世界難民の日に合わせて行ったロヒンギャ難民特別支援は、24時間という短い時間で、53名の皆さまから目標金額51万円を超える54万7000円のご支援を頂き、無事支援目標金額を達成することができました。ご協力ありがとうございました!このブログでは、今回の特別支援を立ち上げ、成功できたまでの経緯をご説明いたします!...

前回のとますか日記では、妻・明日香が、満月の朝、自宅の庭、大空の下で産み落とした濱川家第3子の出産物語について書きましたが、今回は、僕が夫の視点から「男の出産」について書かせて頂きます。日本では、男性は「妊娠・出産に男性が入る余地はない」、「タッチしてはいけない領域」と考えるのが一般的ですが、僕も「出産における男の役割」について考えたことすらありませんでした。...

「ハーバードを卒業して、どうしてNGOで働いているんですか」時折そんな質問を受けます。もちろん自分の中では、全く不自然な思いはありません。社会の常識や固定観念にとらわれず、自分のやりたいことを追い求めた結果、20代はチベット、インド、アフリカ等で途上国の現場体験を積み、30代はソーシャルベンチャーと呼ばれる「社会貢献 x スタートアップ」のセクターにどっぷり浸かることになりました。では、何故、一流の大企業や国際機関を選ばなかったのか。振り返ると「踏み外しの第一歩」が重要だったのかと思います。...

長年の紛争・弾圧に苦しみ、インドネシアで最も貧しいエリアの一つ、パプア州にブミセハットの新しい助産院(AHBS)をオープンしました。医療アクセスが限られ出産時の母子死亡率が非常に高く、日常的に、本人の意思と関係なく帝王切開をさせられてしまうパプア。「パプアにも、愛ある安全なお産を!」と懇願するひとりのパプア人お母さんと、その夢をサポートするブミセハット助産院、そしてアース・カンパニーと日本のある支援者Mさんみんなの想いがパプアに「奇跡の助産院」を誕生させました!!...

日本人で初めてダライ・ラマ14世に表彰され、バリ島を拠点に国際開発の最前線で奮闘する濱川明日香・知宏が、今までにどんな人生のターニングポイントを経て、どんな人生を歩んできたのか、人生で何を大切にしてきたのか、その人生観・世界観を語る公式ブログ「TOMASKA Diary」が2月16日にスタートします!第一号のプレビューも含め、こちらでご紹介します!...

近年、若者に原体験を提供するようなソーシャル研修を行いながらつくづく感じるのは、「原体験」がいかに人の人生を変えるかです。人生を丸ごと変えてしまうほどの影響力を持つ「体験」は、人生に数回もないものだと思いますが、その中でも一番大きな影響力を持つのが、「原体験」です...

7/10毎日新聞朝刊6面に、キャシーのインタビュー記事が掲載されました!「冷戦中には米国の核実験によって、そして今は地球温暖化による気候変動によって、マーシャルは人類の犠牲になってきました。 そんなキャシーの言葉は、「大国」に生きる者として、私たちがこれから何に目を向けなければならないのかを教えてくれるかのようです。   全文はこちらWEB版からぜひどうぞ!https://mainichi.jp/articles/20170710/ddm/004/070/054000c...

今日発売されたForbes Japanの特集「『あなたの自己満足』が社会を変える新しい『お金の使い方』」で、社会課題の解決に関わり、社会的インパクトを引き起こす可能性を持った「次世代寄付先カタログ30」に、ECを紹介していただきました!この30団体は、ソーシャルセクターの動向に治験のある8名のアドバイザリーボードが、「評価への意識」「持続可能な運営」「外部と連携した広がりのある活動」を重視し厳選した団体を選出したもので、設立3年目のECを選んでいただいたのは大変光栄なことだと思っています。「寄付」は未来のための投資。 「寄付」は自分の価値観を社会に反映させる手段―。よりよい社会を実現するためには、数字で測れないものの価値を問い直し、新しい資本主義の形やお金の使い方を考える必要があります。「寄付」への考え方が大きく変わる特集です。ぜひご一読ください!...