3/31、満月の日に、バリ島の自宅の庭で大空の下、第三子を出産しました。水中での自然分娩で5時間の安産。家族全員で臨み、愛溢れ、なんとも穏やかで、神秘的なお産体験でした。団体の代表が自分の出産体験について赤裸々にフォトレポートするのは稀かと思いますが、限りなく自然に近いお産だからこそ体験できた「命が生まれる・命を生む」ということの神秘を、アースカンパニーの世界観に深く共感しご支援いただいているみなさまにはぜひお伝えしたく、書かせていただきます...

地球温暖化による気候変動の被害と、対策の必要性を世界に訴えるIMPACT HERO 2017のキャシー・ジェトニル‐キジナーを支援するアース・カンパニーでは、温暖化防止のために自分たちからできることを進めていきたいと考え、自然エネルギーの消費を広げるために2018年4月、自然エネルギーの開発を行う自然電力と提携いたしました。...

総合満足度100%!ソーシャル・イノベーションの最前線バリ島から、未来型社会へのヒントを学ぶ5日間の旅。場所 バリ島 ウブド・日程 2018年5月2日〜6日・価格 150,000円(現地集合)・申込〆切 2018年04月09日(月)・先着8名様限定!ご予約はお早めに!...

「ハーバードを卒業して、どうしてNGOで働いているんですか」時折そんな質問を受けます。もちろん自分の中では、全く不自然な思いはありません。社会の常識や固定観念にとらわれず、自分のやりたいことを追い求めた結果、20代はチベット、インド、アフリカ等で途上国の現場体験を積み、30代はソーシャルベンチャーと呼ばれる「社会貢献 x スタートアップ」のセクターにどっぷり浸かることになりました。では、何故、一流の大企業や国際機関を選ばなかったのか。振り返ると「踏み外しの第一歩」が重要だったのかと思います。...

長年の紛争・弾圧に苦しみ、インドネシアで最も貧しいエリアの一つ、パプア州にブミセハットの新しい助産院(AHBS)をオープンしました。医療アクセスが限られ出産時の母子死亡率が非常に高く、日常的に、本人の意思と関係なく帝王切開をさせられてしまうパプア。「パプアにも、愛ある安全なお産を!」と懇願するひとりのパプア人お母さんと、その夢をサポートするブミセハット助産院、そしてアース・カンパニーと日本のある支援者Mさんみんなの想いがパプアに「奇跡の助産院」を誕生させました!!...

環境省が地球温暖化防止のために展開しているCOOL CHOICEキャンペーンの一環として、2/26発売の週刊東洋経済3/3号のBook in Book「爆笑問題と考えるクール・イノベーションのヒント」特集で、東大生が発案した食に関する「クールチョイス・アイデア」に対し、社会起業家の視点からビジネスの実現性をコメントさせていただきました。掲載内容はこちらからご確認いただけます。→東大生発案・「COOL CHOICE」な食のアイデア 爆笑問題はどう思う? ...

日本人で初めてダライ・ラマ14世に表彰され、バリ島を拠点に国際開発の最前線で奮闘する濱川明日香・知宏が、今までにどんな人生のターニングポイントを経て、どんな人生を歩んできたのか、人生で何を大切にしてきたのか、その人生観・世界観を語る公式ブログ「TOMASKA Diary」が2月16日にスタートします!第一号のプレビューも含め、こちらでご紹介します!...

人生を丸ごと変えてしまうほどの影響力を持つ「体験」は、人生に数回もないものだと思いますが、その中でも一番大きな影響力を持つのが、「原体験」です。とますか日記第1回は、一般社団法人Earth Company代表理事の濱川明日香が、今の国際支援の道を歩むきっかけになった「原体験」のエピソードをご紹介します。...

この度、アース・カンパニーは、国際協力NGOセンター主催のNGO組織強化大賞2017で、「働き方改善部門賞」「大賞」を受賞いたしました。出産、育児、複業などスタッフ1人1人のワークスタイルを大切にするため、自分の勤務時間と働く場所を自分で決められるよう、在宅ワークなど柔軟な働き方を実現してきたECの取り組みを評価していただき、「働き方改善部門賞」を受賞したのち、1/31に開催された4つの部門賞の受賞団体によるプレゼンテーション後の会場の皆さまによる投票の結果、ECの働き方改革に関する取り組みが最も参考になる団体として、大賞に選ばれました。「働く時間」と「働く場所」を自分で選べる私たちの働き方が、結婚や出産、育児などライフスタイルに合わせた働き方改善事例として評価いただき、スタッフ一同とても喜んでいます!...