが開院したブミセハット国際助産院は、20年以上世界中からの寄付だけで運営。設立以来9000人以上の赤ちゃんが生まれ、年間14万人以上に医療福祉サービスを提供している。[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="10px" up="20px" down="10px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568120200947{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]気候変動の影響を世界へ発信する傍ら、国内で次世代環境リーダーを育成
IMPACT HERO 2017 Kathy Jetnil Kijiner

キャシー・ジェトニル=キジナー(マーシャル諸島共和国)

[/vc_column_text][vc_column_text]気候変動による水没の危機から国土と文化を守るため、国連気候変動サミットなど数々の国際会議で登壇。自身が創設したNGOジョージクムでは未来を切り開く次世代リーダーを育成し、キャシーに続いて世界各地で気候変動の影響を訴えるリーダーを輩出している。[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="10px" up="20px" down="10px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568120219624{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]貧困から売春や薬物に巻き込まれる青少年の更生を支援
IMPACT HERO 2018 Johnpierre Montilia

ジョンピエール・モンティリヤ(フィリピン)

[/vc_column_text][vc_column_text]フィリピンには約25万人のストリートチルドレンがいるといわれ、その多くが飢えと貧困から他に生きる術がなく、薬物や売春に巻き込まれている。同じ境遇を経験し更生したジョンは、独自の更生支援プログラムで苦しむ若者を救済し、WHOからも表彰されている。[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="10px" up="20px" down="10px"][vc_column_text css=".vc_custom_1568120230883{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]民族の壁を超えた平和構築のための教育・啓蒙活動
IMPACT HERO 2019 Wai Wai Nu

ウェイウェイ・ヌー(ミャンマー)

[/vc_column_text][vc_column_text]社会的圧力により18歳から7年間を刑務所で過ごしたロヒンギャのウェイウェイ。「ミャンマーを変えたい」と社会起業家としてヤンゴンなどに教育施設を設立。ダボス会議や国連などの国際会議にも登壇し、英国BBCが選ぶ100人の女性、米国TIME誌の次世代リーダーに選出された。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/4"][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image="27621" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1565013278538{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;}" el_id="message"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565013324181{margin-top: 30px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

MESSAGE

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565094915093{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

嵐のような5年間でした

[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1565241333506{margin-bottom: 25px !important;}"]これまでの5年間を思い起こすと、「え、本当に5年?10年くらい経ってない?」と思うほど、色々なことがありました。2014年にたった2人で始めたEarth Company。当時は知宏も夜と週末しか関われず、1歳の長女の子育てにノイローゼになりそうになりながら、情熱とビジョンと信念だけで、IMPACT HERO 2015ベラ・ガルヨスの支援を始めたのでした。あれから5年。優秀で志高く、愛と情熱あふれる「家族」のようなチームに恵まれ、今はスタッフは3カ国17人に!「来月の給与が払えない…」そんな状況にみんなで頭を抱えたことも多々ありましたが、数え切れない方々に支えて頂き、なんとか5人のIMPACT HEROたちに伴走し続けることができました。みなさまから頂いた寄付金は、今年なんと1億1000万円を超えました!なんと感謝をお伝えしたら良いのか、言葉も見つかりません。本当に、ありがとうございます。 5年間でみなさまと一緒に実現できたこと
IMPACT HEROへの支援金総額   7千万円
設立した施設数  8件
5人のIMPACT HEROの累計受益者数  46万人
 本イベントは、この短期間でこれだけの支援を一緒に成し遂げてくださったみなさま、そしてIMPACT HEROたちと、5年の成果を振り返り、喜び、噛みしめる機会になれば、と思っています。この5年間応援してくださった方々一人一人に、直接お会いしてお礼をお伝えできることを、心より楽しみにしています。 一般社団法人 Earth Company 共同創設者 濱川 明日香・知宏[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" text="イベントのお申込みはこちらから" link="https://impactheroesday.peatix.com/view"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1564317137273{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="programs"][vc_column width="1/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1564316981069{margin-top: 30px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

PROGRAMS

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="3/4"][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1567514736280{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
13:00-13:20
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078340045{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565223841429{margin-bottom: 25px !important;}"]オープニング 共同創設者の濱川明日香・知宏より、5年間でみなさまと共に成し遂げられたインパクトと、感謝の気持ちをお伝えします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27674" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1569896696958{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
13:20-15:00
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078340045{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1565236904110{margin-bottom: 25px !important;}"]HEROES TALK 「わたしが変革を起こす理由」 5人のIMPACT HEROがその壮絶なライフストーリ-とともに、自らの人生を賭けてまで地域の社会課題に取り組むその理由を語ります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27642" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1569896763744{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
15:20-16:05
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078324031{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1569898136265{margin-bottom: 25px !important;}"]Session 1 刑務所で学んだ、民族の壁を超えた平和な社会の作り方ウェイウェイ・ヌー (ミャンマー)×Earth Company マネージングディレクター 濱川知宏 いのちの奇跡~あなたが生まれた理由ロビン・リム(インドネシア)× Earth Company 代表理事 濱川明日香 →詳しくはこちらから[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27932" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1569896784234{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
16:15-17:00
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078309143{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text css=".vc_custom_1569898170115{margin-bottom: 25px !important;}"]Session 2 気候変動~未来を変えるため伝えたい、マーシャル諸島からのメッセージキャシー・ジェトニル=キジナー(マーシャル諸島)×早稲田大学准教授 ドボルザーク・グレッグ氏多様性を認め合う社会へ私たちができること~東ティモールと日本、LGBTIの現状と課題ベラ・ガルヨス(東ティモール)×ドイツ証券株式会社 株式営業統括部ディレクター / グッド・エイジング・エールズ所属 柳沢正和氏 →詳しくはこちらから[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27851" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1569896797206{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
17:20-18:00
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078294134{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]濱川明日香×知宏のクロージングセッション 全体写真撮影 みなさまに支えていただいた5年間、これからの5年間について共同創設者の2人がお話しさせていただきます。その後、参加者のみなさま全員で記念撮影を予定しています。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="27646" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1565237120484{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
18:00
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078207393{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]閉会 長い時間ありがとうございました!これからもEarth Companyをよろしくお願いします![/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_empty_space][vc_column_text css=".vc_custom_1565184286510{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"]
18:30-20:30
[/vc_column_text][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1565078133968{background-color: #ffffff !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]ヒーローサポーター限定インパクトヒーロー立食パーティ IMPACT HEROへの支援活動を日頃支えてくださっている、ヒーローサポーターのみなさまとのIMPACT HEROたちとの特別な時間をご用意しています。パーティではバリ島ウブドのエコホテル併設のレストラン「Mana Kitchen」のメニューを監修してくださった、比嘉シェフのお料理を立食形式でお楽しみいただけます。 ※ヒーローサポーター限定のイベントです。 ※ヒーローサポーターのみなさまは無料でご参加いただけます!(事前のお申込みが必要です。お申込みは8月下旬より開始します) ※ヒーローサポーターへのご登録をご希望の方はこちらからお手続きください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="26950" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation="" transition_delay=".5"][vc_empty_space height="16px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_empty_space height="50px"][button target="_blank" hover_type="default" text="イベントのお申込みはこちらから" link="https://impactheroesday.peatix.com/view"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1564314852910{margin-top: 50px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="45px"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text css=".vc_custom_1565240626748{margin-bottom: 50px !important;}"]

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ご報告:IMPACT HERO 2019 発表!!!!!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]公募2年目となったIMPACT HERO 2019の選考では、1年目を大きく上回る15カ国56名のチェンジメーカーから応募がありました。多くのチェンジメーカーに出会うこの選考では、毎年、ベラやロビンのようなIMPACT HEROが見つかるのだろうかと選考中は不安を隠せなくなりますが、今年もIMPACT HEROらしいIMPACT HEROを選び抜くことができました。胸を張って発表したい、5人目のIMPACT HEROです!これから3年間、IMPACT HERO 2019とみなさまと一緒に、どんな世界を繰り広げることができるのか、今からワクワクしています!![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HERO 2019

 Wai Wai Nu

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   ウェイ・ウェイ・ヌー(32歳) 活動国  ミャンマー 運営団体 Women Peace Network 創設者、代表理事 
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]ミャンマーで偏見や差別のない社会を築くための教育を、次世代へ―[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="25521" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]「父親が議員に選出され、アウンサン・スーチーと一緒にいた」 たったそれだけの理由で、家族全員が投獄され 18歳から7年間を刑務所で過ごしたウェイ・ウェイ。その獄中で自分と同じように 強制収容された女性たちに出会って 「この国を変えたい」と決意。教育こそが、自由や平和 そして社会的平等の扉を開き 民族間に信頼関係を築くと確信し 自らもロヒンギャ族であるウェイ・ウェイは ミャンマーの少数民族のための教育施設を設立。多種多様な民族が共に学び、 彼らを取り巻く社会課題について学ぶことで 偏見や差別のない平和な社会を築く次世代リーダーを育成している。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1545792029520{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #e5f2e4 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2019 選出理由
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#ffffff" thickness="5px"][vc_column_text]想像を絶する過去に囚われるのではなく、その経験を肥やしとし、自信、強さ、原動力に変えて変革力を培い発揮してきたウェイウェイの言動には説得力がある。ロヒンギャでありながら、ビルマ人からもリスペクトを得る活動家は少なく、彼女だからできること、彼女にしかできないことは多い。民族の隔たりを超越する人間力、バランス感覚、知性、リーダーとしての覚悟と意識を兼ね揃え、自分のミッション、求められる役割を明確に認識している。国連のカンファレンスや国際的なフォーラムなどから引っ張りだこだが、ミャンマーでもNGOを運営し、草の根の活動も行うなど、トップダウン&ボトムアップ双方のアプローチで変革を起こせる稀な人材。海外からの講演依頼で忙しく世界を飛び回るが、彼女の草の根の活動に対する支援は少なく、活動の拡大、安定的な運営に関するコンサルティングを要している。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
IMPACT HERO 2019 受賞の瞬間
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="25588" img_size="large" onclick="custom_link" img_link_target="_blank" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1546830628903{margin-top: 5px !important;margin-bottom: 30px !important;}" link="https://youtu.be/xR4ZX08i3LQ"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]IMPACT HERO 2019に選出されたことをウェイ・ウェイにスカイプで告げると、彼女は「えーーーーー!!!本当に!?!?!?!?ありがとう!!!!!」と手を叩いて大喜びしてくれました。その彼女の喜びようを見て、伝える側の私たちまで胸が熱くなりました。この動画をみた、IMPACT HERO 2016 ロビン・リム(2018年12月に3年間の支援期間を終えてEarth Companyを卒業)はいいます。彼女はまだ、これから3年間にどんなことが起こり得るのかまだ知らない。Earth Companyの支援を受ける3年間は、本当にすごいことが起きる。彼女には、『(すごいスピードで変化するから)ちゃんとシートベルトを締めて』とアドバイスしたいわ私たちもこの3年間でどれだけウェイウェイの活動のインパクトをより深く、そして拡大できるか、今からとてもワクワクしています![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 準IMPACT HERO 2019

Ego Lemos

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前 エゴ・レモス(46歳) 活動国 東ティモール 運営団体 PERMATIL(Permaculture Timor-Leste)創設者、東ティモール国立大学講師、歌手
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="25530" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容国の収入を石油に頼るのではなく、東ティモールが誇る自然を活用することで国民が生活改善を図れるよう、公立教育に農業カリキュラムを取り入れることに成功し、環境保全と持続可能な発展による貧困改善に寄与。東ティモールの「パーマカルチャー(持続可能な農業)の父」として知られ、国内では誰もが知る歌手でもあるエゴは、これまで同国で20年にわたって農業のリバイバルを推進してきた。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 審査員特別賞

Sasiranga De Silva

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前 サシランガ・デ・シルヴァ(32歳) 活動国  スリランカ 運営団体 株式会社ThermalR Industriesディレクター、モラトゥワ大学講師
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="25523" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容電気トゥクトゥクで二酸化炭素の排出を減らし、温暖化防止と、ガソリンを使わないことによる貧困削減に貢献。スリランカの主な交通手段であるトゥクトゥクを、ガソリン駆動から電気駆動に変換するキットを使って、CO2排出量を65%削減し、トゥクトゥクの運転手は年間1200ドルの節約ができ、生活を改善できる技術を開発するエンジニアリングに大きな情熱を持ち、自らの技術革新で、自国の美しい環境と人々の生活を同時に守ることに取り組んでいる。サシランガのこの技術は、スリランカ中のトゥクトゥクに導入すべく、現在ロードテスト中。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 ユース・ヒーロー賞

Garvita Gulhati

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前 ガルヴィタ・グルハティ(19歳) 活動国 インド 運営団体 Why Waste? 創設者
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="25528" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容13歳から環境問題に関心を持ち始めたガルヴィータは、これまでにすでに4つの環境プロジェクトを手がけ、同世代の若者たちをインスパイアするためにインド全土の学校や大学で活動を行ってきた。現在は干ばつの後に水不足を経験したことから水資源の問題に興味をもち、「Why Waste?」を設立。人々が環境に対する考え方や習慣を変え、レストランでの水の無駄遣いを見直して、水資源の保全に取り組む団体を運営する[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 インクルーシブビジネス賞 

Lisa Karene

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前 リサ・カルネ(56歳) 活動国 サモア 運営団体 Nora’s Plantation Foods Limited共同創設者
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="25526" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]活動内容12歳でニュージーランドに移住し、その後も先進国の恵まれた教育環境で育ち、結婚して子育てをしたリサは、大規模な台風がサモアを襲った直後の故郷に戻り、経済格差が大きい社会の実態に愕然とし、地域社会が持続可能な発展ができるように貢献したいと考えるように。オーストラリアで勤めていた企業を定年を目前に辞めて、農業&フェアトレードという全く新しい領域で起業。僻地の生産者の販売網を拡大し、農産物を加工して付加価値をつけるなどで地元民の貧困削減と持続可能な経済発展に寄与。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]IMPACT HERO 2019 ウェイ・ウェイは、2019年1月にバリ島入りし、Earth Companyのバリチームのスタッフと今後の支援計画について打ち合わせを行います。この3年間でウェイ・ウェイと一緒に起こす変革を、ぜひお楽しみに![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1545878968819{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 30px !important;background-color: #e5f2e4 !important;border-radius: 15px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]

IMPACT HEROを支える「ヒーロー」募集中!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]

Earth Companyは、IMPACT HEROの支援活動を継続的に支える「ヒーローサポーター」を募集しています!

IMPACT HEROを支える「ヒーロー」になって、アジア太平洋地域の社会課題の解決に貢献しませんか?

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][button target="_blank" hover_type="default" text="ヒーローサポーターの詳細はこちらから!" link="https://www.earthcompany.info/ja/monthly-supporter"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

ご報告:IMPACT HERO 2019 ファイナリスト発表!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年7月~9月の期間に公募したIMPACT HERO 2019には、アジア太平洋地域から昨年の約2倍を超える56名のチェンジメーカーから応募がありました。応募者のうち、20%が、国境を超えて活動をし、昨年は応募者の約8割が男性でしたが、今年は4割が女性でした。昨年に引き続き、応募者の多くは30代~40代ですが、10代から60代まで、応募者の年齢層はさらに広がりましたまた、彼らが取り組むSDGsは、貧困、教育が過半数を占めましたが、健康、福祉、持続可能な経済成長や地域社会づくりなど、多種多様です。 昨年は応募者の6割が年間予算1000万円未満でしたが、今年は応募者の大多数が年間予算1000万円以上と、アース・カンパニーの支援が、様々な規模の組織から求められていることがわかりました。 さて、いよいよ最終選考に残った5名のファイナリストと彼らの素晴らしい活動の発表です!アジア太平洋地域の未来を変える可能性を持つ5人の活動と、その活動に人生をかける彼らの生き方をぜひ知ってください。(※掲載はアルファベット順です) このなかから選出されるIMPACT HERO 2019は、2019年1月に発表いたします。お楽しみに!!!

