Earth Company 代表理事 | Mana Earthly Paradise 創設者
ボストン大学卒業後、外資系コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパーズに勤務。大学最後の年にサモアで海面上昇の影響を目の当たりにしたことから、ハワイ大学大学院にて太平洋諸国における気候変動研究で修士号取得。
2009年サモア沖大地震、2011年東日本大震災で緊急・復興支援活動を経て、海面上昇により世界で最初に沈むと言われる太平洋諸国ツバルを支援する気候変動NGOの副代表を務める。第一子を日本で出産後、マサチューセッツ工科大学の気候変動解決策を世界から募るイニシアチブ運営を兼任しながら、コーネル大学経営大学院MBAマーケティング戦略プログラム修了。
2014年、人類と地球が共繁栄するリジェネラティブな未来を創ることを目的に、アジア太平洋のチェンジメーカーを支援・育成する一般社団法人Earth Companyを夫と共に設立。これまでにアジア太平洋11ヶ国の事業に資金提供、270万人に支援を届け、学校と企業への研修事業では、24ヶ国9,000人に未来人財育成研修を提供。
2019年、エシカルホテルMana Earthly Paradiseをオープン。2020年にGSTCサステナブルツーリズムの資格を取得。現在はバリ島でワイルドな4人の子供を自然育児しつつ、Earth Companyとエシカルホテルを運営する。
【受賞歴】
【趣味】
元タヒチアンダンサー。趣味はヨガ、サーフィン、音楽、リジェネラティブライフ、エクセル、お産。
誰かが豊かになる背後で、どこかで誰かが犠牲になる現代の社会の構造やあり方では、私たちの子どもたちにつなぐ未来はありません。次世代の子どもたちにつなぐ未来を創れるよう、Earth Companyは人と社会と自然が共繁栄するリジェネラティブなあり方を追求するために活動しています。

泊まるだけで社会貢献ができる次世代のエシカルホテル「Mana Earthly Paradise(マナ・アースリー・パラダイス)」。施設の照明はすべて太陽光発電を使い、水は雨水を循環させ、廃水も再利用。建物に使用した木材は家屋の廃材を活用し、新しい木を一本も切らずに建てました。併設のレストランで使う食材は、在来種のたねを敷地内の畑で自然農法で育てたものです。
誰かが豊かになる背後で、どこかで誰かが犠牲になる現代の社会の構造やあり方では、私たちの子どもたちにつなぐ未来はありません。次世代の子どもたちにつなぐ未来を創れるよう、Earth Companyは人と社会と自然が共繁栄するリジェネラティブなあり方を追求するために活動しています。

泊まるだけで社会貢献ができる次世代のエシカルホテル「Mana Earthly Paradise(マナ・アースリー・パラダイス)」。施設の照明はすべて太陽光発電を使い、水は雨水を循環させ、廃水も再利用。建物に使用した木材は家屋の廃材を活用し、新しい木を一本も切らずに建てました。併設のレストランで使う食材は、在来種のたねを敷地内の畑で自然農法で育てたものです。
Earth Company社内では、濱川明日香・知宏は「ともひろ」と「あすか」を足してよく「とますか」と呼ばれます。「とますか日記」は、2人が今までにどんな人生のターニングポイントを経て、人生で何を感じ何を大切に生きているのか、その人生観・世界観を2018年から2023年まで綴ったコラムです。
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