8/6放送のBS朝日「いま世界は」の太平洋特集で、マーシャル諸島の声を「詩」にして世界に発信するキャシーの活動が紹介されました。番組では、コメンテーターの日本文学者ロバート・キャンベル氏より「南の島の人たちが困っていると知っていても、声がなかなか聞こえてこない。キャシーさんは世界のいろんな国で詩を朗読し、問題に『顔』と『声』を与えている。これはとても重要」と、その活動を高く評価していただきました。...

8/6朝日新聞GLOBEの特集「太平洋波高し」で、大国に翻弄されてきた歴史から抜け出し、自らの言葉で世界を動かそうとする詩人として、来日ツアー時の早稲田大学での講演風景やインタビューなど動画で紹介されました。「大国は自分たちのために太平洋をごみ捨て場にしてもいいと考え、そこに住む人たちを使い捨てにしている。小さくて貧しい国だから、どうなってもいいのでしょうか」というキャシーの言葉に、気候変動問題が人権問題であることを改めて気づかされます。 全文はぜひこちらWEB版からどうぞ!→「声上げるマーシャル諸島の詩人 「私たちは使い捨てか」」...

ほしい未来をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン「greenz.jp」で、キャシーのロングインタビューが8/2公開されました。気候変動活動家であり、詩人でもあるキャシーに対し「なぜ詩なのか?」と質問をいただくことが多くあります。私たち日本人にはあまり馴染みのない「詩」という表現方法ですが、キャシーがスピーチではなく「詩」で表現するのには、実は深い理由があるのです。「詩」に込めたキャシーの思い、その可能性はぜひこちらの記事をご覧ください!「国連で喝采を浴びた気候変動活動家のキャシー・ジェトニル=キジナーさん。地球の危機を伝えるために、彼女がスピーチではなく、詩という表現手段を選んだ理由とは?」 ...

7/10毎日新聞朝刊6面に、キャシーのインタビュー記事が掲載されました!「冷戦中には米国の核実験によって、そして今は地球温暖化による気候変動によって、マーシャルは人類の犠牲になってきました。 そんなキャシーの言葉は、「大国」に生きる者として、私たちがこれから何に目を向けなければならないのかを教えてくれるかのようです。   全文はこちらWEB版からぜひどうぞ!https://mainichi.jp/articles/20170710/ddm/004/070/054000c...

6/22の毎日新聞全国版の朝刊で、キャシーと気候変動問題を取り上げていただきました!!パリ協定で、「2030年度までに温室効果ガスの排出量を13年度比26%減」を目標にした日本ですが、すべての国がこの数値にとどめると世界の気温は今世紀に3~4℃上昇し、マーシャル諸島は水没します。「アメリカがパリ協定からの離脱を表明した今、日本が世界のリーダーとなる覚悟を」と訴える記事は、日本が置かれている状況がよくわかり、心に響くものがあります。 全文はぜひ、こちらのWEB版からどうぞ!→「米国離脱後の「パリ協定」=五十嵐和大(東京科学環境部)」...

2017年6月に東京で日系マーシャル人の気候変動活動家キャシー・ジェトニル=キジナーの来日公式イベント「Pacific Night~~太平洋の「ひと」と「想い」に出会う夜~」を開催し、10 代から70 代までの88名の幅広い方々にご参加いただきました。このイベントが、一人でも多くの方にとって気候変動の被害者であるキャシー含む太平洋諸国の方々の生の声に「共感」し、気候変動問題を「他人事」から「自分事」に変わって、どんなに小さなアクションだとしても、気候変動解決のためアクションを起こすきっかけになれたら、と願っています。...

6/17の朝日新聞朝刊2面の「ひと」欄に、キャシーが掲載されました!!!米国のパリ協定脱退の動きがあるなか、気候変動の影響を訴える活動を行うキャシーへの注目度は非常に高く、来日中も多くのメディアの方に取材していただいています。今回の来日がマーシャル諸島から日本へ気候変動の現状を伝える、非常に意義のあるものであったと実感しています。 全文はこちらWEB版からぜひどうぞ!→「キャシー・ジェトニル・キジナーさん 地球温暖化の危機を訴えるマーシャル諸島の詩人」...

気候変動の影響を訴え、国連を泣かせ世界が称賛した日系マーシャル人の気候変動活動家、キャシー・ジェトニル=キジナーの初来日ツアー公式HP。世界の人の心に響く天性の言葉力を持つキャシーが、日本ではなかなか知る機会がない気候変動の被害者の生の声を届けるイベント情報を紹介しています。...