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  名前: Ego Lemos(エゴ・レモス) : 東ティモール 年齢: 46歳 運営団体: PERMATIL(Permaculture Timor-Leste)創設者、東ティモール国立大学講師、歌手 取り組む課題公立教育に農業カリキュラムを取り入れることで、環境保全と持続可能な発展による貧困改善に寄与エゴの活動内容:東ティモールの「パーマカルチャー(持続可能な農業)の父」として知られる。国内では誰もが知る歌手でもあるエゴは、これまで同国で20年にわたって農業のリバイバルを推進してきた。東ティモールの主要産業は農業だが、輸出用作物(コーヒー)の栽培のみに偏っている。東ティモール人がもつ唯一の資源である豊かな自然環境を活かし、コーヒー以外の作物を生産することができれば、この国の自然環境を荒廃から守り、人民の生活も向上することができる。そのためにエゴは、東ティモールで有機農業を促進するために1996〜1999年のキャンペーンを主導。その後、「PERMATIL」を組織し、地域社会や若者たちにパーマカルチャーガーデニングを教え始める。「PERMATIL」の活動とその成果は、政府に認められ、パーマカルチャーと農業コースを公立小学校のカリキュラムに組み込み、全国の149校にパーマカルチャーの畑を導入することに成功した。しかし、国内すべての学校に導入するには資金が不足しており、支援を必要としている。 名前: Garvita Gulhati(ガルヴィタ・グルハティ) : インド 年齢: 19歳 運営団体: Why Waste? 創設者 取り組む課題レストランでの水の無駄遣いを削減する啓蒙活動を通して、水資源を保全ガルヴィタの活動内容:13歳の時から環境問題に関心を持ち始めたガルヴィータは、これまでにすでに4つの環境プロジェクトを手がけ、同世代の若者たちをインスパイアするためにインド全土の学校や大学で活動を行ってきた。最初はインド最大の祭り「ディワリ」で、爆竹が大気汚染の原因になっていることに問題意識を持ち活動を始め、政府が「ディワリ」で爆竹の販売を禁止することを実現した。その後、ガルヴィタは干ばつの後に水不足を経験したことから水資源の問題に興味をもち、「Why Waste?」を設立。人々が環境に対する考え方や習慣を変え、レストランでの水の利用を見直して水資源の無駄を減らすよう啓蒙活動を行い、その活動はインドだけでなく、オマーン、米国、英国と国境を超えて500軒以上のレストランに広がっている。 名前: Mona Lisa Karene(モナ・リサ・カルネ) : サモア 年齢: 56歳 運営団体: Nora’s Plantation Foods Limited共同創設者 取り組む課題: 市場へのアクセスが限られた僻地にトラックでマーケットを持っていくことで、農業&フェアトレードでサモアの地元民の貧困削減と持続可能な経済発展に寄与リサの活動内容:サモアで豊かな自然に囲まれて育ったリサは、12歳でサモアを離れてニュージーランドに移住し、結婚後はシンガポールやオーストラリアに住み、自分も子供たちも教育機会に恵まれてきた。しかし大規模な台風がサモアを襲った直後の故郷に戻り、経済格差が大きい社会に愕然とし、自分たちと同じような教育機会を得られるサモア人は多くないことを知って、地域社会が持続可能な発展ができるように貢献したいと考えるようになった。そしてリサは、それ以来それまで携わってきたITの仕事を辞め、53歳で起業し、農業&フェアトレードという全く新しい領域に飛び込んだ特に、サモアでは地方の村は農業に依存しているが、市場への移動手段がなく、販売網は限られ、未だに多くが貧しく自給自足ベースの生活を送っている。そこで、サモアの人々が持続可能な形で生計を立てられるよう、各生産者のところにトラックで通い、市場を彼らに持っていく形で農作物を買取り、付加価値をつけて輸出できるよう、自社で加工し、海外市場の開拓を行っている 名前: Sasiranga De Silva(サシランガ・デ・シルヴァ) : スリランカ 年齢: 32歳 運営団体: 株式会社ThermalR Industriesディレクター、モラトゥワ大学講師 取り組む課題電気トゥクトゥクで二酸化炭素の排出を減らし、温暖化防止と、ガソリンを使わないことによる貧困削減に貢献サシランガの活動内容:スリランカでは近年、乾季の気温が急激に高くなり、コメの収穫時期が変わったり、排気ガスなどの大気汚染に起因する呼吸器官系の病気が内陸部を中心に増加している。この問題に関心を持ったサシランガは、大学で持続可能性に焦点をあてながら、地球温暖化について深く研究し、より健康で持続可能な次世代のために技術者として何ができるかを考えるようになった。卒業後、ゼネラル・モーターズで電気バッテリーの研究開発を行っていたサシランガは、スリランカの主な交通手段であるトゥクトゥクを電動化するという考えを思いつく。トゥクトゥクはガソリン駆動だが、サシランガの開発した電気返還キットを使うと、電気駆動になり、CO2排出量は65%削減され、トゥクトゥクの運転手は年間1200ドルの節約ができ、生活を改善できるこの技術は、現在安全確認のためのロードテスト中だが、スリランカ全土のトゥクトゥクに導入すべく、スリランカの技術大学の1つであるモラトゥワ大学と共に開発を進めている。 名前: Wai Wai Nu(ウェイ・ウェイ・ヌー) : ミャンマー 年齢: 32歳 運営団体: Women Peace Network 創設者、代表理事 取り組む課題: ロヒンギャ族などのミャンマーの少数民族、女性に対する教育、能力開発、法的人権保護、そしてアドボカシーによる、民族間の平和構築と社会的平等の促進ウェイ・ウェイの活動内容:軍事政権下のミャンマーで、18歳のウェイウェイは、「父親が議会に選出され、アウンサン・スーチーと一緒にいた」というだけの罪で家族全員がアジアでも悪名高い刑務所に収監される。ウェイウェイは懲役17年、父親は懲役47年を言い渡された。夢も希望もない刑務所でウェイウェイは、教育を受けられずに育つことをいつも不安に思っていた。なぜなら、ロヒンギャである彼女は、同じロヒンギャの人々が、学がない人の方がより差別を受け、苦悩を被るのを目の当たりにしてきたから。しかし自分と同じように強制収容された多くの女性に出会ったウェイウェイは、この国を変えたいと強く決意。教育が自由や平和、そして社会的平等の扉を開き、教育を通して若者をエンパワーすることこそが社会に対する一番効果的な貢献なのだと確信したウェイウェイは、7年間を刑務所で過ごした後出所し、教育機会が乏しい少数民族の女性のために「Women Peace Network」を発足。若者たちが英語や社会科学、政治を学び、リーダーシップ研修や職業訓練を行うユースセンターを設立し、多種多様な民族間に信頼関係を築き、偏見や差別のない平和な社会を築く次世代リーダーを育成している。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ブミセハット国際助産院ボランティアスタッフ募集!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyが支援するIMPACT HERO 2016 ロビン・リムが運営するブミセハット国際助産院(インドネシア、バリ島)では日本人ボランティアを募集しています!Earth Companyのロビンへの支援は2018年12月に終了しますが、その後もこの3年でできたせっかくの日本とのつながりを大事にするため、ロビンを日本から活動を支えてくださる方を探しています。ブミセハット国際助産院やロビンとの連絡は、メールを中心に行うため、ご自宅で空いた時間を活用しながら、24時間365日無償医療を提供する奇跡の助産院の一翼を担うことができます。ご興味のある方は、詳細をご確認の上、ぜひお気軽にお問合せください![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

ボランティア募集要項

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25404" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space][vc_column_text]
  • 募集人数:2~3名(下記の業務内容➀~③をご希望に応じて分担し、ご担当いただきます)
  • 勤務地:日本 ※ブミセハット国際助産院とのやりとりは、基本的にメール(必要に応じてスカイプ)となります。
  • 想定される業務時間:月数時間(来日講演の依頼やツアー発生時は、この時間よりも多くなります)
  • 必要な語学力:担当する業務によって異なります
  • 報酬:無償
  • 開始時期:2019/1/4~ ※応相談
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
業務内容➀日本窓口
 ブミセハット国際助産院の日本窓口として、日本のマンスリーサポーターからの日本語での問合せ、日本のマンスリーサポーターの入出金管理、ブミセハット国際助産院への訪問・取材の依頼に対応していただきます。*使用言語 日本語が中心です。ブミセハット国際助産院への訪問・取材依頼に関するブミセハットとの確認は、メールベースで英語で対応していただきます。*必要な語学力 メール対応ができるレベルの英語力[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
業務内容②国際助産院訪問ツアー担当
 年に数回開催予定のブミセハット国際助産院訪問ツアー時の、ツアーデスクとして、ツアー情報の拡散や、申込・問合せ対応、ツアー終了後のフォロー(アンケートの配布・回収・集計)を行っていただきます。 ツアーは定期開催していく予定なので、アンケート結果に応じてプログラム修正、募集のためのホームページの企画制作などの企画業務も対応していただきます。今回募集する3業務のうち、最もブミセハット国際助産院とのコミュニケーションが多い業務なので、ロビンやブミセハット国際助産院を身近に感じたい方におすすめです。*使用言語 日本人参加者への対応は日本語となりますが、ツアーに関してブミセハット国際助産院とメールやスカイプにて英語で調整・ミーティングすることもあります。*必要な語学力 ビジネスレベルの英語力※ツアー実施前後で、業務が集中する可能性があります。予めご了承ください。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
業務内容➂レポーティング担当
 日本のマンスリーサポーターに対し、四半期に1度、ニュースレターを発行。うち2回は、中期&年次報告を翻訳し、レポートしていただきます。*使用言語 ブミセハット国際助産院のレポート(英語)を日本語に訳していただきます。*必要な語学力 英語から日本語への翻訳ができるレベルの英語力[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][button target="_blank" hover_type="default" font_style="normal" text_align="center" text="ボランティアに申し込む!" color="#ffffff" hover_background_color="#7dbe79" background_color="#f95469" border_color="#f95469" hover_border_color="#7dbe79" link="https://goo.gl/forms/sr6BP06lqreJLiqt2"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
ボランティアをご検討中のみなさまへ
[/vc_column_text][vc_separator type="normal" color="#7dbe79"][vc_column_text]・すべての業務は、リモートワークとしてご自宅など自分の好きな場所で行っていただけます。・業務の引継ぎはEarth Companyのスタッフから行い、年内は業務のサポートをいたします。Earth Companyからロビンの支援が終了する2019年以降は、日本語ボランティアチームでロビンやブミセハット国際助産院に確認しながら業務を進めていただくことになりますが、メール等でEarth Companyでもフォローいたします。・業務は無償ですが、ブミセハット国際助産院ツアーに参加いただく際には、プログラム費無償でご参加いただけます。(往復の渡航費、ブミセハット国際助産院以外のバリ島観光、現地の宿泊・食事代はご負担ください)・ご興味のある方はEarth Company ブミセハット国際助産院ボランティア募集担当までお気軽にお問合せください。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space][vc_column_text]
まずはお気軽にお問合せください!
[/vc_column_text][vc_empty_space][button target="_blank" hover_type="default" font_style="normal" text_align="center" text="ボランティアについて問い合わせる" color="#ffffff" hover_background_color="#7dbe79" background_color="#f95469" border_color="#f95469" hover_border_color="#7dbe79" link="https://goo.gl/forms/7Txt6WzV5KYRhQWS2"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:フィリピン視察レポート「ジョンがストリートチルドレンと約束した夢」

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column offset="vc_col-lg-offset-2 vc_col-lg-8"][vc_column_text]Earth CompanyIMPACT HERO 2018に選出されたジョンピエール・モンティリヤの活動の現場に伺い、彼の活動の源泉と課題を理解するために、20188フィリピンのイロイロ市を訪問しました。多くのストリートチルドレンが存在し、児童労働や児童売春、薬物問題などの問題を抱えるフィリピンで、がなぜ、20年間も若者たちの更生支援を行い続けているのか。今回のフィリピン視察をレポートします![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1539672737947{background-color: #e5f2e4 !important;}"]【IMPACT HERO 2019 ジョンピエール・モンティリヤ プロフィール】

裕福な家庭に生まれながら、度重なる肉体的・性的虐待から逃れるために、8歳で家を飛び出しストリートチャイルドに。その後、連れ戻されては虐待を受け、「食事と住む場所を提供する」と誘惑してきた麻薬組織に生活のため仕え、現金を得るため児童売春を行う日々を過ごす―。
12年の月日の後、政府組織に救われたジョンは、以後20年にわたりかつての自分と同じ境遇に苦しむ若者たちの再起・更生を支援するため、全人生を活動に注いでいる。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]

パナイ島イロイロ市の光と影

ジョンの活動の拠点となっているのは、フィリピンのイロイロ市。人口約42万人のイロイロ市には、フィリピントップクラスの名門大学であるウエストビサヤ州立大学やフィリピン大学(国立)など多くの大学が集中し、国を代表する学園都市でもあります。 フィリピンでも比較的治安が良いと言われ、日本からの語学留学先としての人気も高まっているようですが、それはイロイロ市の「光」の一面です。 このツリーハウスの先に、イロイロ市のもう一つ顔、ジョンが活動するスラム街があります。すぐ近くには、中華系の大きなショッピングモールもありますが、ここから先は別世界のようです。写真は、ここの入り口でレストランを経営しているカバレロ一家。ジョンの活動の協力者で、この2階をミーティング場所として提供している他、父のジョーベンはペアレントリーダーとして、息子のイアンはユースリーダーとして地域の若者たちをまとめ、ジョンも深く信頼しています。 スラム街の生活から、レストランを経営するまでになったジョーベンは、ここに住む若者たちにとって手に届く成功者でもあるのです。 

郊外に広がる、スラム街の現状

カバレロ一家の家のわき道を抜けた先に広がる、スラム街の様子です。フィリピンでは、10人中3人の子どもが貧困などの理由から小学校を卒業できず(Child poverty in Philippines )、約25万人の子どもがストリートチルドレンとして路上で暮らし、幼い子どもたちが今日の空腹を満たすために、薬物や売春に巻き込まれていっています。  その問題を解決するための活動を行っているのが、ジョンが運営するGabay Foundationです。フィリピン国内に16拠点を持ち、独自の更生プログラムで若者たちとコミュニケーションを積み重ね、20年間の活動で多くの若者の更生をサポートしてきました。 

ジョンが救ったストリートチャイルド・コーベの夢は、警察官になること

今回の視察では、ジョンの支援で更生した若者たちに話を聞くことができました。その中でもEarth Companyチームがとても感銘を受けたのがコーべ。コーベはジョンが支援するスラムに住む19歳の青年。8歳の頃に母親を亡くし、父親はアルコール依存症で2回脳卒中を起こし、今は妹と二人で、スラムの一角の6畳くらいのスペースに暮らしています。貧困から13歳で売春、15歳からドラッグの世界に引き込まれ、そのうちギャングリーダーとして薬物売買や犯罪に関わるようになりましたが、ジョンの支援によって今は更生し、スラムのギャングを更生させ、ストリートチルドレンの希望の星として注目され、テレビや雑誌で特集されることもあります。そんなコーベの将来の夢は「信頼される警察官になること」で、「今の汚職にまみれた警察を内側から変えていきたい」と熱く語ってくれました。警察官になる夢に向かって、高校中退だったコーベは、大検にチャレンジし見事合格。秋から大学で犯罪学を専攻しています。しかし、更正したからといってもコーベの生活環境は変わりません。コーベは大学に通いつつも、大工として働きながら妹とアルコール依存症の父親の生計を助けています。コーべのように大学に通えるようになっても、生計を立てるために仕事をやめるわけには行かず、学業に専念することが困難なため、彼らにとって大学を卒業することは容易いことではないのです。 このようなストーリーをまとめた本を出版し、その収益で、コーべのような若者に奨学金を提供し、働かずに勉強に専念できるよう生活費を提供してあげることも、ジョンの夢の一つです。 

ストリートチルドレンのために、ジョンが描いた夢―

しかし、このコーベの例はストリートチルドレンからの更生に最も成功したケースです。薬物や売春に巻き込まれてしまった子どもたちは、幾つもの壁を乗り越えてそこから足を洗ったとしても、貧困から脱することは容易なことではありません。現にコーべは今も、スラムに住んでいます。さらに犯罪歴がある元ストリートチルドレンが定職に就くのは難しく、フィリピンでは「6ヶ月雇用したら正社員として雇わなければならない」という法律があるため、更生しても5ヶ月29日で解雇され、職を転々とする生活が待っているのです。ジョンはストリートチルドレンに対し更生支援活動を続ける一方で、更生した元ストリートチルドレンが働き、いずれ自分で事業を立ち上げられるようアントレプレナーシップを学びながら職業訓練ができるレストランと宿泊施設の運営を計画しています。フィリピン視察後、Earth Companyではジョンに事業計画と組織作りのコンサルティングをスカイプで継続して行っています。 日本からは遠く離れたスラム街で起こっている問題に向き合うジョン。それは、日本に住む私たちには物理的にも心理的にも「遠い」問題かもしれません。 しかし、子どもたちの笑顔は万国共通。スラム街の子どもたちも、カメラを向ければこんなに元気な笑顔を見せてくれます。 この子どもたちが本当に希望を持てるように活動するジョンがその活動基盤を強固できるよう、Earth Companyはこれからもとことん寄り添って支援していきます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][/vc_column][/vc_row]

