バリ島アグン山噴火緊急支援

11/25にバリ島のアグン山がついに噴火し避難区域からブミセハット助産院に駆け込み、以来ブミセハット助産院には、128人の妊産婦、怪我人とその家族が避難しています。58万円の支援があれば、少なくとも年内は、ブミセハット助産院に滞在する128名の避難民と22カ所の避難所に滞在する避難民、計2422名の生活・医療支援を行い、彼らが無事に年を越すことができます。

 

※Phase1では、ブミセハット助産院の年内の支援活動に対する支援を行います。

現在の支援総額:182,000円
PHASE 1 の目標金額: 580,000円0%
Bumi Sehat Agung Response
バリ島の現在の状況

 

アース・カンパニーが拠点を置き、Impact Hero 2016ロビン・リムの活動拠点でもあるインドネシア・バリ島。
11/25(土)、「バリ島の富士山」と言われるバリヒンドゥー教総本山アグン山で複数回の噴火が発生し、11/27(月)に噴火警戒レベルは最高度「4」に引き上げられました。

 

火山灰の黒煙の高さは最大約4000メートルに達し、火口周辺で降灰が確認されています。また、火口から吹き出た岩石が、一部の川では豪雨と混ざり土石流が発生。11/29には前例のない地震が観測され、大規模噴火と火砕流発生の可能性を政府が予測。「大規模噴火間近の非常に危険な状況」と発表しました。

 

これによりアグン山周囲10~12km圏内の立ち入りが禁止となり、10万人以上の地域住民に避難命令が出され、デンパサール国際空港も一時閉鎖されました。

 

緊急事態に伴い、バリ島のNGOは緊急支援ネットワーク「Mount Agung Relief」を結成。ブミセハット助産院もその一員として、避難所支援として支援物資や往診サービスを提供する他、みなさんのご支援により去年建てることができたブミセハット助産院新クリニックにも、128名の避難民を受け入れて食事・生活や医療の提供を行っています。

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