43万人の難民にリサイクル石けんを届けたい!

 

目標支援額 360万円 達成しました!
ご支援ありがとうございました!!!
支援額  4,314,529円 (達成率120%)/支援者  204

2022年5月18日

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キャンペーン期間
2022年4月1日~5月16日 22:00

手を洗えば予防できる病気で命を落とす人を一人でも減らしたい、と世界の衛生問題に取り組むことに人生を捧げるIMPACT HERO 2022 サミ―ル・ラカーニ。彼が2014年に立ち上げたEco-Soap Bankは、工場から未使用のまま廃棄される石けんを回収してリサイクルし、世界各地の援助団体を通して、石けんを必要としている人に届けています。

 

今回Eco-Soap Bankは、バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプで支援活動を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から、何と43万人の難民に届けるための石けんの調達依頼を受けました。

 

Eco-Soap Bank 史上、最大規模となる今回の支援を実現するための、新しい石けん製造機の購入費を、本クラウドファンディングで集めます。ご支援、是非よろしくお願いします!

シンプルな方法で救える命を救いたい!

IMPACT HERO 2022 サミール・ラカーニからのメッセージ

samir_photo

日本のみなさん、はじめまして!Eco-Soap Bank代表のサミールです。

 

世界には安価な石けんがある生活が、当たり前ではない人達がたくさんいます。私たちは、そのような必要とされる人々に石けんを届けるという、とても「シンプル」で、かつ「パワフル」な活動をしています。

 

今回、ロヒンギャ難民キャンプへ石けんを届けることで、現地の衛生環境を整備し、そこで暮らす人々の尊厳が守られるようにすることが、我々のミッションです。国際機関やNGOと連携し、難民キャンプの衛生改善に貢献していきます!ぜひ応援よろしくお願いします!

命を奪う病気から人々を守るために、私たちが今できることをロヒンギャ難民へ届けたい

一般社団法人Earth Company

代表理事 濱川 明日香

世界では、毎日2000人以上の子どもが、「下痢」が原因で命を落としています。その数スクールバス32台分。毎日です。「下痢」は、エイズとマラリアと麻疹が原因で亡くなる人の数を合わせたよりも多くの命を奪い、世界で2番目に多い子供の死亡要因です。

 

予防には基礎衛生が不可欠ですが、未だに世界で30億人の人が石鹸を手にすることができません。サミールは、「石鹸を使った手洗い」は、命を奪う病気から人々を防ぐ世界で一番安価なソリューションだと言います。

 

このプロジェクトでは、そのソリューションを43万人のロヒンギャ難民の人たちに提供します。21世紀最悪の虐殺と言われたミャンマー国軍による残虐行為から命からがら隣国バングラデシュに逃げ、今もトラウマと闘いながら、飲食もままならず難民キャンプで未だに劣悪な環境で暮らす人たちにです。

 

それをたった360万円で提供できるなら、こんなに安いソリューションはない、と感じます。

 

世界では惨事が絶えず心痛む毎日ですが、これらの大きな問題に対して私たち一般市民にできるのは結局のところ、「できる人が、できることをする」でしかない。最近ロヒンギャの人たちの現状についての報道はめっきり減ってしまいましたが、どうか彼らを忘れずに、私たちにできることを、一緒にやりましょう。

【支援方法】金額を選び、リンク先の決済画面にてお手続きください。

※クレジットカードはVISA、Mastercard、Amex、JCBがご利用いただけます。
Earth Companyは一般社団法人のため、ご寄付は寄付控除の対象とはなりませんので予めご了承ください。寄付控除をご希望の方は寄付サイト「Give One」をご利用ください(「Give One」からのご寄付は、寄付サイトのシステム利用料15%を差し引いた額が2か月後にEarth Companyに入金されます)。

このクラウドファンディングで実現したいこと
石けんで改善できる難民キャンプの衛生環境

世界最大規模の難民キャンプである、バングラデシュ・コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプ。現在92万人以上*のロヒンギャの人たちが、厳しい環境での生活を強いられています。

 

この難民キャンプを支援する国際機関が行った調査によると、対象の84%の人が水と衛生に関する知識が不十分で、50%以上が正しく手を洗う習慣を持っていませんでした。下痢や感染症にかかる人もたくさんいます。

 

しかしこれらの病気は、石けんで手を洗うことができれば、十分に予防可能なのです。

 

*データ出典元:UNHCR(2022)

廃棄される石けんが、命を守る石けんに生まれ変わる!