キャシー・ジェトニル=キジナー「マーシャル諸島から同じ島国の日本へ」@六本木ヒルズ

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年10月18日、私たちEarth Companyが支援するIMPACT HERO 2017  キャシー・ジェトニル=キジナー(以下、キャシー)が、Innovative City Forumを主催する森美術館に招待され、六本木ヒルズで開催されたKeynote sessionに登壇しました。キャシーの母国・マーシャル諸島は、現在平均海抜が2m。地球の平均気温がもし2度上昇すると、水没してしまうと想定されています。そのため、気温上昇を1.5℃以内に抑えるようこれまで訴え続けてきましたが、その努力に反してIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)は、地球の気温が2030年にも1.5℃上昇してしまうと警告しています。故郷が水没する危機まで、あと12年。その危機が差し迫る中、私たちが暮らす日本で、私たちに向けて伝えたキャシーの切実な想いと怒りを聞いてください。(以下キャシーによるスピーチの書き起こしです)[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

太平洋の環礁・マーシャル諸島

 みなさん、こんにちは。私はマーシャル諸島出身なので、私の話は最初から最後までマーシャル諸島のことばかりですが、しばらくお付き合いいただければ幸いです。さて、最初にマーシャル諸島について、紹介したいと思います。マーシャル諸島はミクロネシアに位置し、先祖はカヌーに乗って何千年も前に島にやってきたと言われています。サモアやハワイ島などの火山島とは異なり、環礁のサンゴの土で育つのはパンノキやタコノキ、ココヤシぐらいで、水源はなく飲料水は雨水を利用するしかありません。先祖たちがどうして厳しい環境のこの島を選んだのか、私にはわかりません。 
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植民地化と核実験の歴史を経て…

こんなに厳しい環境で、先祖たちはどうやって生き延びてきたか―。それは、植民地となったからです。最初はドイツに、そして日本の植民地になった時代もありました。私の曾祖父は日本人ですし、日本人とマーシャル人の関係は第二次世界大戦が勃発するまではとても平和的でしたが、戦争が辛い経験を両国にもたらしました。しかし戦後、アメリカが統治するようになり、不幸なことに事態は悪化しました。マーシャル諸島は核実験場となり、ビキニ環礁やエニウェトク環礁で60回以上も核実験が行われました。その1つの「ブラボー」は、ヒロシマに落とされた原爆の100倍の威力がありました。日本の皆さんは、この破壊力と被害がどれほどのものなのか、理解してくださると思います。
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「移住」を強いられた島民が失ったもの

 核実験の影響は、身体的にも、精神的にも、文化的にも今日まで続いていますたとえば核実験前までは、ビキニ環礁には国内でも最も優れたカヌー文化がありました。しかしその文化は失われています。なぜならビキニ環礁の島民は移住を強いられ、もう島の伝統を継承できないからです。 核実験で、何千年も続いた伝統文化までが失われたということは語られません。だからこそ私は、今直面している気候変動問題の影響をこの視点から皆さんに伝えたい。移住を強いられるトラウマ、故郷や文化を失う辛さを経験した国民として、みなさんに思いを伝えたいのです。  
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マーシャル諸島が直面している気候変動の脅威

地球の温暖化が進めば、北極圏で氷が解けて海面が上昇し、マーシャル諸島は徐々に沈んでいきます。私は詩人として、この現実を詩で世界に発信しています。社会では、芸術や詩が大きな気づきを与えるきっかけになることもあるからです。私たちの島にはすでに高潮が押し寄せ、海岸線や家や作物を飲み込んでいます。私のいとこの家も2016年の高潮で破壊されましたし、その家を建て直すために2年かかりました高潮だけでなく、干ばつも発生しています。もっともひどい干ばつはつい2年前のことで、人々は互いに水を奪い合い、当時、史上初の女性大統領に選ばれた私の母の最初の仕事も、干ばつによる国家緊急事態宣言の発令でした。日本でも同じように自然災害が発生し、最近では西日本豪雨で200名以上が亡くなっていると聞いています。世界各国でも、様々な被害が発生しています。気候変動問題は、マーシャル諸島だけでなく、全人類に影響するのです。
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海抜2mの島国が生き残るために

 マーシャル諸島は海抜わずか2mの環礁ですから、海面上昇に向けて特別な解決策を模索しなければなりません。しかし他国に植民地支配され、核実験場にされたこの国には、未来への解決策を生み出すインフラや技術が不足しています。課題は山積みですが、私は国が希望を持っていること、そして気候変動問題で国際的にも発言力を増してきていることを誇りに思っています。 昨年亡くなったトニー・デブルム元外相は、パリで開催されたCOP21(第21回気候変動枠組条約締約国会議)で、島嶼国や欧州連合(EU)、米国など100カ国以上が連携し、合意する道筋を作りました。彼は島嶼国が生き残るために、平均気温の上昇を1.5℃以内に抑えるよう先頭に立って主張してきました。気候変動問題では、ずっと「平均気温の上昇を2℃以内に」という論調がありましたが、2℃では私たちの島は水没してしまいます0.5℃の差は、ささやかな違いに見えるかもしれませんが、私たちにとってはそれは「生きるか死ぬか」の大きな違いなのです。 

マーシャル諸島の若い世代に生まれる問題意識

 この夏、私がマーシャル諸島に設立したNGOジョージクムは第2回気候変動会議を開催しました。私はジョージクムを代表し、若いパネリストたちの議事進行を行いましたが、この会議には次世代のリーダーたちが集まり、若い世代の彼らの話に私は大きな希望を感じました。次世代のリーダーたちは、私たちの世代よりも自分たちの周囲で起きている問題と母国を脅かす地球規模の問題に、より強い問題意識を持って育っているのです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

それでも「悲劇」は、想像以上の早さで私たちを襲う…

 
その会議では、気候科学者のチップ・フレッチャー博士の講演も行いました。講演で博士が「海面上昇が進み、海抜が1フィート(約30㎝)上昇すれば、マーシャル諸島の空港が水没する」と説明した時、会場がどよめきました。そんな酷い状況が、こんなに早く訪れる可能性があるとは誰一人想像していなかったからです。そして博士は、「今の流れでは、平均気温の上昇を1.5℃以内に抑えられる可能性は低く、極めて難しい。マーシャル諸島はこの状況を受け入れ、人工島の建設を検討したほうがよい」と続けました。この島に住み続けたいならば、海抜を上げることを真剣に考えるしかないと。その提案に私は激しく動揺し、衝撃を受けました。でもこれは私たちに残された新たな、そして唯一の選択肢のように思いました。  

マーシャル諸島の二酸化炭素排出量は わずか0.00001%なのに

最近発表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の報告では、「今のままの生活を続けていたら、2030年までに地球の平均気温は1.5℃上昇してしまう」と警告しています。正直にいうと、この報告に私は1.5℃以内に抑える闘いを諦めました。世界の人々の行動で、何千年もの歴史がある島が水没していく…この事実に私の希望は粉々になっていったのです。私たちの文化や人々は、この土地と深く結びついています。水没してしまったら、島の伝統の歌や物語、慣習はどうなるのでしょうか。私たちの文化はどうなるのでしょうか。そして大切なサンゴ礁については、いうまでもありません。今でさえ海水温の上昇が原因で死滅し、石化が進んでいるのですから…。 マーシャル諸島の二酸化炭素排出量は、全世界のたった0.00001%です。それなのに、人工島という今まで想像もしたこともなければ、経済的にも到底負担できないような可能性を考えなければならない局面に立たされています。モルジブやサウジアラビアの人工島プロジェクトには、何十億ドルもかかったそうです。29の環礁と1156の島々からなるマーシャル諸島を人工島にするには、想像もつかない費用がかかるでしょう。しかし私たちは、二酸化炭素排出量が多い経済的に豊かな国に、この費用を負担してほしいと訴えることさえできないのです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

前には進まなければならない でも私たちには悲しむ時間が必要

 
講演の翌日、私は母と平均気温の上昇を1.5℃以下に抑えようと訴えるのを諦め、人工島の建設を真剣に検討することについて話し合いました。いつも現実的な母は、今回も率直にこういいました。「それで、私たちにできることは何かしら?私たちは前に進まなければならないわ」だから私は、こう答えたのです。「そう、私たちは前に進まないと。でももし、1.5℃を諦めて人工島の建設にむけて舵を切るならば、この瞬間を心に刻まなければ。何千年もの歴史がある土地と文化を諦めることを、普通にやり過ごすなんてできない。1.5℃はパリ協定のために尽力したトニー・デブラムの遺産として、私が一緒に活動をしている若い世代にとって意味があった。1.5℃には大きな意味があったの前に進む必要があるのは、私も理解しています。革新的に考え、そして温暖化がもたらす未来に備えることが必要です。 でもその前に、私はこの瞬間を胸に刻みたい。この国にはそれしか選択肢が残されていないことを、深く悲しませてほしいのです。今の島に暮し続ける―そんなささやかな未来にさえ希望を繋げないことは、科学も明らかにしています。今の世の中の流れを考えれば、私たちは最悪の事態を考えなければなりません。人工島という新たな可能性に、未来への活路を見出す人もいます。でも、私にはまだこの可能性を受け入れる準備ができていません。私はまだ、私たちがこの選択肢を取らざるをえなかったことに深く悲しみ、怒りを感じているのです。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

グリーンランドとマーシャル諸島 温暖化に直面する2つの民族からのメッセージ

 
会議が終わり、母と議論した数週間後、私は350.orgの仕事で、グリーンランドの先住民族の詩人とコラボレーションした動画を撮影するために、グリーンランドに行きました。動画は、世界中の人々に気候変動問題のために立ち上がってもらう「Rise」というキャンペーン用でしたが、グリーンランドの氷床融解とマーシャル諸島の海面上昇、そして気候変動の影響に直面する2つの民族を繋ぐという目的もありました。この動画を上映して私の話は終わりになりますが、その前に動画の詩の題材に選んだ言い伝えについて紹介しておきたいと思います。2人の姉妹の言い伝えは、マーシャル諸島のウジャエ環礁に伝わる話で、2人はお互いのことが大好きで、2人でよく遊んでいました。ある日姉が波打ち際に近づき、貝殻を落としてしまったとき、不思議なことに突然彼女は石になってしまいました。その石に近づき、姉が石になったと気づいた妹は自ら進んで自分の貝殻も落とし、石になりました。2人の姉妹の石は、今でも残っています。この姉妹の話は、マーシャル諸島とグリーンランドを例えるのにぴったりだと思いました。動画制作を終えた今は、本当に彼女のことを姉妹のように思っています。そしてこの話は、マーシャル諸島のやるせない思いを例えるためにもふさわしいと思いました。マーシャル諸島では、石に永続性やその土地との結びつきを見出しているので、石にまつわる言い伝えがたくさんあります。永続性や土地との結びつきは、私が気候変動問題を考えるときに大切にしている考えでもあります。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

最後に…

 
会場の皆さん。ぜひマーシャル諸島にきて、石になる運命に選ばれたマーシャルの人々のために、皆さんの技術や経験を活かしてください。私たちは植民地時代を生き抜き、核実験の被害を生き抜き、そして、気候変動の影響を生き抜こうとしています。でも私は、皆さんの助けがなければ、マーシャル諸島は生き抜けないと知っています。私たちの島は、この先必ず襲いかかる温暖化を原因とした様々な災害を乗り越え、海面が上昇しても持ちこたえられるような都市をつくるための革新的な技術と科学を求めていますそしてマーシャル諸島の教訓は、日本も含め、私たちと同じ海岸線に囲まれた環境の島国に活かせます。気候変動は、この地球に住む私たち全員に必然的に影響しますから。 最後に、島から島へ、島国のマーシャル諸島から同じ島国の日本の皆さんにメッセージです。海面が上昇するのをただ黙って見守るのではなく、気候変動問題に向かい一緒に立ち上がりましょう。今日はありがとうございました。 *キャシー・ジェトニル=キジナー公式サイト:https://www.kathyjetnilkijiner.com/*キャシーが運営するNGOジョージクム:https://jojikum.org/[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row]

ご報告:バリ島アグン山噴火緊急支援|温かいご支援ありがとうございました!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]アース・カンパニーが拠点をおき、IMPACT HERO 2016ロビン・リムが運営するブミセハット国際助産院の活動拠点でもあるインドネシア・バリ島。 このバリ島で、2017/11/25に、バリヒンドゥー教総本山アグン山で複数回の噴火が発生し、警戒レベルが最高度「4」に引き上げられました。10万人以上の住民に避難命令が出されるなか、日本のみなさまからの支援で建設されたブミセハット新クリニックにも128名(2017/12/5現在)の避難民が駆け込みました。彼らに食事や医療の無償提供を行う他、22ヶ所の避難所への往診サービスなどの緊急支援活動も行うロビン・リム、そしてブミセハット助産院を支援するため、アース・カンパニーは2017/12から2018/2までの3ヶ月間、緊急支援を行いました。ここでは、アグン山の状況やブミセハット助産院が提供した支援、みなさまのご支援によって提供できたことをご報告いたします。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="アグン山噴火緊急支援結果のご報告" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

支援目標金額

58万円

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

支援達成金額

195万円

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

寄付件数

42件

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]
温かい多くのご支援、本当にありがとうございました!!!
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1513744250450{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][ordered_list]
Table of Contents
  1. アグン山の噴火状況
  2. ブミセハット助産院の支援活動
  3. ブミセハット助産院からの支援ニーズ
  4. みなさまの支援で実現できたこと
  5. 現在の状況
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1530774733413{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.アグン山の噴火状況
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="24436" img_size="medium" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]バリヒンドゥー教総本山でもあり、「火の神が住む山」と言われるアグン山は、約50年前(1963~64年)には20世紀最大規模の大噴火を起こし1,000名以上の死者を出した活火山で、2017/9/22に噴火警戒レベルが「4」となり、一時は14万人以上が避難しました。以降、一旦火山活動は収まり警戒レベルは下げられたものの、火山性地震は続き2017/11/27に再び警戒レベルが最高度「4」に引き上げられます。このとき火山灰の黒煙の高さは最大約9000メートルに達し、火口周辺で降灰が確認され、火口から吹き出た岩石が一部の川では豪雨と混ざり土石流が発生。11/29には前例のない地震が観測され、大規模噴火と火砕流発生の可能性を政府が予測。「大規模噴火間近の非常に危険な状況」と発表しました。 これによりアグン山周囲10~12km圏内の立ち入りが禁止となり、10万人以上の地域住民に避難命令が出され、デンパサール国際空港も一時閉鎖されました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1530775065913{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ブミセハット助産院の支援活動
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="24441" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ブミセハット助産院には、2017/11/25の噴火以降、妊産婦や、病気やケガを患う患者やその家族など避難者が駆け込み、その数は12/5現在で128名になりました。 そのうち30名のお母さんと子どもたちは、火口周辺の村から4時間も真っ暗な夜の山をブミセハット助産院目指して歩いて避難。連絡を聞きつけたブミセハット助産院が、夜中の3時に車で迎えに駆け付けると、みんな手をあげて喜んで走ってきたそうです。以降、ブミセハット助産院では避難者に食事や医療ケアを提供。また、噴火活動により火口周辺には高濃度の二酸化硫黄が含まれるため、マスクが必需品ですが、使い捨てではない子供用マスクは1枚43ドルと非常に高いためマスクを手作りし、3100枚以上のマスクを配布しました。他にも、仕事がなく収入に不安を抱える避難者への畑仕事の紹介や緊急時の対処法の教育など、「現場で求められている支援は何でも行う」という方針で、ロビンとブミセハット助産院の全スタッフがシフトを増やし、フル稼働で昼夜献身的に活動を続けました。さらに、地域の支援コーディネーターとして、支援が行き届いていない避難所に医薬品や食糧、物資を持って出向き、各避難所の物資の過不足を確認する調整役も担いました。「1人でも多くの避難者に、できる限りの支援をする」それがロビンとブミセハット助産院の支援活動なのです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1530775084057{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.ブミセハット助産院からの支援ニーズ
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="24440" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]世界中からの寄付で無償医療を提供するブミセハット助産院に、緊急支援をする予算も余裕もありません。 そのため、通常時の運営費を優先すると避難民の食べ物がなくなり、緊急支援を優先すると今度は運営費が大幅に不足してしまう状況になってしまいました。しかしロビンには「目の前で困っている人を助けない」という選択肢はありません。そのため、避難民のために通常の運営費を削って支援を提供していましたが、このままでは今度は通常のクリニックの運営に影響が出てしまいます。そこで、アース・カンパニーはロビンの支援活動に協力し、ブミセハット助産院が避難民へ生活・医療支援を行うために必要な58万円を目標とし、2017/12~2018/2の3ヶ月間、緊急ファンドレイジングを実施いたしました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1530775121963{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4.みなさまの支援で実現できたこと
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="24442" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]アグン山噴火緊急支援は58万円の支援目標額の約3倍となる195万円のご支援を賜り、無事達成いたしました! みなさまのおかげで、避難民は無事に2017年の年越しをすることができました。避難生活が想定よりも長引いたため、途中不足が懸念されたお米の提供も日本から支えることができ、避難命令が解除された2018年2月には、避難民もそれぞれの自宅に無事に戻っています。温かい多くのご支援を、本当にありがとうございました!!!今回、目標額を大きく上回った支援額につきましては、ロビンからの依頼により今後の緊急対応に備え、避難民を受け入れることができる施設(緊急時以外は教育事業を行うユースセンターとして活用)の建築のために大切に使わせていただく予定です。この建築計画については、進捗を引き続き報告させていただきます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1530775137864{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5.現在の状況
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="24449" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]噴火警戒レベルが引き下げられた2018/2に、ブミセハット助産院に避難していた避難民全員が自宅へ戻りましたが、彼らの生活が元通りになったわけではありません。数か月に及ぶ火山活動により、火口周辺の大気には高濃度の二酸化硫黄が含まれているため家畜や作物に影響が出ており、生計の目途が立たなくなってしまった住民も少なくありません。2018/6/27には再びアグン山より1500~2000メートルにもなる噴煙が上がり、2018/6/29には一時的にデンパサール国際空港が閉鎖されるなど、予断を許さない状況が続いています。今後もアース・カンパニーも、状況に応じて支援が必要になった際には対応していきたいと考えています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ロビン・リム×渡邊智惠子氏スペシャル対談「幸福な社会の育み方」

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ロビン・リム来日ツアー公式イベント特別対談

 

「幸福な社会の育み方」

 

ブミセハット国際助産院 ロビン・リム× 株式会社アバンティ社長 渡邊智惠子氏
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]2018/9/9(日)に開催された、ロビン・リム来日ツアー公式イベント(主催:一般社団法人Earth Company)。本イベントの第1部はロビン・リムによる講演。そして第2部では、社会起業家として貧しい妊産婦に無償医療を提供する助産院を創設した彼女と、日本の女性社会起業家のパイオニアでもある株式会社アバンティ社長・渡邊智惠子氏との対談が実現しました!常に新しい道を切り拓いてきたその生き方、自然への深い感謝など、共通点も多いスペシャルな2人の対談のハイライトをレポートします!  

