IMPACT HERO 2017 キャシーと一緒に気候変動問題にアクションを!ボランティアスタッフ募集

気候変動問題に取り組むマーシャル諸島の気候変動活動家・IMPACT HERO 2017 キャシー・ジェトニル=キジナー

Earth Companyのキャシーへの3年間に及ぶ支援は、2019年12月31日で終了となります。しかし、私たちの支援をきっかけに、キャシーと日本のつながりは深くなり、2017年にEarth Companyの招聘で初来日ツアーを行ったのを機に毎年来日して講演活動を行っており、2020年もすでに来日の予定が入っています。

IMPACT HEROに選出されたことで深まった日本との絆をキャシーは今後も大切にし、日本でも情報発信をしていきたいと考えています。そこで、キャシーが運営する団体NGOジョージクムのボランティアスタッフとして、日本での活動を一緒に行ってくださる方を大募集します!

世界が注目する気候変動活動家のキャシー、そしてマーシャル諸島の若者たちと共に、気候変動問題に対してアクションを起こしてみませんか。ご応募をお待ちしております!

 

 

募集要項
  • 社会人の方
  • 気候変動問題に興味関心があり、キャシーやNGOジョージクムの活動を理解し、共感して下さる方
  • ビジネスレベルの英語力をお持ちの方
  • 文章を書くのが得意な方

※NGOジョージクムのスタッフと直接コミュニケーションをしていただくため、英語力は必須となります。

 

募集人数

2名
※応募者多数の場合は選考させていただきますので、予めご了承ください。

 

業務内容

・NGOジョージクムが発行するニュースレター(3ヶ月に1度発行予定)の日本語翻訳、及び日本での配信業務
・ニュースレターのメーリングリストの管理
・NGOジョージクムのWebサイトの日本語訳
・キャシーが来日した際の問合せ対応
・その他、NGOジョージクムが日本語を必要とする業務全般

※ボランティアは、一般社団法人Earth Companyとの契約ではなく、NGOジョージクムとの契約となります。
※業務開始時のガイダンス等はEarth Companyスタッフが行いますが、その後はNGOジョージクムの事務局やキャシーと連絡をとりながら、業務を進めていただきます。

 

業務開始時期

2020年1月より応相談

 

待遇

無償

 

業務時間

ニュースレターの発行や、NGOジョージクムから依頼に応じて、週数時間程度

 

〆切

2019年12月31日 (金)23:59

 

お問合せ

IMPACT HERO支援事業 担当:島田

連絡先:[email protected]

 

申込方法

下記リンクをクリックし、必要事項を入力し履歴書を添付してご応募ください。

キャシー・ジェトニル=キジナー プロフィール

(気候変動活動家・詩人、NGOジョージクム代表)

2014年、115カ国544人の候補者から選ばれ、世界中の市民団体を代表して国連気候変動サミットで詩を朗読し、世界の首脳陣から称賛される。気候変動関連の国際サミット、毎年のCOP(国連気候変動枠組条約締約国会議)含め数々の国際会議で登壇。世界各地でのアドボカシー活動の傍ら、母国マーシャル諸島では、2012年に立ち上げたNGOジョージクムの活動を通して、海面上昇の影響により水没の危機に晒されるマーシャル諸島の次世代環境リーダー育成に努める。

【キャシーのポエトリーリーディング動画(日本語字幕付き)】

Dear Matafele Peinam
当時生後7か月の娘に対し、未来を守るための約束を綴った詩。2014 年の国連気候変動サミットの開会式でパフォーマンスを行い、世界から称賛を得る。

立ち上がれ:島から島へ
350.orgのプロジェクトで制作。アイルランドの詩人と共に、アイルランドとマーシャル諸島という気候変動に直面する2つの島の思いが表現されている。

NGO ジョージクム活動概要

マーシャル諸島の人々がこの国に住み続けるためには、産業革命からの気温上昇が1.5C以下である必要があるが、2030年には早くも1.5C上昇する可能性があると報告されている。2012年の設立以来ジョージクムは、水没の危機に晒される母国の存続をかけた次世代リーダーを育成すべく、環境問題に立ち向かうマーシャル諸島の次世代の若者たちを支援。次の3つのプログラムを提供している。

 

1.Earth Champions Leadership Program
それぞれのコミュニティで環境課題の解決を実施できるようになるための6ヶ月のリーダーシップトレーニング

2.Climate Change Arts Camp
アートを通して、マーシャル諸島の若者を気候変動の被害者から表現者へ
→プログラムの様子を紹介した動画はこちらから

3.Digital Storytelling Project
気候変動の影響を受ける若者たちが、その影響を記録し、世界に発信する方法を学ぶトレーニング
→プロジェクトで制作された動画はこちらから