サミールの活動を1分の動画でわかりやすくまとめました!ぜひご覧ください!

※サミ―ルとEco-Soap Bankについてもっと知りたい方は、こちらからどうぞ。

一方で、2.5億個もの石けんが使われずに廃棄されている…

(写真:Eco-Soap Bankが工場から回収する廃棄石けん)

安価で身近な石けんすら入手できない人がたくさんいる一方、実は現在世界中の石けん工場では、製造過程で発生してしまう商品にならない石けんが、未使用のまま大量に廃棄されています。その量はなんと年間2.5万トン、固形石けんの数にすると2.5億個にも!!!

Eco-Soap Bankは、これらの「使えるのに廃棄されてしまう」石けんを、カンボジアなどアジア・アフリカの5か国で経済的困難にある女性たちを雇用して、「命を守る石けん」に生まれ変わらせています。

 

つまり、Eco-Soap Bankの活動が広がれば、命を守る石けんを増やすだけでなく、廃棄される石けんの量も減らすことができるのです。

ご寄付の使い道

ロヒンギャ難民43万人分の石けんを届けるためには、カンボジアの工場に新たに3台の石けん製造機械が必要です。その購入費用は6万ドル(約720万円)

本クラウドファンディングの目標は、購入費の半額にあたる360万円(残りの半額は、アメリカの企業のマッチング寄付によって調達します)。

 

【支援内容内訳】

●石けんを製造するための機械3台にあたる購入費用         330万円

●コーディネーション費                                    30万円

 

【クラウドファンディングから石けん提供までのスケジュール】

・クラウドファンディング:4/1 – 5/16
着金&機械購入:5月末
・機械の輸送と設置:6月
・工場での稼働開始:7月末
・ロヒンギャ難民への石けんの提供 :8月以降順次開始
・完了予定:2023年末

【支援方法】金額を選び、リンク先の決済画面にてお手続きください。

※クレジットカードはVISA、Mastercard、Amex、JCBがご利用いただけます。
Earth Companyは一般社団法人のため、ご寄付は寄付控除の対象とはなりませんので予めご了承ください。寄付控除をご希望の方は寄付サイト「Give One」をご利用ください(「Give One」からのご寄付は、寄付サイトのシステム利用料15%を差し引いた額が2か月後にEarth Companyに入金されます)。

寄付に関するご案内

 

※このキャンペーンでは、Eco-Soap Bankを応援するアメリカの企業により、マッチング寄付が行われ、例えば1万円をご寄付いただくと、同企業から1万円が上乗せされて、合計2万円がEco-Soap Bankに届けられます!
皆さまからのご寄付が2倍になって難民キャンプや貧困層の女性に届けられるチャンスを、ぜひご活用ください!!

※Squareの過去の利用状況(他店も含む)により、メールアドレス等を入力後、以前決済時入力された携帯電話に認証コードがSMSとして届くケースがございます。その認証コードを入力すると、過去に入力した名前などが自動的入力され、Squareに利用登録されます。Squareに利用登録を希望しない場合は、SMSで送られてきた認証コードは無視し、ゲストとして会計に進むをお選び、決済手続きを進めてください。

 

【任意の金額でのご寄付、もしくは銀行振込をご希望の方】

下記口座までお振込みの上、お手数ですがEarth Company ドナーリレーション担当(メール:[email protected]、電話:03-6753-1558)までご一報ください。
※30万円以上のご寄付は銀行振込をお願いしております。
※銀行名がジャンパンネット銀行から変わっておりますので、お振込時にご注意ください。

 

銀行名 PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
支店名 すずめ支店
口座名 普通)6899165
名義  シャ)アースカンパニー

\サミールにも会える!これから開催するオンラインイベント/

エシカル協会代表理事・末吉里花さんと濱川明日香の対談をインスタライブで開催!身近にできるエシカルな選択の仕方から、発売前の「エシカル白書」の制作の裏側、「エシカルな暮らし」の輪を社会に広げていく方法なども紹介します。Instagramで @mana.aska または@rikasueyoshi をフォローしてご覧ください!

IMPACT HERO 2022 サミ―ル・ラカーニと代表・濱川明日香の特別対談イベントをFacebookライブで開催!
次世代につなぐ未来を創るため、人生をかけて社会課題に取り組むサミールと濱川が、Z世代からの質問をもとに、その想いに答えていきます。