※ロビン・リムは、Earth Companyが毎年選ぶIMPACT HEROに、2016年に選出されたIMPACT HERO です。

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ロビンも渡邊社長も憧れた、「マザー・テレサ」

Earth Company 共同創設者濱川知宏(以後、EC知宏):今日のイベントのテーマは、「『現代のマザー・テレサ』ロビン・リムに聞く、幸福な社会の育み方」です。そこでロビンと渡邊社長、お二人にとって「マザー・テレサ」とはどんな存在なのか、教えてください。 アバンティ社長 渡邊智惠子(以後、渡邊社長):私も子どものころから「マザー・テレサ」は大好きで、マザー・テレサのようになりたいと思っていました。でもすぐに無理だと気付きました。私はマザー・テレサやロビンさんのように無償で働くなんてできないもの!私は、お金を稼ぐことのが大好きなの!笑(会場に笑い声が広がる)マザー・テレサのような活動はできないけれど、私は私のやり方で、もっともっとお金を稼ぐことで、貢献したいと思っています。だってお金がたくさんあれば、その利益をロビンさんのような素晴らしい社会的な活動のために使えるでしょ?「愛あるお金の使い方」が大事。だからみなさん、もっと私の商品を買って!(会場爆笑) IMPACT HERO2016 ロビン・リム(以後、ロビン):マザー・テレサは、母が子どもの頃に話をしてくれて、私も憧れていました。実は、私のミドルネームは「テレサ」って言うんです(会場がざわつく)私のことを「現代のマザー・テレサ」といってくれて、それはとても嬉しいですが、私とマザー・テレサには大きな違いがあります。マザー・テレサは、世界中の教会が支援してくれていたけれど、私を支援してくれる団体はEarth Companyだけだもの!(再び会場に笑い声が広がる)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

2人の考える幸福な社会とは

渡邊社長のトークに会場も笑顔に!
EC知宏:本イベントの趣旨は「幸福な社会の育みかた」です。お二人にとって「幸福」とは何ですか? 渡邊社長:私にとって幸福な社会は、包容力だと思っています。それは「正義は一つではない」ということ。新しいものが開発されると、人は「このほうがいい」と決めて、昔からあるものよりも新しいものを選びがちです。たとえば、アクリルたわし。アクリル毛糸で作ることができて、洗剤も使わないで汚れが落ちるから、特に東日本大震災の後、画期的だと言われてみんな使っていましたね。この会場でも使っている方、いらっしゃいませんか?(数名が挙手)でも今は、その汚れを落とすアクリルたわしの繊維が、海洋汚染につながっているんです。知ってましたか?知らなかったでしょ?新しいものって、できたその時は素晴らしい!ってみんな飛びつくんだけれど、後から実は悪い影響があると気付くことも多いんです。「本当はあまりよくない」と知ったら、元に戻ることが大事。だから一度得た情報を信じ続けるのではなく、「問い続けること」が大事なんです。 ロビン:私の幸福の源は家族です。それが全てです。そして、今渡邊社長が今おっしゃったように、常に問い続けることが重要です。何が正しいのか。自分は何をするべきか。自分の役割は何か。地球上の人々一人一人に役割があります。みなさんの役割が、赤ちゃんを安全に丁寧に取り上げることではありません。でもここにいるみなさんにも、必ず役割があります。その役割、使命、天命がなんなのか、それを地球上の人々全員が考えて、それぞれの役割を果たしたとしたら、それはすでに幸福な社会です。全員が力を合わせれば、幸福な社会は可能です。
  
EC知宏:さっき渡邊社長がおっしゃった「包容力」もそうですし、ロビンもしばし、これからは女性的な時代が来ると言っています。しかし、日本社会も含め、まだまだ男性主導の世の中です。もっと女性的な社会はどのように作っていけばいいのでしょうか? 渡邊社長:これからは、理性よりも感性の時代。人とは感性をなくしては考えられないし、心を求める今の時代に求められているものが感性だと思います。感性の視点から、人間の心の中から湧き上がってくるものを育てていき、そして人に迷惑をかけないために理性を使う。こうしたことが大切だと思います。感性は女性が得意とすること。だからこれからは、女性の感性をもっと生かして幸福な社会を育んでいきましょう。ということを最近出版した私の著書「女だからできたこと」に書いてあるので、是非読んでください!(会場爆笑) ロビン:そうですね。男性を排除するのではなく、男性を巻き込んで、協力しながら、新しい幸福な価値観を作っていきましょう。今朝、知宏と東京の街を歩き、すれ違う人々を見ながら、この一人一人にそれぞれの人生やストーリーがあるんだなぁ、と思い感動していました。そしてオバマ大統領とトランプ大統領の違いについて話しました。どれだけオバマが素晴らしかったかと笑 その根本的な違いは、女性や家族を大切にするかにあります。オバマ大統領が始めた素晴らしい政策の一つに、全ての人にヘルスケアを、というのがありましたが、それは彼のお母さんがかつてヘルスケアを受けられなかった過去があったからでした。女性に対してのリスペクトは、人間的魅力です。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

ロビンの計らいで赤ちゃんも登壇?

 実は、この対談の途中で、通訳を担当していたEarth Company 代表・濱川明日香の生後5ヶ月の第三子・弥(あま)ちゃんが会場後ろの部屋で大泣きするハプニングが発生!しかし、いつどんなときも「お母さんと赤ちゃんの味方」のロビンは、ベビーシッターがあやす弥ちゃんのもとへすぐに壇上から駆け付け、弥ちゃんを抱っこすると急いで再び壇上の母・濱川明日香のもとへ。 途中、ロビンのピンマイクを通して会場中に弥ちゃんの泣き声が大音量で響き渡るも、弥ちゃんはお母さんに抱っこしてもらうとすぐに泣き止み、満足そうにしていました。

イベント最初に濱川明日香が登壇した際は長女・響(ゆら)ちゃんが壇上に上がり、足に抱きつく響ちゃんと共にプレゼンする濱川。そして対談が始まる時は、次は第二子の禅くんが一緒に壇上へ。そして最後にはついに第三子・弥(あま)ちゃんまで登場するというハプニング続きで、家族感満載の異例のイベントとなりました。
 渡邊社長も観客の皆さんも一部始終を笑顔で見守ってくださり、予期せずして次世代を担う子どもたちも一緒に家族で登壇する、なんともEarth Compnayらしい?対談に会場が温かくなった時間でした!渡邊社長、素敵な対談をありがとうございました!!! ブミセハット国際助産院:https://bumisehat.org/ja/渡邊智惠子オフィシャルサイト:http://chieko-watanabe.com/
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row]

ご報告:ロビン・リム来日ツアーレポート!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]Earth Companyが支援するIMPACT HERO 2016 ロビン・リム。「世界平和はひとりのお母さん、赤ちゃん、家庭を救うことから始まる」 「愛あるお産は、赤ちゃんの『信じる力』と『愛する力』を育む」という信念のもと、貧しい妊産婦に24時間365日無償医療を提供する「現代のマザー・テレサ」ともいえる彼女は、10日間の初来日ツアーで日本にも多くの愛といのちの気づきを残していってくれました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_text_separator title="ロビン・リム初来日ツアーサマリー" border="no" background_color="#ffffff" title_color="#7dbe79"][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

登壇したイベント数

8

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

イベント動員人数 

705人

[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/3"][vc_column_text]

ブミセハット国際助産院のマンスリーサポーターに登録した人数

124人

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][ordered_list]
Table of Contents
  1. 来日ツアーの目的
  2. 来日ツアーハイライト
  3. 来日ツアー成果
  4. ロビンが日本で与えたインパクト
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414184452{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.来日ツアーの目的
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
日本に愛と感謝を伝えるために
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="25023" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]今回のロビンの初来日ツアーには、大きく3つの目的がありました。1つは、日本の支援者のみなさまに、感謝と愛を伝えること。ロビンが運営するブミセハット国際助産院のバリ島新クリニックは、2016年に日本からの支援で一般病棟が建設されています。また、2018年にはパプア州に同じく日本からの支援で現地のお母さんからのニーズに応えて新クリニックがオープンしました。今までに日本からロビンとブミセハット国際助産院に送られた寄付総額は、2572万円この大きな支援に、ロビンは直接、日本のみなさまに感謝の気持ちを伝えたいと希望していました。2つめは、出産の医療化が進み、お母さんたちが無痛・和通分娩を望むようになり、日本の助産師さんたちが助産の存在意義が感じられにくくなりつつあるなか、助産師のみなさんにエールを送ること。助産関連の仕事に携わるみなさんに、お産に対するロビンの思いと愛と使命感を共有し、少しでも力になりたいと考えていました。そして3つめが、ブミセハット国際助産院のマンスリーサポーターを募ることです。ブミセハット国際助産院は、20年以上も世界中からの愛ある寄付だけで運営されています。その運営資金は年間4,000万円。そしてニーズは増え続ける一方です。Earth Companyの3年間の支援は、今年12月に終了します。その後もロビンとブミセハット国際助産院が安定して貧しいお母さんと赤ちゃんのための活動を続けられるように、日本から1人でも多くのマンスリーサポーターを募りたいとロビンを日本に招聘しました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537414590634{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.来日ツアーハイライト
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
➀助産師・医療関係者へブミセハット流お産モデルを
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25090" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]9/2(日)「第8回お産カンファレンス」(主催:正常出産研究会)、9/4(火)「International Conference on Respectful Childbirth Care」(主催:筑波大学)、9/5(水)「ロビン・リム氏講演会&交流会」(主催:Umiのいえでは、助産師はじめ、医療関係者を対象に、ブミセハット流お産モデルを紹介。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25030" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]「お産カンファレンス」では、出産が医療化し、助産師が助産師としての役割を果たしにくくなっている現状のなかで、「本来の助産とは?女性を大切にするお産とは?」をテーマにブミセハット流お産モデルを紹介し、日本の助産師たちと熱く意見交換をしました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25088" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]筑波大学の講演では、「女性が大切にされる出産ケア~人権としての医療~」をテーマに、WHOの新ガイドラインに関して、ロビンを含む、日本、ベトナム、モンゴル、インドネシアの専門家による4カ国パネルディスカッションが行われました。[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25032" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]また、「ロビン・リム氏講演会&交流会」では、自然分娩や助産院での出産を望むお母さんが減少傾向にあるなか、「陣痛の本来の意味」や「自然に赤ちゃんを産む意味」をロビンが語り、本来の、日本に昔からある助産の素晴らしさを助産師や助産関係者の方と一緒に再認識する機会となりました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
②助産院の現場へ、愛あるお産の話を
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25085" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]9/5(水)は、神奈川県川崎市の「いなだ助産院」を訪問し、日本の助産の良さを学ぶと共に、日本の助産のあり方と現状、課題について意見交換し、ロビンからも川崎助産師会の助産師さんたちに、へその緒をすぐに切らないことの大切さなどを伝えました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
➂社会起業家へ、信念を貫く勇気を
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25034" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]9/6(木)「ロビン・リムに学ぶ、「生きる力」を育む社会のつくり方」(主催:東京都、事務局:NPO法人ETIC)では、若き起業家たちに自分の信念に生きる覚悟と勇気を伝え、その活動に無限の愛のエールが![/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
④スポンサー企業の社員へ、社会貢献のつながりを
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25036" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]来日中に、Earth Companyを通じて、ロビンとブミセハット国際助産院に法人寄付をしてくださっている株式会社日ノ樹様、株式会社Plan・Do・See様で社員の皆様や関連会社の皆様に講演。企業活動で得られた利益がどんな社会貢献につながっているのか、その活動を紹介し、深い感謝の気持ちをお伝えました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
➄国際開発の専門家へ、社会課題に向き合う強い愛を
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25038" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]9/7(金)、JICA本部で約50名を前に講演。会場となった事務所のほか、国内4拠点、海外5拠点(フィリピン、カンボジア、東ティモール、ケニア、ネピドー)でも生中継され、国内外で活躍する国際開発の専門家たちをインスパイアしました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]
⑥すべての人へ、愛といのちの話を
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25040" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="16px"][vc_column_text]そして、200名以上の方にご参加いただいた、9/9(日)の来日公式イベント「『現代のマザー・テレサ』ロビン・リムに聞く 「幸福」な社会の育み方~いまさら聞けない『愛』のこと、『命』のこと~」(主催:Earth Company、共催:株式会社アバンティ一般財団法人22世紀に残すもの、協力:学校法人自由学園)。 共催企業・団体の皆様のご協力で、明日館という素敵な会場で、すべての人へ、愛に生きることやいのちに尊厳を持って向き合うことが世界平和につながるというロビンの信念を語りました。当日行われた、渡邉社長とロビンの「幸福な社会の育み方」に関するスペシャル対談も大好評!この内容は後日ブログでご紹介します![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537416584850{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.来日ツアー成果
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

「ブミセハット国際助産院のマンスリーサポーターになってください」

そのロビンの呼びかけに賛同し、124人もの方にマンスリーサポーターのご登録をいただきました!

みなさまのご支援で年間307万9600円が日本からブミセハット国際助産院に寄付され

年間約約308人、10年間では約3080人の赤ちゃんの命が救われます。

また、ツアーを通して総額783,000円の単発寄付も賜りました。

ご支援賜りましたみなさま、本当にありがとうございました!

