ブミセハット国際助産院ボランティアスタッフ募集!

Earth Companyが支援するIMPACT HERO 2016 ロビン・リムが運営するブミセハット国際助産院(インドネシア、バリ島)では日本人ボランティアを募集しています!

Earth Companyのロビンへの支援は2018年12月に終了しますが、その後もこの3年でできたせっかくの日本とのつながりを大事にするため、ロビンを日本から活動を支えてくださる方を探しています。ブミセハット国際助産院やロビンとの連絡は、メールを中心に行うため、ご自宅で空いた時間を活用しながら、24時間365日無償医療を提供する奇跡の助産院の一翼を担うことができます。

ご興味のある方は、詳細をご確認の上、ぜひお気軽にお問合せください!

ボランティア募集要項

  • 募集人数:2~3名(下記の業務内容➀~③をご希望に応じて分担し、ご担当いただきます)
  • 勤務地:日本
    ※ブミセハット国際助産院とのやりとりは、基本的にメール(必要に応じてスカイプ)となります。
  • 想定される業務時間:月数時間(来日講演の依頼やツアー発生時は、この時間よりも多くなります)
  • 必要な語学力:担当する業務によって異なります
  • 報酬:無償
  • 開始時期:2019/1/4~ ※応相談
業務内容➀日本窓口

 

ブミセハット国際助産院の日本窓口として、日本のマンスリーサポーターからの日本語での問合せ、日本のマンスリーサポーターの入出金管理、ブミセハット国際助産院への訪問・取材の依頼に対応していただきます。

*使用言語
日本語が中心です。ブミセハット国際助産院への訪問・取材依頼に関するブミセハットとの確認は、メールベースで英語で対応していただきます。

*必要な語学力
メール対応ができるレベルの英語力

業務内容②国際助産院訪問ツアー担当

 

年に数回開催予定のブミセハット国際助産院訪問ツアー時の、ツアーデスクとして、ツアー情報の拡散や、申込・問合せ対応、ツアー終了後のフォロー(アンケートの配布・回収・集計)を行っていただきます。
ツアーは定期開催していく予定なので、アンケート結果に応じてプログラム修正、募集のためのホームページの企画制作などの企画業務も対応していただきます。

今回募集する3業務のうち、最もブミセハット国際助産院とのコミュニケーションが多い業務なので、ロビンやブミセハット国際助産院を身近に感じたい方におすすめです。

*使用言語
日本人参加者への対応は日本語となりますが、ツアーに関してブミセハット国際助産院とメールやスカイプにて英語で調整・ミーティングすることもあります。

*必要な語学力
ビジネスレベルの英語力

※ツアー実施前後で、業務が集中する可能性があります。予めご了承ください。

業務内容➂レポーティング担当

 

日本のマンスリーサポーターに対し、四半期に1度、ニュースレターを発行。うち2回は、中期&年次報告を翻訳し、レポートしていただきます。

*使用言語
ブミセハット国際助産院のレポート(英語)を日本語に訳していただきます。

*必要な語学力
英語から日本語への翻訳ができるレベルの英語力

ボランティアをご検討中のみなさまへ

・すべての業務は、リモートワークとしてご自宅など自分の好きな場所で行っていただけます。

・業務の引継ぎはEarth Companyのスタッフから行い、年内は業務のサポートをいたします。Earth Companyからロビンの支援が終了する2019年以降は、日本語ボランティアチームでロビンやブミセハット国際助産院に確認しながら業務を進めていただくことになりますが、メール等でEarth Companyでもフォローいたします。

・業務は無償ですが、ブミセハット国際助産院ツアーに参加いただく際には、プログラム費無償でご参加いただけます。(往復の渡航費、ブミセハット国際助産院以外のバリ島観光、現地の宿泊・食事代はご負担ください)

・ご興味のある方はEarth Company ブミセハット国際助産院ボランティア募集担当までお気軽にお問合せください。

まずはお気軽にお問合せください!