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1537416982793{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4.ロビンが日本で与えたインパクト
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]各イベントで多くの参加者に愛を伝え続けたロビン。 そのロビンの溢れる愛を受け取った参加者から、感動のメッセージをたくさんいただきました![/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="25047" img_size="full" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_empty_space height="100px"][vc_column_text]今回、イベントに参加した多くの助産師や医療従事者の方から「ブミセハット国際助産院バリ島クリニックを実際に訪問してみたい!」という声をいただきました。その熱い思いにお応えするため、助産師や医療従事者を対象にしたツアー実現に向けて企画中ですので、続報もどうぞお楽しみに![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row]

東京都主催イベント! 「ロビン・リムに学ぶ『生きる力』を育む社会のつくり方」レポート

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世界中からの寄付でつくられた「ブミセハット助産院」

 

ロビン・リムに学ぶ、「生きる力」を育む社会のつくり方

[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]9/6(木)、Nagatacho GRID(東京、永田町)にて、「現代のマザーテレサ」助産師ロビン・リムの来日イベント「~世界中からの寄付でつくられた「ブミセハット助産院」ロビン・リムに学ぶ、『生きる力』を育む社会のつくり方」(主催:東京都、事務局:NPO法人ETIC)を開催!20~40代を中心に42名の社会起業家の方々にご参加いただきました。今回のイベントは、テクノロジーからモノづくり、ソーシャルイノベーション、グローバルを見据えた起業など、分野を超えて東京から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテスト「Tokyo Startup Gateway」の講座の一環として開催され、当日は、既に事業をスタートさせた社会起業家やアイディアを構想中でこれから起業を目指す若手アントレプレナーが一堂に!「自分のアイディアをもっと広げたい」、「未来の在り方、豊かな社会について考えたい」、「事業の社会性と成長の両立についてヒントを得たい」など、様々な期待を胸に来場された日本の起業家のみなさんに向け、ロビン・リムは20年以上にわたってインドネシアで取り組んできた社会起業家としての活動やその想いを語りました。[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

“そこに支援を必要としている人がいるから助けるのです”

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="24965" img_size="large" add_caption="yes" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]
ブミセハット助産院の活動について語るロビン
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]ロビンは自分の妹が出産時に命を落としてしまったことをきっかけに、家族を守るには助産師になるしかない!と決意して活動をスタート。「助かる命は死なせない。すべての命は尊い。一人ひとりが社会を創り、社会が世界を創り、平和を築く。世界平和は一人の赤ちゃんから始まるのだから」と揺るぎないお産への想いを語るロビンは、貧しい人も、どんな宗教の人も、どんな病気の人も、24時間365日、無償で受け入れるために設立したブミセハット助産院の取り組みについて伝えました。参加者からそのパワフルなエネルギーの原動力について聞かれると、「そこに支援を必要としている人がいるから助けるのです」と迷わず答えたロビン。彼女のエネルギーの源は、一人ひとりの妊産婦を自分の娘のように想いやる無償の愛でした。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

“自分の使命を信じ、愛すること”

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_single_image image="24963" img_size="large" add_caption="yes" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]
参加者を抱きしめて愛を伝えるロビン
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]スタートアップに奮闘する起業家にとって、切実な問題が資金集めです。今回のイベントでは、社会起業家として世界中からの寄付を集めて無償医療の提供を実現するロビンに、その方法についても質問がありました。「私はこの使命のためなら資金を乞うことを厭いません。これまで20年間、ずっと自分の信念と価値観について情熱を持って人々に直接語り続けることで、資金は後から付いてきました。決して諦めず、自分の使命やビジョンを信じて愛することです」ロビンの力強い言葉にその場にいた多くの人々が深く頷き、心を動かされました。
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text]

社会を変えていくリーダーとして共にがんばりたい

[/vc_column_text][vc_empty_space height="16px"][vc_single_image image="24961" img_size="large" add_caption="yes" alignment="center" qode_css_animation=""][vc_column_text]
参加者の話に耳を傾け、力強く励ましてくれました
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]セッションが終わった後、家族が見守る中でロビンの娘さんが女の子を無事に水中出産した時の動画を流すと、会場は新しい命が誕生する感動に包まれ、静まり返りました。その後の懇親会ではロビンの周囲に続々と参加者が集まり、「困難も絶対に乗り切ろう!という勇気が湧きました」と話す方や「ロビンのように信念をもって自分の使命を実行したい」という声が多数寄せられました。 「社会を変えていくリーダーとして、一緒にがんばりたい」と言ってロビンの手を握りしめ、抱き合いながら情熱の炎を改めて灯す人々の姿には私たちスタッフも胸が熱くなりました。このイベントが次世代を担う日本の社会起業家にとって、ロビンのパワフルなエネルギーに共感し、明日への新たな原動力をもたらす機会となったことを心から願っています!
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space][vc_column_text]
ロビンの活動を支援するマンスリーサポーター募集中!9/24(月)までの期間限定です!
[/vc_column_text][vc_empty_space][button target="_self" hover_type="default" font_style="normal" text_align="center" text="ブミセハット国際助産院を応援する" link="https://syncable.biz/associate/earthcompany/campaign/-LKPDDyCWmaXWw16ZJj7" color="#ffffff" hover_background_color="#7dbe79" background_color="#f95469" border_color="#f95469" hover_border_color="#7dbe79"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

即レポ!ロビン・リム来日公式イベント

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現代のマザー・テレサと呼ばれた愛の人、

ロビン・リムに聞く 「幸福」な社会の育み方。

いまさら聞けない「愛」のこと、「命」のことー。

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]

愛に生きる。そうでなければ何のために生きるのでしょうーー。 ー 国際助産院ブミセハット 代表 ロビン・リム

会場となった自由学園 明日館の入口のパネル

妹を妊娠合併症で失った経験から、「貧困が命をあきらめる理由であってはならない」と助産師として生きることを決意したロビン・リム。出産で命を落とす貧しい妊産婦と赤ちゃんを救うため、24時間365日無償医療を実現したブミセハット国際助産院代表の彼女。彼女の愛ある活動は世界中から注目され、1995年に設立してからこれまで現在寄付だけで20年以上も運営されている”奇跡の助産院”が存在します。
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]毎日、世界のどこかで、約830人のお母さんと約3500人の赤ちゃんが妊娠または出産中に亡くなっています。 そのうち99%の死が、途上国で起こり、90%が、予防可能だと言われています。 2030年までに全世界で100,000人の妊産婦死亡が見込まれ、インドネシアの妊産婦死亡率は、日本が10万人に5人の割合に対し、その約100倍。 母親だけでなく、世界で毎日約7000人の赤ちゃんが、1歳の誕生日を迎えることが出来ずに命を落としています。 15歳未満の女性における妊娠合併症における死亡率は、途上国の妊婦が1年以内になくなる可能性は、先進国に比べて27倍にものぼります。
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
日本で暮らしているとあたりまえのように妊娠・出産を医療機関にかかり、ほとんど心配することなく出産することができる。しかし、その人生で一番幸せな時を過ごすことができない人が存在するということを彼女は教えてくれました。
人が生まれ、育ち、この社会や世界を構成し、時代を進めていく。私たちのこれからの未来を担う子どもたちとそのお母さんたちが幸せでなければ私たちに未来はないのではないか、と。私はそう思い、救われるべきお母さんと赤ちゃんの命を救う活動をされているロビン・リムの活動に至る経緯やその信念を学びに行ってきました!
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]

今回ロビン・リム来日ツアーの一環としてEarth Companyが主催した公式イベントはこちら!

Earth Companyの事業について紹介する代表 明日香

ロビン・リム来日ツアーの一貫でEarth Companyとして主催した本イベント。多くの方が、そして全国からロビンに会いに来てくださいました!
日時 9月9日(日)18:30-20:30 (受付開始 18:00)
会場 自由学園明日館、池袋
主催 一般社団法人 Earth Company
協力 株式会社アバンティ、​一般財団法人 22世紀に残すもの、学校法人 自由学園
定員 180名
プログラム
1、 ロビン・リム講演
2、 「幸福な社会の育み方」
   日本におけるオーガニックコットンのパイオニア渡邊智惠子氏との対談(※対談の内容は後日、別ブログでご紹介します!お楽しみに!)
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問題を抱えた多くの人に頼られる『駆け込み寺』

ロビンが出産間近の妊婦さんを演じ、会場にお越しの方2人が助けている姿

ブミセハットは、救われるべきお母さんと赤ちゃんの命を救うため1995年にブミセハット国際助産院を設立しましたが、コミュニティのニーズに可能な限り対応していくうちに、問題を抱えた多くの人に頼られる『駆け込み寺』となっていきました。
貧しい人も、どんな宗教の人も、どんな病気の人も、24時間、365日、無償で受け入れます。今や産科医療の枠を超え、一般医療サービスや、教育・環境プログラムを含むコミュニティ・サービスまでも提供しています。
コミュニティ・サービス
  • ユース・センター
  • 助産師のトレーニングと奨学金の提供
  • 高齢者のヨガとその他活動
  • HIVに関するワークショップ
  • オーガニック・ガーデン
  • 村のリサイクル・プログラム
 
産科以外の医療サービス
  • 西洋医学と薬の処方
  • 鍼灸・ホメオパシー
  • 眼科検診とメガネの無償配布
  • 血液・尿検査 (HIV、各種感染症など)
  • コミュニティ往診
 
どこか一つを解決してもまた他の課題に苛まれてしまうという貧困層に起きやすい負のループから抜け出すべく、単発的にサポートするのではなく、多岐にわたるサービスを通し、点ではなく面でサポートをされていることもわかりました。
 
コミュニティとしてのマイノリティも、障がいの有無、性別など、さまざまなものを分断することが安易ではなくなり、すべてがグラデーションとなっていくこの曖昧な時代に、課題を見て見ぬ振りをすることもできるなかで立ち向かう彼女の姿勢と、時代にあったニーズからアクションにつなげていく姿に感動しました。
[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]

形のない愛を手に取るように感じた

"I love you"と隣の人に言ってみてと会場に伝えるロビン
バリ島ウブドを拠点として活動する彼女。日本国内で暮らす人にとってはこの来日ツアーのこのタイミングでしか会えない人も多く、この短い時間の中でロビン・リムの持つ考え方や決断の方法をとことん吸収しようと参加されている方々みなさんがロビン・リムに向けて熱い眼差しを送っていました。
彼女の優しくて暖かく、落ち着きながらも可愛らしさのあるキャラクターは誰からも愛されることがわかります。そして彼女と話したりハグをすると、「愛とは」「命とは」という言語化するのに難しい問いに対して一瞬で「感じ取る」ことができました
 
私たちは彼女と彼女の運営する助産院から何を学び、そして何を活かし生きていくのか。日々思考停止せず考え続けていくことが必要でしょう。
 
世界中から求められる彼女の助産モデル。全額寄付で成り立つからこそ運営できていますが、まだまだニーズに対して対応しきれていないことも。
ぜひみなさん一緒に彼女の活動のマンスリーサポーターになりましょう!
 
今私たちができることを。

Earth Companyメンバー集合写真

[/vc_column_text][vc_empty_space][vc_column_text]
参照:
WHO Maternal mortality
WHO Newborns: reducing mortality
The neglected tragedy of stillbirths
CIA World Factbook
[/vc_column_text][vc_empty_space][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][button target="_self" hover_type="default" font_style="normal" text_align="center" text="ブミセハット国際助産院を応援する" link="https://syncable.biz/associate/earthcompany/campaign/-LKPDDyCWmaXWw16ZJj7" color="#ffffff" hover_background_color="#7dbe79" background_color="#f95469" border_color="#f95469" hover_border_color="#7dbe79"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text][/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ロビン・リム 来日・Robin Lim – Japan Tour 2018

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text css=".vc_custom_1494165816901{padding-top: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;}"]

IMPACT HERO 2016 ROBIN LIM

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~ 「現代のマザーテレサ」の初来日 ~
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JAPAN TOUR SEPT 2018

<公式HP>

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“ に生きる。 そうでなければ、 何のために生きるのでしょう? ”
 

妹を妊娠合併症で失った経験から、 「貧困が命をあきらめる理由であってはならない」と 助産師として生きることを決意したロビン・リム。

ロビンは十分な医療を受けられずに 命を落とす貧しい妊産婦を救うため、 今から20年以上も前に ブミセハット国際助産院を開院しました。

医療の概念や常識に捉われないロビンは、 「できることなら何でもする」という姿勢で 困窮する妊産婦と赤ちゃんが生きるために 食料支援から仕事紹介までとことん寄り添い続けます。

かつてマザー・テレサは 命の終焉を迎える人々に無償の愛を注ぎ続けましたが ロビンは、命の始まりに無限の愛を注ぐ「愛の人」。

だからこそロビンの「愛」は 国境を超えて多くの人の心を動かし、 助産院は20年以上も世界中からの寄付によって 24時間365日の無償医療提供を実現してきました。

ロビンの人間力、変革力、そして壮大な人類愛は きっとあなたの心の何かを動かします。

ぜひイベントで直接ロビンを感じてください!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="25px"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="center" css_animation="" css=".vc_custom_1533799267895{margin-bottom: 25px !important;}"][vc_column_inner width="1/4"][button target="_self" hover_type="default" text="ロビンのプロフィール" margin="30px 10px 10px 10px" link="#robinprofile"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/4"][button target="_self" hover_type="default" text="来日公式イベント" margin="30px 10px 10px 10px" link="#ec-event"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/4"][button target="_self" hover_type="default" text="イベントスケジュール" margin="30px 10px 10px 10px" link="#event-schedule"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/4"][button target="_self" hover_type="default" text="Sponsors" margin="30px 10px 10px 10px" link="#sponsored-by"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1533799021629{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;background-color: #e5f2e4 !important;}" el_id="robinprofile"][vc_column][vc_empty_space height="25px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text css=".vc_custom_1494418421504{margin-bottom: 25px !important;}"]

WHO IS ROBIN?

[/vc_column_text][vc_column_text]妊産婦死亡率がASEAN諸国でも最悪の水準のインドネシアでブミセハット助産院を開院。貧困層の妊産婦が妊婦検診も受けられず、飢餓や栄養失調から多くの命が失われていく現状に、24時間365日無償医療を実現している。助産院はバリ島、スマトラ島、フィリピンの3カ所にあり、産科医療の他、一般診療や山間部への往診サービス、貧困層への食糧支援や助産師の育成、教育事業などコミュニティの「駆け込み寺」として求められる様々な支援を提供。世界各地の被災地でも緊急医療支援を行っている。その活動が評価され2011年「CNN Hero of the Year」受賞。2015年にはフィリピンでも大統領表彰された。[/vc_column_text][button target="_blank" hover_type="default" text="MORE ABOUT ROBIN" link="https://www.earthcompany.info/ja/robin/" margin="30px 10px 10px 10px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_empty_space height="45px"][vc_video link="https://www.youtube.com/watch?v=o5wa_xAU3z0" align="center" css=".vc_custom_1494418890042{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 10px !important;}"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1533799109155{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;}"][vc_column][vc_empty_space height="45px"][vc_column_text css=".vc_custom_1536904569575{margin-bottom: 25px !important;}"]

ロビン・リムのマンスリーサポーターを募集中!

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登録は9/24(月)23:59まで!
[/vc_column_text][vc_column_text]

ブミセハット国際助産院は世界中からの寄付で運営されており、その活動を安定的に継続していくには日本からも支援を必要としています。そのため、今回ロビンが来日する目的は、ブミセハット国際助産院の活動を日本のみなさまに知っていただき、継続的に支えてくださるマンスリーサポーターを募ることです。

ロビンの思いに応えてくださった多くの方が、すでにマンスリーサポーターにご登録いただいております。日本からマンスリーサポーターに登録できるのは、9/24(月)までの期間限定です。ご賛同いただける方、ロビンを応援したい方は、どうかお忘れなく!

[/vc_column_text][vc_empty_space height="25px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text css=".vc_custom_1536905812411{margin-bottom: 25px !important;}"]《ブミセハット国際助産院マンスリーサポーター特典》1.ブミセハット国際助産院オリジナルTシャツ!2.バリ島ブミセハット国際助産院訪問ツアー代金10%OFF!3.ロビン手書きのお礼レター(手書きの苦手なロビンが精一杯、心を込めて書きました!)[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="24980" img_size="large" alignment="right" qode_css_animation=""][button target="_blank" hover_type="default" text="マンスリーサポーターに申し込む!" margin="30px 10px 10px 10px" link="https://earthcompany.us9.list-manage.com/track/click?u=6ead3a5944b9abce578b53b56&id=3e6a698015&e=d7b25cd923"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1536905039950{margin-top: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-right: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;padding-left: 25px !important;}" el_id="ec-event"][vc_column][vc_empty_space height="45px"][vc_column_text css=".vc_custom_1533798421176{margin-bottom: 25px !important;}"]

ロビン・リム来日公式イベント

[/vc_column_text][vc_column_text css=".vc_custom_1533798646674{margin-bottom: 25px !important;}"]
「現代のマザー・テレサ」ロビン・リムに聞く 「幸福」な社会の育み方 〜いまさら聞けない「愛」のこと、「命」のこと〜
[/vc_column_text][vc_empty_space height="25px"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text css=".vc_custom_1534036478838{margin-bottom: 25px !important;}"]「愛に生きる。そうでなければ何のために生きるのでしょう」その信念に基づき、出産で命を落とす貧しい妊産婦と赤ちゃんを救うため、24時間365日無償医療を実現するブミセハット国際助産院代表のロビン・リム。世界中からの寄付だけで20年以上も運営されている”奇跡の助産院”を運営するロビンが語る、愛のこと、命のことー。オーガニックコットンの先駆者であり日本のソーシャルビジネスのパイオニア、株式会社アバンティの渡邊智恵子社長との幸福な社会の在り方について語る、スペシャル対談もお楽しみに![/vc_column_text][vc_column_text]
日時9月9日(日)18:30-20:30 (受付開始 18:00)
会場自由学園明日館、池袋
主催Earth Company
協力株式会社アバンティ、​一般財団法人 22世紀に残すもの、学校法人 自由学園
プログラム・ロビン・リム講演 ・「幸福の社会の育み方」日本におけるオーガニックコットンのパイオニア渡邊智惠子氏(アバンティ社長)との対談 ・ロビン・リムとの交流タイム
参加費1000円(当日受付払い・お釣りのないようご協力ください) ※軽食や飲み物のご用意はありません
申込方法こちらのフォームよりお申し込みいただけます(※事前申し込み優先)
定員180名
対象一般の方
[/vc_column_text][button target="_blank" hover_type="default" text="イベント詳細・申込" margin="30px 10px 10px 10px" link="http://rebrand.ly/robin-lim-jp-ec-2018"][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="24000" img_size="large" alignment="right" qode_css_animation=""][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1534392223126{margin-top: 25px !important;padding-top: 15px !important;padding-right: 15px !important;padding-bottom: 15px !important;padding-left: 15px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}"][vc_column_inner width="1/3"][vc_single_image image="24836" img_size="" alignment="center" style="vc_box_circle_2" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1534391992698{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;}"][/vc_column_inner][vc_column_inner width="2/3"][vc_empty_space height="25px"][vc_column_text css=".vc_custom_1534391903028{margin-bottom: 15px !important;}"]

渡邊智惠子氏:プロフィール

[/vc_column_text][vc_column_text]1952年北海道斜里郡出身。株式会社アバンティ代表取締役社長。 日本でのオーガニックコットンの製品製造の パイオニア。2010年NHK「プロフェッショナル~ 仕事の流儀」に社会起業家として取り上げられる。その後、2011年 一般社団法人小諸エコビレッジ設立、代表理事就任。2014年 一般社団法人わくわくのびのびえこども塾設立、代表理事就任。2016年一般財団法人森から海へ設立、代表理事就任。2017年一般財団法人22世紀に残すもの発起人として活動を始める等各分野でも活動している。[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][vc_column][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1494294823082{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 25px !important;padding-top: 25px !important;padding-bottom: 25px !important;background-color: #f3f3f3 !important;}" el_id="event-schedule"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1494169664165{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 50px !important;}"]

EVENT SCHEDULE

[/vc_column_text][vc_accordion active_tab="1" collapsible="yes" style="toggle"][vc_accordion_tab title="【公開】9月2日|正常出産研究会:第8回お産カンファレンス | 京都" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494391156247{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

第8回お産カンファレンス

2004年に第1回「正常出産カンファレンス」を大盛況の中で開催しました。2年に1回の開催ではありますが、その後、カンファレンス名はシンプルに「お産カンファレス」と改め、本来のお産とは?助産とは?について、ベテラン助産師だけではなく他領域の研究者や女性と共に語り合う機会を持ち16年が経ちました。今回は、出産について人権の観点からのディスカッションを狙って企画しました。まだ暑さの残る時期での開催ではありますが、多数のご参加を京都でお待ちしております。主催者代表:ねね助産院院長・芦田千恵美、佛教大学保健医療技術学部教授・日隈ふみ子プログラム:第1部:ロビン・リム氏による基調講演:"Midwife-to-Mother Care, as a Human Right"(出産と人権 ~女性を大切にする助産とは~) 第2部:パネルディスカッション:WHO新ガイドライン「肯定的な出産体験のための分娩期ケア」の実現に向けて (パネリスト:ロビン・リム氏、髙橋優子氏、ドーリング景子氏、古宇田千恵氏) 同時開催「いのちのアルバム 助産師・松井智子による写真展」[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
日時9月2日(日)13:00-16:30
会場佛教大学二条キャンパス
主催正常出産研究会
参加費助産師・その他の医療職:3000円一般・学生:無料
申込方法(以下のリンクより)事前申し込み優先(空席があれば当日参加も可能です)
定員260名
対象助産師、医療関係者、一般の方々
[/vc_column_text][vc_empty_space height="15px"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="イベント詳細・申込" link="https://www.kokuchpro.com/event/osan8/"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][vc_accordion_tab title="【公開】9月4日|筑波大学:International Conference on Respectful Childbirth Care | 文京区" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494391172235{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

International Conference on Respectful Childbirth Care

主催者より:近年、『できるだけ自然で、女性が満足し、赤ちゃんが優しく迎えられる出産』と『科学的な産科医療』は両立すべき、という考え方が世界中で影響力を増しています。2018年2月に発表された「肯定的な出産体験のための分娩期ケア」はWHO(世界保健機構)とコクランの提携により開発された新指針で、科学的根拠に基づく推奨ケアのリストに、産む女性の人権や尊厳が強調されています。ロビン・リム氏のブミ・セハット国際助産院は、リソースの少ない途上国にありながらこのガイドラインを以前から体現している、世界的に貴重なモデルです。第1部の基調講演では、ロビン氏に、ブミセハットではどのようなケア実践をおこなっているか、どんな出産ケアの哲学に基づいて活動をしているか、そしてどのように多職種が協力しあっているかについてお話しいただく予定です。そして第2部では本ガイドライン開発委員の森臨太郎氏と、途上国モンゴルとベトナムから産科医と助産師などの専門家をパネリストにお迎えし、新ガイドラインが各国でどのように受け止められ、今後どのように取り入れられていくべきかを話し合います。プログラム:第1部:ロビン・リム氏による基調講演:“Respectful Childbirth Care, as a Human Right” (女性が大切にされる出産ケア ~人権としての医療~) 第2部:パネルディスカッション:WHO新ガイドライン「肯定的な出産体験のための分娩期ケア」を実現するためにパネリスト:
  • ロビン・リム氏
  • 森臨太郎氏(国立成育医療センター研究所・政策科学研究部長)
  • ダヴァツェレン・ムンヘツェツェゲ氏(モンゴル医科大学・産婦人科学科長)
  • チュナガスレン・バダマハンダ氏(モンゴル・アムガラン産科病院・助産師長)
  • グェン・タァオ・クェン氏(ホーチミン市医科薬科大学・助産学講師)
[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
日時9月4日(火)13:00-16:00
会場筑波大学東京キャンパス文京校舎135
主催筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻・医学群看護学類
後援筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター
共催Earth Company、ドゥーラシップジャパン
申込方法(以下のリンクより)事前申し込み優先(空席があれば当日参加も可能です)
定員200名
対象産科ケア関係者(産科医、助産師、看護師、ドゥーラなど)、研究者、および出産ケアに関心のある方々
[/vc_column_text][vc_empty_space height="15px"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="イベント詳細・申込" link="http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201808011600.html"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][vc_accordion_tab title="【公開】9月5日|Umiのいえ:ロビン・リム氏講演会| 横浜" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494391188480{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

umiのいえ x ロビン・リム

主催者より:「『』に生きる。 そうでなければ、何のために生きるのでしょう?」というロビンさんの問いかけを、胸に刻みたい。日本のお産は極めて周産期死亡率が低い。それは素晴らしく誇らしいことであり、大変ありがたいことです。 でも、産む人も、助ける人も、安心しているでしょうか?愛は満ちているでしょうか? 本来の力は発揮出来ているでしょうか?「陣痛がもたらすもの」とは 「寄り添い」とはなんでしょうか?この度、ロビンさんの軌跡をたどり、今一度、みなさんと、お産における豊かさとは何かを考えてみたいのです。 お産は原点。根を持つことに戻りましょう。プログラム:講演会:Believe in Mothers ~ Believe in Babies ~陣痛がもたらすもの。そして寄り添い~ 交流会[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
日時9月5日(水)10:30-13:00(10:15受付開始)
会場ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅直結徒歩5分【川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5F】)
主催Umiのいえ
協力筑波大学医学医療系国際看護学
参加費2000円(税込)
定員120名
対象どなたでも
[/vc_column_text][vc_empty_space height="15px"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="イベント詳細・申込" link="https://coubic.com/uminoie/370754"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][vc_accordion_tab title="【公開】9月6日|ETIC:世界中からの寄付でつくられた「ブミセハット助産院」ロビン・リムに学ぶ、「生きる力」を育む社会のつくり方|永田町" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494391131656{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

「生きる力」を育む社会のつくり方

プログラム:18:30 開場 19:00-20:30 トーク 20:30-21:00 懇親会[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
日時9月6日(木)19:00-21:00
会場永田町GRID
主催東京都
事務局NPO法人ETIC
協力Earth Company
参加費無料(事前申し込みの上抽選・リンクは後日発表予定)
定員50名
対象起業家予備軍の方々
[/vc_column_text][vc_empty_space height="15px"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="イベント参加申込" link="https://school.tokyo-startup.jp/sg/42/"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][vc_accordion_tab title="【非公開】9月7日|JICA:ロビン・リム氏講演会|麹町" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494389713366{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

ロビン・リム氏講演会

プログラム:講演会:“Birth in the Era of Climate Change” 質疑応答[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
日時9月7日(金)16:00-18:00
主催JICA人間開発部母子保健タスク
対象JICA関係者
[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][vc_accordion_tab title="【公開】9月9日|Earth Company x Avanti:ロビン来日公式イベント|池袋" title_tag="h5"][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation="" css=".vc_custom_1494391156247{margin-top: 25px !important;margin-bottom: 15px !important;}"][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]

「現代のマザー・テレサ」ロビン・リムに聞く 「幸福」な社会の育み方 〜いまさら聞けない「愛」のこと、「命」のこと〜

プログラム:
  • ロビン・リム講演
  • 「幸福の社会の育み方」日本におけるオーガニックコットンのパイオニア渡邊智惠子氏(アバンティ社長)との対談
  • ロビン・リムとの交流タイム [/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width="1/2"][vc_column_text]
    日時9月9日(日)18:30-20:30 (受付開始 18:00)
    会場自由学園明日館、池袋
    主催Earth Company
    協力株式会社アバンティ、​一般財団法人 22世紀に残すもの、学校法人 自由学園
    参加費1000円(当日受付払い・お釣りのないようご協力ください) ※軽食や飲み物のご用意はありません
    申込方法こちらのフォームよりお申し込みいただけます(※事前申し込み優先)
    定員180名
    対象一般の方
    [/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_empty_space height="15px"][button target="_blank" hover_type="default" text_align="center" text="イベント詳細・申込" link="http://rebrand.ly/robin-lim-jp-ec-2018"][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_accordion_tab][/vc_accordion][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="sponsored-by" css=".vc_custom_1532160732348{margin-top: 50px !important;}"][vc_column][vc_row_inner row_type="row" type="full_width" text_align="left" css_animation=""][vc_column_inner][vc_column_text css=".vc_custom_1495256128490{margin-bottom: 50px !important;}"]

    FACILITATED BY

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    SPONSORS

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ご報告:ベラの3年間の支援が終了!東ティモールの山間部に起きた奇跡の軌跡

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2018年3月、IMPACT HERO 2015 ベラ・ガルヨスへの3年間の支援が終了しました。3年前、何もなかった東ティモールの山間部のマウベシには、ECを通じた日本のみなさまからの支援で、子どもたちの心を育む環境学校と、学校の運営を支える収益事業となるエコツーリズムの宿泊施設を併設するルブロラ・グリーンビレッジ(LGV)が完成しました。 LGVでは今、東ティモールを環境破壊や社会課題を生み出す従来の資本主義ではなく、自然と共存しながら発展する新しい経済モデルへと導く次世代リーダーが育ち、地域の人々が自然環境を活かしたエコツーリズムやオーガニック農業で生計を立て始めています。開墾されたオーガニック畑には季節の野菜や花が植えられ、今や大統領が「東ティモールで最も美しい場所」と称賛するほどになり、東ティモール初そして唯一の持続可能な発展モデルとしてこの国の全13地域にこのモデルを拡大したい、大統領が注目するほど、この国のあり方に大きな変革をもたらしています。ここでは日本からの支援によって、ベラがマウベシに起こした奇跡の軌跡をご紹介します!まずは、ぜひこちらの動画をご覧ください![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][vc_video link="https://youtu.be/RH3UG8R8pko" el_width="70" align="center"][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1513744250450{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][ordered_list]

Table of Contents
  1. ABOUT BELLA GALHOS~プロフィール
  2. ABOUT LGV~ルブロラ・グリーンビレッジ概要
  3. EARTH COMPANY'S SUPPORT TO BELLA~ベラへの支援活動
  4. LGV PROGRESS~ルブロラ・グリーンヴィレッジの発展
  5. IMPACT~ルブロラ・グリーンヴィレッジがもたらしたインパクト
  6. MESSAGE FROM BELLA~ベラからのメッセージ
[/ordered_list][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="01"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1525848972440{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
1.ABOUT BELLA GALHOS~プロフィール
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→詳しくはこちら!

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1521461654982{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.ABOUT LGV~ルブロラ・グリーンヴィレッジ概要
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="23670" img_size="large" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1525849630317{margin-bottom: 50px !important;}"][vc_single_image image="23672" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]450年のポルトガル領を経た後、インドネシアによる侵略により国のインフラの9割が崩壊した状態で2002年に独立した、アジア一新しく貧しい国・東ティモール。 どれだけ行政や立法機関を立て直しても、その国に住む人々の心が崩壊していては、本当の意味での国の未来はありません。大統領補佐官としてそれを痛感したベラは、暴力と破壊が日常だったこの国に「心」を取り戻し、「共存」の文化と経済で発展する未来を創造するため、LGVを設立。持続可能な経済発展を目指して、次の3つの事業を行っています。 ① グリーンスクール事業 環境教育を通じて「育む喜び」を学び、東ティモールに持続可能な未来を創造する次世代リーダーを育成する教育事業。 ② グリーンヴィラ&オーガニックレストラン事業 伝統建築のエコホテルと、生徒が育てたオーガニック野菜を振る舞うレストラン・宿泊事業。収益事業として教育事業を支える。機会やリソースへのアクセスがない農村地区の人々でも行える、自然環境を活用した事業モデルとして注目されている。 ③ 女性のオーガニック農業組合 山岳地帯の貧困女性に、オーガニック農業のノウハウやツールを提供し、獲れた農作物を首都で売れるよう販路を構築することで、女性の経済的自立を助ける地域経済活性化事業。 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1525848932793{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.EARTH COMPANY'S SUPPORT TO BELLA~ベラへの支援活動
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①ファンドレイジング
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22215" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]この3年で72名のみなさまから1352万円の支援を賜り、以下の支援を実現いたしました。 【みなさまから賜った支援金の内訳】
  • グリーンスクール設立 475万円
  • グリーンヴィラ設立費 550万円
  • 3名の教師の1年間分給与 43万円
  • LGVの宣材制作費  72万円
  • 東ティモールにおけるLGVの啓蒙活動費  54万円
  • LGVの活動費 78万円
  • ベラを支援するためのEC活動費  80万円
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1521462462326{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
➁機会創出支援
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="23056" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ベラのサポートネットワークを拡大するため、国内外でのメディア掲載や、TEDなどのイベントへの登壇支援などを行いました。また、LGVの活動を多くの人に知ってもらうため、ウェブサイトやリーフレット、ドキュメンタリー動画など、世界各地のプロフェッショナルによるプロボノ支援プロジェクトをコーディネートし、マーケティングツールを制作いたしました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1521463151445{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
➂NGO経営コンサルティング
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4.LGV PROGRESS~ルブロラ・グリーンスクールの発展
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="23598" img_size="large" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1525698268678{margin-bottom: 50px !important;}"][vc_single_image image="23600" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]●2015年5月 ルブロラ・グリーンスクール(LGS)開校 同時にオーガニックレストランもオープン!●2015年11月 女性のオーガニック農業組合発足 地域の125名の女性が参加し、獲れた作物を自分や家族で食べることで健康状態改善と、販売することで経済的自立に貢献。●2017年1月 ベラが大統領補佐官を辞し、LGVの代表にそれまでは、大統領補佐官としての収入をLGVに注ぎ込んでいたが、ECの支援により、ベラがLGV代表の仕事に専念できる体制が確立。●2017年4月 食糧支援事業開始最貧困家庭へ食糧支援を提供する新事業開始。88名の栄養失調に苦しむ人々に定期的に食料を提供する。●2017年5月 宿泊施設グリーンヴィラがオープングリーンスクールでの教育は、東ティモールの子供達に無償で提供しているため、学校の運営を助ける収益事業の軸として設立。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1525849234733{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5.IMPACT~ルブロラ・グリーンヴィレッジがもたらしたインパクト
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貧しい山岳部に芽生えた「育む心」
 3年前はまだ構想でしかなかったLGVは、支援開始してから3年経ち、地域の人びとの暮しを大きく変えました。子どもたちは、育む心を養いつつ自然と共存するあり方を学び、地域の人々は、地域の資源である自然環境を活かしたオーガニック農法で生計を立て始め、豊かな自然を都市部や外国の人々に楽しんでもらうエコツーリズムで地域経済を活性化する。そんな東ティモール初で唯一の、持続可能な発展モデルへと成長したのです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="23677" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
アナの家に生まれた「希望」
 
ルブロラ郊外にあるライリゴ。アナは、この水道のない村に住む4歳の少女でした。母親は6人目の子を妊娠していましたが、家には定期収入がありません。家族の表情は栄養失調でいつも暗く、やせ細ったアナはまるで2歳児のようで、喘息も患っていました。
そんなアナの家族にLGVは食糧支援を提供し、両親がパートタイムでLGVの菜園で働くことになりました
 
 支援を受け、家族の健康状態は劇的に改善しました。母親はLGVの農協に参加し、農業を学び始めました。LGVは「自分でも家庭菜園を作りたい」と思うようになった母親を応援し、野菜の種を渡して、水道をライリゴまで敷いてもらえるよう地元のNGOを紹介しました。そして、大きな貯水タンクを2つ、企業から寄付で募り届けました。
 
アナの喘息はまだ完治していないものの、症状はとてもよくなり、元気に笑うようになりました。LGVの支援で、アナの家族には生きる力と希望が生まれたのです。
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="23050" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]
「LGVモデルを全ての地域に」と称賛の声が続々
 そのプロセスで住民の意識にも大きな変化が芽生え、この地域から徐々にゴミがなくなり、花が増え、今や大統領が「今東ティモールで最も美しく、最も訪問すべき場所」と称賛しています。元東ティモール大統領でノーベル平和賞受賞者のラモス=ホルタ氏も、「LGVの事業モデルは、持続可能に成長する地域発展の在り方として、極めて効果的。ぜひ東ティモールの13州全ての地域で導入されるべきだ」と絶賛しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="06"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" anchor="06" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1525849268203{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
6.MESSAGE FROM BELLA~ベラからのメッセージ
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ベラの支援活動をご支援・ご協力いただいた企業・団体
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_single_image image="23662" img_size="large" alignment="center" qode_css_animation=""][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][vc_column width="1/3"][/vc_column][/vc_row]

速報!インドネシア最東端、ニューギニア島に愛溢れるエンジェルヒロミ パプア助産院オープン!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column offset="vc_col-lg-offset-2 vc_col-lg-8"][vc_column_text]長年の紛争・弾圧に苦しみ、インドネシアで最も貧しいエリアの一つ、パプア州にブミセハットの新しい助産院(AHBS)をオープンしました。医療アクセスが限られ出産時の母子死亡率が非常に高く、日常的に、本人の意思と関係なく帝王切開をさせられてしまうパプア。「パプアにも、愛ある安全なお産を!」と懇願するひとりのパプア人お母さんと、その夢をサポートするブミセハット助産院、そしてアース・カンパニーと日本のある支援者Mさんみんなの想いがパプアに「奇跡の助産院」を誕生させました!!【プロジェクト概要】

助産院名
AHBS (Angel Hiromi Bumi Sehat) Papua
所在地
インドネシア パプア州 ジャヤプラ
建設期間
2017年5月〜2018年1月(最終完工は未定)
金額
1,000万円(見込み)
 

東京から真っ直ぐ南に5,000キロ、パプア

【日本とニューギニア島の地図】

アース・カンパニーは、IMPACT HERO 2016ロビン・リム率いるブミセハット国際助産院と共に、パプア州の州都ジャヤプラに新しい助産院を建設しました。ニューギニア島は西半分がインドネシア領、東半分がパプアニューギニアという独立国ですが、大戦中は日本軍が占領したこともありました。独立を望む人が多いパプアでは、もう半世紀以上の間、インドネシアから無差別暴力や弾圧を受け、国軍や警察によって殺害されたパプア人は10万人以上に上ると言われています。【パプアの先住民族】ニューギニア島の民族は数百を超えると言われており、都市部と内陸部で文化も風習も全く違った顔を見せてくれます。

【野菜や日用品を売る市場】

インドネシア・パプア州には、今やインドネシア国内からの移民もいますが、先住民パプア人は、肌の色や生活様式、文化はまるで太平洋のメラネシア。

【湖畔に住む家族】

生活レベルは場所によって様々ですが、例えば湖畔で水上生活を送る人たちは魚の養殖や伝統工芸品の販売を生業としており、1ヶ月の世帯収入は一家全体で約1.5万円。栄養状態、衛生状態が悪く、出産時に母子が亡くなることも少なくありません。 今回建設した助産院は、州都周辺の人たちに加えて、山間部の住民もキリスト教系団体(Mission Aviation Fellowship)の協力を得て、緊急時は飛行機で搬送できるようになります。

パプアの悲惨な医療環境

【州都の公立病院。冷房設備のない室内が暑いため産科病棟の前で雑魚寝するマラリア患者たち】

現地では医療へのアクセスが限られ、出産をサポートする医療体制が不十分。州で一番の大きな公立病院には、産婦人科に常勤の医師はおらず、出産時に呼び出しても間に合わず母子が死に至ることも少なくありません。

【母体の体温ではなく、ランプで温められている新生児】

町の診療所では出産直後の赤ちゃんをランプで温めていたり、助産師に必要な知識が不足。 さらに、責任を負いたくない診療所はすぐに近くの病院に妊婦を送ってしまい、病院では効率化のため不必要な帝王切開が日常茶飯事。病院が請求する手術費用は母子の大きな負担となっています。

【公立病院の外で放置される壊れた救急車】

政府も問題は認識していますが、人も物もお金も圧倒的に足りない。「パプアには問題が山積しており、日々苦しむ人がいますが、私たちを助けてくれる人は誰もいない」と、保健省の担当者は嘆いていました。

パプアを変えるために立ち上がったひとりのお母さん

【ひとりのお母さん レイチェル】

3児の母、レイチェル。第一子はパプアで、二子・三子はバリのブミセハット助産院で出産しました。パプアでは彼女の意に反し、不必要な帝王切開をされてしまうという辛い経験をし、念願の自然分娩をするために、テレビで見たブミセハット助産院のロビンに相談し、二子・三子は望んだ通りの幸せなお産ができました。「辛い思いをしているパプアのお母さんたちに、何とかブミセハットを届けたい!」そう強く願うようになりました。 [/vc_column_text][vc_video link="https://www.youtube.com/watch?v=mPYoVn6QG08" align="center"][vc_column_text]

【レイチェルのYoutube動画(英語字幕)】

しかし、助産院建設には約1,000万円のお金がかかり、「普通のお母さん」の彼女には到底用意できない額です。そこで彼女はYoutubeで支援を呼びかけました。とある日本のMさんという方から大きなご支援の話をいただいた時に、このビデオを見て、また、ロビンから話を聞いていたアース・カンパニーは、「まさにこれだ!」とこの支援プロジェクトの提案をしました。そしてMさんがこれを快諾してくださり、実現することが決まりました。ビデオが出てから2ヶ月後のことでした。その吉報を伝えた時レイチェルは、「信じられない!これまで誰も振り向いてくれなかったパプアにとって、奇跡だわ!!!」と泣き崩れました。

多くの人の想いを形にする、助産院建設プロジェクト

【建設地を整地する様子】

助産院建設の資金面の目処が立ち、アース・カンパニー、ブミセハット、レイチェル一家の共同プロジェクトが始まりました。助産院の土地は、牧師であるレイチェルのお父さんが寄贈してくれ、アース・カンパニーとブミセハットが測量し設計案を描き、それを元に建設が始まりました。 レイチェルは工事中から地域の妊婦たちにブミセハットが提供したビタミン剤を配り歩き、外国人コミュニティからもベビー服やベッドなどの物資寄付が寄せられ、地域の妊産婦さんたちのみならず街中が、助産院の完成を待ち望んでいました。

【オープニングセレモニーを迎えた助産院】

工事業者を3回変えざるを得なかったり、予算をオーバーしてしまったりと紆余曲折ありましたが、2018年1月27日、予定より2ヶ月遅れでなんとか無事オープンすることができました。クリニックの名前は、Mさんの奥様のお名前をいただき、Angel Hiromi Bumi Sehat Papuaに。

【オープニングセレモニーで感極まるロビン】

多くの人の願いと想いと希望が詰まった助産院のオープニングでは、ロビンもアース・カンパニー代表濱川も、レイチェルとその家族、そしてMさんも、熱いものがこみ上げました。

ようやくスタートに立ったブミセハット助産院 エンジェルヒロミパプアクリニック

実は、インフラが整備されていないパプアでは建設費が想定以上にかさみ、本格オープンに必要な内装や医療器具が未だ揃っていません。歌がプロレベルのレイチェルは歌を作曲し、ブミセハットと共に追加の費用を集め始めています。アース・カンパニーも引き続き、寄り添っていきます。 パプアにも「愛ある安全なお産」を実現するために、ぜひこれからもあたたかく見守ってください!

〜コラム〜Mさんの寄付にこめられた想い

ブミセハットの新しいパプアクリニックは、日本のMさんからの寄付で建設が実現しました。Mさんは2016年春に最愛の奥様を亡くされ、深い悲しみのなかにいらっしゃった時に、アース・カンパニーの支援者を通じて、私たちの活動を知ってくださいました。奥様は生前、ご自身も病気であることに気づきつつも病院に行かず、献身的にご両親を介護されました。Mさんは奥様から遺産を相続されましたが、心優しく、献身的だった奥様の残されたものを無為に使いたくない、意義ある形で世界に残したいと考え、奥様の想いを形にするパートナーとしてアース・カンパニーを選んでくださいました。この寄付でパプアに助産院が完成したほか、東ティモールでは環境学校の収益事業となるエコホテルが、マーシャル諸島では気候変動教育をするユーストレーニングセンターが、そして来年にはフィリピンのパラワン島にも別の助産院が開設される予定です。奥様はもうこの世にいらっしゃいませんが、Mさんと奥様の思いは新しい命を芽吹かせ、次世代に未来への希望を与えながら、これからもずっとアジア太平洋の各地で生き続けていきます。

【AHBS(Angel Hiromi Bumi Sehat)で多くの命の誕生を見守るMさんの奥様のお姿】

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ご報告:IMPACT HERO 2018 発表!!!!!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今までの3人のIMPACT HEROは私たちのネットワークから選出した人たちで、その傑物ぶりに周りから「公募で彼らレベルの逸材が見つかるの?」とよく聞かれました。私たちにとってもそれは未知数でしたが、最終候補者に選ばれたファイナリストたちはそれぞれに素晴らしく、私たちも最後の最後まで悩み、議論を重ね、彼らを連日夢にまで見ましたが、最後には、納得のいくチェンジメーカーを選出することができました。これから3年間、おつきあい頂くチェンジメーカーとして、自信を持ってご紹介します![/vc_column_text][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]

IMPACT HERO 2018

 JOHNPIERRE MONTILLA

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   ジョンピエール・モンティリヤ(41歳) 活動国  フィリピン 運営団体 Kabataang Gabay sa Positiong Pamumuhay (Peers for Positive Living) KGPP創業者・代表
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2"][vc_single_image image="22361" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="1/2"][vc_column_text]12才でストリートチャイルドになったジョン。 貧困などを背景に、自分と同じく 児童売春や薬物、暴力の犠牲となる 若者の心のケアと再起支援に 生涯をかけるジョンは、 彼らの唯一の「理解者」そして「拠り所」。これまでに8000人の若者を 温かく支えてきたジョンは、 自分と同じ被害を受ける若者を 一人でも減らすため、 私財を投じ、身の危険を恐れず、 今日も被害を未然に防げるよう全力を尽くす。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
ジョンの壮絶なライフストーリー
[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]虐待、児童買春、人身売買… 自分と同じ被害を受ける若者たちを、命をかけて救う。[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22365" img_size="large" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1516282832039{margin-top: 5px !important;margin-bottom: 30px !important;}"][vc_single_image image="22367" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]望まない妊娠をした母親が、何度も堕胎を試んだにも関わらず奇跡的に生まれたジョンは、その後度重なる虐待を受けて育ち、家族から逃れるため12歳で家を出てストリートチャイルドに。生きるために児童売春で食い繋ぎ、人身売買で他島の麻薬組織に売られたが、7年後に政府組織にようやく救われ、政府の支援を得て大学に進学することができました。政府に救われ人生初めて得た機会。大学在学中の1998年に、自分と同じように生き延びるために薬物や売春などの犯罪被害者となる7-24歳の若者をメンタリングし、更生支援を行う団体を設立。 20年経った今、活動は全国16拠点に広がり、8,000人の若者の再起・更生を支援すると共に、犯罪被害を未然に防ぐため自らストリートへ出て救援・啓蒙活動も行っています。現在ジョンは、政府の社会福祉開発省で働きながら、給料の多くを団体活動に投じ、まさに人生をかけてかつての自分と同じ境遇に苦しむ若者たちを救い、守ろうとしています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 準IMPACT HERO 2018

Sharad Chandra Rai

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   シャラド・チャンドラ・ライ 活動国  ネパール 運営団体 YouMe Nepal 創業者・代表
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22370" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]ヒマラヤの水も電力もない貧しい村で育ったライは、難関の奨学金を獲得し高等教育の機会を得、東大を卒業。現在ソフトバンクで働き私財を投じながら、ネパール全土にカースト階級に関係なく子供達が学べる私学校を設立し、教育格差の解消を目指しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][vc_column_text]

 審査員特別賞

Piter Harry Panjaitan

[/vc_column_text][vc_empty_space height="30px"][vc_column_text]
名前   ピーター・ハリー・パンジャイタン 活動国  インドネシア 運営団体 Bali Life Foundation ディレクター
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="21688" img_size="large" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]バリ島のストリートチルドレンを救済し、孤児院で42人の孤児を育てる孤児問題の根本解決を目指し、子供を捨てる親へのスキルトレーニングや、ストリートチルドレンになってしまう前に貧困から脱し、家族で一緒に過ごせるような支援を行っています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="80px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]準IMPACT HEROや審査員特別賞の選出は今年が初めての試みですが、彼らは、賞賛に値するチェンジメーカーたちなのでこのような形をとることとしました。この選出プロセスでチーム全員が思い、また悔しく感じたことは、「もっと支援できる人数を増やしたい!」ということです。現在の団体規模では困難ですが、将来的には支援規模拡大を目指し、準IMPACT HEROのライや審査員特別賞のピーターも可能な限り支援していきたいと思っています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:キャシーの特別支援期間終了!キャシーからのビデオメッセージも!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]2017年8月で一年間の特別支援期間が終了したIMPACT HERO 2017 キャシー・ジェトニル=キジナーから、嬉しいメッセージ動画が届きました!そのメッセージと共に、この1年、みなさまから賜りました1437万円のご寄付により実現した支援をご紹介させていただきます。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" css=".vc_custom_1513744250450{background-color: #e5f2e4 !important;}"][vc_column][ordered_list]

Table of Contents
  1. IMPACT HERO 2017 キャシーへの特別支援目的
  2. IMPACT HERO 2017 キャシーへの特別支援サマリー
  3. みなさまからの支援で実現できたこと ①気候変動ユーストレーニングセンター設立支援(1007万円) ②機会創出支援(280万円) ③NGO運営コーチング(150万円)
  4. これから2年のフォローアップ支援
  5. Message from Kathy
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1.IMPACT HERO 2017 キャシーへの特別支援目的
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="19415" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]キャシーには、「人の心に響く表現力」「次世代を牽引するリーダーシップ」そして「世界までもインスパイアするカリスマ性」があります。彼女の使命は、母国・マーシャル諸島とその人や文化を気候変動による水没の危機から守ることですが、彼女の言葉は国境を超え、気候変動の被害国すべての人の「聞かれざる声」を代弁しています。私たちは、キャシーがマーシャル諸島だけでなく、世界中の被害を受ける国々がもっと声をあげ、自分たちの権利について発言できるようにリードしていくと考えています。弱者の声が当たり前のように埋もれてきたこれまでの国際社会のあり方に終止符を打ち、ボトムアップで世界にインパクトを与えていくキャシーが、より効果的な活動を、持続的に安定的に行なっていけるよう運営基盤を固めることを目的に、特別支援を行いました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="02"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1513745694533{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
2.IMPACT HERO 2017 キャシーへの特別支援サマリー
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22255" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]■支援総額 1437万円■支援内容
  1. 気候変動ユーストレーニングセンター設立支援(1007万円)
  2. 機会創出支援(280万円) ・国連気候変動マラケシュ会議(COP22)参加支援 ・来日ツアー開催 ・国内外へのメディアへのPR支援(合計153メディアで掲載・紹介) ・団体リーフレット制作
  3. NGO運営コーチング支援(150万円) ・マーシャル諸島でのNGOジョージクムメンバーを含むワークショップの開催 ・年間を通じたコンサルティング
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="03"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1513746286717{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
3.みなさまからの支援で実現できたこと
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①気候変動ユーストレーニングセンター設立支援(1007万円)
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  • センター設立費(建物賃貸、リノベーション、家具など) 425万円
  • センター運営に必要となるプログラムマネージャーの一年分の給与 279万円
  • 一年分のセンター運営費 303万円
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1513746867422{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
➁機会創出支援(280万円)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22261" img_size="medium" qode_css_animation=""][vc_single_image image="22264" img_size="medium" qode_css_animation="" css=".vc_custom_1513749734655{margin-top: 80px !important;}"][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]2016年11月、国連気候変動マラケシュ会議(COP22)からの招待を受けていたものの渡航費がなかったキャシーに対し渡航費調達を支援し、2週間の会議中の登壇機会のセットアップや、彼女の活動がよりメディアに取り上げられるようインタビューのとりつけなど、PRコンサルティングを実施。NGOジョージクムの団体リーフレットも制作支援し、彼らの世界に向けた情報発信を支援しました。また、2017年6月には「世界で活躍するキャシーを日本に」という要望にも応え、キャシーの初来日ツアーを開催し、12日間の滞在中、1都3県を駆け巡り、公式イベント「PACIFIC NIGHT」含む12件のイベントで約700名を動員。その間 6回の取材 を受け、朝日新聞や毎日新聞の全国版にも掲載していただき、キャシーの活動が約960万人の目に触れるPR支援を実現しました。キャシーのパフォーマンスに触れたイベント参加者からは、「気候変動は今までどこか遠いところに起きていることだと思っていたけど、このイベントですごく共感ができるようになった60年の人生で、こんなに意識改革されたことはなかった」等の声が多数寄せられ、日本ではなかなか実感することがない気候変動問題を改めて考える機会を創出しています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_empty_space height="50px"][vc_column_text css=".vc_custom_1513747289770{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
➂NGO運営コーチング(150万円)
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/3"][vc_single_image image="22266" img_size="medium" qode_css_animation=""][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]世界的な気候変動活動家として活躍するキャシーですが、団体・組織運営は未経験。そこで、キャシーからの強い要望により、NGO運営コーチングを年間を通して実施いたしました。特に2017年3月には、マーシャル諸島現地で、丸4日間のワークショップを開催。ECもNGOジョージクムの運営陣の一員となり、キャシーと共同創設者のミランと共に、以下を含む今後の運営強化戦略策定を行いました。 ■キャシーへのNGO運営コーチング内容
  • 組織分析と運営評価
  • 課題の洗い出し
  • 団体のビジョンを反映させた団体構造・事業の明確化
  • 年次計画書の策定
  • リーダーシップコーチング
[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="04"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1513748039289{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
4.これから2年間のフォローアップ支援
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]特別支援期間の間に行った運営基盤強化を更に盤石にし、安定的・かつ持続的に活動ができるよう、収益事業の立ち上げやファンドレイジング計画、マーケティング戦略の策定などを支援し、3年間で彼らの活動と財政基盤を安定化することを目標とします。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern" el_id="05"][vc_column][vc_empty_space height="100px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="grid" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text css=".vc_custom_1513748229855{border-top-width: 50px !important;border-bottom-width: 50px !important;}"]
5.Message from Kathy
[/vc_column_text][vc_empty_space height="50px"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]1年間の支援に対し、キャシーから届いたメッセージがこちらです![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="1/2" css=".vc_custom_1513897202208{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 80px !important;}"][vc_video link="https://youtu.be/c8Fr2FNwshM" el_aspect="43"][/vc_column][vc_column width="1/2" css=".vc_custom_1513897219112{margin-top: 50px !important;}"][vc_column_text]“アース・カンパニーは、私の人生で出会った誰よりも私に影響を与え、 この1年の支援で人として、リーダーとして、 そして組織の代表としての私を成長させてくれました。本当にありがとう みなさんは最高です!”

~キャシー動画メッセージより

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_separator type="normal" color="#7dbe79"][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]みなさまの力強いご支援により、世界が期待する太平洋島嶼国の若きリーダー・キャシーと、キャシーが率いるNGOジョージクムのメンバーたちは、気候変動で水没の危機に直面する未来と闘い、危機のなかで豊かな自国の文化を守るための基盤固めをすることができました。特別支援期間は終了いたしますが、キャシーとNGOジョージクムの活動は、ユーストレーニングセンターが完成する来年以降により加速します。これからも引き続き、キャシーのご支援をお願いいたします![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

ご報告:IMPACT HERO 2018 ファイナリスト発表!!!

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][vc_column_text]今回、初めて行ったIMPACT HEROの公募には、アジア太平洋地域から70件以上の推薦と24名の応募がありました。過去3名のIMPACT HEROは全員女性でしたが、24名の候補者の8割が男性。 年代は30-40代が全体の2/3を占めましたが、20代という若い力も3名、60-70代の経験豊富な候補者が5名も! そして取り組む社会課題は多岐に渡り、最も多いのは環境問題で、次に教育。貧困や医療問題に取り組む候補者もいました。多くの団体が資金調達に苦心しながら、何とか活動している状況で、全体の6割が年間予算1,000万円未満。 彼らが求めているのは、「資金支援」が100%ですが、資金面だけでなく、広報PR支援やパートナー団体の紹介などの「機会創出」は7割、団体運営などの「コーチング」も5割の候補者が強く希望しており、アース・カンパニーへの「寄り添う支援」へのニーズが強いことが明らかになりました。(詳しくは文末のインフォグラフィックをご参照ください)そして、ここでは最終選考に残った6人のファイナリストの活動内容と、そのライフストーリーをご紹介いたします。 自らの人生をかけて、地域の社会課題解決に取り組む彼らの生き様を、ぜひ知ってください!(紹介はアルファベット順となります)IMPACT HERO 2018の発表は2018年1月です。お楽しみに! 

① K. Ramnath Chandrasekhar

 名前:ラムナス・チャンドラスカ :インド 年齢:28歳 運営団体名:Youth For Conservation (YFC) 共同創業者・ディレクター 取り組む課題:既存の学校教育にストーリーテリング、アートの手法を用いた自然教育を導入し、環境意識の高い若者を育む。【ラムナスのライフストーリー】インド南部の貧しい村に生まれ、大自然のなかで育ち自然を愛する心を育んだラムナス。その後カメラマンを目指し、20代前半にインド各地の自然を撮影して旅するうちに、自然の激しさ、美しさだけでなく、各地で進む自然破壊を目の当たりにする。しかしそんな自然破壊よりも衝撃だったのは、子供たちが生き物や自然から遠く離れてしまった現実だった。自然の変化に疎くなり、直せないものを壊すような大人になるのは、子供の頃に自然と切り離されてしまったからだと考えたラムナスは、子供たちに自然の魅力を伝え、自然を愛する心を育むべく、YFCを始めた。校庭での庭づくりや、絵本、ドキュメンタリーづくりを通して、子供たちは自然を肌で感じ、学ぶ。単発の啓蒙ではなく、継続的に教え続けるために、あらゆる学校内にForest School(森の教室)を作り、育てた生徒たちがさらにその次の世代を育てる未来を夢見て、過去2年の活動で地元の生徒50,000人に授業を行った。学校の先生やコミュニティの人たちに何度も助けられてきたが、団体にスタッフはおらず、主にラムナス一人で活動を行っている。「まだまだやり切れていないことばかり。もっと質的、量的な飛躍が必要」と語り、子供達の未来を見据える。  

② Abdul Matin Sheikh Maheen

 名前:アブドゥル・シェイク・マヒン :バングラデシュ 年齢:28歳 運営団体名:BacBon Limited / BacBon Foundation 創業者・代表 取り組む課題:テクノロジーを活用し、良質な教育機会をすべての若者に。国を支える人材を育てる。【マヒンのライフストーリー】アジアの最貧国の1つ、バングラデシュでも最も貧しい村から出て、国内トップのダッカ大学と日本の一橋大学の大学院へ。勉強の出来は決して良くなかったが、親身に支えてくれた数学の先生と、自分の勉学を断念して働いてくれた弟への感謝は片時も忘れない。人口1.6億人のうち、若者の割合は40%。国は貧しく、若年人口は多いため基本的な教育インフラ整備は、ままならない状況が続く。この状況下でマヒンは、「オンライン教育や国中の先生たちを巻き込んだ取り組みがあれば、教育を、バングラデシュを変えられる」と信じ、2013年に団体を設立。教育機会が限られる子供たちや、優秀な教員の不足に悩む学校にオンライン授業を届け、その可能性には政府や大企業も注目している。「教育は社会のバックボーン。国中の先生たちをサポートし、教育の力で国を変えたい」と母国の変革を夢み、教育改革に人生をかけて挑む。  

③ Johnpierre Montilla

 名前:ジョンピエール・モンティリヤ :フィリピン 年齢:41歳 運営団体名Kabataang Gabay sa Positiong Pamumuhay (Peers for Positive Living) 創業者 取り組む課題:貧困や虐待を背景に、薬物や暴力、犯罪で傷ついた若者のメンタルをケアし、再起をサポートするとともに、被害を未然に防ぐ。【ジョンのライフストーリー】フィリピンのネグロス島に、5人兄弟の3番目の子として生まれる。16歳で結婚を強いられた母が、何度も堕胎を試みたなかで奇跡的に生まれたジョンは、望まれない子として度重なる虐待を受けながら育ち、12歳で家を出てストリートチャイルドに。生きるために児童売春で食い繋ぎ、人身売買でパナイ島の麻薬組織に売られ7年が経ったところで政府組織に救われた。その後、社会福祉開発省などの奨学金を得て進学。大学在学中の1998年に自分と同じように親から見捨てられたり、貧困から生き延びるために薬物や売春などの犯罪被害者となる7-24歳の若者にメンタリングとヒーリングを行う団体を設立。団体設立から20年経った今、活動は全国16拠点に広がり、8,000人の若者の再起・更生を支援すると共に、被害の予防を図っている。現在、ジョンは政府の社会福祉開発省で働き、給料の多くを団体活動に投じ、傷つく若者たちの「拠り所」として犯罪組織と闘う。団体の柱として多くの若者を支えるが、「自分も子供の頃に受けた傷から、完全に回復しているわけではない。彼らと自分はまったく同じ立場で、その傷を乗り越えようとしている」と語る。  

④ Piter Harry Panjaitan

 名前:ピーター・ハリー・パンジャイタン :インドネシア 年齢:35歳 運営団体名:Bali Life Foundation ディレクター 取り組む課題:ストリートチルドレンを保護する孤児院を運営。貧困を脱するための教育と生活を子供たちに、スキルトレーニングを親たちに提供する。【ピーターのライフストーリー】インドネシアの中流家庭で育ったピーターは、持つものを分かち合うことを母から、コミュニティに貢献する行動力を父から教わった。同じように両親から学んだ姉は、2004年のスマトラ地震を、ピーターも2002年のバリの爆弾テロの支援を行うなど、多くの社会貢献をしてきた。2006年、姉夫婦がストリートチルドレンに衣食住や基礎教育を提供する孤児院「バリ・ライフ・ファンデーション」を始めると、支援が必要な子供たちで団体はすぐにいっぱいになった。ピーターも姉を手伝い、得意の音楽で子供たちに笑顔をもたらすうちに、活動の中心を担うようになり、2013年に代表を引き継いだ。現在、40人以上の子供たちが施設で暮らし、今では団体を卒業して、大学に通う子もいるほど。すでに孤児になってしまった子達を救うだけでなく、根本的な解決を図る必要性を感じたピーターは、「本来は親と生活できるのが理想」との想いから、ストリートチルドレンや親たちにスキルトレーニングを提供する。ストリートチルドレンになってしまう前に、貧困から脱し、家族で一緒に過ごせるように支援している。「スキルトレーニングも奨学金もギリギリのところでやっている。活動を続けるために必要なことはまだまだある」と語るピーターは、捨てられる子供たちと子供を捨てる親を減らすために、24時間365日、全身全霊をかけて活動する。  

⑤ Sebastien Perret

 名前:セバスチャン・ペレ :ラオス 年齢:40歳 運営団体名:Vientiane Rescue 1623 創業者・代表 取り組む課題:交通事故時の救命サービスが無く、多くの命が失われる中、無料の救急車で救える命を救う。【セバスチャンのライフストーリー】フランスに生まれ、小学校の先生を目指して勉強する傍ら、ボランティアで消防士として活動していたセバスチャン。数年働いた後、ボランティアに渡ったラオスで、彼の人生は変わった。ラオスでは経済発展に伴い、交通事故が増える一方、救命サービスの不足が深刻な状態。政府は無関心から、そして国際NGOは課題の難しさから、誰もこの社会課題に取り組まず、路上で数多の命が失われていた赤十字で働いていたセバスチャンは、資金もNGOの運営経験も無かったが、2010年に地元の有志の若者と共に、ラオス初の無料の救命サービスを行うため、救急車を走らせ始めた。怪我人を運び込んだ病院で、「金がないなら帰れ」と追い返されることもあった。障害は多いが、チームで支え合い、活動を続けている。チーム全員がボランティアだが、「チームのために役立ちたい」と、骨折した時も出勤してくるほど使命感を感じ、活動に従事している。その熱意ある活動に周囲も変わり始め、怪我人を追い返していた医者も、彼らの活動に「ありがとう」と声をかけるように。これからも、一つでも多くの命を救い、人々の意識を変え続けるために、新しい事業構想をあたためているが、立ち上げに必要なリソースが圧倒的に不足している。  

⑥ Sharad Chandra Rai

 名前:シャラド・チャンドラ・ライ :ネパール 年齢:30歳 運営団体名YouMe Nepal 創業者・代表 取り組む課題:ネパールの教育機会のない僻地に、カースト階級に関係なく子供達が学べる教育システムを作り、教育格差を無くす。【ライのライフストーリー】ネパールのエベレスト山脈にある、水も電気もない貧しい山村に生まれ育つ。幼少の頃は、毎朝4時半に起き往復2時間歩いて水を汲み、その後、さらに往復2時間の学校に通った。10歳の時、国の試験を受け、1万人の中から99人の奨学生の一人として選ばれ、都市部の学校に進学。その後、奨学金で日本の立命館大学に留学し、東京大学大学院を卒業する。ライは日本で高等教育を受けてきたが、祖国ネパールでは、学校があっても教師がいないなど必要最低限の教育環境すら整っていない。自分が受けた恩を国に返すため、ライは2011年にYouMe Nepalを設立。これまでに、2つのYouMe School(夢学校)を設立し、200人の生徒が元気に通っているが、最終的にはネパール全75地区に良質な学校教育をつくることを目標としている。現在はその活動資金を得るため、東京でソフトバンクに勤め、給料の多くを団体運営に注ぎ込んでいる。1日でも早くネパールに戻り、活動に専念できるような体制作りを目指す。 【IMPACT HERO 2018 応募者の統計概要】※画像をクリックするとPDFファイルでご確認いただけます。Impact Hero 2018 Nominations Infographic[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="center" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column][button target="_self" hover_type="default" text="IMPACT HERO について" link="https://www.earthcompany.info/ja/impact-heroes/" margin="25px 25px 25px 25px "][/vc_column][/vc_row]

壮絶な人生を送るベラが最愛の母から学んだ「分かち合うこと」「許すこと」

IMPACT HERO 2015 ベラ・ガルヨス(東ティモール)が、9/14にバリ島ウブドのシェアオフィスHubudで開催された「Salon Night with Bella Galhos」に登壇し、50名を超える聴衆を前に、彼女の凄まじい人生経験と学び、アース・カンパニーとの出会い、そしてそこから始まった現在の活動について講演しました。ベラのスピーチは、会場に集まった聴衆の心を強く動かし、Q&Aセッションはいつまでも続き、聴衆の中から共同支援プロジェクトが立ち上がり、Co-giving Projectと称して、11月から、6カ国9名のプロフェッショナルによるコンサルティング支援が行われています。 ここでは、多くの聴衆の心に深く突き刺さり、共同支援プロジェクトが立ち上がるきっかけとなった、ベラのスピーチの一部をご紹介します。少し長いですが、ぜひご一読ください!  

母の思いを未来へ受け継ぐために

 独立間もなく、長い間他国の支配下にあり内乱が続いた東ティモールでは、女性が暴力の被害